都庁展望台は無料で入れる絶景の夜景スポット!アクセスや営業時間は?

新宿の東京都庁の45階にある都庁展望台は、誰でも無料で入場できる東京の人気観光名所です。日中はもちろん、夜景スポットとしても人気があり、デートにもおすすめです。都庁展望台にはカフェやレストランもあり、ゆっくりとくつろげます。そんな都庁展望台について紹介します。

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目次

  1. 1都庁展望台は人気のデートスポット!
  2. 2都庁展望台の見どころ
  3. 3都庁展望台にあるレストラン3選
  4. 4都庁展望台の基本情報
  5. 5都庁展望台の混雑状況
  6. 6都庁展望台までのアクセス方法
  7. 7東京都庁のその他の見どころ
  8. 8都庁展望台で夜景を楽しもう!

都庁展望台は人気のデートスポット!

新宿の東京都庁の45階にある都庁展望台は高さが200m以上あり、誰でも無料で、しかも予約不要で見学することができます。日中の風景はもちろんのこと、夜景もすばらしくデートスポットとしても人気があります。

都庁展望台にはおしゃれなカフェやレストラン、お土産やなどがあり、東京の観光名所として海外からお多くの観光客が訪れています。

今回はそんな都庁展望台にスポットを当て、見学方法や見学時間、見どころ、気になる混雑状況などを紹介しましょう。ファミリーやカップルなどで都庁展望台を訪れ、楽しんでください。

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都庁展望台の見どころ

新宿の東京都庁は第一本庁舎、第二本庁舎、都議会議事堂があり、1991年から業務を行っています。都庁展望台があるのは第一本庁舎で、高さ243mあります。完成した当時は池袋のサンシャイン60より高く、日本一の高さを誇りました。

都庁展望台は第一本庁舎の45階にあり、南展望室と北展望室の2つに分かれています。それぞれの展望台へは都庁の1階から専用エレベーターを使って上ることができます。それぞれ、異なった景色が楽しめるので、2つの都庁展望台を訪れて楽しみましょう。

都庁展望台は夜景を楽しむこともでき、カジュアルなデートスポットとしても人気があります。おしゃれなカフェやレストランがあり、日中はもちろんのこと夜は夜景を眺めがらデートが楽しめます。

地上202メートルから東京の街を一望できる

都庁展望台は高さ202mのところにあり、東京の街を眼下に一望することができます。北展望室は天井がドームになっている開放的なデザインで、窓からは光が差し込み明るい雰囲気です。

北展望室からは天気がよければ富士山を見ることができます。東京だけではなく、横浜や伊豆、条件がよければ甲府や秩父まで見ることができます。景色を楽しむにはよく晴れた、空が霞んでいない日がおすすめです。

北展望室にはレストラン「グッドビュー東京」があり、どの席に座っても東京のパノラマビューが楽しめます。日中はもちろんのこと夜景もすばらしく、デートスポットとしてもおすすめです。「グッドビュー東京」については、後ほど詳しく紹介します。

北展望室はお土産ショップ「博品館TOY PARK都庁店」があり、東京土産も充実しています。博品館TOY PARKは東京銀座に本店を持つ玩具専門店で、おもちゃや面白グッズの他、様々な東京土産を取り揃えています。

東京の水道水をペットボトルにした「東京水」、都庁舎がデザインされた「都庁クッキー」なども都庁展望台の見学記念のお土産として人気があります。

「博品館TOY PARK都庁店」の営業時間は、北展望室と同じ9時30分から23時です。定休日は第2・4月曜日及び年末年始(1月1日は営業)となっています。

運が良ければ富士山も!

次いで都庁展望台の南展望室についても紹介しましょう。北展望室から南展望室へ上るには、一旦1階までエレベーターで降り、反対側にある専用エレベーターを使って45階まで登ります。

都庁展望台の南展望室は中央におしゃれなカフェがあり、北展望室とは異なり落ち着いた雰囲気が楽しめます。南展望室は窓に沿ってぐるりと1周することができます。

北東方面には東京スカイツリー、南東方面には東京タワー、南西方面には新宿パークタワー、東京オペラシティなど、東京の観光名所を一望することができます。よく晴れた日には西方面に富士山や、大山や丹沢方面の山々も見ることができます。

富士山がよく見えるベストシーズンは、気温が低く空気が澄んだ12月から1月となっています。都庁展望台の南展望室の利用時間は以前は17時までだったのですが、2019年4月からは23時までとなったので、夜景を楽しむこともできます。

夜景を楽しむなら南展望室のほうがおすすめです。南展望室はお台場まで見ることができ、天気がよければレインボーブリッジまで見渡すことができます。

改装後は内装色がダークな色になり、夜景が見やすくなったと口コミが寄せられています。デートにもおすすめです。

都庁展望台の南展望室にはスーベニアショップ「Crank Trunk」が入っていて、東京のお土産を買うことができます。都庁展望台は海外からの観光客が多いので、寿司や着物柄をデザインしたマグカップなど和のお土産が多く揃っています。

お土産店にはスナック菓子もあり、東京らしいお土産を見つけるのにぴったりです。営業時間は都庁展望台の南展望室と同じ9時30分から23時までです。

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都庁展望台にあるレストラン3選

それでは都庁展望台にあるおすすめのレストランを紹介しましょう。都庁展望台の北展望室にはレストラン「グッドビュー東京」、南展望室にはカフェ「TOWNGATE CORE TOKYO 都 SEEN」が入っています。

都庁展望台にあるカフェやレストランでは、日中はもちろんのこと、夜は夜景を楽しむことができ、デートにもおすすめです。

また都庁で働く人のために都庁職員食堂があります。こちらは一般の人でも利用することができます。

Good View Tokyo

グッドビュー東京(Good View Tokyo)は都庁展望台の北展望室にあるおしゃれなレストランです。イタリアンをベースにした創作料理を楽しむことができ、デートスポットとしても人気があります。

都庁展望台の北展望室は2020年1月のリニューアルオープンに向けて改装中で、レストランの様子も変わる可能性もありますが、改装前のグッドビュー東京について紹介します。

グッドビュー東京は北展望室の半分を占めていて、窓の外に広がる光景を楽しみながら食事をすることができます。テーブル席の他、1人でもゆっくりできるカウンター席、デートや女子会におすすめのソファ席などもあります。

おすすめは「アフタヌーンティーセット」で、新宿のアフタヌーンティーの中では比較的安い値段で楽しめることから人気となっています。数に限りがあるので予約が必要ですが、空いていれば当日でも楽しめます。

アフタヌーンティーセットは3段トレイにケーキ、クッキー、マフィンなどがおしゃれに乗せられています。1名2800円と値段がリーズナブルな上、スパークリングワイン1杯とドリンクが飲み放題で楽しむことができ、コスパがいいと評判です。

新宿の高級ホテルのアフタヌーンティーとは内容が少し異なりますが、パノラマビューを楽しみながらゆっくりとデートや女子会を楽しむことができるのでおすすめです。

グッドビュー東京はディナーもおすすめで、夜景を楽しめるためデートにも人気があります。特に火曜日・水曜日はピアノ生演奏があり、デートで楽しむのにおすすめです。しっとりとした落ち着いた雰囲気で、夜景を楽しみながら、コース料理を味わうことができます。

TOKYO CAFE 202

都庁展望台の南展望室にあったカジュアルなカフェTOKYO CAFE 202(トウキョウカフェ 202)は閉店し、2019年4月に「TOWNGATE CORE TOKYO 都 SEEN」というカフェになりました。

南展望室の中央にあり、昼はカフェやランチ、夜は夜景を楽しみながらお酒を楽しむことができ、カジュアルなデートにも人気があります。

カフェメニューは、めでたい出汁茶漬け 鮭、めでたい出汁茶漬け 梅の乱、たこやきなどがあり、キウイグリーンのビネガートニック、夕暮れピンクグレープフルーツのビネガーソーダなど、ビネガーを使ったドリンクなども楽しめます。

また北海道プレミアムバニラなどのスイーツ、酒やワインなどのアルコール類も揃っています。こちらのカフェは南展望室の中央にあるため、景色を近くで楽しむことはできませんが、休憩するのにぴったりです。

営業時間は都庁展望台の南展望室と同じ9時30分から23時までで、第1及び第3火曜日は定休日となります。

都庁職員食堂

都庁第一本庁舎32階には都庁職員食堂があります。見晴らしがよく、都庁展望台と同じような景色を楽しみながらリーズナブルな値段で食事ができる穴場スポットです。デートには向かないかもしれませんが、安い値段で食べたい時におすすめです。

職員食堂ならではの安い値段と栄養のバランスを考えたヘルシーなランチが楽しめる人気スポットで、都庁にちなんだメニューや産地直送の食材を使った美味しいメニューなどが味わえます。

都庁職員食堂は都庁職員でなくても一般観光客も利用することができます。入口のそばにある券売機で食券を買って注文するスタイルです。ランチ定食は2週間ごとに内容が変わります。また、曜日限定メニューはワインコインの500円で食べることができます。

ランチタイムには行列ができ、たいへん混雑するので都庁職員食堂で食事をするなら、少し時間をずらして訪れるといいでしょう。営業時間は、カフェの利用は8時から17時、ランチの営業は11時30分から14時です。土日・祝日・年末年始は定休です。

都庁展望台の基本情報

続いて都庁展望台の基本情報をお知られします。都庁展望台は誰でも無料で利用することができます。予約は必要ありません。月2回休室する他、年末年始(12月29日~31日、1月2日及び3日)と、都庁舎点検日は休室となります。

年間の開室スケジュールは東京都庁のホームページから確認することができるので、訪れる際にチェックしてください。

営業時間

都庁展望台は北展望室と南展望室があります。北展望室は改修工事のため、しばらく閉鎖されていましたが、2020年1月15日にリニューアルオープンします。

北展望室の利用時間は9時30分から23時までです。第2・4月曜日は休室となります。南展望室の利用時間は9時30分から23時までです。以前は17時までだったのですが、現在は23時までオープンしています。第1・3火曜日は休室となります。

北展望室、南展望室とも入室締切は閉室時間の30分前までとなっているので、利用時間に注意してください。

また都庁から初日の出を拝むことができます。元旦は5時30分から7時30分まで特別にオープンします。利用は事前の抽選となります。1月2日及び3日は、両展望室とも休室となります。

都庁展望台の混雑状況

それでは気になる都庁展望台の混雑状況を見てみましょう。都庁展望台は日中はもちろん、デートや夜景が楽しめる絶景スポットとして人気があるので、混雑状況が気になります。

都庁展望台のエレベーターの前は少し混雑しますが、中は人数制限がされているのでそれほど混雑することはありません。時間的には平日の午前中が混雑が少なく、午後や夕方から夜景が楽しめる時間帯は少し混雑します。

都庁展望台のレストランやカフェは人気スポットなので、休憩をする人で混雑します。特に都庁展望台の南展望室にあるカフェは、いつも混雑しています。

夏休みやお盆など観光シーズンは混雑し、エレベーターの待ち時間が30分から1時間になることもあります。エレベーターに乗る前に荷物チェックがありますが、混雑していてもそれほど時間はかからないでしょう。

カフェやレストランを利用せず、景色を眺めるだけなら都庁展望台の所要時間は30分くらいです。あまり長く滞在する人がいないので、混雑を気にせず楽しむことができます。

都庁展望台までのアクセス方法

都庁展望台は新宿の東京都庁にあります。東京都庁までは、電車、バス、車などで簡単にアクセスすることができます。

電車で東京都庁にアクセスする場合、最寄駅はJR新宿駅か大江戸線都庁前駅になります。東京都庁には駐車場が完備されているので、車でのアクセスも便利です。

都庁入口から都庁展望台へのアクセス

都庁に着いたら、都庁展望台へは第一本庁舎1階から展望室専用エレベーターを利用して直接展望台へ登ります。土日・祝日の閉庁日は2階の出入り口は閉鎖されるので、1階正面玄関から展望室専用エレベーターにアクセスしてください。

都庁展望台は北展望室と南展望室の2つがありますが、中でつながっていません。もう一方の展望台へ上りたい場合は、一旦入口まで下りてから別の展望室専用エレベーターを利用して上ってください。

電車でのアクセス方法

都庁展望台はのアクセスは、JR新宿駅西口から徒歩10分となります。西口ロータリーから中央通をまっすぐ歩きます。

新宿駅西口からは地下通路を歩いてもアクセスできます。10分ほど歩くと地上に出ることができ、そのまま真っ直ぐ道なりに歩いてすぐです。地下道には大きな案内版が出ているので、アクセスに迷うことはないでしょう。

都営地下鉄大江戸線を利用してアクセス場合は、「都庁前駅」で下車してすぐになります。駅に直結しているため歩く距離が短いので便利です。

車でのアクセス方法

都庁展望台へ新宿駅西口からバスでアクセスする場合は、地下バス乗り場から都営バス又は京王バスを利用します。「都庁第一本庁舎」「都庁第二本庁舎」「都議会議事堂」のいずれかのバス停で下車してアクセスします。

都庁展望台へマイカーでアクセスする場合は、首都高速4号新宿線、首都高速中央環状線などを利用してアクセスすると便利です。

駐車場情報

東京都庁には、第一本庁舎駐車場と第二本庁舎駐車場の2つの専用駐車場ががあるので、マイカーでアクセスした際に利用するといいでしょう。

第一本庁舎駐車場、第二本庁舎駐車場はそれぞれ4か所の入口があり、利用時間は入口によって異なります。概ね8時から22時までとなっています。

利用料金は最初の1時間は30分ごと150円、1時間以降は30分ごと250円で、当日上限料金2000円となっています。高さの制限は2.2mです。

東京都庁のその他の見どころ

東京新宿の東京都庁には都庁展望台の他にも様々な観光スポットがあります。都庁展望台を訪れたら、これらの観光スポットも合せて訪れ楽しんでください。

ここでは東京都庁にあるおすすめの観光スポットを厳選して紹介しましょう。デートやファミリーにもおすすめです。

全国観光PRコーナー

全国観光PRコーナーは東京都庁の第一本庁舎1階北側にあり、利用時間は9時30分から18時30分までです。年末年始・都庁点検日以外は年中無休でオープンしています。

2018年4月にリニューアルオープンし新しくなりました。全国の観光パンフレットを入手することができます。またPR映像の放映や地方自治体の物産の宣伝などもあり、東京にいながら全国各地の情報を集めることができます。

これから旅行を考えているカップルやファミリーにもおすすめで、デートの際に立ち寄ってみるといいでしょう。

東京観光情報センター 都庁本部

東京観光情報センター 都庁本部は第一本庁舎1階北側にあります。2018年3月にリニューアルし、新しくなりました。

東京の観光名所や観光ルートの紹介、宿泊施設の紹介、交通アクセスの案内などを行っていて、東京を訪れる観光客におすすめです。英語・中国語・韓国語に対応しており、外国人観光客にも人気があるスポットです。

オリンピック・パラリンピック展示コーナー

2020年7月に開幕する東京オリンピック・パラリンピックの展示コーナーが第一本庁舎2階北側に設置されています。利用時間は9時30分から18時15分までで、年末年始・都庁点検日以外は年中無休でオープンしています。

オリンピック・パラリンピックのオリジナルフラッグが展示されている他、期間限定でオリンピックメダル・パラリンピックメダルや聖火リレートーチ展示、大会マスコットのフォトスポットなどが設置されています。

オリンピックグッズについては、東京都庁第一本庁舎2階のくまざわ書店都庁店、東京都庁第一本庁舎 南展望室45階のカフェ「TOWNGATE CORE TOKYO 都 SEEN」、都庁都民広場地下のセブンイレブン、東京都庁第二本庁舎1階のファミリーマートなどで販売しています。

都議会議事堂

東京都庁の都議会議事堂は誰でも無料で見学できるので、都庁展望台を訪れた際にこちらも合せて見学してみてください。1階の受付で「一時通行証」もらうと、自由に内部を見学することができます。

実際に傍聴席に座って都議会本会議が行われる議場を見ることができ、普段テレビでしか見ることのない場所を間近に見ることができます。見学時間は9時から17時で、土日・祝、年末年始、及び都議会本会議中は見学できません。

都議会議事堂の6階には第15(予算特別)員会室があり、こちらの中を見学することができます。また1階には「TOKYO都庁議事堂レストラン」があり、カレーやパスタ、定食などのランチがいただけます。こちらは夜はお酒を飲むことができ、デートにもいいでしょう。

専門食堂(レストラン街)

東京都庁の都民広場の地下1階にはレストラン街があります。都庁展望台のカフェやレストランが混雑している時は、こちらを利用するのもおすすめです。営業時間は11時から21時で、定休日は店舗によって異なります。

レストラン街には、そば屋の麻布永坂更科本店、とんかつの伊勢、ラーメンの皇雅、中華料理の芳蘭亭、喫茶・中華バイキング・カレーのHouRanTeiが入っています。値段もリーズナブルでおすすめです。

また都庁第一本庁舎1階北側には、UCC島珈琲「HOKUTO(ほくと)」、南側にはUCC島珈琲「MINAMI(みなみ)」、都庁第二本庁舎2階にはタリーズが入っていて、コーヒーや軽食などが楽しめます。

都庁展望台で夜景を楽しもう!

東京新宿にある都庁展望台は誰でも無料で見学できる、東京の人気観光名所です。日中はもちろん、東京の夜景を楽しむことができ、デートスポットとしても人気があります。

都庁展望台は南展望室と北展望室の2つがあり、それぞれおしゃれなカフェやレストラン、お土産店などが入っています。平日の午前中なら混雑も少なく、ゆっくりと観光を楽しむことができます。

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Momoko

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