「称名寺」は金沢文庫の人気観光スポット!紅葉時期の庭園は絶景!

皆さんは、横浜・金沢文庫の人気観光スポット「称名寺」をご存じでしょうか。美しい庭園を持つ歴史ある寺院で、横浜・金沢文庫の人気観光スポットとして有名です。横浜・「称名寺」のおすすめな観光と人気の御朱印などについてご紹介します。

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目次

  1. 1横浜・金沢文庫の人気観光スポット「称名寺」とは?
  2. 2「称名寺」の歴史
  3. 3「称名寺」のおすすめの見どころ
  4. 4おすすめの見どころ(4) ライトアップ
  5. 5「称名寺」で御朱印をいただけるの?
  6. 6「称名寺」へのアクセス
  7. 7横浜・「称名寺」と併せて楽しみたい人気観光スポット
  8. 8横浜・「称名寺」の帰り道に立ち寄りたいカフェ
  9. 9人気の観光スポット金沢文庫の「称名寺」へ行ってみよう!

横浜・金沢文庫の人気観光スポット「称名寺」とは?

横浜の金沢文庫エリアは、横浜の人気観光スポットエリアとしても知られています。そんな人気観光エリアの中で人気があるのが、ここ「称名寺」です。横浜・金沢文庫の人気観光スポット「称名寺」は、美しい庭園を持つ寺院となっています。

横浜・金沢文庫の人気観光スポット「称名寺」は、鎌倉時代に北条実時が建立したと言われている金沢北条氏の菩提寺になります。美しい庭園を配する寺院として人気があります。また、「称名寺」は、四季折々の景観を楽しめる寺院でもあります。

「称名寺」は、春には桜を、夏には新緑、秋には紅葉、冬には雪化粧の庭園を楽しむことができるのでおすすめです。横浜・金沢文庫の人気観光スポット「称名寺」の見どころや御朱印などについて詳しくご紹介します。

「称名寺」の歴史

ここでは、「称名寺」の歴史についてご紹介しましょう。「称名寺」の歴史は、鎌倉時代まで遡ることになります。時は、鎌倉時代、北条実時が実権を握っていた時代です。「称名寺」は、金沢北条氏の菩提寺として、北条実時が鎌倉時代に建立したと言われています。

「称名寺」は、明和8年再建の門から入り、寛文5年の横浜市最古の建築物ともいわれている塔頭光明院表門があります。そして、立派な楼門は、文政元年の再建で重厚感があります。

「称名寺」の境内には、歴史的にも貴重な建物が現存していて、見ごたえのある寺院となっています。第二次世界大戦などの戦火からも奇跡的に残っているものばかりです。

「称名寺」のおすすめの見どころ

ここでは、「称名寺」のおすすめの見どころについてご紹介しましょう。非常に見どころの多い「称名寺」ですが、その中でも特におすすめな見どころについてご紹介します。「称名寺」は四季を通して楽しむことができるのでおすすめです。

特に、春の時期の桜や秋の紅葉に関しては、庭園の湖面に映る景観が素晴らしく、「称名寺」の見どころとなっています。そのほかにも、境内の庭園やライトアップもおすすめです。

おすすめの見どころ(1) 桜

最初にご紹介する「称名寺」のおすすめの見どころは、「桜」です。寺院の桜というと、どこも見栄えがして人気がありますが、ここ「称名寺」の桜も素晴らしいのでおすすめです。「称名寺」の桜は、庭園の湖面に映りこんでさらにその美しさを見せてくれます。

「称名寺」の桜に時期には、たくさんの観光客が訪れます。「称名寺」と桜、さらには、朱色で彩られた橋とのコラボレーションは素晴らしいの一言です。このコラボレーションを楽しめるスポットもあり人気です。

おすすめの見どころ(2) 紅葉

次にご紹介する「称名寺」のおすすめの見どころは、「紅葉」です。紅葉も桜の時期同様に人気の時期です。黄色や赤、朱色に彩られた紅葉が、さくらの時と同様に湖面に映っています。紅葉の色合いと朱色の橋とのマッチングは素晴らしいものがあります。

「称名寺」の紅葉の見ごろは、11月中旬から11月下旬で、晩秋の訪れとともに楽しむことができます。園内の空気も澄み切ってとても気持ちの良い時期となります。徐々に色づく美しい紅葉を楽しんではいかがでしょうか。

「称名寺」の紅葉では、樹齢800年以上となるイチョウの紅葉が見事で、その美しさに圧倒されるようです。

おすすめの見どころ(3) 境内の庭園

次にご紹介する「称名寺」のおすすめの見どころは、「境内の庭園」です。境内の庭園は、北条実時の孫である貞顕の時代に完成したと言われていて、浄土式庭園を楽しむことができます。朱色の橋を渡ると、その先は極楽浄土なのだとか。

「称名寺」の境内の庭園は、四季折々の景観を楽しむことでも知られていて、先ほどもご紹介した、さくらの時期や紅葉の時期には特に素晴らしい景観を楽しむことができます。この時期には、ぜひとも訪れてみたいそんな景観を楽しむことができます。

「称名寺」の境内の庭園は、休日の一日を過ごす場所としてもおすすめで、のどかな時間を過ごすことができます。それほど広くもない庭園なので、子連れでの散歩にもおすすめです。

おすすめの見どころ(4) ライトアップ

次にご紹介する「称名寺」のおすすめの見どころは、「ライトアップ」です。ライトアップは、例年5月薪能開催日含む前後に行われています。このライトアップの時期にもたくさんの観光客がやってきます。

このライトアップは、朱色の橋を中心にライトアップが施されて、阿字ヶ池の水面には朱色の橋が映りこむ幻想的な景観を楽しむことができるのでおすすめです。闇夜に浮かぶ称名寺もとても幻想的です。

このライトアップは、18時から21時の間に行われるので、会社帰りにもまだ間に合う時間帯になるのでおすすめです。

「称名寺」で御朱印をいただけるの?

ここでは、「称名寺」で御朱印をいただけるかについてご紹介しましょう。結論からいうと、「称名寺」で御朱印はいただくことができます。「称名寺」の御朱印は、とても力強い御朱印で人気があります。

「称名寺」の御朱印の種類ですが、「慈尊」の御朱印と「彌勒」の御朱印の二種類があります。御朱印のいただける場所などについてはこのあとにご紹介します。

御朱印所の場所と志納金

ここでは、御朱印所の場所と志納金についてご紹介しましょう。「称名寺」でいただける御朱印は、金堂左側の寺務所にていただくことができます。御朱印の受領可能時間は9時から16時30分となっています。

「称名寺」でいただける御朱印は、志納金300円が必要となります。オリジナル御朱印帳は特に用意されていないようです。

「称名寺」へのアクセス

ここでは、「称名寺」へのアクセスについてご紹介しましょう。「称名寺」へのアクセスでは、金沢文庫駅からのアクセスや海の公園柴口駅からのアクセス、さらには、車でのアクセスについてご紹介します。

車でのアクセスの際には、気になるのがやはり駐車場のことではないでしょうか。その駐車場の情報も併せてご紹介します。

金沢文庫駅からのアクセス

「称名寺」への金沢文庫駅からのアクセスですが、京浜急行線「金沢文庫駅」から徒歩15分ほどの場所に「称名寺」はあります。

京浜急行線「金沢文庫駅」からは徒歩15分と少し離れてはいますが、散策を楽しみながら歩いてくるとあっという間です。四季折々の金沢文庫の町並みもお楽しみください。

海の公園柴口駅からのアクセス

海の公園柴口駅からのアクセスですが、横浜シーサイドライン「海の公園柴口駅」から徒歩15分ほどかかります。

また、横浜シーサイドライン「海の公園南口駅」からも同様に徒歩15分ほどになります。休日には、道も混雑しますので、公共交通機関でのアクセスがおすすめです。

車でのアクセスと駐車場

車でのアクセスと駐車場についてですが、横浜横須賀道路堀口能見台ICで下車してアクセスをするのがもっともポピュラーなアクセス方法です。

称名寺には、残念ながら専用の駐車場は用意されていません。そのため、車でアクセスした場合には、近隣の三井のリパーク 横浜寺前1丁目第3をご利用ください。

横浜・「称名寺」と併せて楽しみたい人気観光スポット

ここでは、横浜・「称名寺」と併せて楽しみたい人気観光スポットについてご紹介しましょう。横浜・「称名寺」周辺には、併せて楽しみたい人気観光スポットもあります。「称名寺」の散策をするついでに楽しむことができるのでおすすめです。

「称名寺」と併せて散策すれば、一日の良い観光になるので人気があります。ここでは、「称名寺」と併せて楽しめる「神奈川県立金沢文庫」や「称名寺市民の森」などの人気観光スポットをご紹介します。

「神奈川県立金沢文庫」や「称名寺市民の森」は、「称名寺」一帯にあるので、一緒に散策するにもとても便利な人気観光スポットになります。

神奈川県立金沢文庫

最初にご紹介する横浜・「称名寺」と併せて楽しみたい人気観光スポットは、「神奈川県立金沢文庫」です。神奈川県立金沢文庫は、日本最古の武家文庫ともいわれ、その歴史はなんと鎌倉時代まで遡ります。鎌倉時代の北条実時が整備されたと言われています。

今では、この地は、「神奈川県立金沢文庫」として、歴史博物館になっていて、貴重な文化財などを見ることができます。神奈川県立金沢文庫は、一時衰退をしますが、明治時代に伊藤博文によって復興を果たすことになります。

「神奈川県立金沢文庫」には、国宝でもある金沢北条氏歴代の肖像画や建春門院中納言記や武蔵国鶴見寺尾郷絵図などの重要文化財も保管されている人気観光スポットでもあります。

称名寺市民の森

次にご紹介する横浜・「称名寺」と併せて楽しみたい人気観光スポットは、「称名寺市民の森」です。称名寺市民の森は、「神奈川県立金沢文庫」や「称名寺」を包み込むようにある森です。称名寺市民の森はまさに森という感じで、緑の生い茂るそんな場所です。

階段なども整備されていて、とても歩きやすくはなっていますが、それなりに起伏があるので、スニーカーなどでの散策がおすすめです。頂上には、観音八角堂があり、そこからの眺めが絶景でおすすめの人気観光スポットにもなっています。

頂上からの眺めは、きっと、北条実時や歌川広重もここからの眺めを眺めていたのだろうと思うと、とても感慨深いそんな場所でもあります。そのほかにも、称名寺市民の森には、北条実時の墓などの史跡もあります。

横浜・「称名寺」の帰り道に立ち寄りたいカフェ

最後に、横浜・「称名寺」の帰り道に立ち寄りたいカフェをいくつかご紹介しましょう。「称名寺」を楽しんだ後には、一息入れることができるカフェがおすすめです。「称名寺」周辺には、神奈川県立金沢文庫や称名寺市民の森もあり、散策を楽しむことができます。

散策で歩き回った足を休ませることができるカフェが、金沢文庫駅を中心にあちこちにあります。ここでは、ランチのできるカフェや美味しいスイーツでカフェタイムを過ごせるカフェをご紹介します。

ばおばぶ

横浜・「称名寺」の帰り道に立ち寄りたいカフェの1軒目は、こちら「ばおばぶ」です。ばおばぶは、京浜急行金沢文庫駅東口から徒歩6分ほどの場所にある古民家カフェです。定休日は水曜日と木曜日で、営業時間は11時から18時です。

緑に囲まれた古民家カフェで、「称名寺」の帰り道に立ち寄るカフェとしてもおすすめです。地元でも隠家的なカフェとして人気があります。外にはテラス席もあり、店内にはカウンター席とテーブル席、座敷があります。

ゆったりとした時間が流れるカフェで、ゆっくりとランチセットや抹茶ケーキとコーヒーなどで、ランチタイムやカフェタイムを過ごすことができます。ニンジンケーキなどのヘルシーなスイーツが人気です。

カフェプラス

横浜・「称名寺」の帰り道に立ち寄りたいカフェの2軒目は、こちら「カフェプラス」です。カフェプラスは、京急金沢文庫駅東口から徒歩2分とアクセスの良いカフェです。定休日は祝日で、営業時間は9時30分から19時です。

街のカフェといった感じの店構えで、店内に入ると、カウンター席やテーブル席のある落ち着いたアットホームな雰囲気のお店です。店内は、手前が禁煙席で、奥が喫煙席となっていて分煙されています。

カフェプラスは、タンドリーチキンカレーセットやドリア、和食膳などのランチメニューも楽しむことができます。ホットケーキセットでカフェタイムをのんびりと過ごすこともできるのでおすすめです。コーヒーも美味しいと評判のカフェになります。

かなぶんcafe

横浜・「称名寺」の帰り道に立ち寄りたいカフェの3軒目は、こちら「かなぶんcafe」です。かなぶんcafeは、京急本線金沢文庫駅から徒歩12分で、シーサイドライン海の公園柴口駅から徒歩13分の神奈川県立金沢文庫1階にあるカフェです。

定休日は月曜日と年末年始月曜日が祝祭日なら翌火曜日になります。営業時間は9時から16時30分で、神奈川県立金沢文庫の開館に準じています。「称名寺」と併せて楽しめる神奈川県立金沢文庫にあるので便利です。

店内に入ると、ソファー席やカウンター席があるので、ひとりでも友人とでも気軽に利用することができます。アップルパイやパン屋さん特製饅頭などと日本茶などを楽しむことができるのでおすすめです。

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人気の観光スポット金沢文庫の「称名寺」へ行ってみよう!

横浜で人気の観光スポット金沢文庫「称名寺」の魅力や見どころ、御朱印などをご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。「称名寺」は、庭園の景観が素晴らしい寺院として知られていて、特に、春の桜の時期や秋の紅葉の時期は素晴らしいです。

「称名寺」は、創建が鎌倉時代にまで遡るほどの由緒ある寺院で、貴重な建造物を見ることもできるおすすめの観光スポットです。「称名寺」周辺には、神奈川県立金沢文庫などの観光スポットも多いので、一日ゆっくりと楽しむことができます。

「称名寺」の御朱印は、とても力強く、ご利益のありそうな御朱印なのでおすすめです。首都圏からも近いので、週末に横浜で人気の観光スポット「称名寺」に訪れてみてはいかがですか。

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phoophiang

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