東京大学の学食は一般利用もOK!人気メニューや食堂の場所・営業時間は?

大学の中でも有名な東京大学には、一般利用もできる学食が人気となっています。美味しい学食を食べることができるおすすめの学食となっています。豊富なメニューが揃っており、学生にも人気です。東京大学で人気の学食を食べに行ってみましょう。

東京大学の学食は一般利用もOK!人気メニューや食堂の場所・営業時間は?のイメージ

目次

  1. 1誰でも利用できる東京大学の学食とは?
  2. 2東京大学の一般利用できる学食(1) 中央食堂
  3. 3東京大学の一般利用できる学食(2) 本郷第二食堂
  4. 4東京大学の一般利用できる学食(3) 銀杏メトロ食堂
  5. 5東京大学の一般利用できる学食(4) 農学部食堂
  6. 6東京大学の学食を利用するときの注意点
  7. 7東京大学の食堂を利用してみよう!

誰でも利用できる東京大学の学食とは?

日本国内でも有名な大学となっている東京大学。日本のトップクラスの学生たちが集まる東京大学では、日々研究をしている学生がたくさんいます。

広く一般的に後悔をしている東京大学では、一般の人でも構内であれば立ち入ることができ、東京大学での学生が勤勉している様子を見受けることができるでしょう。また事前に申し込みを行えば、学内見学ツアーを体験することができます。

そんな東京大学では、学生だけではなく一般の人も人気となっている学食があります。一般利用することができるという点から、ランチタイムには多くの人が集まっています。東京大学にはいくつかの学食が食べられる場所もありますので、ここではそのおすすめの情報を紹介していきます。

メディアでも取り上げられる人気のメニューも提供する食堂

「東京大学の学食は、一般的な学食と変わりない」そう思っている人もいるのではないでしょうか。実は東京大学の学食は、人気度が高いものとなっており、メディナなどでも取り上げられるほど人気なものです。

またドラマでも東京大学の学食のシーンが登場したなど、多くの人が目にする場面でも東京大学の学食は取り上げられています。学生数も多いことから、東京大学の学食はいくつかの場所ごとに分けられており、その場所によって食べられるメニューも異なります。

どのような場所で、どのようなメニューを楽しむことができるのでしょうか。ここからは東京大学の各学食ごとにおすすめのメニューから特徴をおさらいしていきます。気になる学食メニューがあれば、東京大学まで足を運んでおすすめのメニューを食べに行ってみましょう。

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東京大学の一般利用できる学食(1) 中央食堂

東京大学で広く知られているのが「中央食堂」です。東京大学と言えば、赤い門が有名となっている「赤門」のある本郷キャンパスがあります。その本郷キャンパスの安田講堂前広場のすぐ近くの場所に位置している「中央食堂」は開放的で近代チックな雰囲気の中で食事を楽しむことができます。

安田講堂前広場の地下に降りていくと、そこには秘密基地のような空間が広がっており、天井が高いため広々とした空間が印象的となっています。この中央食堂は2018年4月にリニューアルオープンをしており、1階と2階に分けられています。

1階では人気のオムライス専門店とハラル料理コーナーが新設されており、2階では落ち着いた空間の中でカフェタイムなどを楽しむことができます。一般利用もすることができ、平日でも気軽に訪れることができます。

秘密基地のような空間の食堂

中央食堂は何と言っても「秘密基地」のような空間の食堂となっており、その人気は高いものとなっています。キャンパス内でも人気度も高く、ふわふわとろとろ食感を味わうことができるオムライスや定食メニュー、さらには健康食で有名となっている「タニタ食堂」の定食メニューも味わえるのだとか。

天井を創建当時の姿に戻すとともに、トップライトも復活させ、自然光を取り入れた明るい空間となっていますので、若い学生だけではなく年配の方も訪れやすい場所となっています。

平日は8時から21時まで営業しており、土日祝日は11時から19時までとなっています。一般利用もできますが、11時から13時30分までの間は、授業のある学生を優先としておりますので、訪れる際は時間にも気をつけましょう。

おすすめメニュー:赤門ラーメン

東京大学の中央食堂にはさまざまなメニューが並んでおり、そのメニューの豊富さに迷ってしまうこともあるでしょう。その中でも特に人気となっているのが「赤門ラーメン」です。名前の通り「赤門」をイメージしたラーメンとなっており、スープも赤いのが特徴です。

見た目が赤いので激辛かと思いきや、そこまで辛くなく食べやすいのも人気の一つです。野菜がたっぷり入っており、とろとろの案の中には椎茸、人参、挽肉が入っています。

「赤門ラーメン」だけでも十分お腹いっぱいになる美味しさとなっていますので、ぜひ人気の高いメニューを味わってみましょう。東京大学の中央食堂に訪れたのならば、「赤門ラーメン」だけは外せません。

東京大学の一般利用できる学食(2) 本郷第二食堂

東京大学の正門から少し離れた場所に位置していますが、本郷キャンパス内でも食堂として外すことができないのが本郷第二食堂です。ちょうど付属病院側に位置しており、1階には書籍部が入っています。その2階に行くと本郷第二食堂があります。

見た目から歴史ある外観となっており、趣を感じることができます。2階に行くとお店の前にはサンプルとしてさまざまなメニューが飾ってありますので、何を食べたいのかをまずは選んでみましょう。

本郷第二食堂のメニューには「ラーメン」や「カレーライス」「一品もの」もたくさんありますので、どれにしようか迷ってしまうほどです。一品メニューもありますので、定食メニューと組み合わせながら自分だけの特別メニューを作るのも良いでしょう。

定食だけでなくビュッフェも提供する食堂

サンプルメニューには定食メニューが多く並んでいますが、本郷第二食堂の魅力はそれだけではありません。実は定食メニュー以外にもビュッフェも味わうことができるお店としても知られています。

ビュッフェには、サラダバーとホットバーがあります。前菜としてサラダバーを味わうのも良いでしょう。健康食を目指している人もサラダを食べてランチタイムから元気にもなれます。

ビュッフェの料金スタイルは好きな野菜や惣菜を乗せてそれを計りに乗せます。重さの単価で料金が決まりますので、乗せすぎないように注意をしましょう。またビュッフェだからと言って食べられないほどの量を入れるのはやめましょう。

おすすめメニュー:カツカレー

本郷第二食堂のおすすめメニューとして挙げられるのが「カツカレー」です。このカツカレーにはジューシーなカツとコクが詰まったカレールーを一緒にいただくことができ、そのボリュームは高いものとなっています。

またその人気メニューの「カツカレー」の料金も安いものとして知られており、ワンコインでおつりが戻ってくるほどの安さがあります。

ジューシーで味わい深い「カツカレー」を食べたくなったら、東京大学の本郷第二食堂に足を運んでみましょう。また「カツカレー」以外にも安いと人気のメニューも豊富です。

東京大学の一般利用できる学食(3) 銀杏メトロ食堂

東京大学の食堂としてすでに紹介した中央食堂のすぐそばにある銀杏メトロ食堂は、学生にも一般利用する人たちにとっても人気な場所となっています。中央食堂よりもそこまで混んでおらず、ランチタイムでも気軽に食事をすることができるでしょう。

銀杏メトロ食堂に入る前にはサンプルケースの中に、メニューがずらりと並んでいますので、そこから食べたいメニューを選んでみましょう。種類も豊富にあるためどれにしようか迷ってしまいます。

レジでチケットを購入して各窓口にそのチケットを出せば、あとは料理が出来上がるのを待つだけです。橋などを準備しながら待ちましょう。料理もすぐに出てくるので、お腹が空いているときにもおすすめです。

学内でもボリュームたっぷりの人気の食堂

銀杏メトロ食堂は、学内でもボリューミーな定食メニューが食べられるとして人気となっています。「カレーライス」や「チャオ」「麺類」「丼」も食べることができ、その量も多いとして知られています。

ご飯も大盛りとなっていますので、食べ盛りの学生には大人気です。定食メニューも料理の品数が多いものとなっていますので、健康的に食べることができるでしょう。

おすすめメニュー:カツ丼

銀杏メトロ食堂のおすすめメニューの一つとして人気となっているのが「カツ丼」です。ふわふわとろとろ卵の下には、ジューシーで歯ごたえバッチリのカツが隠れており、あっと驚くものとなるでしょう。

ボリューミーなものとなっていますので、「カツ丼」一つだけでお腹いっぱいになってしまうでしょう。大満足できるメニューとなっています。また味噌汁などもセットにすることができ、本格的な定食メニューも味わうことができます。

東京大学の一般利用できる学食(4) 農学部食堂

東京大学の本郷キャンパスにありますが、本郷キャンパスの中でも農学部が集まる「弥生地区」にあるのが農学部食堂です。農学部食堂はこれまで紹介してきた東京大学の食堂の中でもレベルが違う場所となっており、学食のイメージが180度変わる場所として評判となっています。

農学部食堂の中には「レストラン アブルボア」が入っており、学食の場所というよりはレストランの雰囲気を醸し出しています。

店内は広々としており、天井も高いため、開放感のある店内となっています。どこか日本とは違う場所の雰囲気を持っており、ジャングルにあるレストランに訪れたような感覚になるでしょう。

ゆっくりした雰囲気の食堂として人気

他の学食と違って、農学部食堂ではゆったりとしたランチタイムを過ごすことができる場所として知られています。周辺が農学部しかないため、学生に人数もまだ少なく、一般利用する人も待ち時間も少なくて入ることができるでしょう。

ゆったりとした時間を過ごしながら食事をしたいときにはおすすめとなっており、学食のイメージを逆転させるような雰囲気を持っています。

おすすめメニュー:日替わり9種盛り合わせ定食

農学部食堂の中で、学生にも一般利用の人にも人気なメニューとなっているのが「日替わり9種盛り合わせ定食」です。ご飯は佐渡産のコシヒカリ(朱鷺米)を使用した白米と十六穀米の2種から選ぶことができます。

ワンプレートのようなお皿の中に9種類もの料理が盛られており、ボリューミーな食事内容となっています。「ナスのおひたし」「サーモンのマリネ」「ポテトサラダ」「油淋鶏」「カキフライ」など9種類もの料理がありますので、見た目も華やかです。

一品一品の完成度も高く、贅沢な味わいを楽しむことができるでしょう。ランチを注文すれば食後のコーヒーなどのドリンクも割引料金で提供されるのも人気の理由の一つです。

東京大学の学食を利用するときの注意点

東京大学の学食を利用するときはいくつかの注意点を守る必要があります。東京大学の構内は自由に入ることができ、場所の移動も楽々です。特に受付などを済ますことがないため、気軽に入ることができるのも魅力の一つでしょう。

もちろん学食も気軽に食べることができますが、利用する際は注意する点があります。注意点をしっかりと理解した上で訪れるようにしましょう。

注意点(1) 利用できる時間に制限がある食堂も

東京大学の食堂は利用できる時間に制限がある場所もあります。11時から13時などは比較的学生が集まる時間帯となっており、忙しい学生や教職員はランチタイムが始まる前から食べておきたいと思う人もいるでしょう。

そのため11時からの時間はかなりの混雑をしている食堂もあります。特に中央食堂はリニューアルしたてということもあり、多くの人が並ぶ光景を目にすることもあります。そのような場所では基本的には授業のある学生を優勢となっています。

一般利用する人は時間帯にも気をつけながらランチをすることをおすすめします。おすすめの時間帯はランチタイムを過ぎた14時からが良いでしょう。

注意点(2) 食堂の場所

食堂の場所にも注意をしましょう。東京大学は広大な敷地となっており、建物も似たような場所が多いですので、食堂に着くのがやっとの思いで行くことも考えられます。事前に地図アプリなどで確認すると良いでしょう。

また同じ本郷キャンパス内でも、場所が異なる場合があります。例えば農学部食堂は、本郷キャンパスにありながらも、正門から道路を挟んだ向かい側に位置するため事前に確認が必要です。

東京大学の食堂を利用してみよう!

東京大学の食堂の雰囲気やおすすめメニューを紹介してきましたが、気にな流食堂は見つかりましたでしょうか。

お気に入りのメニューを見つけて、それがどんな味か確かめに行ってみるのも良いでしょう。ランチにぜひ東京大学へ行ってみましょう!

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