甘酒横丁のおすすめ食べ歩きグルメ9選!たい焼きやほうじ茶・名物甘酒など紹介!

昔ながらの老舗のお店が立ち並ぶ「甘酒横丁」。情緒たっぷりの下町散策が楽しめると人気です。のんびりと散歩をしながら下町グルメの食べ歩きが楽しめます。人気のたい焼きをはじめ、甘酒横丁のおすすめの食べ歩きグルメを紹介しましょう。

甘酒横丁のおすすめ食べ歩きグルメ9選!たい焼きやほうじ茶・名物甘酒など紹介!のイメージ

目次

  1. 1甘酒横丁とは
  2. 2甘酒横丁はどんなところ?
  3. 3甘酒横丁のおすすめ食べ歩きグルメ1:高級たい焼き本舗 柳屋
  4. 4甘酒横丁のおすすめ食べ歩きグルメ2:森乃園
  5. 5甘酒横丁のおすすめ食べ歩きグルメ3:とうふの双葉
  6. 6甘酒横丁のおすすめ食べ歩きグルメ4:草加屋
  7. 7甘酒横丁のおすすめ食べ歩きグルメ5:玉英堂
  8. 8甘酒横丁のおすすめ食べ歩きグルメ6:鳥忠
  9. 9甘酒横丁のおすすめ食べ歩きグルメ7:彦九郎
  10. 10甘酒横丁のおすすめ食べ歩きグルメ8:人形焼本舗板倉屋
  11. 11甘酒横丁のおすすめ食べ歩きグルメ9:人形町今半 惣菜 本店
  12. 12甘酒横丁を効率よく食べ歩こう
  13. 13甘酒横丁で食べ歩きグルメを楽しもう

甘酒横丁とは

日本橋人形町にある「甘酒横丁」。水天宮のお参りのついでにのんびり散策を楽しみたい人気のスポットです。地下鉄4駅に囲まれた400mほどの小路に、老舗のお店が軒を連ねている甘酒横丁は、人形町の下町情緒の雰囲気を満喫しながら、人気の食べ歩きグルメを楽しむことができます。

甘酒横丁はどんなところ?

「甘酒横丁」という名前の由来は、明治時代に通りの入り口あたりに「尾張屋」という甘酒屋があったことから、その小路を「甘酒屋横丁」と呼んでいたのが起源となっているようです。当時は、寄席や明治座の見物客や、舞台の芸人でにぎわっていたそうです。

甘酒横丁は、休日のちょっとしたお散歩におすすめです。下町情緒が感じられる人形町の魅力がたっぷり詰まった甘酒横丁で、食べ歩きを満喫するのはいかがでしょうか?

ここでは、甘酒横丁でスイーツからお惣菜までいろいろな食べ歩きが楽しめるお店を紹介しましょう。日曜日や祝日はお休みのお店もあるので事前に確認してお出かけください。

甘酒横丁のおすすめ食べ歩きグルメ1:高級たい焼き本舗 柳屋

創業90余年の老舗の人気のたい焼き屋さん「柳屋」。東京では、人形町「柳屋」、麻布十番「浪花家総本店」、四谷見附「わかば」がたい焼き御三家といわれています。柳屋のたい焼きは、カリッと焼きあげられた薄めの生地にたっぷりの粒あんがぎっしりと詰まっていて食べ応えも十分です。柳屋のたい焼きは大ぶりなのも嬉しいです。

こだわりの柳屋のたい焼きは、あんこは北海道十勝産の小豆を使用していて、毎日お店で丁寧に炊いています。たい焼きの生地は、外側はカリッと内側はもちっとしていて、たっぷりのあんことの絶妙なバランスは見事です。

柳屋は、いつもたい焼きを買い求めるお客さんで行列の出来ている人気のお店ですが、職人が慣れた手つきで、リズミカルにたい焼きを焼き上げる様子を見ていると、待ち時間もあっという間に過ぎてしまいます。

柳屋のたい焼きは、並んででも食べたい大人気のたい焼きなので、人形町を訪れたからには甘酒横丁での食べ歩きでぜひとも味わってみて下さい。あつあつをまずはその場で楽しんでください。もちろんお土産にもおすすめです。

住所 東京都中央区日本橋人形町2-11-3
電話番号 03-3666-9902

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甘酒横丁のおすすめ食べ歩きグルメ2:森乃園

大正3年創業の老舗のほうじ茶専門店「森乃園」。こだわりの自家焙煎のほうじ茶は、しっかりと味の濃いほうじ茶なので非常に人気があります。

食べ歩きグルメのお目当ては、こだわりのほうじ茶を使用したスイーツです。店舗の1階ではほうじ茶スイーツやお茶の販売を、2階は甘味処でほうじ茶スイーツをいただけます。時間のある方は2階の甘味処でゆっくりと過ごすのもおすすめです。

食べ歩きグルメとして人気なのが「ほうじ茶ソフトクリーム」です。一見チョコソフトかと思うほどほうじ茶の色が濃く、しっかりとしたほうじ茶味の濃厚なソフトクリームです。ボリューム満点で食べ応えがあり、満足度がかなり高いのでおすすめです。

お店の前の傘のあるベンチは、ドラマ「新参者」の舞台にもなりました。こちらに腰かけて、のんびりとほうじ茶ソフトクリームをいただくのもいいでしょう。

お土産には、長崎で修業したカステラ職人とのコラボ商品「極上ほうじ茶カステラ」や和菓子職人とコラボした「極上ほうじ茶羊羹」がおすすめです。もちろん「極上ほうじ茶」もお忘れなく。

住所 東京都中央区日本橋人形町2-4-9
電話番号 03-3667-2666

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甘酒横丁のおすすめ食べ歩きグルメ3:とうふの双葉

明治40年に東京深川で創業して、その後人形町に店を構えている老舗の豆腐専門店「とうふの双葉」。昔ながらの美味しいお豆腐が人気のお店です。通りの名前となっている「甘酒」がいただけるお店としても有名です。

すっきりとした飲み口の甘さ控えめの甘酒は、寒い時期にほっと一息するのにぴったりです。甘酒はペットボトル入りもあるので、持ち歩きもできます。

食べ歩きグルメとしておすすめなのは「豆乳ドーナツ」。どこか懐かしい素朴な味わいが人気で、お土産にするのもおすすめです。食べ歩きには「豆腐ソフト」や「甘酒ソフト」も人気です。お土産に名物の「ジャンボがんも」はいかがでしょうか?

住所 東京都中央区日本橋人形町2-4-9
電話番号 03-3666-1028

甘酒横丁のおすすめ食べ歩きグルメ4:草加屋

東野圭吾の小説ドラマ「新参者」の舞台となったことでも有名な「人形町草加屋」。店頭で職人が1枚ずつ丁寧に、備長炭で焼き上げたお煎餅が人気のお店です。

人形町の「明治座」の舞台に立つ多くの芸人に愛された老舗のお店で、中でも有名な逸話があるのが、落語家・桂三木助が好物で弟子に食べられまいと金庫に隠したといわれる「手焼きせんべい」です。

もう一つの逸話は、第十七世中村勘三郎丈が愛した「おこげ」です。特別に黒く焦げるほど焼いたお煎餅がお好みだったとのこと。今でも好む方が多く、売り切れることもよくあるそうです。

どちらも人形町草加屋の人気商品です。焼きたてに遭遇できればラッキー!1枚ずつ購入できるので、香ばしい熱々のおせんべいをいただけます。人形町のお土産にもおすすめです。

住所 東京都中央区日本橋人形町2-20-5
電話番号 03-3666-7378

甘酒横丁のおすすめ食べ歩きグルメ5:玉英堂

天正4年(1576年)に京都で創業の、440余年もの歴史を持つ老舗和菓子店「玉英堂」。江戸時代には御所に菓子を納めていた銘店で、通りの名前の由来となった甘酒屋「尾張屋」の跡地としても有名です。

玉英堂といえば有名なのが「虎家喜」。当主が三代にわたって寅年生まれだったことから”虎家喜”と名づけられたどら焼きです。

虎家喜はただのどら焼きとは一線を画すどら焼きなのです。皮は驚くほど柔らかく、中の粒あんは北海道産の大納言をつぶさず丸ごと使用しているので、食べ応えもあり小豆の味や香りを堪能できる逸品です。

もう一つ有名なのが「玉饅(ぎょくまん)」。一見紅白饅頭のようですが、栗を真ん中につぶし餡、紅色の白餡、うぐいす餡を重ねて薯蕷の皮でくるんだ、5層にもなる見事なまでの職人技を目の当たりにする贅沢な和菓子です。どちらも贅沢な逸品ですが1個から購入できますので食べ歩きにいかがでしょうか?

住所 東京都中央区日本橋人形町2-3-2
電話番号 03-3666-2625

甘酒横丁のおすすめ食べ歩きグルメ6:鳥忠

明治44年創業の、元は鶏問屋から始まった鶏肉専門店「鳥忠」。数々のメディアでも紹介されている人気の名店です。食べ歩きにおすすめなのは「焼き鳥」。タレと塩があり、包丁の入れ方にもこだわり、食べやすいように柔らかく仕上げてあります。

鳥忠は焼き鳥以外にも人気があるのが「玉子焼」です。秘伝のだしで1つずつ丁寧に作られた玉子焼は、冷めても美味しいのでお土産にもおすすめです。

他にも玉子焼に鶏ひき肉と三つ葉を入れた「親子焼」も人気、1日限定30本なのでお早めに。甘酒横丁の食べ歩きで小腹がすいたら是非とも立ち寄りたいお店です。

住所 東京都中央区日本橋人形町2-10-12
電話番号 03-3666-0025

甘酒横丁のおすすめ食べ歩きグルメ7:彦九郎

京菓子を扱う老舗の「彦九郎」。前に紹介した「玉英堂」とは先代が兄弟同士ということです。一番人気は「わらび餅」。もちもちの食感のわらび餅に極上のきなこがたっぷりかかっていて、いくらでも食べられそうです。

彦九郎でもどら焼きは「虎家喜」という名前で販売されています。こちらの「虎家喜」は厚めの皮はふっくらとしていて、あんこは大納言小豆を使用した粒が大きめの豆感の強いあっさりとしたものです。薄紙をはがすと虎模様が現れるのは同じです。

玉英堂の玉饅に当たるのが「彦九郎まんじゅう」です。こじんまりとしたなんだか懐かしい雰囲気のお店で、他にも季節の和菓子が多くそろっています。甘酒もあり、米麹だけを使用した砂糖の入っていないさっぱりとしたものなので、和菓子との相性も抜群です。

住所 東京都中央区日本橋人形町2-11-3
電話番号 03-3660-5533

甘酒横丁のおすすめ食べ歩きグルメ8:人形焼本舗板倉屋

甘酒横丁の入り口近くにある創業明治40年の人形焼の老舗「人形焼本舗板倉屋」。言わずと知れた人形焼の名店です。人形町を訪れたからには是非とも寄っておきたいお店です。

ふんわりとほんのり甘いカステラ生地に、北海道十勝産の小豆を使用したねっとりとしたこしあんがたっぷり入った人形焼は「七福神」を型取っているのですが、七福神が6人しかいません。お客様の笑顔を足して七福神になるというお店の粋な演出なのです。

人形焼本舗板倉屋では、人形焼は職人が手焼きで丁寧に焼いています。人形焼は出来立てが一番おいしいので、ぜひとも焼きたてを頬張りましょう。彫の深い七福神の顔にも注目していただくのがおすすめ。甘酒横丁の散策をしながらいただいてみてはいかがでしょうか?

住所 東京都中央区日本橋人形町2丁目4-2
電話番号 03-3667-4818

甘酒横丁のおすすめ食べ歩きグルメ9:人形町今半 惣菜 本店

”人形町今半黒毛和牛”を使用したすき焼きとしゃぶしゃぶの名店「人形町今半」。この名店の総菜を扱っているのが「人形町今半 惣菜 本店」です。甘酒横丁から少し路地を入ったところにあります。

名物「すき焼コロッケ」は必食です。自家製の割り下で味付けされた贅沢に黒毛和牛を使用したコロッケは、価格もお手頃で人形町今半の味を楽しめるのでおすすめです。食べ歩きもぴったりです。もちろんお土産にもおすすめです。

寒い時期の食べ歩きにおすすめなのが「すき焼肉まん」。ふっくらとした生地に黒毛和牛を使用したすき焼きをたっぷりと包んだ人気の商品です。食べ応えもあるので小腹がすいたときにおすすめです。

住所 東京都中央区日本橋人形町2-10-3
電話番号 03-3666-1240

甘酒横丁を効率よく食べ歩こう

甘酒横丁は、「日比谷線人形町駅」「都営浅草線人形町駅」「半蔵門線水天宮前駅」「都営新宿線浜町駅」の4駅に囲まれたこじんまりとした商店街です。ここに紹介した9件のお店を満喫できる、効率よく食べ歩く方法をご紹介しましょう。食べ歩きの参考にしてみて下さい。

まずは人形焼から甘味三昧、甘酒もこちらで

ここでは地下鉄「人形町駅」から、明治座のある「浜町駅」方面へのめぐり方を紹介します。人形町駅を出ると1分ほどで甘酒横丁の入口です。この少し左側に「人形焼本舗板倉屋」があります。焼きたての人形焼を買って頬張りながら甘酒横丁に向かいましょう。

まず甘酒横丁の入口にあるのが「玉英堂」です。老舗の名品「虎家喜」をいただいた後は、その先にある「森乃園」のほうじ茶ソフトを味わうのはいかがでしょうか?お隣の「とうふの双葉」で甘酒をいただいて、冷えた体を温めるのもいいでしょう。

老舗総菜で味チェンジ

お腹が満たされたところで、少し路地に入って「人形町今半 惣菜 本店」でお買い物はいかがでしょうか?甘いものが続いたので、ここで甘辛いすき焼き味はいいアクセントになりそうです。

この後にまだまだ食べ歩きが控えています。人形町今半 惣菜本店名物のすき焼コロッケやすき焼肉まんは、シェアしていただくのもいいでしょう。お土産に総菜を買って帰って、自宅で人形町今半の味を楽しむのもおすすめです。

名菓「虎家喜」の食べ比べと行列覚悟で有名店の味を堪能

甘酒横丁に戻って「彦九郎」の”虎家喜”と「玉英堂」の”虎家喜”を食べ比べしてみるのはいかがでしょうか?見た目はよく似ていますが、それぞれに違いがあるので味わってみて下さい。その先の「柳屋」は行列覚悟で挑みましょう。土曜日は特に行列が長くなりがちです。行列してでも食べる価値があるたい焼きは必食です。

焼き鳥でお腹を満たして、しめはお煎餅で食べ歩き完了!

名店のたい焼きを頬張った後は、焼き鳥が美味しい「鳥忠」でお腹を満たしましょう。お腹に余裕があればタレと塩の両方を楽しんで。お土産に玉子焼を買うのもお忘れなく。最後は「人形町草加屋」でお煎餅のお土産を買いましょう。焼き上がりに遭遇出来たらラッキー!焼きたてのお煎餅をいただきましょう。

甘酒横丁で食べ歩きグルメを楽しもう

下町情緒たっぷりの「甘酒横丁」は、気軽にプチ価格で楽しめる食べ歩きグルメがとても豊富です。スイーツからお惣菜までいろいろな食べ歩きが楽しめます。人形町を訪れた際には、是非とも食べ歩きを堪能しに甘酒横丁に行ってみるのをおすすめします。歴史ある老舗のグルメをお楽しみください。

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この記事のライター
guc

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