ダンゴウオの生息地や生態は?おすすめのダイビングスポットや水族館も紹介!

「ダンゴウオ」って知っていますか。もしかしたら、水族館のどこかで見たこともあるのでは。その愛くるしいキュートなボディは、ダイビングを楽しむ人からも愛されています。ダンゴウオの生態や生育地、ダンゴウオに逢えるダイビングスポットや水族館をご紹介します。

ダンゴウオの生息地や生態は?おすすめのダイビングスポットや水族館も紹介!のイメージ

目次

  1. 1ダンゴウオに会えるおすすめの場所
  2. 2ダンゴウオの生態と生息地
  3. 3ダイバーから人気のダイビングスポット
  4. 4ダンゴウオに会える水族館
  5. 5ダンゴウオをダイビングで見つけるコツ
  6. 6ダンゴウオを可愛く撮影するコツ
  7. 7かわいいダンゴウオに会いに行こう!

ダンゴウオに会えるおすすめの場所

皆さんは、水族館で「ダンゴウオ」という魚を見たことがあるでしょうか。とっての愛くるしい風船のような形をした魚です。

そんな愛くるしいダンゴウオの生態や生育地などやダンゴウオが見れる人気ダイビングスポットをご紹介します。

冬の海の風物詩「ダンゴウオ」

愛くるしい「ダンゴウオ」ですが、実は、低温水でしか生きることができません。そのため、自然の海では、冬にしか見ることができないのです。

水族館では、水温管理をしっかりとしているので、一年中みることができる水族館もあり人気があります。

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ダンゴウオの生態と生息地

ここでは、ダンゴウオの生態と生息地についてご紹介しましょう。ダンゴウオは、ダイバーにとっては冬の風物詩です。

そのため、冬になると、日本全国で見ることができるので、日本各地に生息地はあります。生息地は広範囲のために意外にも見るチャンスがあります。

それでは、ひとつひとつ、ダンゴウオの生態と生息地について解説していきますので、ついてきてください。

ダンゴウオの種類

最初のダンゴウオの生態についてですが、まずは、「ダンゴウオの種類」についてお話をしましょう。

ダンゴウオの生態でまず気になるのが、「ダンゴウオの種類」です。その種類は、ダンゴウオやナメダンゴ、ヒゲダンゴ、フウセンウオ、コンペイトウ、ランプサッカー、ホテイウオなどの種類があります。

色や大きさ

次のダンゴウオの生態では、「色や大きさ」についてです。色や大きさは、とにかく、とんでもないカラーのダンゴウオが存在します。

黄色や赤、青、黄色、緑、ピンク、紫、白など様々で、大きさは種類によって異なりますが、大体が小さいボディです。

オスとメスの違い

次にご紹介するダンゴウオの生態で、「オスとメスの違い」についてお話をしましょう。ちょっとしたところに違いがあります。

オスは、雄の背鰭が大きく伸びてきます。メスは、それほど伸びなくて、さらにキュートな風貌となります。

ダンゴウオの食べ物

次にご紹介するダンゴウオの生態で、「ダンゴウオの食べ物」ですが、実は、このダンゴウオ、見た目に似合わず肉食なんです。

ダンゴウオの食べ物は、小さな稚魚や1cmほどの小さなヨコエビなどを好んで食べています。あの甲殻類が好きなんです。

ダンゴウオの分布

ダンゴウオの生育地なんですが、とにかく、冬になるとどこでも現れるというくらいに、日本中が生育地となります。ですので皆さんの近くにも、きっとダンゴウオの生育地があるはずです。

ダンゴウオの生育地は幅広く分布していて、生育地での水深を見ていると、浅いところから深めのところまで生育地としています。また、ダンゴウオは夜行性でもあるので、昼間は暗いところを生育地としています。

ダイバーから人気のダイビングスポット

ここでは、ダイバーから人気のダイビングスポットについて少しご紹介しましょう。ダンゴウオを水中で見ようとすると、冬のダイビングということになります。

冬のダイビングで、ダンゴウオを見れるところで、人気ダイビングスポットをいくつかご紹介しましょう。

ダイビングサービスでダンゴウオに会いに行こう

ここでは、ダンゴウオに逢えるダイビングスポットとダイビングサービスについてご紹介していきます。

ダンゴウオは、幅広いエリアに生育地を持っていますが、なかなか初めてのダイバーでは探すことが難しいです。そのような時には、地元のダイビングサービスがダンゴウオの生育地や生態を知り尽くしているので、利用するのがおすすめです。

ダイビングスポット①勝浦・行川(千葉県)

最初にご紹介するダンゴウオに逢える人気ダイビングスポットは、「勝浦・行川(千葉県)」です。

勝浦・行川は、黒潮と親潮がぶつかる房総半島であるため、ダイビングスポットとして人気があります。

おすすめダイビングサービス:マイダイブ

勝浦・行川(千葉県)でおすすめなダイビングサービスは、「マイダイブ」です。マイダイブは、勝浦・行川の海を知り尽くしているサービスです。

マイダイブは、ビーチダイビングやボートダイビングで、きっとダンゴウオのリクエストをすれば探してくれるでしょう。

ダイビングスポット②石橋(神奈川県)

次にご紹介するダンゴウオに逢える人気ダイビングスポットは、「石橋(神奈川県)」です。石橋は、神奈川県小田原市にあります。

石橋は、日帰りのダイビングスポットとして人気があります。都心からアクセス抜群のダイビングスポットになります。

おすすめダイビングサービス:石橋ダイビングセンター

石橋でおすすめなダイビングサービスは、「石橋ダイビングセンター」です。石橋ダイビングセンターは、公式のホームページにもダンゴウオが掲載されるほどです。

石橋ダイビングセンターは、アットホームなダイビングサービスで、きっと、あなたにダンゴウオを見せてくれるはずです。

ダイビングスポット③川奈(静岡県)

次にご紹介するダンゴウオに逢えるダイビングスポットは、「川奈(静岡県)」です。川奈は、小さな港町「川奈」にあるダイビングスポットです。

とってものんびりできるダイビングスポットで、ひとりでダイビングに来られる方も多いエリアです。

おすすめダイビングサービス:川奈日和

川奈でおすすめなダイビングサービスは、「川奈日和」です。川奈日和は、小さなダイビングショップですが、少人数制で安全にダイビングできます。

川奈日和は、ファンダイビングはもちろんのこと、体験ダイビングも可能で、体験ダイビングでダンゴウオを見れるかもしれません。

ダイビングスポット④能登島(石川県)

次にご紹介するダンゴウオに逢えるダイビングスポットは、「能登島(石川県)」です。能登島は、石川県・能登半島に囲まれたエリアなので、冬でも穏やかな海が広がっています。

海藻が多いエリアでもあるので、ダンゴウオの格好の生育地になっています。きっと、ダンゴウオ見られるはずです。

おすすめダイビングサービス:能登島ダイビングリゾート

能登島でおすすめな人気ダイビングサービスは、「能登島ダイビングリゾート」です。能登島ダイビングリゾートは、ドルフィンスイムなども楽しむことができます。

能登島ダイビングリゾートは、ボートダイビングもビーチダイビングもおまかせください。また、体験ダイビングも実施しています。

ダイビングスポット⑤滑川(富山県)

次にご紹介するダンゴウオに逢えるダイビングスポットは、「滑川(富山県)」です。滑川は、富山県富山市豊田町にある海です。

滑川は、ダンゴウオのような小さな生物から大物まで見れるダイビングスポットで人気があります。

おすすめダイビングサービス:ダイビングショップ 海遊

滑川でおすすめなダイビングサービスは、「ダイビングショップ 海遊」です。ダイビングショップ 海遊は24時間ダイビングが可能な富山湾・滑川はナイトダイビングもできます。

もしかしたら、ナイトダイビングで、夜に活動するダンゴウオの姿を見れるかもしれないのでおすすめです。

ダイビングスポット⑥志摩半島・甲賀(三重県)

次にご紹介するダンゴウオに逢えるダイビングスポットは、「志摩半島・甲賀(三重県)」です。志摩半島・甲賀は、なかなかダイナミックな海が広がるダイビングスポットです。

大物から小さなマクロ系の生物まで楽しむことができる海なので、期待させてくれるそんな海となっています。

おすすめダイビングサービス:ダイブステーション35

志摩半島・甲賀でおすすめなダイビングサービスは、「ダイブステーション35」です。ダイブステーション35は、ボートダイビングとビーチダイビングを中心に展開しています。

ボートダイビングでは、エキサイティングなダイビングを楽しむことができます。体験ダイビングコースもあるので、体験でダンゴウオを見れるかもしれません。

ダイビングスポット⑦志摩半島・南勢(三重県)

次にご紹介するダンゴウオに逢えるダイビングスポットは、「志摩半島・南勢(三重県)」です。志摩半島・南勢は、熊野灘に面した海を楽しめます。

志摩半島・南勢は、透明度も良く、古屋から2時間ほど、大阪から3時間と関西ダイバーに人気のスポットです。

おすすめダイビングサービス:アリストダイバーズ

志摩半島・南勢でおすすめなダイビングサービスは、「アリストダイバーズ」です。アリストダイバーズは、ワイドからマクロまで楽しめせてくれるダイビングサービスです。

アリストダイバーズのダイビング日記を見ると、ダンゴウオの姿がいつも掲載されているほど、ここには棲んでいるようです。

ダイビングスポット⑧大田(島根県)

次にご紹介するダンゴウオに逢えるダイビングスポットは、「大田(島根県)」です。大田は、島根県大田市にある海です。

大田は、冬でも安定してダイビングができる観光で、魚影も濃いので人気のあるダイビングスポットになります。

おすすめダイビングサービス:シーワーク

大田でおすすめなダイビングサービスは、「シーワーク」です。シーワークは、体験・スノーケル・ダイビングを取り扱っています。

公式ホームページには、海ブログがあって、そこにはたくさんのダンゴウオの姿が掲載されているので、ダンゴウオの姿が見れるはずです。

ダイビングスポット⑨天草諸島(熊本県)

次にご紹介するダンゴウオに逢えるダイビングスポットは、「天草諸島(熊本県)」です。天草諸島は、サンゴや海藻などが豊富で豊かな海です。

サンゴや海藻が多いということは、それだけ栄養分の高い海ということです。ですので、魚影も濃い海なんです。

おすすめダイビングサービス:熊本ダイビングサービスよかよか

天草諸島でおすすめなダイビングサービスは、「熊本ダイビングサービスよかよか」です。熊本ダイビングサービスよかよかは、熊本天草や有明海・八代海・東シナ海の下田エリアと牛深エリアを網羅しています。

公式ホームページでは、天草のマクロという項目があり、そこには、可愛いダンゴウオの姿が見れるので、これは期待できます。

ダンゴウオに会える水族館

ここでは、ダンゴウオに会える水族館をいくつかご紹介しましょう。日本の水族館のあちこちでは、ダンゴウオをみることができます。

今や、日本には全国に水族館があるので、あなたの街の水族館にもきっとダンゴウオがいるはずです。

水族館で見られるダンゴウオの展示

水族館で見られるダンゴウオの展示は、ダンゴウオ単体で展示されていることが多いです。それは、ダンゴウオが低温でなければ生きていけないからです。

逆に、ダンゴウオが生きることのできる水温まで下げていくと他の魚が生きられなくなります。

ヨコハマおもしろ水族館

ダンゴウオに会える人気水族館の1軒目は、「ヨコハマおもしろ水族館」です。ヨコハマおもしろ水族館は、JR京浜東北線・根岸線石川町駅中華街口から徒歩5分の場所にあります。

ヨコハマおもしろ水族館は、館内がまるで小学校のような水族館で、子供から大人まで人気があります。小さな生き物も多く、ダンゴウオもいます。

アクアワールド茨城県大洗水族館

ダンゴウオに会える人気水族館の2軒目は、「アクアワールド茨城県大洗水族館」です。アクアワールド茨城県大洗水族館は、ひたちなか海浜鉄道那珂湊駅からバスで7分ほどの場所にあります。

こちらは、日本一の水槽のある水族館として有名で、カワイイダンゴウオの姿も見ることができるのでおすすめです。

葛西臨海水族館

ダンゴウオに会える人気水族館の3軒目は、「葛西臨海水族館」です。葛西臨海水族館は、JR・京葉線葛西臨海公園駅から徒歩5分の場所にある水族館です。

葛西臨海水族館は、マグロが回遊する水槽が有名で、東京の海を再現した水槽もあり、ダンゴウオも見られます。

仙台うみの杜水族館

ダンゴウオに会える人気水族館の4軒目は、「仙台うみの杜水族館」です。仙台うみの杜水族館は、仙台駅からJR仙石線中野栄駅から徒歩15分の場所にあります。

マボヤのもりやいのちきらめく うみ、親潮 冷たいうみ、彩り 海藻のうみなどがあり、ダンゴウオもいます。

新江ノ島水族館

ダンゴウオに会える人気水族館の5軒目は、「新江ノ島水族館」です。新江ノ島水族館は、小田急江ノ島線片瀬江ノ島駅から徒歩3分で、江ノ島電鉄江ノ島駅から徒歩10分の場所にあります。

相模湖ゾーンなどもあり、ダンゴウオをはじめ、相模湾に住む魚たちを楽しむことができるのでおすすめです。

下田海中水族館

ダンゴウオに会える人気水族館の6軒目は、「下田海中水族館」です。下田海中水族館は、伊豆急行線伊豆急下田駅からタクシーで5分ほどの場所にあります。

イルカのショーなどもあり、子供にも人気の水族館です。小さな水槽には、ダンゴウオなどの小さな魚も展示されています。

名古屋港水族館

ダンゴウオに会える人気水族館の7軒目は、「名古屋港水族館」です。名古屋港水族館は、名古屋港駅から徒歩3分の場所にあります。

名古屋港水族館は、近海にいる魚の展示も多く、ダンゴウオももちろんいます。イルカのショーなども開催しています。

鳥羽水族館

ダンゴウオに会える人気水族館の8軒目は、「鳥羽水族館」です。鳥羽水族館は、JR・近鉄鳥羽駅から徒歩10分ほどの場所にあります。

ラッコのお食事タイムやハイイロアザラシやトドなどのお食事タイムが人気です。広大な敷地には12ものゾーンに分かれていて、ダンゴウオもいます。

しながわ水族館

ダンゴウオに会える人気水族館の9軒目は、「しながわ水族館」です。しながわ水族館は、JR京浜東北線大井町駅中央改札口から東口バスロータリー6番乗り場から無料送迎バスを利用できます。

しながわ水族館は、海面フロアと海底フロアに分かれています。小さな水槽からサメなどのいる大きな水槽まであります。

長崎ペンギン水族館

ダンゴウオに会える人気水族館の10軒目は、「長崎ペンギン水族館」です。長崎ペンギン水族館は、長崎駅前からタクシーで20分ほどの場所にあります。

ペンギンが見れることで人気の水族館ですが、カサゴやトビハゼなどの小さな水槽もあり、ダンゴウオもいます。

ダンゴウオをダイビングで見つけるコツ

ここでは、ダンゴウオをダイビングで見つけるコツをご紹介します。ダンゴウオは、夜行性ということもあり、昼間のダイビングでは、岩陰などに潜んでいることが多いです。

また、海藻などの裏にへばりついていることもあります。そんな生態を知っていれば、意外に見つけられるものです。

ダンゴウオを可愛く撮影するコツ

最後に、ダンゴウオを可愛く撮影するコツについてご紹介します。ダンゴウオはとっても小さな生き物ですので、写真を撮影するにはコツがいります。

ここでは、ダンゴウオを可愛く撮影するコツについて、カメラ器材やレンズ、撮影方法などについてご紹介します。

用意する物

まず、ダンゴウオを撮影するにあたって必要なのは、水中カメラになります。かつては、かなり大きな水中カメラハウジングを使わなくてはいけませんでしたが、今ではそれほど大きなハウジングは必要ありません。

また、一眼レフやミラーレスカメラがおすすめですが、Go ProやOsmo Actionといったアクションカメラでも撮影することができます。

レンズの選び方

水中カメラで使用するカメラのレンズは、色々ありますが、ことダンゴウオのような小さな被写体を撮るには、マクロレンズが必要です。

いわゆる接写レンズというものです。近くによって、ダンゴウオの表情まで撮れるマクロレンズがおすすめです。

水中撮影時の設定方法

水中撮影時の設定方法ですが、ダンゴウオの色をしっかりと出すには、やはりストロボは必須になります。

浅いところであれば、太陽の自然光で明るく撮影できますが、水深が10メートルにもなると、青みが出てカラーがきれいに出ないため、ストロボを利用しましょう。

表情と構図の決め方

表情と構図の決め方ですが、ダンゴウオは本当に小さな生き物なので、かなり近くに寄ってからシャッターを切る必要があります。

構図としては、まっすぐな表情も可愛いのでおすすめな構図です。また、岩や海藻にへばりついた感じの構図もいいかもしれません。

かわいいダンゴウオに会いに行こう!

愛くるしいダンゴウオの生態や生育地、ダンゴウオを見れるダイビングスポットや生態や生育地に精通しているダイビングサービスをご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

とてもカワイイ、ダンゴウオは子供にも大人にも人気です。まだ、見たことのない方は、ダイビングや水族館でその愛くるしい姿に会いに行きませんか。

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この記事のライター
phoophiang

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