九品仏浄真寺の御朱印やアクセス・駐車場を紹介!紅葉もおすすめ!

東京・世田谷にある「九品仏浄真寺」は大変人気のお寺です。パワースポットとしても注目されています。御朱印も頂くことができ、大事にしたら、より大きなパワーを頂くことができるでしょう。東京・世田谷にある「九品仏浄真寺」のいろいろな情報について、ピックアップました。

九品仏浄真寺の御朱印やアクセス・駐車場を紹介!紅葉もおすすめ!のイメージ

目次

  1. 1世田谷の「九品仏浄真寺」に行こう!
  2. 2世田谷の人気スポット「九品仏浄真寺」を徹底解説!
  3. 3九品仏浄真寺とは?
  4. 4九品仏浄真寺の見どころ
  5. 5九品仏浄真寺は紅葉の名所
  6. 63年毎に催される九品仏浄真寺の「お面かぶり」
  7. 7九品仏浄真寺の御朱印・授与品情報
  8. 8九品仏浄真寺の基本情報
  9. 9九品仏浄真寺のアクセス・駐車場
  10. 10見どころ満載の「九品仏浄真寺」に行こう!

世田谷の「九品仏浄真寺」に行こう!

東京・世田谷にある「九品仏浄真寺」は、パワースポットとして大変評判のお寺です。紅葉が美しいことでも知られていて、3年に1度行われる行事である「お面かぶり」が行われるお寺としても有名です。御朱印も頂くことができます。東京・世田谷の「九品仏浄真寺」について、アクセスや駐車場などの観光情報とあわせて紹介します。

世田谷の人気スポット「九品仏浄真寺」を徹底解説!

「九品仏浄真寺(くほんぶつじょうしんじ)」は、東京都の世田谷区・奥沢7丁目にある浄土宗のお寺の一つです。山号を「九品山」と言います。

「九品仏」とは、このお寺に安置されている阿弥陀如来像が9体あるところから由来していて、このお寺の通称として呼ばれています。

「九品仏浄真寺」は、歴史があり、由緒正しいお寺であり、周辺住民の人を中心に大変愛されていて、連日とても多くの人が手を合わせに訪れます。

御朱印を頂くことができるお寺の一つなので、今人気の御朱印集めをしている人は自分の御朱印帳を持って参拝に行きましょう。

「九品仏浄真寺」は、大変大きなパワーを頂くことができるパワースポットとしても注目されていて、県外の遠いところや海外からも多くの人が参拝に訪れます。

また、紅葉の名所としても知られていて、3年に一度しか行われない行事である「お面かぶり」などでもよく知られています。

東京・世田谷周辺に観光や仕事などで行くスケジュールがある時には、是非少し足を伸ばして「九品仏浄真寺」に行ってみることをおすすめします。心がすっとなること間違いなしの場所です。

九品仏浄真寺とは?

「九品仏浄真寺」の開山は、江戸時代初期の頃に活躍した高僧の一人である「珂碩上人」であるとされています。

「九品仏浄真寺」がある場所には、もともとは世田谷吉良氏系のお城である奥沢城がありました。奥沢城は小田原征伐の時に廃城となりました。

徳川幕府の第4代将軍である徳川家綱の治世である延宝6年(1678)に、奥沢城の跡地であったこの場所を名主であった七左衛門が寺地としてもらい受け、9体の阿弥陀佛像を安置したことがこのお寺の始まりであると言われています。

広い境内にあるさまざまなお堂などは、1636年に発行された「江戸名所図絵」に描かれている位置と現在の位置はほとんど同じであり、当時の様子をしのぶことができる場所として知られています。

九品仏浄真寺の見どころ

東京・世田谷にある「九品仏浄真寺」は、広い境内があり、あちこちに見どころスポットが点在しています。

是非、本殿にしっかりと手を合わせてから一つ一つの見どころスポットをゆっくりと見て巡ってみることをおすすめします。

「九品仏浄真寺」の境内にあるおすすめ見どころについて、厳選して4つ紹介します。境内散策の参考にしてください。

見どころ①仁王門

「九品仏浄真寺」の境内にあるおすすめ見どころの一つ目は、「仁王門」です。本殿に行く途中にある大きな門です。

「九品仏浄真寺」の山門である「仁王門」は、安政5年(1793年)に作られたとされていて、茅葺銅板屋根の入母屋造りとなっています。

門の左右には真っ赤な身体の仁王像が安置されていて、左側が「吽形像」、右側が「阿形像」となっています。

上の2階の部分は「紫雲楼」と呼ばれていて、阿弥陀仏像と二十五菩薩像が安置されていますが、一般公開はされていません。

見どころ②閻魔堂

「九品仏浄真寺」の境内にあるおすすめ見どころの二つ目は、「閻魔堂」です。「仁王門」の手前の東側・総門の近くにあります。

「九品仏浄真寺」の「閻魔堂」には、大変恐ろしい形相の閻魔像と奪衣婆(だつえば)像が安置されています。

閻魔様は、亡くなった人の罪を裁く王とされていて、大変迫力があり、その恐ろしさには思わず足がすくんでしまうことでしょう。

閻魔様の横に安置されている奪衣婆は、三途の川のほとりにいて、来た人の衣服をはぎ取って木の上にいる懸衣翁に渡す老婆の鬼として知られています。

見どころ③九品仏

「九品仏浄真寺」の境内にあるおすすめ見どころの三つ目は、「九品仏」です。本堂のさらに奥に進むとある3つの阿弥陀堂の中に安置されている阿弥陀如来像のことです。

「九品仏浄真寺」にある阿弥陀堂は、「上品堂」「中品堂」「下品堂」と呼ばれています。その中に3体ずつ阿弥陀如来像が安置されています。

それぞれの阿弥陀如来像が異なった表情をしていて、浄土教の極楽往生の9つの階層を表していると言われています。

9つの階層は、上品上生・上品中生・上品下生・中品上生・中品中生・中品下生・下品上生・下品中生・下品下生とされています。近くで眺めることができるので、是非丁寧に見てみると良いでしょう。

見どころ④龍護殿(本殿)

「九品仏浄真寺」の境内にあるおすすめ見どころの四つ目は、「龍護殿(本殿)」です。「仁王門」を入ってすぐ右側にあります。

「九品仏浄真寺」の「龍護殿(本殿)」には、ご本尊である大変きらびやかな釈迦牟尼佛像が安置されています。「九品仏浄真寺」に行ったらまずここに参拝に行きましょう。

九品仏浄真寺は紅葉の名所

東京・世田谷にある「九品仏浄真寺」は、紅葉の名所としても知られていて、見頃の時期には多くの人が美しい紅葉を見に訪れます。

赤や黄色に色づいた木々と、歴史的に重要な建築物のコラボレーションが見事であり、日本の和の風景をたっぷりと楽しむことができると評判です。

大変素晴らしい紅葉を眺めることができる場所ですが、厳かな場所であることを忘れずに、慎んだ行動を心掛けましょう。

紅葉の見頃時期

「九品仏浄真寺」の見頃の時期は、例年11月下旬から12月上旬頃となっています。年や気候などによって見頃の時期は変動することがあるので、最新情報をチェックしてから出かけることをおすすめします。

紅葉の時期であっても、開門時間・閉門時間に変動はないので、ゆっくりじっくりと紅葉を眺めたい場合は、たっぷりと時間に余裕をもって行くようにすることをおすすめします。

夜間ライトアップなどは行われていませんが、のんびりと紅葉を眺め、写真に撮ったりしながら落ち着いた雰囲気の中で紅葉を楽しめる場所であると人気があります。

3年毎に催される九品仏浄真寺の「お面かぶり」

東京・世田谷にある「九品仏浄真寺」には、3年に1度・5月5日に行われる「お面かぶり」という行事があります。

「お面かぶり」は、江戸時代から続く大変伝統的な行事の一つであり、東京都の無形文化財に指定されています。

「お面かぶり」は、阿弥陀如来の来迎を表すものであり、阿弥陀如来や菩薩に扮した僧侶・信者ら25名が本堂と上品堂の間にかけられた橋の上を三回渡るという行事です。

3年に1度しか行われない行事なので、是非日時をしっかりと確かめて見学に行ってみると良いでしょう。

九品仏浄真寺の御朱印・授与品情報

東京・世田谷にある「九品仏浄真寺」では、御朱印を頂くことができるので、御朱印集めをしている人は、自分の御朱印帳を忘れずに持って行くと良いでしょう。

また、お守りなどを頂くこともできるので、あわせて頂いておき、大切にしたらより大きなパワーを頂くことができるのでおすすめです。

御朱印の種類

「九品仏浄真寺」で頂くことができる通常の御朱印には、中央に「九品阿弥陀佛」の文字・右側に「奉拝」の文字・左側に「九品山 浄眞寺」の文字が書いて頂ける御朱印と、中央に「五劫思惟」の文字、右側に「奉拝」の文字・左側に「九品山 浄眞寺」の文字が書いて頂ける御朱印の2種類があります。

また、3年に1度行われる「お面かぶり」の時には、限定の御朱印を頂くことができるので、「お面かぶり」が行われるときには、御朱印情報もあわせてチェックしておくと良いでしょう。

御朱印は、寺や神社などを参拝した証として頂くことができる証明書のようなものとなっています。必ず本堂に参拝してから頂きに行くようにしましょう。

人気お守りの種類

「九品仏浄真寺」で頂くことができるお守りにはさまざまな種類があり、それぞれ祈願したいことなどから自由にチョイスすることができます。自分のお守りとしてはもちろん、大切な人へのプレゼントやお土産などにもぴったりです。

「九品仏浄真寺」で人気のお守りの一つに、「龍守り」があります。龍神守護のお守りであり、龍の絵が描かれています。赤・白・黒の3種類があります。

御朱印・授与品の受付場所と時間

「九品仏浄真寺」で御朱印やお守りなどの授与品を頂くことができるのは、「龍護殿(本殿)」となっています。

御朱印やお守りなどを頂くことができる時間は、開門時間である6時から17時までとなっています。ただし、月曜日のみ16時50分までです。

閉門時間の間際にお寺に到着となることがないように、しっかりとスケジュールを組み、ゆとりを持った行動をするように心がけましょう。

九品仏浄真寺の基本情報

「九品仏浄真寺(くほんぶつじょうしんじ)」は、東京都・世田谷区の奥沢7丁目にある寺です。浄土宗のお寺であり、山号を「九品山」と言います。

「九品仏浄真寺」は、大変歴史があり、地元の人からも篤く信仰されている由緒正しいお寺の一つとして知られています。

「九品仏浄真寺」の開門時間は、6時から17時までとなっています。月曜日のみ閉門時間が16時50分となります。

開門時間内であれば、境内は誰もが自由に散策できるようになっています。神聖な場所であることを忘れずに落ち着いた心で散策しましょう。

九品仏浄真寺のアクセス・駐車場

東京・世田谷にある紅葉や「お面かぶり」で有名な「九品仏浄真寺」に参拝に行こうと考えた時に、事前に知っておくと、慌てることなく落ち着いて行動をすることができるアクセス情報・駐車場情報について紹介します。

閉門時間間際に慌てて到着となることないように、しっかりとスケジューリングをし、余裕をもって到着できるようにアクセスや駐車場などについて、シュミレーションをしておくと良いでしょう。

公共交通機関でのアクセス

東京・世田谷にある紅葉や「お面かぶり」で有名な「九品仏浄真寺」に電車を利用してアクセスしようと思っている場合は、東急大井町線の「九品仏駅」で降りると徒歩約4分でアクセスすることができます。また、東急東横線の「自由が丘駅」で降りても徒歩約15分でアクセスすることができます。

バスを利用してアクセスしようと思っている場合は、「八中前商店街バス停」で降りると徒歩約4分、「九品仏駅前バス停」で降りると徒歩約3分でアクセスすることができます。

紅葉が見頃の時期や、3年に一度の行事である「お面かぶり」の時などは大変多くの参拝者が訪れるので、公共交通機関を利用してのアクセスをおすすめします。

車でのアクセスと駐車場

東京・世田谷にある紅葉や「お面かぶり」で有名な「九品仏浄真寺」に車を利用してアクセスしようと思っている場合は、第三京浜道路の「玉川インターチェンジ」、または首都高速3号渋谷線の「用賀出入口」や「三軒茶屋出入口」などで降りるとアクセスすることができます。

一般道路を利用してのアクセスを考えている時には、都道311号線・都道426号線・都道312号線などを利用するとアクセスしやすいでしょう。

東京・世田谷にある紅葉や「お面かぶり」で有名な「九品仏浄真寺」には、参拝者の専用駐車場が約40台分あります。無料で利用することができる駐車場なので、第一目標としてここの駐車場を目指していくと良いでしょう。

ただし、駐車場のスペースには限りがあり、週末やゴールデンウィーク・秋の紅葉の時期・「お面かぶり」などの行事がある時などを中心に混みあって利用することができない時もあります。そのような時には、先に近くのコインパーキングなどの駐車場情報について調べておくことでスムーズに次の行動に移ることができるでしょう。

「タイムズ九品仏駅前」は、約7台分の駐車スペースがある平地の自走式の駐車場です。24時間営業なので、いつでも好きな時に入庫・出庫ができます。

料金は、全日8時から22時までが25分220円、22時から翌朝8時までが60分110円となっています。最大料金は、入庫から24時間までが1320円です。支払いにクレジットカードが利用できます。

「リパーク等々力5丁目第5」は、約3台分の駐車スペースがあるフラップ式の駐車場です。24時間営業なので、時間を気にせず観光を楽しめます。料金は、全日8時から19時までが40分200円、19時から翌朝8時までが60分100円となっています。最大料金は、全日8時から19時までが1100円、19時から翌朝8時までが300円となっています。

見どころ満載の「九品仏浄真寺」に行こう!

東京・世田谷にある「九品仏浄真寺」は、大変大きくて強力なパワーを頂けるパワースポットとして人気です。

「お面かぶり」や、紅葉の名所としてもよく知られていて、いつもたくさんの人で賑やかです。御朱印も頂くことができるお寺です。東京・世田谷周辺に観光に行く時には、是非少し時間を取って「九品仏浄真寺」にも行ってみて下さい。

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