ホテルニューオータニビュッフェ特集!服装やおすすめのレストラン紹介!

「ホテルニューオータニ(東京)」には個性的なレストランが多数入っていて、6つのレストランでビュッフェが楽しめます。今回は、「ホテルニューオータニ(東京)」のビュッフェのメニューや料金、服装のルールなどについてご紹介します。

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目次

  1. 1ホテルニューオータニのビュッフェをご紹介!
  2. 2ホテルニューオータニのビュッフェ
  3. 3ホテルニューオータニビュッフェの服装
  4. 4ホテルニューオータニの人気ビュッフェ
  5. 5ホテルニューオータニのビュッフェ
  6. 6ホテルニューオータニへのアクセス
  7. 7ホテルニューオータニのビュッフェを食べに行こう

ホテルニューオータニのビュッフェをご紹介!

「ホテルニューオータニ」は、東京都千代田区紀尾井町にあるラグジュアリーホテルです。6つのレストランでビュッフェスタイルの食事を楽しむことができ、ディナーやランチなどで人気となっています。

この記事では、「ホテルニューオータニ(東京)」のビュッフェについてご紹介します。各レストランのビュッフェのメニューや料金、服装のルールなどについてもご紹介しますので、「ホテルニューオータニ(東京)」のビュッフェを利用してみたいと考えている方はぜひ参考にしてみてください。

ホテルニューオータニのビュッフェ

赤坂見附駅から徒歩3分ほどのところにある「ホテルニューオータニ(東京)」。1964年に誕生し、世界中のVIPにも利用されてきた格式高い名門ホテルです。

「エグゼクティブハウス 禅」「ザ・メイン」「ニューオータニ・ガーデンタワー」の3つのホテルとオフィスビルの「ニューオータニ・ガーデンコート」で構成されていて、レストランも多数入っています。中には、ビュッフェが楽しめるレストランもあり、ランチやディナーで「ホテルニューオータニ(東京)」の宿泊者以外にも人気です。

6種類のホテルビュッフェを比較

「ホテルニューオータニ(東京)」のビュッフェは、「VIEW & DINING THE SKY」「タワー・ビュッフェ」「ガーデンラウンジ」「トレーダーヴィックス 東京 ボートハウスバー」「ガンシップ」「SATSUKI」の6つのレストランで楽しめます。

各レストランのビュッフェの詳細については後ほどお伝えしますが、ビュッフェの特徴やメニュー、料金などはお店によって異なります。それぞれ比較したうえで目的に合わせて選びましょう。

ホテルニューオータニビュッフェの服装

「ホテルニューオータニ(東京)」のように格式高いホテルのレストランを利用するときに気になることといえば、ドレスコード(服装規定)です。「ホテルニューオータニ(東京)」の各ビュッフェの詳細についてご紹介する前に、「ホテルニューオータニ(東京)」のレストランのドレスコードについても確認しておきましょう。

「ホテルニューオータニ(東京)」のレストランのドレスコードはお店によって違います。ドレスコードが決まっているレストランとドレスコードが特に決まっていないレストランがありますので、しっかりと確認してから出かけるようにしましょう。

レストラン別ドレスコード一覧

「ホテルニューオータニ(東京)」のレストラン別のドレスコードをご紹介します。VIEW & DINING THE SKYのドレスコードはスマートカジュアル、タワー・ビュッフェのドレスコードはなし、ガーデンラウンジのドレスコードはなしです。

トレーダーヴィックス 東京のドレスコードは軽装不可、ガンシップのドレスコードはなし、SATSUKIのドレスコードはなしです。

気軽なランチビュッフェではスマートカジュアルコーデ

「ホテルニューオータニ(東京)」にはドレスコードを指定しているレストランが少ないですが、ドレスコードの指定がないと却って悩んでしまうという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

それなりの値段のレストランを利用する場合には周りを不快にさせないように服装に気を使うのが大人のマナーですので、ドレスコードが指定されていないとしてもラフ過ぎる服装は避けてきちんと感のある服装を心掛けましょう。気軽なランチビュッフェには、スマートカジュアルコーデがおすすめです。

女性のスマートカジュアルコーデ

スマートカジュアルとは、フォーマルとカジュアルの中間の服装のことです。明確な定義は決まっていません。結婚式ほどかしこまった服装ではなく、普段着よりは上品できれいめな服装と考えればよいでしょう。

女性のスマートカジュアルコーデは、女性アナウンサーのコーディネートを参考にすると選びやすいです。過度な露出はNGで、素足も好ましくありません。

男性のスマートカジュアルコーデ

男性のスマートカジュアルコーデも女性と同じく明確な定義はありませんが、ジャケットとパンツを合わせた服装が基本となっています。いわゆる「ジャケパンスタイル」です。

ノーネクタイでOKですが、タンクトップや短パン、ダメージジーンズ、サンダルなどはNGとなります。ビジネススーツはNGというわけではありませんが、できればレストランの雰囲気に合わせておしゃれするのがベストです。

ホテルニューオータニの人気ビュッフェ

ここからは、「ホテルニューオータニ(東京)」の各ビュッフェの詳細をご紹介していきましょう。

まずは、「VIEW & DINING THE SKY」「タワー・ビュッフェ」「ガーデンラウンジ」の3店舗からです。レストランの特徴やビュッフェメニュー、料金詳細・予約プランなどについてご紹介しますので、「VIEW & DINING THE SKY」「タワー・ビュッフェ」「ガーデンラウンジ」を利用したいと考えている方はぜひ参考にしてみてください。

VIEW & DINING THE SKY

VIEW & DINING THE SKYは、「ホテルニューオータニ(東京)」のザ・メインの17階にあるビュッフェダイニングです。

1時間で1周する回転レストランとなっていて、360度の景色を眺めながら食事を頂けます。営業時間はランチ11:30~15:00、ディナー17:30~21:30です。

VIEW & DINING THE SKYの特徴

VIEW & DINING THE SKYには和・洋・中のシェフが揃っていて、厳選された旬の食材を使った和・洋・中のビュッフェをランチやディナーで提供しています。

店内中心部にある「ステージキッチン」では、目の前で一流のシェフの調理を見ることができ、出来立ての料理を提供してもらえます。

ビュッフェメニュー

VIEW & DINING THE SKYのビュッフェでは、ホテル伝統のローストビーフ、国産牛ステーキをはじめとした鉄板焼き、寿司、天ぷら、麺類、ピッツァ、サラダバーなど、季節ごとに変わる多彩なメニューが楽しめます。

ニューオータニ特製のパンケーキやスーパーメロンショートケーキなど、スイーツメニューも充実しています。

料金詳細・予約プラン一覧

「ホテルニューオータニ(東京)」のVIEW & DINING THE SKYのビュッフェの料金は、平日はランチビュッフェが大人6500円、ディナービュッフェが大人9500円です。

土・日・祝はランチビュッフェが大人7000円、ディナービュッフェが大人10000円です。「一休.com」などのレストラン予約サイトから予約すると、料金が割安になります。

タワー・ビュッフェ

タワー・ビュッフェは、「ホテルニューオータニ(東京)」のガーデンタワーの40階(最上階)にある人気のビュッフェレストランです。

食事と共に地上144メートルからの絶景も堪能できます。営業時間はブレックファスト6:00~10:00、ランチ11:30~14:00、ディナー17:30~21:00です。

タワー・ビュッフェの特徴

タワー・ビュッフェでは、旬の味覚にこだわった和・洋・中ビュッフェをモーニングやランチ、ディナーで提供しています。

窓からは東京都内の名所を一望することができ、昼と夜で変わる景色を楽しめます。デートはもちろん、家族での食事にもおすすめです。

ビュッフェメニュー

タワー・ビュッフェは、ホテル伝統のローストビーフを常時提供しているレストランです。シェフに目の前で切り分けてもらえます。

その他にも、燻製料理やパスタ、ビーフシチュー、自家製ブレッド、フレンチトースト、パンケーキなど、約40種類のメニューが用意されています。

料金詳細・予約プラン一覧

「ホテルニューオータニ(東京)」のタワー・ビュッフェのビュッフェの料金は、平日はランチビュッフェが大人4800円、ディナービュッフェが大人7300円です。

土・日・祝はランチビュッフェが大人5300円、ディナービュッフェが大人7800円です。レストラン予約サイトから予約すると料金が割安になります。毎週火・水曜日はレディースデーです。

ガーデンラウンジ

ガーデンラウンジは、「ホテルニューオータニ(東京)」のガーデンタワーのロビィ階にある人気のラウンジです。400年余りの歴史がある日本庭園を眺められます。

営業時間は朝食7:00~10:00、コーヒーブレイク10:00~11:00、ティータイム11:00~18:00、カクテルタイム18:00~22:00です。

ガーデンラウンジの特徴

ガーデンラウンジでは、ティータイムの「サンドウィッチ&スイーツビュッフェ」が大人気です。毎週木曜日・金曜日限定で、ディナータイムにも提供しています。

また、朝食ではパンやベーコン、卵料理、和食、サラダ、フルーツなどの和洋食ビュッフェを提供しています。

ビュッフェメニュー

ガーデンラウンジのサンドウィッチ&スイーツビュッフェでは、ローストビーフ&レタスサンドなどのバラエティ豊かなサンドウィッチやホームメイドスイーツが味わえます。

パスタやビーフシチュー、シーフードドリア、エッグベネディクトといった軽食もいろいろと用意されています。

料金詳細・予約プラン一覧

「ホテルニューオータニ(東京)」のガーデンラウンジのサンドウィッチ&スイーツビュッフェの料金は、平日が大人4200円、土・日・祝が大人4700円です。

ディナータイムの料金は大人5000円で、プラス2000円でロゼスパークリングワインの飲み放題も楽しめます。朝食の和洋食ビュッフェの料金は大人3500円です。レストラン予約サイトから予約すると料金が割安になります。

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ホテルニューオータニのビュッフェ

次に、「ホテルニューオータニ(東京)」の「トレーダーヴィックス 東京」「ガンシップ」の2店舗のビュッフェをご紹介します。

レストランの特徴やビュッフェメニュー、料金詳細・予約プランなどについてご紹介しますので、「トレーダーヴィックス 東京」「ガンシップ」を利用したいと考えている方はぜひ参考にしてみてください。

トレーダーヴィックス

トレーダーヴィックス 東京は、「ホテルニューオータニ(東京)」のガーデンタワーの4階にある人気のガーデンビューダイニングです。

店内は南国リゾート風で、窓際の席からは日本庭園が眺められます。営業時間はランチ11:30~15:00、ディナー17:30~22:30、バー11:30~24:00です。

トレーダーヴィックスの特徴

トレーダーヴィックス 東京では、自慢の薪窯で香ばしく燻し焼きしたステーキをはじめ、世界中のエキゾチックな料理をカクテルと共に提供しています。

日曜日・祝日・毎月最終土曜日には、ブランチビュッフェが開催されています。スパークリングワインの飲み放題付プランも人気です。

ビュッフェメニュー

トレーダーヴィックス 東京のブランチビュッフェでは、多彩なメニューが用意されています。

例えば、ローストビーフやポークスペアリブ、鶏肉の赤ワイン煮込み、魚介のガーリックバター炒め、シュリンプカクテル、チーズの盛り合わせなどです。シーズナルメニューもあります。

料金詳細・予約プラン一覧

「ホテルニューオータニ(東京)」のトレーダーヴィックス 東京のブランチビュッフェの料金は大人6000円、フリーフロースパークリング付は6800円です。

日曜日・祝日・最終土曜日のランチ限定のプランですのでご注意ください。レストラン予約サイトから予約すると料金が割安になります。

ガンシップ

ガンシップは、「ホテルニューオータニ(東京)」のガーデンコートの4階にある人気のレストランです。

内装は16世紀の帆船を基調としていて、実際に使われていたというアンティークの船具で飾られています。営業時間はランチ11:30~14:00、ディナー17:30~21:00です。

ガンシップの特徴

ガンシップでは、メイン料理一品を注文すると、週替わりのスープバーやサラダバーなどが付いてきます。

土・日・祝日限定のホリデーランチでは、さらにワインバーまで付きます。店内には大小6つの個室があり、デートや女子会、ビジネスでの会食などにも人気です。

ビュッフェメニュー

ガンシップのメイン料理は、フィレステーキやハンバーグ、グリルチキン、ビーフシチュー、シーフードドリア、チーズバーガーなど様々なメニューから選べます。

メイン料理に付いてくるサラダバーやスープバーなどは食べ放題で、こちらも多彩なメニューが用意されています。

料金詳細・予約プラン一覧

「ホテルニューオータニ(東京)」のガンシップは、選ぶメイン料理によって料金は異なります。目安としては、ランチ1500円~、ディナー3000円~です。

こちらのお店に関しては、レストラン予約サイトから予約しても割安にはなりませんのでご注意ください。

ホテルニューオータニへのアクセス

最後に、「ホテルニューオータニ(東京)」へのアクセスについてご紹介します。「ホテルニューオータニ(東京)」へ電車でアクセスする場合には、東京メトロ銀座線・丸ノ内線「赤坂見附駅」のD紀尾井町口から徒歩3分、東京メトロ半蔵門線・南北線「永田町駅」の7番口から徒歩3分です。

また、東京メトロ有楽町線「麹町駅」の2番口から徒歩6分、JR中央線・総武線・東京メトロ丸ノ内線・南北線「四ツ谷駅」の麹町口・赤坂口から徒歩8分です。

ホテルニューオータニ東京 ザ・メイン

「ホテルニューオータニ(東京)」はとても広く、「ガーデンコート」 「ガーデンタワー」「ザ・メイン」の3つの建物に分かれています。先ほど「赤坂見附駅」や「永田町駅」から徒歩3分とご紹介しましたが、徒歩3分というのはあくまで「ガーデンコート」 までのアクセスとなります。

「赤坂見附駅」や「永田町駅」からVIEW & DINING THE SKYなどが入っている「ザ・メイン」へ行きたい場合には、まずは「ガーデンコート」の6階(ロビィ階)に行き、そこから看板の指示に従って「ザ・メイン」を目指しましょう。

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ホテルニューオータニのビュッフェを食べに行こう

「ホテルニューオータニ(東京)」のビュッフェの特徴やメニュー、料金詳細、予約プラン、服装のルールなどについてご紹介しました。

「ホテルニューオータニ(東京)」では、6つのレストランでランチビュッフェやディナービュッフェなどが楽しめます。特別なランチやディナーを楽しみたいときには、ぜひ「ホテルニューオータニ(東京)」のビュッフェを利用してみてください。

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この記事のライター
Hayakawa

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