京都「稲荷山」をぶらり散策しよう!おすすめのコースや所要時間も紹介!

皆さんは、京都「稲荷山」という山をご存じでしょうか。わかならいと言う方でも、伏見稲荷大社の千本鳥居というとわかる方も多いかもしれません。京都「稲荷山」は散策からちょっとした登山も楽しめて人気です。京都「稲荷山」でおすすめな登山コースや魅力をご紹介します。

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目次

  1. 1京都の人気の山「稲荷山」とは?
  2. 2「稲荷山」の麓にある伏見稲荷大社とは?
  3. 3「稲荷山」のおすすめ散策コースってあるの?
  4. 4「稲荷山」の登山の見どころ
  5. 5「稲荷山」の登山のおすすめの服装とは?
  6. 6「稲荷山」で御朱印っていただけるの?
  7. 7「稲荷山」のアクセス
  8. 8京都の「稲荷山」で登山してみよう!

京都の人気の山「稲荷山」とは?

京都で人気の山「稲荷山」は、「稲荷山」の麓に伏見稲荷大社があり、千本鳥居が有名で、インスタ映えするスポットとして、日本人観光客だけでなく、外国人観光客にも人気があります。そんな京都で人気の山「稲荷山」は、千本鳥居だけでなく見どころ満載の山なんです。

京都で人気の山「稲荷山」は、気軽な散策コースからちょっと本格的な登山コースまで楽しむことができるのでおすすめです。京都でおすすめの観光地「稲荷山」は、伏見稲荷大社をはじめ、登山コースに、七神蹟や眼力社などの見どころがあちこちにあります。

京都の観光で外すことができないスポットは、ここ「稲荷山」で、「赤い鳥居」の千本鳥居までは散策気分で楽しむことができます。「稲荷山」は、標高233メートルほどの山で散策から登山まで楽しめるコースがあります。

京都の観光でおすすめな「稲荷山」で人気の散策コースからおすすめの登山コースまでご紹介します。また、登山コースなどと併せて、「稲荷山」の見どころもご紹介しましょう。

「稲荷山」の麓にある伏見稲荷大社とは?

「稲荷山」を語る上で外すことのできないスポットと言えば、「稲荷山」の麓にある伏見稲荷大社です。伏見稲荷大社は、「稲荷山」の麓にある神社で、伏見稲荷大社の御祭神である稲荷大神様が鎮座したと言われている時代はなんと、奈良時代の711年、今から1300年以上も前なんです。

伏見稲荷大社は、全国に30000社もあると言われている「お稲荷さん」の総本宮でもあるんです。伏見稲荷大社は、「稲荷山」の山全体を神域としています。応仁の乱の際には、そのほとんどが焼け落ちるという被害にも見舞われました。

伏見稲荷大社の朱色の立派な楼門は、豊臣秀吉の造営ということで、大変貴重なものとなっています。その後も、徳川家康などの寄進を受けて、繁栄してきた神社でもあります。歴史的にもとても興味深い神社で、観光にもおすすめです。

伏見稲荷大社のホームページも参照しよう!

伏見稲荷大社には、公式のホームページがあります。公式のホームページには、伏見稲荷大社の詳しい沿革からご祭神や行事などについても詳しく記載されています。読み応えのある公式ホームページなので、伏見稲荷大社にお越しになる前には、一通り読んでおきたいものです。

伏見稲荷大社のホームページには、そのほか、見どころなどについても、写真付きで詳しく掲載されています。また、マップも豊富で、大社マップや周辺マップなどもあるので、かなり役立ちます。

伏見稲荷大社とともに、稲荷山を散策したり、登山したりする際にも役立つマップとなっています。散策コースや登山コースを決める場合にも非常にわかりやすいマップになっています。

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「稲荷山」のおすすめ散策コースってあるの?

「稲荷山」のおすすめ散策コースですが、伏見稲荷大社の見どころをはじめ、「稲荷山」のどの部分を見たいかによっても、距離の短い散策コースなのか、少し長めの散策コースなのかに分かれます。

伏見稲荷大社の千本鳥居がメインということでしたら、それほど距離もなく、気軽に散策気分で楽しむことができるのでおすすめです。このコースは散策コースも足場も良く整備されているので、初めて「稲荷山」に来られる方にも人気です。

また、標高233メートルの山頂までの登山コースの場合には、ゆっくりと休憩などを挟みながら登山すると、およそ4時間ほどのコースになるのではないでしょうか。

一筆書きのように散策するコースがおすすめ!

ここでは、もう少し、ひとつひとつのコースを詳しくご紹介しましょう。まずは、もっとも人気の千本鳥居のコースをご案内しましょう。JR稲荷駅から大鳥居まではすぐ目の前で、大鳥居から千本鳥居まではおよそ徒歩10分ほどです。

千本鳥居からおもかる石のある奥社奉拝所を通って、熊鷹社までのコースはおよそ徒歩15分ほどになります。さらに、三つ辻から四つ辻まで登っていくと、およそ40分ほどになります。ここまでくると、なかなか体力がいります。

さらに、四つ辻からは右ルートと左ルートで、山頂を目指すことになります。四つ辻から山頂まではおよそ1時間ほどになります。七神蹟を周って、千本鳥居などを周るには、一筆書きのように散策するコースがおすすめです。

休憩所で一息しましょう!

稲荷山の一筆書きのように散策するコースでは、あちこちに休憩所があります。四ツ辻に西村亭という座敷のある休憩所があり、ゆっくりと食事をすることもできます。あのきつねうどんを楽しむことができるので人気があります。

展望台もあるので、景色をゆっくりと眺めることができます。山頂を目指す前に、ここ四ツ辻での休憩はおすすめです。水分補給もしっかりとして、山頂を目指したいものです。

西村亭は、なんでも150年も続いている茶屋ということで、池田屋事件などがあった幕末からあったことになります。稲荷山には、ここ西村亭以外にも、稲荷山に入るとひとつめの茶屋「竹屋」があります。

「稲荷山」の登山の見どころ

ここでは、「稲荷山」の登山の見どころについてご紹介しましょう。人気の千本鳥居をはじめ、稲荷山で神々が降臨した場所として七神蹟と呼ばれる神蹟が7か所あります。そのほかにも、見どころ満載の稲荷山は、体力に合わせてコースを決めることができます。

ご自身の体力にあったコースで、稲荷山の見どころを楽しむと良いでしょう。山全体がご神体と言われる「稲荷山」は、散策をしていても、とても荘厳な雰囲気の中で散策を楽しむことができるのでおすすめです。

平安時代からずっと、人々が信仰のために登っていた「稲荷山」には、見どころも多くそのときと変わらない風景がそこにはあります。

見どころ(1) 七神蹟

最初にご紹介する「稲荷山」の登山の見どころは、「七神蹟」です。神蹟は、神様がこの世に降臨した場所として、古の時代から信仰されてきた場所で、荘厳な雰囲気を感じることのできる場所です。その神蹟がここ稲荷山には7か所あります。

京都・伏見稲荷大社の七神蹟は、下記の通りになります。稲荷山の山頂から、一ノ峰にある神蹟、二ノ峰、三ノ峰があり、これら3つの神蹟は、特に崇められてきた場所として有名です。誰もが、この3つの神蹟を目指して登ってくるわけです。

その他には、荒神峰の神蹟や間ノ峰の荷田社、釼石の長者社、御膳谷の奉拝所がこの神蹟になります。お時間があるようでしたら、この七神蹟は回っておきたいものです。

見どころ(2) 眼力社

次にご紹介する「稲荷山」の登山の見どころは、「眼力社」です。眼力社は、麓からおよそ40分ほど徒歩でかかる場所にあります。四ツ辻から左回りで山頂を目指すコースにあります。四ツ辻からは目と鼻の先です。

眼力社は、「先見の明や眼力が授かる」、さらには「目の病気に良い」とも言われていて、全国からそのご利益を得ようとやってきます。この眼力社にお参りをされた方の中には、目の病気が治ったり、相場で勝てるようになった方もいるのだとか。

また、事業が軌道にのったりと、ここ眼力社でお参りをした方の中には、不思議なパワーをもらっているようです。もちろん、本人の努力合ってのことではありますが。

見どころ(3) 熊鷹社

次にご紹介する「稲荷山」の登山の見どころは、「熊鷹社(くまたかしゃ)」です。熊鷹社は、伏見稲荷大社・摂社です。熊鷹社の御祭神は、「熊鷹大神」で、創建は明治時代初期と言わえています。

熊鷹社は、独自の参拝方法があることでも知られています。熊鷹社の隣には、「こだま池」と言われる池があります。まずは、熊鷹社でお願い事をしてから、こだま池づたいに歩いていくと、小さなお堂の「難切り不動尊」があるので、2回手を打ってください。

そうすると、「こだま池」の池に反響して、拍手のコダマが返ってきます。そのこだまの返ってくるスピードで願い事の時期がわかるのだとか。

見どころ(4) 千本鳥居

次にご紹介する「稲荷山」の登山の見どころは、「千本鳥居」です。千本鳥居は、伏見稲荷大社でもっとも有名なスポットと言ってもいいでしょう。ここ千本鳥居を見ずに、稲荷山を離れる方はまずいないといってもいいでしょう。

近年は、そのインスタ映えするスポットであることから、外国人観光客からも人気となり、SNS上では、ここ千本鳥居の写真があちこちで見かけることがあります。朱色に塗られた千本鳥居は、晴れの日には太陽の光が差し込み幻想的です。

夜には、灯篭に灯が入り、さらに幻想的な風景となります。この千本鳥居ですが、江戸時代から明治時代に始まった風習で、奉納することにより願いが叶うと言われて、今では、稲荷山全体で1万基を超えて、いまでも増え続けているのだとか。

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「稲荷山」の登山のおすすめの服装とは?

ここでは、「稲荷山」の登山のおすすめの服装についてご紹介しましょう。「稲荷山」の登山ですが、道はそれなりに整備してあり、歩きやすいですが、登山靴は必要ありませんが、少なくともスニーカーなどの運動靴は必要になります。

スニーカーも普段履きなれたものが良いでしょう。新調したスニーカーなどでは、擦れて足が痛くなってしまうこともあります。また、服装ですが、動きやすい服装での登山がおすすめです。

また、季節にあった服装が良いでしょう。春や晩秋には時間によっては冷え込むこともあるので、その点を考慮した服装にしてください。夏場の汗をかくシーズンには、発汗性の良い服装が良いでしょう。

「稲荷山」で御朱印っていただけるの?

ここでは、「稲荷山」で御朱印っていただけるのかどうかについてご紹介しましょう。結論から先にいうと、「稲荷山」では御朱印はいただくことができます。伏見稲荷大社の御朱印を三種類いただくことができます。

伏見稲荷大社の御朱印は、どこでいただけるかというと、本殿左側の授与所と奥社奉拝所、御膳谷奉拝所でいただくことができます。それぞれの場所で種類の違う御朱印をいただくことができるのも魅力です。

もっとも、気軽にいただけるのは、本殿左側の授与所でもらえる御朱印です。ほとんどの方がここで御朱印をいただいています。本殿左側の授与所では、8時30分から16時30分に御朱印をいただくことができます。

「奥社奉拝所」と「御膳谷奉拝所」にていただける!

ここでは、「奥社奉拝所」と「御膳谷奉拝所」でいただける御朱印についてご紹介しましょう。まずは、「奥社奉拝所」でいただける御朱印は、千本鳥居をくぐっていった先にある御朱印で、伏見稲荷大社「奥社」の御朱印になります。

こちら「奥社奉拝所」でいただける御朱印は、書置きになります。授与時間は8時30分から16時30分となります。もうひとつの御朱印は、「御膳谷奉拝所」でいただける御朱印になります。こちらでいただける御朱印は、「山城国稲荷山」の御朱印になります。

「御膳谷奉拝所」は、麓の本殿からおよそ徒歩1時間弱のところにあるために、御朱印にも「登拝」と書かれています。「御膳谷奉拝所」での授与時間は、9時から16時となっています。これら、授与場所や時間については変更になることもあるのでご注意ください。

「稲荷山」のアクセス

ここでは、「稲荷山」のアクセスについてご紹介しましょう。「稲荷山」のアクセスでは、電車でのアクセスとバスでのアクセス、さらには、車でのアクセスをご紹介します。稲荷山は、とてもアクセスの良い場所にあるので、観光にも便利です。

車でのアクセスの際には、気になるのは駐車場ではないでしょうか。その駐車場の情報についても併せてご紹介します。

電車でのアクセス

電車でのアクセスですが、京都駅から二駅目のR奈良線稲荷駅で下車すると、すぐに大鳥居が見えます。この駅からのアクセスを利用する方がもっとも多いでしょう。改札口も朱色に塗られていて雰囲気もあります。

もうひとつの電車でのアクセスは、京阪本線 伏見稲荷駅で下車して、徒歩5分ほどでアクセスできます。

バスでのアクセス

バスでのアクセスですが、市バスの南5系統に乗車していただき、稲荷大社前で下車してください。下車して徒歩で7分ほどでアクセスできます。

京都は、市バスの交通網も整備されていますので、京都府内各地からバスでアクセスすることができます。

車でのアクセスと駐車場

車でのアクセスと駐車場ですが、車でのアクセスは、名神高速道路京都南インターからおよそ20分でアクセスできます。

阪神高速道路上鳥羽出口からは、およそ10分ほどになります。駐車場は境内無料駐車場が24時間営業となっています。境内無料駐車場が満車になり次第、第1駐車場や第3駐車場、第4駐車場へと案内されます。

京都の「稲荷山」で登山してみよう!

京都で人気の「稲荷山」の見どころや登山ルートなどをご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。京都の「稲荷山」は、平安の時代から信仰を集めてきた場所です。

京都で人気の「稲荷山」は、伏見稲荷大社の千本鳥居などの見どころの多いスポットになります。京都にお越しの際には、気軽に楽しめる「稲荷山」の登山を楽しんではいかがですか。

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この記事のライター
phoophiang

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