立山室堂観光ガイド!おすすめの楽しみ方や散策コースを紹介!

皆さんは、富山県の立山室堂という場所をご存じですか。日本で日本最高所にある駅で、バスやロープウェイなども整備されているため、意外に気軽に散策を楽しめるところでもあります。そんな立山室堂の散策や人気の紅葉、おすすめの観光スポットをご紹介します。

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目次

  1. 1富山の人気観光スポット!立山室堂とは?
  2. 2立山室堂が人気の理由
  3. 3立山室堂がおすすめの季節
  4. 4立山室堂のおすすめ散策コースとは?
  5. 5立山室堂のおすすめ散策コースにある人気スポット
  6. 6立山室堂でおすすめなグルメ
  7. 7立山室堂へのアクセス
  8. 8富山の人気観光スポット!立山室堂へ行ってみよう!

富山の人気観光スポット!立山室堂とは?

立山室堂は、富山県の人気観光スポットで、立山黒部アルペンルートの一つとして人気があります。立山黒部アルペンルートは3000メートルを超える立山を筆頭に、美しい山々を眺めることができる山岳観光ルートです。

これだけの標高で、絶景を眺めることのできる富山県の立山室堂ではありますが、実は、意外にも気軽に散策を楽しむことでも知られています。それは、この立山黒部アルペンルートは、高原バスやロープウェイ、ケーブルカーなどが整備されてるために、それほど歩かなくても絶景を楽しめてしまうんです。

もちろん、本格的な登山を楽しむルートもありますが、気軽に散策するルートもまたあるんです。そんな富山で人気の立山室堂のおすすめ散策ルートや観光スポット、アクセス方法についてご紹介します。

立山室堂が人気の理由

ここでは、富山・立山室堂が人気の理由についてご紹介しましょう。さきほどもご紹介したように、3000メータル級の山々の絶景を眺めることができる割には、意外にも気軽に散策気分で楽しめるのが、ひとつの魅力でもあります。

あまり、登山経験のない方でも、交通機関を上手に利用することで、立山の絶景を楽しむことができるんです。そのほかにも、季節によって、さまざまに表情を変える景色を楽しむことができることも人気の秘密です。

人気の理由(1) 気軽に散策できる

最初にご紹介する富山・立山室堂が人気の理由は、「気軽に散策できる」という点です。立山室堂のある立山黒部アルペンルートは、富山県の立山駅からのルートと長野県側からの扇沢ルートがありますが、どちらもバスやケーブルカー、ロープウェイが整備されています。

そのため、富山側からも立山ケーブルカーと立山高原バスを利用すると山登りせずに、立山室堂までアクセスができます。

また、長野側からは、関電トンネル電気バスと少しの徒歩、黒部ケーブルカー、立山ケーブルカー、立山ロープウェイ、立山トンネルトロリーバスで立山室堂へとアクセスできます。

標高2450メートルの立山室堂までほとんど徒歩をしなくてもアクセスできるので、人気があるんです。標高2450メートルの立山室堂からの景色は、言わずとも、絶景であることは間違いありません。

人気の理由(2) 季節によって違う景色を楽しめる

次にご紹介する富山・立山室堂が人気の理由は、「季節によって違う景色を楽しめる」という点です。標高2450メートルの立山室堂は、高原ということもあり、四季折々の景観を楽しむことができるので人気があります。

日本の中でも、四季の移り変わりが早く訪れるそんな場所で、春から夏、秋の紅葉、冬の雪景色とどんどん表情を変える山々の景観を楽しむことができるのでおすすめです。しかも、どんな季節でも気軽に楽しむことができるというのも魅力のひとつです。

日本には四季がありますが、その四季を五感で感じることができるのが、ここ富山、標高2450メートルの立山室堂の素晴らしさではないでしょうか。

立山室堂がおすすめの季節

ここでは、富山・立山室堂でおすすめな季節について詳しくご紹介しましょう。立山室堂では、四季折々の景観を楽しむことができますが、季節ごとにその魅力に迫りたいと思います。標高が2450メートルということもあり、季節の移り変わりのスピードも早いです。

その季節、瞬間瞬間で様々な生物の営みが行われている場所でもあります。日本を代表する山岳観光ルートの立山黒部アルペンルートにあるということもあり、四季を通してたくさんの観光客がここ標高2450メートルの立山室堂へとやってきます。

それでは、早速、富山・立山室堂でおすすめな季節について、春の雪だけから、夏の新緑、秋の紅葉、冬の雪化粧、それぞれの魅力についてたっぷりとご紹介します。

おすすめの季節(1) 雷鳥を見学できる夏

最初にご紹介する立山室堂でおすすめな季節は、「夏」です。夏は、もっとも立山室堂が賑やかになる季節で、生き物たちの活動も活発になり、雷鳥の親子が仲睦まじく歩いている姿を見ることができます。雷鳥は、氷河期の生き残りと言われる鳥でもあり貴重です。

また、夏の立山室堂は、新緑の季節で鏡のようなみくりが池の水面に新緑の山々が映し出されて美しい光景を楽しむことができます。夏のこの時期がもっとも観光客にも人気があります。また、夏には、短い夏を惜しむかのように高原植物が咲き乱れる季節でもあります。

また、夏は森林浴を楽しめる絶好の季節でもあります。夏でも冷たい風が吹いていて、とても清々しい気持ちになります。ストレス解消にももってこいなのが、夏の森林浴です。

おすすめの季節(2) 紅葉が綺麗な秋

次にご紹介する立山室堂でおすすめな季節は、「秋」です。秋は、標高が比較的高いということもあり、秋の紅葉も早めに始まります。秋の紅葉の見ごろは、9月中旬から10月上旬と短いのが特徴的です。

秋の紅葉は、9月中旬から順に山頂から降り始めて、麓付近は11月上旬まで続きます。紅葉の時期は、9月には平均温度が13度で、10月になると平均気温が7度になります。紅葉を楽しむ際には、防寒具を持参することを忘れないようにしましょう。

立山の紅葉は、赤や黄色のほかにも、ハイマツの濃緑など色彩豊かな紅葉でも知られています。立山室堂平の紅葉や雷鳥沢の紅葉、タンボ沢の紅葉、紅葉の黒部湖など表情の違う紅葉を楽しめるのも立山の紅葉の楽しみのひとつです。

おすすめの季節(3) スキーやスノーボードを楽しめる冬

次にご紹介する立山室堂でおすすめな季節は、「冬」です。冬は、11月にもなると、平均気温がマイナス1度となり、もう立山観光のシーズンも終わりを迎えます。紅葉が終わるころには、もう、雪が降り始めて山々も雪化粧し始めます。

立山観光のシーズン終わりには、森に静寂が訪れて、深々と雪が積もっていきます。立山観光は終了しますが、近隣のスキー場では、スキーシーズンが始まります。スキーやスノーボードを楽しめる冬もまた、もうひとつの立山の顔になります。

立山近郊のスキー場には、立山山麓スキー場があり、らいちょうバレーキッズパークなどもあるので、子連れファミリーで楽しむことができます。

おすすめの季節(4) 雪の壁を見るなら春

次にご紹介する立山室堂でおすすめな季節は、「春」です。春は、毎年4月中旬になると、立山高原バスの通るルートが開通して、テレビでよく見るあの「雪の壁」を楽しむことができます。4月中旬から6月下旬まで雪の壁を楽しめます。

標高2450メートルの立山室堂平の「大谷」では、雪の大谷と言われる高さが20メートルにもなる雪の壁を楽しむことができるのでおすすめです。この時期には、ライチョウの姿も見ることができます。

立山室堂のおすすめ散策コースとは?

ここでは、富山・立山室堂のおすすめ散策コースについてご紹介しましょう。立山室堂のおすすめ散策コースは、やはり、みくりが池を一周するコースがおすすめで、体力がそれほどない方にもおすすめな散策コースです。

みくりが池を一周する以外は、ほとんど歩かないでいいので、気軽に散策を楽しむことができます。また、季節によっても、おすすめ散策ルートが変わります。それぞれの季節ごとの魅力をさきほどの季節のおすすめを参照して考慮してください。

春の雪の壁を楽しんだり、夏の新緑や秋の紅葉など四季を通して散策を楽しめるので、立山室堂はおすすめの山岳観光スポットです。

みくりが池を一周するコースがおすすめ

立山室堂のおすすめ散策コースでは、みくりが池を一周するコースがおすすめなんです。例えば、立山駅からですと、立山ケーブルカーに乗って、美女平へとアクセスをします。美女平から立山高原バスで室堂ターミナルへとアクセスします。

で立山駅から室堂ターミナルへは、およそ60分でアクセスが可能です。室堂ターミナルからは徒歩でみくりが池へと向かいます。みくりが池からそのまま室堂ターミナルへと戻ってくれば、みくりが池展望台絶景も楽しめてほとんど体力はいりません。

みくりが池へ到着したあとに、さらに、みくりが池を一周しようとしても、みくりが池一周徒歩40分ほどと散策にもちょうど良い運動量です。さらに、室堂平広場からみくりが池展望台、エンマ台を経由して、日本最古の山小屋の立山室堂もおすすめです。

立山室堂のおすすめ散策コースにある人気スポット

ここでは、富山・立山室堂のおすすめ散策コースにある人気スポットをご紹介しましょう。立山室堂には人気の散策ルート上にたくさんの観光スポットがあります。さきほどもご紹介したみくりが池は行かなくては損をするそんな場所です。

そのほかにも、日本最古の山小屋の立山室堂や高原植物が咲き乱れる弥陀ヶ原、雲上テラスの大観峰、黒部ダムなど見どころ満載な立山室堂周辺の観光スポットもおすすめです。

人気スポット(1) みくりが池

立山室堂のおすすめ散策コースにある人気スポットの1箇所目は、「みくりが池」です。みくりが池は、室堂ターミナルからも徒歩で20分とあっという間にアクセスできる立山のインスタ映えスポットでもあります。

ここみくりが池に来なくてどこへ行くというくらいに有名ですので、立山室堂の散策コースでは外さないように注意しましょう。みくりが池には、みくりが池展望台という場所があり、もっとも、みくりが池が美しく見えるビュースポットがあります。

みくりが池の散策のあとには、室堂ターミナルで美味しいスイーツなどを楽しむことができるのでおすすめです。

人気スポット(2) みくりが池温泉

立山室堂のおすすめ散策コースにある人気スポットの2箇所目は、「みくりが池温泉」です。みくりが池温泉は、みくりが池展望台から徒歩5分のところに、なんとなんと、みくりが池温泉があるんです。

みくりが池温泉は雲の上の温泉ということで人気があります。日帰り入浴で、大人が700円で、子供が500円、レンタルタオルが300円で、手ぶらで温泉を楽しむことができるのでおすすめです。

Thumbみくりが池は富山・立山室堂の絶景スポット!行き方や見どころは?
みなさんは富山県の立山室堂(たてやまむろどう)の絶景スポット「みくりが池」をご存じでしょうか...

立山室堂でおすすめなグルメ

ここでは、富山・立山室堂でおすすめなグルメについてご紹介しましょう。立山室堂は、各バスやケーブルカー乗り場などにレストランなども多く、美味しいグルメを楽しむことができます。富山側からのルートでも長野側からのルートでもおすすめのグルメがあります。

立山室堂では、雲の上の絶品グルメを楽しめるレストランや売店があります。また、お弁当などを販売している売店もあり、高原のベンチで座って美味しいお弁当を楽しむこともできるのでおすすめです。

レストラン立山

立山室堂でおすすめなグルメの1軒目は、こちら「レストラン立山」です。レストラン立山は、ホテル立山内にあるレストランで、富山湾の白エビをを使った白海老から揚げ丼が絶品です。

そのほかにも、ホテル立山には「りんどう」というレストランもあり、国産牛フィレ肉を和風ソースで美味しく食べれるステーキもおすすめです。

黒部ダムレストハウス

立山室堂でおすすめなグルメの2軒目は、こちら「黒部ダムレストハウス」です。黒部ダムレストハウスは、黒部ダムの名物カレーは皆さんも聞いたことはあるのではないでしょうか。エメラルドグリーンの黒部湖のようなカレールーに特徴があります。

子供用の甘口のお子様ダムカレーもあるので、家族みんなでこの黒部ダムカレーを楽しむことができるのでおすすめです。

立山室堂へのアクセス

最後に、富山・立山室堂へのアクセスについてご紹介しましょう。立山室堂へのアクセスでは、公共交通機関でのアクセスを車でのアクセスについてご紹介しましょう。

車でのアクセスの際には、気になるのが駐車場のことですが、その駐車場についてもご紹介します。

公共交通機関でのアクセス

立山室堂への公共交通機関でのアクセスですが、富山県側からアクセスする方法と長野県側からアクセスする方法があります。富山県側は、東京方面からは北陸新幹線で富山駅までアクセスします。富山駅から徒歩10分ほどの電鉄富山へとアクセスし、富山地方鉄道で立山駅へとアクセスします。

長野県側からは、北陸新幹線で長野駅へとアクセスして、アルピコ交通バスにて扇沢へとアクセスしてください。扇沢から立山黒部アルペンルートへと入ります。

車でのアクセスと駐車場

立山室堂への車でのアクセスと駐車場についてですが、東京方面からは、関越自動車道と北陸道で立山ICへとアクセスします。

立山ICからは、一般道で35分で立山駅へとアクセスしてください。立山駅には駐車場があります。長野側からは、東京から岡谷JCT経由で長野道で安雲野ICへとアクセスして、一般道で扇沢のパーキングに入ります。

富山の人気観光スポット!立山室堂へ行ってみよう!

富山で人気の観光スポット「立山室堂」の四季折々の魅力やおすすめの散策ルート、観光スポットをご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。立山室堂は、日本最古の山小屋もあり、みくりが池の絶景も楽しめます。

富山県側からも長野県側からも立山黒部アルペンルートに入ることができます。四季折々の景観を楽しめる富山で人気の観光スポット「立山室堂」を訪れてはいかがですか。

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この記事のライター
phoophiang

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