半蔵門ミュージアム完全ガイド!料金やアクセス・大日如来など見どころも紹介!

東京の中心エリアにある「半蔵門ミュージアム」。「半蔵門ミュージアム」は、大日如来坐像などの重要文化財も展示されていることで有名です。今回は、東京で人気の「半蔵門ミュージアム」について、おすすめポイントや見どころ、料金などの情報をまとめてご紹介します。

半蔵門ミュージアム完全ガイド!料金やアクセス・大日如来など見どころも紹介!のイメージ

目次

  1. 1東京で人気の「半蔵門ミュージアム」
  2. 2東京「半蔵門ミュージアム」をご紹介
  3. 3半蔵門ミュージアムのフロア案内
  4. 4半蔵門ミュージアムの人気の展示品・見どころ
  5. 5半蔵門ミュージアムに訪れた人の口コミ
  6. 6半蔵門ミュージアムの詳細情報
  7. 7半蔵門ミュージアムへのアクセス方法
  8. 8半蔵門ミュージアムで仏教美術に触れよう

東京で人気の「半蔵門ミュージアム」

東京の中心エリア、そして、皇居にも近い「半蔵門ミュージアム」。「半蔵門ミュージアム」は、東京都心エリアにある人気の美術館で、たくさんの人が訪れています。特に、「半蔵門ミュージアム」の大日如来坐像などの重要文化財も展示されていることで有名です。今回は、東京で人気の「半蔵門ミュージアム」について、見ていきましょう。

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東京「半蔵門ミュージアム」をご紹介

東京でたくさんの人が訪れることで有名な「半蔵門ミュージアム」。「半蔵門ミュージアム」は、大日如来坐像などの国にとって重要な文化財も展示されているということから、これらの重要文化財を見学しに訪れる人もたくさんいらしています。

そんな「半蔵門ミュージアム」の見どころやおすすめポイントはどのような点なのだろうかと気になる人もいらっしゃるのではないでしょうか。そこで、「半蔵門ミュージアム」について、本記事ではご紹介していくことにします。

仏像好きな人におすすめの美術館

東京の都心エリアにある「半蔵門ミュージアム」は、大日如来坐像など国の重要文化財が展示されているということもあり、仏教関連に関する美術品が数多く展示されているのです。

仏教美術関連品を見学したい、仏教の歴史に興味があるといった人から大日如来坐像などを展示されているということから仏像好きな人におすすめの美術館といっても過言ではありません。

それでは、国の重要文化財である大日如来坐像などが展示されている「半蔵門ミュージアム」について、さらに見ていくことにしましょう。

半蔵門ミュージアムのフロア案内

まずは、「半蔵門ミュージアム」のフロアから見ていくことにします。「半蔵門ミュージアム」のフロアは、四つのフロアに分かれています。大まかに、1Fがエントランスとギャラリー、2Fがマルチルームとラウンジ、3Fがシアター、そして、地下1Fが展示室となります。それでは、それぞれのフロアについて見ていくことにしましょう。

【3F】シアター

「半蔵門ミュージアム」のフロアとして、まず最初にご紹介するのは、3Fのシアターです。「半蔵門ミュージアム」の3Fのシアターは、大日如来像についての映像を見ることができます。

「半蔵門ミュージアム」に展示されている大日如来像の映像で、歴史などを知ることができます。映像の上映時間も18分程度とあまり長くないので、ふらりと立ち寄るのにもおすすめです。

【2F】マルチルーム・ラウンジ

「半蔵門ミュージアム」のフロアとして、次にご紹介するのは、2Fのマルチルームとラウンジです。「半蔵門ミュージアム」の2Fのマルチルームとラウンジは、企画展が開催されていたりするエリアとなります。

「半蔵門ミュージアム」の2Fのラウンジでは、お茶を飲みながら仏教の書物を読むことができます。ゆっくりと休憩するのにもおすすめのラウンジと言われていたので、「半蔵門ミュージアム」を巡っている途中に休憩したい人におすすめです。

【1F】エントランス・ギャラリー

「半蔵門ミュージアム」に入館して、まず訪れるのが、企画展などが開催される1Fのエントランスとギャラリーです。「半蔵門ミュージアム」の1Fのギャラリーは、企画展やイベントなどを開催するのに使われます。

また、「半蔵門ミュージアム」の1Fには、エントランスとギャラリー以外にも、コインロッカーなどが設置してあります。「半蔵門ミュージアム」を見て回るのに、荷物を預けたいという人は、コインロッカーを利用するようにしましょう。

【B1F】展示室

「半蔵門ミュージアム」フロアとして、最後にご紹介するのは、地下1Fの展示室です。「半蔵門ミュージアム」の地下1Fの展示室は、大日如来坐像などを展示してあるエリアとなります。

「半蔵門ミュージアム」の地下1Fの展示室は、常設展示のエリアとなっています。常設展の内容は、『ガンダーラの仏教美術』と『祈りの空間』の2つのエリアにて構成されているのです。

『ガンダーラの仏教美術』エリアでは、2~3世紀ごろ作られたガンダーラ仏伝浮彫を展示しており、ブッダの生涯を知ることができるのです。もう一つの『祈りの空間』エリアでは、大日如来坐像を展示しています。

半蔵門ミュージアムの人気の展示品・見どころ

東京にある仏教の関連美術品を展示している「半蔵門ミュージアム」。「半蔵門ミュージアム」にある人気の展示品や「半蔵門ミュージアム」見どころは、どのような点であるのだろうかと気になる人もいらっしゃるのではないでしょうか。

続いては、「半蔵門ミュージアム」の人気の仏教関連の展示品と「半蔵門ミュージアム」の見どころについて、ご紹介していくことにしましょう。

今回ご紹介する「半蔵門ミュージアム」の人気の展示品・見どころは、大日如来坐像、王の帰依と涅槃、不動明王坐像、金剛界曼荼羅、企画展示、そして、シアター上映の6つとなります。それでは順番にご紹介していくことにします。

大日如来坐像

まず最初にご紹介する「半蔵門ミュージアム」の人気の展示品・見どころは、大日如来坐像です。大日如来坐像は、国の重要文化財と指定されている展示品で、「半蔵門ミュージアム」で最も人気のある展示品と言っても過言ではありません。

「半蔵門ミュージアム」に展示されている大日如来坐像。大日如来坐像は、地下1Fにある展示室に展示してあります。有名な運慶(うんけい)による作風が魅力的で、とても迫力があると言われています。

そんな、濃厚な金剛界の大日如来坐像は、見る人を虜にするとも言われています。常設にて展示されている大日如来坐像は、「半蔵門ミュージアム」の人気の展示品・見どころの一つと言っても過言ではないでしょう。

王の帰依と涅槃

次にご紹介する「半蔵門ミュージアム」の人気の展示品・見どころは、王の帰依と涅槃です。王の帰依と涅槃は、2世紀から3世紀にかけての歴史的な作品として知られており、当時の様子を知ることができる貴重な資料としても知られています。

王の帰依と涅槃は、ブッダの入滅の場面などを刻んでいるガンダーラ仏伝浮彫の一つです。現代ではあまり見かけることができない作品の一つとしても知られているので、ぜひチェックしておきたいところです。

なお、王の帰依と涅槃は、大日如来坐像と同じく、地下1Fにて、常設にて展示してあります。大日如来坐像と合わせてチェックしておきたいおすすめの歴史ある仏教関連の美術品と言っても過言ではないでしょう。

不動明王坐像

不動明王坐像も「半蔵門ミュージアム」の人気の展示品・見どころの一つです。不動明王坐像は、平安時代から鎌倉時代にかけての美術品として知られており、歴史的価値がある作品として知られています。

そんな不動明王坐像は、醍醐寺の中興の祖である義演、そして、天下に名を知らせた豊臣家にもゆかりの像として、知られています。とても見応えのある作品となっているのでぜひチェックしておきたいおすすめの作品といっても良いでしょう。

不動明王坐像も、地下1階にある展示室に展示してあります。常設にて展示してある美術品となっているので、「半蔵門ミュージアム」へ訪れた時はいつでも見ることができる作品の一つです。

金剛界曼荼羅

続いて「半蔵門ミュージアム」の人気の展示品・見どころは、金剛界曼荼羅です。金剛界曼荼羅は、今から300年以上前の作品となっており、教科書などでも見かける作品としても有名です。

「半蔵門ミュージアム」の人気の展示品・見どころの一つである金剛界曼荼羅。金剛界曼荼羅は、真理の過程を9つに分割して、大日如来を中心に1461尊を表すと言われています。

金剛界曼荼羅と似た作品として、胎蔵界曼荼羅も「半蔵門ミュージアム」には、展示してあります。2つの作品を同時に見ることができるので、是非チェックしてみてはいかがでしょうか。

企画展示

「半蔵門ミュージアム」の人気の展示品・見どころとして、次にご紹介するのは、「半蔵門ミュージアム」の企画展示です。「半蔵門ミュージアム」では、ガンダーラに関する企画展示を行なっています。

企画展示は、仏教の始まりである古代インド。釈尊の説いた教えをもとに始まったと言われ、その後、各地に広まって行きました。紀元前2世紀以降から釈尊の前世や生涯を表した本生図・仏伝図、紀元1世紀頃から仏像が刻まれるようになりました。

企画展示のメインであるガンダーラでは、古代ギリシャ・ローマ系の文化、そして、イラン系遊牧民の文化を受け入れており、東西文化が融合した多彩な仏教美術が生まれたのです。そんな歴史を知ることができる企画展示となっています。

シアター上映

最後にご紹介する「半蔵門ミュージアム」の人気の展示品・見どころは、シアター上映です。「半蔵門ミュージアム」シアター上映は、地下の展示室に展示してある「半蔵門ミュージアム」の人気の展示品・見どころである大日如来坐像についてです。

18分くらいのフィルムの上映となっておりそこまで長くなく気兼ねなく見ることができると口コミでも人気があります。大日如来坐像に興味がある人は、ぜひチェックしておきたいおすすめのシアター上映の作品となります。

半蔵門ミュージアムに訪れた人の口コミ

「半蔵門ミュージアム」へ訪れようと考えているんだけれども、実際に訪れた人の感想などを知りたいという人もいらっしゃるのではないでしょうか。そこで、「半蔵門ミュージアム」へ訪れた人の口コミについてご紹介していくことにしましょう。

「半蔵門ミュージアム」に訪れた人の口コミとして最も多いのが、大日如来坐像についてです。歴史ある展示品で、とても見応えのあると口コミでも人気があるのです。

「半蔵門ミュージアム」まで大日如来坐像を見るために訪れるという人もたくさんいらっしゃいます。駅からも気兼ねなくすることができるので、ぜひチェックしておきたいところでしょう。

半蔵門ミュージアムの詳細情報

「半蔵門ミュージアム」に入館料金などは必要なのだろうかと思っている人もいらっしゃるのではないでしょうか。また、「半蔵門ミュージアム」へ訪れようと考えているのだけれども、営業時間、休館日について、知りたいという人もいらっしゃるのではないでしょうか。続いては、入館料金などの情報をまとめてご紹介していくことにします。

半蔵門ミュージアムは入場料金無料

「半蔵門ミュージアム」には、入場料金が必要と考えている人もたくさんいらっしゃるのではないでしょう。また、どのくらいの入場料金がかかるのかと気になる人もいらっしゃるのではないでしょうか。

実のところ、「半蔵門ミュージアム」への入場料金は不要です。というのも、「半蔵門ミュージアム」は、入場料金なしで入館することができる美術館となっているからです。 

入場料金が無料で気兼ねなく入ることができる「半蔵門ミュージアム」。「半蔵門ミュージアム」は、入場料金が不要なので、ふらりと立ち寄ることができる人気のミュージアムなので、ちょっとした隙間の時間にもおすすめです。

営業時間・休館日

「半蔵門ミュージアム」の営業時間は、朝10時から夕方5時半までとなります。ただし、「半蔵門ミュージアム」への最終入場時間は、夕方5時までとなります。

「半蔵門ミュージアム」には、休館日が設定してあります。毎週月曜日と火曜日、そして、年末年始は、「半蔵門ミュージアム」が休館となるので注意しておきましょう。

半蔵門ミュージアムへのアクセス方法

「半蔵門ミュージアム」へのアクセスについて、悩んでいるという人もいらっしゃるのではないでしょうか。というのも、「半蔵門ミュージアム」は、駅から近いということ、そして、車の訪れをと考えている人は、駐車場を確保できるかどうかということがネックとなるからです。

電車でのアクセス

「半蔵門ミュージアム」までの電車でのアクセスは、東京メトロ半蔵門線が便利です。半蔵門線の半蔵門駅から徒歩4分くらいにでアクセスすることができる「半蔵門ミュージアム」。

東京メトロ半蔵門線は、東急電車の田園都市線、そして、東武線に乗り入れているので、幅広いエリアからアクセスすることができます。これらの沿線沿いに住んでいる人で「半蔵門ミュージアム」へ訪れようと考えている人は、電車がおすすめです。

車でのアクセス・駐車場

「半蔵門ミュージアム」まで車でアクセスしようと考えている人もいらっしゃるのではないでしょうか。「半蔵門ミュージアム」へ車でアクセスするにあたり、知っておきたいことが一つあります。それは、「半蔵門ミュージアム」には、駐車場がないことです。

駐車場がない「半蔵門ミュージアム」。「半蔵門ミュージアム」の周辺にはコインパーキングがあるのでそちらを利用する必要があります。ただし、駐車料金は東京の都心の中心エリアということで高くなりがちです。

「半蔵門ミュージアム」まで車でアクセスしようと考えている人は、事前に駐車場の場所を確認しておくこと、そして、利用を考えている駐車場の料金を調べておくことをおすすめします。

半蔵門ミュージアムで仏教美術に触れよう

国の重要文化財である大日如来坐像などを展示している「半蔵門ミュージアム」。「半蔵門ミュージアム」は、無料で入場することができる人気の仏教美術品を取り扱うミュージアムとなります。気兼ねなく立ち寄ることができる人気の「半蔵門ミュージアム」。「半蔵門ミュージアム」で仏教美術に触れてみるのはいかがでしょうか。

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この記事のライター
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