全国の蚤の市おすすめ7選!東京や京都など人気の開催地で掘り出し物をゲット!

若者の間で、蚤の市が静かなブームになっています。東京や関西の京都や大阪、それに福岡、広島など、日本全国で蚤の市が開催されています。ビンテージ衣料やアンティークな雑貨や書画や古書など、人気の年代物が蚤の市で見つかります。そんなおすすめの蚤の市の紹介です。

全国の蚤の市おすすめ7選!東京や京都など人気の開催地で掘り出し物をゲット!のイメージ

目次

  1. 1全国で開催されている蚤の市とは?
  2. 2おすすめの蚤の市(1) 東京蚤の市
  3. 3おすすめの蚤の市(2) 関西蚤の市
  4. 4おすすめの蚤の市(3) 平安蚤の市
  5. 5おすすめの蚤の市(4) 護国神社 蚤の市
  6. 6おすすめの蚤の市(5) 廣島 蚤の市
  7. 7おすすめの蚤の市(6) 四天王寺骨董市
  8. 8おすすめの蚤の市(7) ロハスフェスタ
  9. 9どうして「蚤の市」なのか? 
  10. 10全国で開催されるおすすめの蚤の市へ行ってみよう!

全国で開催されている蚤の市とは?

近年とみに、蚤の市がブームになっているようです。東京や関西地区や広島、福岡でも大規模な蚤の市が開かれています。

日本では、「蚤」のマイナスイメージから、フリーマーケットや骨董市などといわれていましたが、最近の若者は、蚤そのものを見ることもなく、「蚤の市」がむしろ新しい感性にマッチしているようです。

人気の「東京蚤の市」はじめ、関西や福岡など、全国規模で大々的に「蚤の市」が開催されているようです。そんな「蚤の市」の紹介です。

おすすめの蚤の市(1) 東京蚤の市

「東京蚤の市」の誕生経緯は、古くても価値がある良い物が、その価値を必要とする新しい持ち主と出会える場として、生まれています。平成24年(2012年)5月に誕生しています。

「東京蚤の市」は、16回目を迎えるほど人気になっています。令和元年(2019年)11月15日(金)から17日(日)まで3日間、東京立川市の昭和記念公園で開催され、235組の出店と5万人以上の来場者がありました。

日本全国に人気の「蚤の市」

インターネットの時代です。「東京蚤の市」の良さがネット上で広まり、蚤の市初心者が増え、ハイセンスなおしゃれ自慢の方まで集まってきます。厳選された出店者だけが出店でき、あまり街のショップでは見かけない、ビンテージアイテムがたくさん見られます。

会場では、蚤の市の定番のアンティーク古道具や古本、古着に雑貨やガラクタも並んでいました。開催期間中は、絶品なフードや、家族連れが楽しめるエンターテイメントやライブもありました。その他さまざまなイベントが開かれました。

おしゃれな蚤の市として人気

「東京蚤の市」は、出店するお店が厳選されています。ファッション性や希少性やレアな商品など、蚤の市といっても、価値の高い商品がたくさん並んでいます。

海外のリユース衣料もたくさんあり、すっかりおしゃれな蚤の市として定着しています。「蚤の市」は中高年のイメージが強いのですが、最近は若い人の参加が増えています。

招待制の厳選された店舗のみ出店

「東京蚤の市」の特徴として、出店するお店のグレードの高さです。普通のフリーマーケットの場合は、出店する側は比較的自由に誰でも出店できます。そのため魅力的な商品が少ない場合もあります。

しかし、「東京蚤の市」に関しては、運営側が厳選した出店者に対してのみ、招待性で出店依頼しています。そこから、出店者側は、品質やデザイン性やオリジナル性などをクリアーしたおしゃれなお店だけが選ばれています。

基本情報とアクセス

「東京蚤の市」については毎年開催されますが、会場が固定されていませんので、事前の確認が必要になります。令和元年の開催地について言えば、東京立川の昭和記念公園で開催されました。JR中央線の立川駅から徒歩で約10分です。会場も極めて広く、公園ですから家族で行っても楽しめます。

「東京蚤の市」は、毎年少しずつ開催内容が変わっています。蚤の市を楽しく有意義にするために事前に確認がおすすめになります。尚、東京蚤の市は入場料がかかります。当日券で1000円です。

おすすめの蚤の市(2) 関西蚤の市

「関西蚤の市」も、東京蚤の市の主催者と同じ団体が開催する、関西の一大人気イベントになっています。女性だけでなく、老若男女、家族づれの参加もたくさんあります。最近は、兵庫県の阪神競馬場で開催されています。関西でもすっかり定着した、「関西蚤の市」でリピーターも多くいます。

兵庫で人気の蚤の市

「関西蚤の市」の会場は、アンティークや古家具、価値が高いビンテージ雑貨、古書、人気の古着など、この蚤の市でしか求められない、唯一無二のレア品が並びます。家具の本場、北欧の洗練されたデザインや美しいフォルムのハンドメイドの品々などが多数並ぶ「関西北欧市」も開催されました。

家族連れから人気の蚤の市

陶芸の本場といえる関西の陶芸作家や工芸作家の珠玉の芸術作品が並ぶ「関西豆皿市&箸置き市」も同時開催されます。陶器ファンにおすすめです。

同時に、青空のライブや物づくり体験ができるワークショップも開かれます。「蚤の市」だけでなく楽しい催しが開かれます。蚤の市の楽しいひと時を撮影する「関西蚤の市フォトコンテスト」も開催されます。

基本情報とアクセス

第6回関西蚤の市の開催概要ですが、令和元年(2019年)11月30日(土)、12月1日(日)に開催されます。

開催時間は9:00~16:00までで、JRA阪神競馬場(兵庫県宝塚市駒の町1-1)で開催されます。入場料は200円になります。主催するのは手紙社とJRA阪神競馬場になります。

阪神競馬場へのアクセスですが、阪急大阪梅田駅から阪急神戸線で約30分の乗車時間です。阪急神戸三宮駅からだと約25分になります。 西宮北口駅で阪急今津線に乗り換え、宝塚方面へ向かいます。「仁川駅」から競馬場への専用地下道の専用通路(サンライトウォーク)を歩いて、約5分で阪神競馬場にアクセスできます。

おすすめの蚤の市(3) 平安蚤の市

「平安蚤の市」も人気の蚤の市です。毎月ほぼ10日に、京都市左京区の平安神宮前の岡崎公園で開催されます。

古き良き物を大切にする京都の人に愛されている蚤の市です。京都を訪ねる海外からの観光客にも人気で、古都・京都で古き良き日本文化を発見しています。約150店舗ほどの人気骨董店や古道具店や、おすすめの古着店が出店しています。

京都で「平安蚤の市」といえば、どこか古風なイメージですが、さにあらず、陽気で新鮮な雰囲気が漂う会場になっています。万人におすすめの蚤の市です。

2019年スタートの京都の新しい蚤の市

京都の「平安蚤の市」は、平成31年(2019年)4月10日からスタートした比較的新しい蚤の市です。平安蚤の市は、ほぼ毎月開催されます。そして、従来の蚤の市とは多少異なる、新しいタイプの蚤の市を目指しています。

平安蚤の市の特徴は古物商に特化していて、家庭の奥様の手の込んだハンドメイド品などは出店されていません。「平安蚤の市」の出店者は古物商許可の届け出済みのお店ばかりで安心して商品が購入できます。

毎月開催で人気を集める

お店の入れ替わりは少しありますが、ほぼ同じお店が出店するのですが、毎回出店内容は変わるそうです。お気に入りのお店を見つける楽しみもあります。入場は自由で、通路も広くゆったりしていて、お店巡りができます。

価格も小物などは数百円からあります。基本、値札が付いているか、価格ボードが置いてあります。時代の要求ですが、出店したほとんどの店でキャッシュレス決済ができます。もちろん、クレジットカードも使えるお店もあります。

平安神宮前の参道の両側から広場まで、約150店の古物商のお店が並びます。京都市内のお店だけでなく、東京、名古屋、滋賀、岡山など日本各地から、和物も洋物も、古く良いものを扱うお店が出店してきます。出店に際し、条件があり古物の販売と古物商の許可を受けていることが必要になります。

基本情報とアクセス

「平安蚤の市」は、岡崎公園で毎月、ほぼ10日に開催されます。そのため、雨天中止が原則になっています。

開催時間は原則毎月10日の10:00~16:00になります。岡崎公園の住所は京都府京都市左京区岡崎最勝寺町になります。平安蚤の市を主催するのは、京都の古道具店「Soil(ソイル)」です。

アクセスは、京都駅から市バス5系統か、洛バス100号系統に乗車して、「岡崎公園 美術館・平安神宮前」バス停で下車します。そこから北へ徒歩で約5分でアクセスできます。

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おすすめの蚤の市(4) 護国神社 蚤の市

「護国神社 蚤の市」は、福岡の護国神社がメイン会場になります。福岡のあおすすめの蚤の市ですが、その他にも九州各地でも蚤の市が開催されます。

令和元年(2019年)の蚤の市では、開催日の1日で約140店舗の出店があり、2日間で約260店舗のお店が出店しています。同時に、護国神社では「Gokoku Brand-new Market」も開催されました。

福岡や九州各地で開催の蚤の市

福岡で開催される、第36回の「護国神社蚤の市」の概要が決まっています。令和2年(2020年)2月8日(土)、9日(日)の、9:00~16:00の時間帯で、福岡県護国神社の参道で「護国神社 蚤の市」が開催されます。雨天でも開催されます。両日ともに約140店舗が出店する計画です。

今回の福岡、護国神社の蚤の市でも、恒例の「九州アルチザン vol.7」が、同時に開催されて、個性あふれる作家たちのこだわりの作品が出品展示されます。様々なジャンルの作家さんが集まるので、バラエティーに富んだ作品が楽しめます。おいしい食べ物や飲み物も登場します。

200以上の店舗が出店する九州でも大規模な蚤の市

第35回の福岡「護国神社蚤の市」は、令和元年(2019年)9月21日(土)から、3日間開催され、各日、約140店舗の出店があり、3日間合計で約300店舗の個性あふれるお店の出店がありました。福岡のみならず、九州でも大規模な蚤の市になっています。今や、福岡では人気の定例行事にもなっています。

基本情報とアクセス

一例ですが、令和元年(2019年)5月18日(土曜日)~19日(日曜日)に開催された概要を紹介すると、開催時間は、9:00~16:00で、基本、雨天決行です。

開催場所は福岡県護国神社の参道になります。住所は福岡県福岡市中央区六本松1-1-1です。アクセスは西鉄バス「護国神社前」または「NHK放送センター入口」で下車してすぐです。地下鉄の「大濠公園駅」で下車すると、徒歩で約13分、「六本松駅」で下車の場合は、徒歩で約8分です。

おすすめの蚤の市(5) 廣島 蚤の市

「廣島 蚤の市」は、ほぼ毎月、蔦屋書店のビルで開催される蚤の市です。T-SITEの蚤の市で、T-SITEがセレクトしたお店が集まり、出店しています。

毎回、「廣島 蚤の市」は、テーマを決めて、そのテーマに添って開催されています。例えば「ヨーロッパ・北欧のいいもの」などの時は、ドイツやフランスなどヨーロッパで買い付けた珍しい貴重なアンティークアイテムや衣類が並びます。蚤の市のメイン会場は、1階の蔦屋書店入り口のスペースと、2階の2箇所で開催されています。

広島で開催される蚤の市

「広島 蚤の市」は、普段あまり目にしない、海外のレアなアイテムに触れることもあります。その場を離れるともう二度と出会えない物もありそうです。「廣島 蚤の市」は、毎月HIROSHIMA T-SITEで開催されますが、毎回同じものが出品されるわけでなく、その場その時を大事にしましょう。

毎月テーマを決めて開催する人気の蚤の市

本年の10月12日(土)、13日(日)の「廣島 蚤の市」は、主にアンティークや古道具が出品される「Life treasure market」のテーマで開催されました。

会場には、手芸作家などの作品や、お菓子やフードも集まる「Craft market」が同時に開催されます。出店数は約60店舗になります。当日はミュージシャンのライブも行われました。

基本情報とアクセス

本年10月の「廣島 蚤の市」は、令和元年(2019年)10月12日(土)10:00~18:00と、13日(日)10:00 ~17ː00までになっています。

開催場所は、HIROSHIMA T-SITE、1階プロムナード、2階SQUARE GALLERYです。住所は広島市西区扇2丁目1-45になります。

HIROSHIMA T-SITEへのアクセスですが、JR西日本の「新井口駅」または、広島電鉄「商工センター入口駅」で下車して、アルパークバスターミナルからバスで約5分です。

おすすめの蚤の市(6) 四天王寺骨董市

「四天王寺骨董市」は、弘法大師・空海の月命日の22日を太子会(たいしえ)として、大阪でもトップクラスの名刹・四天王寺の境内に骨董品のお店や露店が並びます。 何十年も前から開催されている、大阪ではよく知られた蚤の市といえます。まさに、昭和にタイムスリップしたような雰囲気が漂っています。

300以上もの店舗が集まる大阪で最大規模のマーケット

「四天王寺骨董市」は、毎月、21日と22日に開催されます。陶器や漆器、雑貨、古着、靴からカバンや棚など、様々なものが露店に並び、「四天王寺なら何でもある」とまで言われています。

最近は「四天王寺骨董市」の人気を聞きつけ、古着ファンや、アンティークフリークの若者が、昭和レトロのアイテムを探しに訪れています。

 出店している店舗数は300店以上といわれ、大阪一の骨董市ともいわれています。そこに、お好み焼き屋やタコ焼き屋などの露店も多く出店し、まさに縁日になっています。

「四天王寺骨董市」は、数百店舗出店しますが、俗に言う良い意味での「縄張り」があり、毎回ほとんどが同じ場所に、同じお店が出店しています。早く馴染みになれます。

日本のみならず海外のアイテムも揃っている

「四天王寺骨董市」は、いわゆる、茶器や掛け軸や古書、書画なども売っていますが、それ以上に、海外の古着や小物の店が多く出店しています。アメリカ製のヴィンテージ雑貨やヨーロッパの人気アンティークアクセサリーなどのお店も多くあります。

中には、超レアな掘り出し物も見つかることがあり、そんな貴重な骨董品が格安で購入できることもあるそうです。骨董マニアのパラダイスです。

基本情報とアクセス

「四天王寺骨董市」の開催日は、毎月、21日と22日です。時間は、8ː30~16:00までです。9月と3月は彼岸会で1週間、開催しています。会場の四天王寺は、大阪市天王寺区四天王寺1-11-18になります。

四天王寺へのアクセスですが、地下鉄の谷町線「四天王寺前駅」から徒歩で約5分です。出店数は約300店といわれています。

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おすすめの蚤の市(7) ロハスフェスタ

「ロハスフェスタ」は、エコ活動の一環としての「骨董市」といえます。英語では「Lifestyles Of Health And Sustainability」 とつづられ「健康と持続可能な社会に配慮したライフスタイル」の活動です。その5つの単語の頭文字を採って「LOHAS(ロハス)」と名付けられた活動です。

自分自身の身体や精神に良いことは、地球にも地球環境にも優しいことになのではないか、という発想を基本にしたライフスタイルを追求しています。

心豊かなエコライフ

そこから、全て経済本位や利便性最優先でなく、日々の暮らしが「安ければいい」「便利がいちばん」といった考え方だけでなく、日常生活にこだわりを持って、心豊かに生きていくことの重要性が示されています。

ロハスフェスタではリサイクル衣料品からハンドメイドアクセサリーやファッションアイテムなども並びます。さらに、インテリアや雑貨類、体に優しいグルメのお店も出店します。マイボトル、マイ食器、マイバッグは必携です。エコをおしゃれに楽しむのです。

全国各地で開催される人気のイベント

「ロハスフェスタ」は、「みんなの小さなエコを大きなコエに」のコンセプトのイベントで、ロハスフェスタ東京やロハスフェスタ福岡、ロハスフェスタ広島の他にも、大阪や淡路島でもフェスタが開催されます。

2019の大阪の南港では、約700店舗の作品ブースが出展していて、ハンドメイドのアクセサリーやクラフト雑貨、身体に優しい素材の服など、ロハスのコンセプト通りのアイテムが揃っていました。体に良いスイーツも会場内で供給され、関西の人気スイーツが勢揃いしていました。

エコリサイクルコーナーもある

会場によりますが、リズムヨガや音楽ライブやダンスのパーフォーマンスも行われます。まさにフェスタです。

会場では、エコリサイクルコーナーもあり、資源のリサイクル運動として、「使用済み天ぷら油」「牛乳パック」「不用ダウン回収」「古本」「紙袋」の回収を行い、再利用につなげています。

食事なども提供されるのでピクニック気分を楽しめる!

ロハスフェスタは、中古衣料の販売だけでなく、体に優しい食べ物コーナーや手作りのスイーツもあり、様々なイベントが繰り広げられ家族全員が楽しめる催しです。大きな公園での開催も多く、家族やカップルや友人同士でのピクニック気分にもなります。お出かけをおすすめします。

基本情報

ロハスフェスタは様々な場所で開催されます。その都度情報は異なります。そんななかで、「万博2019 AUTUMN」のロハスフェスタの概要を紹介します。

開催期間は令和元年(2019年)11月1日(金)~17日(日)でした。基本、雨天決行です。開催時間は09:30~16:30までです。会費が350円かかり、小学生以下は無料です。

東京都練馬区の「光が丘公園 芝生広場」でのロハスフェスタは、令和元年(2019年)9月14日(土)、9月15日(日)、9月16日(月・祝)の3日間で開催されました。開催時間は10:00~17ː00までです。アクセスは、地下鉄大江戸線「光が丘」駅で下車して、徒歩で約8分になります。会費が350円かかり、小学生以下は無料です。 

どうして「蚤の市」なのか? 

なぜ、「蚤の市」なのか、疑問に感じるところです。今や、あまり見かけられなくなった「蚤:ノミ」ですが、今でも古道具や古着を売る露天市などのことを、蚤の市といっています。元々はフランス語の「marché aux puces」をそのまま訳して「蚤の市」としたようです。

なぜ「蚤の市」なのかといえば、「ノミのわいたような古着をメイン商品として展示し、販売したことから、蚤の市とよばれるようになったようです。

「Flea market」が「Free market」

また、蚤の市が開催されると、どこからともなく、ノミのように人々や商品が湧き出してくる様子を、蚤の市と表現するようになったようです。ただし、正確な起源は不明のようです。

日本人が良く使う「フリーマーケット」ですが、どうやらこれは、「蚤の市」の英訳「Flea market」が、「フリーマーケット」と聞こえて、「Free market」=フリーマーケットになったそうです。真偽は様々ですが、そのよう説があります。

全国で開催されるおすすめの蚤の市へ行ってみよう!

東京や関西の京都、大阪、兵庫や広島、福岡などで開催される人気の蚤の市を紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。最近は、蚤の市もフェス感覚になっていたり、海外衣料が主力となった蚤の市も多く、それだけ見どころが増えています。日本各地の蚤の市に出かけて、お気に入りの品物を探し出しましょう!

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この記事のライター
yuribayashi

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