豊島へのフェリーでの行き方まとめ!料金や乗り場・所要時間を徹底調査!

香川県の「豊島」は、青く爽快な海に囲まれた緑豊かな島です。魅力あふれる「豊島」には、フェリーで行く事ができます。今回は人気の観光スポット「豊島」へのフェリーでの行き方や乗り場、料金などをご紹介していきますので、参考にしてください。

豊島へのフェリーでの行き方まとめ!料金や乗り場・所要時間を徹底調査!のイメージ

目次

  1. 1香川県・豊島へのフェリーでのアクセス方法をご紹介!
  2. 2香川県・豊島はどんなところ?
  3. 3香川県・豊島へのフェリーでの行き方(1)岡山県・宇野港から家浦港・唐櫃港
  4. 4香川県・豊島へのフェリーでの行き方(2)高松港から家浦港
  5. 5香川県・豊島へのフェリーでの行き方(3)高松港から唐櫃港
  6. 6香川県・豊島へのフェリーでの行き方(4)直島から家浦港
  7. 7家浦港と唐櫃港の周辺のおすすめスポット
  8. 8香川県・豊島へ行こう!

香川県・豊島へのフェリーでのアクセス方法をご紹介!

香川県で人気の観光スポット「豊島」への、フェリーでのアクセス方法をご紹介します。乗り場ごとにわけてフェリーでの行き方をご紹介しますので、「豊島」へ行く際に参考にしてみてください。

また、運航日や運休のルールなど細かく設定されているフェリーもあるので、事前にしっかりと確認して、「豊島」での観光を楽しみましょう。

香川県・豊島はどんなところ?

「豊島」は、香川県と岡山県の中間のあたりに位置する、瀬戸内海に囲まれた島です。住所は香川県小豆郡土庄町で、漁業はもちろん、緑豊かな地での農業も盛んで、美味しい食事が楽しめます。

また、「豊島」には美術館などのアートスポットも点在していて、四季折々の自然とふれあいながらの観光が堪能できます。とても魅力あふれるスポットとなっているので、ぜひ訪問してみてください。

香川県・豊島へのフェリーでの行き方(1)岡山県・宇野港から家浦港・唐櫃港

まずは、岡山県「宇野港」から、豊島の「家浦港」と「唐櫃港」へフェリーでの行き方をご紹介していきます。

「宇野港」は、岡山県玉野市にある港で、「小豆島豊島フェリー」に乗船すれば、豊島の「家浦港」と「唐櫃港」へ行く事ができます。車や二輪車とともに乗船したい人におすすめのフェリーも運航しています。

「宇野港」の乗り場へ車でアクセスする場合は、瀬戸中央自動車道「児島インターチェンジ」から国道430号線を経由して40分ほどです。電車でアクセスする場合はJR宇野線「宇野駅」から徒歩3分ほどとなっています。

旅客船とフェリーの2種類で運航

「宇野港」から乗船する「小豆島豊島フェリー」は、旅客船とフェリーの2種類の船が運航しています。旅客船の「ひかり」は、定員96名の小型の船で、1日4本運航しています。

「フェリーてしま」は、定員350名の大型の船で、1日3本運航しています。こちらは車輌甲板があり、乗用車だけなら22台分、8tトラックなら8台分のスペースがあります。車や二輪車とともに豊島へ行きたい人におすすめです。目的にあわせて船を選んでみてください。

所要時間と乗り場・料金

「小豆島豊島フェリー」は、岡山県の「宇野港」から乗船して、豊島の「家浦港」と「唐櫃港」を経由して、香川県の「土庄港」へと向かう航路となっています。「ひかり」に乗船した場合の「宇野港」から「家浦港」までの所要時間は25分ほど、「フェリーてしま」の場合には「宇野港」から「家浦港」まで40分ほどとなります。

料金は、「宇野港」から「家浦港」までは大人780円、小人と大人身障割引は390円、小人身障割引は200円です。「宇野港」から「唐櫃港」までの場合は、大人1050円、小人と大人身障割引は530円、小人身障割引は270円となっています。

車や二輪車とともに乗船する場合には別途料金がかかりますが、車の場合は運転者1名に限り2等運賃が無料となります。車の場合は長さ、二輪車の場合は排気量で料金が異なるので、公式サイトで確認してみてください。

香川県・豊島へのフェリーでの行き方(2)高松港から家浦港

続いて、香川県にある「高松港」から豊島の「家浦港」へフェリーでの行き方をご紹介します。「高松港」は香川県高松市にある港で、「豊島フェリー」に乗船すれば「家浦港」へと行く事ができます。

乗り場は、「高松港」の「県営第二桟橋」となり、JR高松駅からは徒歩5分ほどの場所にあります。乗り場からは、定員70名の高速船「まりんなつ1号」に乗船となります。車での乗船はできないのでお気を付けください。

豊島美術館の開館日・営業時間により運航便数が異なる

「高松港」から「家浦港」への高速船の運航時刻は、3月20日から11月30日までと、12月1日から翌年の3月19日までの、2つの期間にわけて設定されています。

さらに、曜日ごとにも細かく設定されていて、3月20日から11月30日までの期間中は、「月曜日・水曜日・木曜日・金曜日」に5本(そのうち1本は「直島」経由)、「火曜日」は3本、「土曜日・日曜日・祝日」は6本(そのうち2本は「直島」経由、1本はお盆期間中以外の日曜日は運休)となっています。

12月1日から翌年の3月19日までの期間中は、「火曜日・水曜日・木曜日・金曜日」は3本、「月曜日・土曜日・日曜日・祝日」は4本(そのうち1本は「直島」経由)です。

所要時間と乗り場・料金

高松市の「高松港」から、豊島の「家浦港」までの所要時間は、35分ほどとなっています。高松港から直島や豊島に直行する唯一のフェリーとなっていて、高速船のため短時間で移動できるので、移動時間を短縮したい人にもおすすめです。

料金は、大人片道1350円、小人(6歳から12歳まで)は片道680円です。小学生未満の場合は、1名のみ無料で乗船できます。また、15名以上の団体や身障者は割引が適用されます。

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香川県・豊島へのフェリーでの行き方(3)高松港から唐櫃港

ここでは、香川県にある「高松港」から豊島の「唐櫃港」へフェリーでの行き方をご紹介します。「高松港」は先ほどもご紹介したとおり、香川県高松市にある港です。

JR高松駅から徒歩5分ほどの「高松港」の「県営第二桟橋」乗り場から「豊島フェリー」に乗船すれば、「唐櫃港」へと行く事ができます。ただし、運航期間や曜日をしっかりと確認してから利用しましょう。

3月から11月までの土曜日と祝日のみの運航

香川県の「高松港」から、豊島の「唐櫃港」へのフェリーは、3月20日から11月30日までの、土曜日と祝日のみ運航しています。そのほかにも、8月11日から8月15日までの土曜日・日曜日・祝日にも運航をしています。

豊島の「唐櫃港」へのフェリーは、「高松港」を午前10時5分に出発する1便のみとなっているので、利用する際にはお気を付けください。

所要時間と乗り場・料金

香川県の「高松港」から、豊島の「唐櫃港」までの所要時間は40分ほどです。期間と曜日限定で、1日1本となっているので、乗船する際には運航日を確認してから利用しましょう。

料金は、大人は片道1350円、小人(6歳から12歳まで)は片道680円となっています。小学生未満の場合は、1名のみ無料で乗船できます。また、15名以上の団体や身障者は割引が適用されます。

香川県・豊島へのフェリーでの行き方(4)直島から家浦港

ここでは、香川県香川郡にある「直島」から豊島の「家浦港」へのフェリーでの行き方をご紹介します。「直島」は、豊島の西側にある島です。直島での観光や宿泊を楽しんでから豊島へフェリーで移動する場合には、こちらを参考にしてください。

「直島」から豊島の「家浦港」へのフェリーでの行き方は、直島の「宮浦港」からと、直島の「本村港」からの2通りがあります。

美術館の休館日には注意が必要

直島の「宮浦港」から豊島の「家浦港」へのフェリーは、四国汽船の高速船となっていて、1日3本運航しています。

ただし、3月1日から11月30日までの火曜日と、12月1日から翌年の2月末までの火曜日から木曜日までは運休となります。

また、豊島美術館と犬島精錬所美術館がともに休館となる日は運休となり、豊島美術館が休館の場合には家浦港へ寄港しないなど、美術館にあわせた運航となっているので、利用する前に確認するのがおすすめです。

直島の「本村港」から豊島の「家浦港」には、豊島フェリーで行く事ができます。こちらも人のみが乗船できる船となっています。

運航本数は、3月20日から11月30日までの月曜日・水曜日・木曜日・金曜日に1本と土曜日・日曜日・祝日に2本、12月1日から翌年の3月19日までの月曜日・土曜日・日曜日・祝日に1本となっています。

所要時間と乗り場・料金

直島の「宮浦港」から豊島の「家浦港」までの所要時間は20分ほどです。料金は大人片道630円、小人(6歳から12歳までの小学生)は片道320円です。身障者の場合は割引が適用されます。

直島の「本村港」から豊島の「家浦港」までの所要時間は20分ほどです。料金は大人は片道630円、小人(6歳から12歳まで)は片道320円となっています。15名以上の団体や身障者は割引が適用されます。

家浦港と唐櫃港の周辺のおすすめスポット

ここでは、フェリーの待ち時間や降りた後、観光の途中におすすめの、「家浦港」と「唐櫃港」から近い場所にあるスポットをご紹介します。「豊島マルシェ」は、家浦港の近くにあるお土産店です。「豊島鮮魚」は家浦港に近い場所にある鮮魚料理店です。

唐櫃港から近い場所にある「讃岐うどん はと場」は讃岐うどん兼レンタサイクルのお店、「お抹茶処 涼風庵」は抹茶をいただきながらゆったりと過ごせる古民家です。4つのおすすめスポットを順番にご紹介していきますので、気になるスポットがあったらぜひ立ち寄ってみてください。

青島マルシェ

「豊島マルシェ」は、家浦港から徒歩1分ほどの場所にあるお土産店です。豊島でとれた「レモン・イチゴ・オリーブ」などを使ったジャムやクッキーなどを販売していて、ここでしか購入できない豊島ならではのお土産を購入したい人におすすめのお店となっています。

また、とれたての果物や野菜を販売している事もあるので、好きな食べ物があれば旬の時期に訪問するのもおすすめです。フェリーの待ち時間などにぜひ、立ち寄ってみてください。

3月から11月までの営業時間は午前9時から午後5時30分までで、月内最終営業日は午後5時閉店となります。12月から翌年の2月までの営業時間は午前9時から午後5時までで、月内最終営業日は午後4時30分閉店となります。

定休日は火曜日です。火曜日が祝日の場合は営業して、翌日の水曜日がお休みとなります。月曜日が祝日の場合は火曜日も営業して、翌日の水曜日がお休みとなるのでお気を付けください。

住所 香川県小豆郡土庄町豊島家浦3841-21
電話番号 0879-68-3135

豊島鮮魚

「豊島鮮魚」は、家浦港から徒歩1分ほどの場所にある、鮮魚を使った料理が人気のお店です。「焼き魚定食・煮魚定食・アジフライ定食・海鮮天丼定食」などのメニューがそろっています。その日に仕入れた魚を使った料理を提供しているので、おすすめを聞いてから注文するのもおすすめです。

お店は、海の家のような簡易的なたたずまいとなっていて、気軽に立ち寄りやすい雰囲気です。営業時間は午前10時30分から午後2時までで、ラストオーダーは午後2時となっています。午前8時30分からは魚の販売もしています。

住所 香川県小豆郡土庄町豊島家浦3841-8
電話番号 0879-68-3667

讃岐うどん はと場

「讃岐うどん はと場」は、唐櫃港からすぐの場所にある、うどん店です。「おろしぶっかけ・温玉ぶっかけ」など、高松から仕入れた麺と手作りダシを使った、低価格で楽しめるメニューがそろっています。そのほかにもソフトクリームなどもあります。

唐櫃港からすぐという立地にあり、フェリーの待ち時間や、フェリーから降りた後に立ち寄るのもおすすめです。また、「讃岐うどん はと場」にはレンタサイクルも併設されていて、自転車を借りたい人にもおすすめのお店となっています。

営業期間は3月から11月までで、営業時間は午前10時から午後3時までです。定休日は火曜日ですが、祝日の場合は営業して、翌日の水曜日がお休みとなります。また、月曜日が祝日の場合には火曜日も営業して、翌日の水曜日がお休みとなるので、お気を付けください。12月から翌年の2月までは休業となっています。

住所 香川県小豆郡土庄町豊島唐櫃2556
電話番号 090-5893-9527

お抹茶処 涼風庵

「お抹茶処 涼風庵」は、唐櫃港から徒歩2分ほどの場所にあるお店です。抹茶とともに季節のお菓子をいただく事ができ、フェリーの待ち時間や、観光の途中で立ち寄るのにおすすめです。

隠れ家風の古民家で営業しているため、初めて訪問する場合には少し入りにくい雰囲気に感じる事もあるかと思いますが、店主さんとの会話を楽しみながらゆったりと過ごす事ができるので、ぜひ立ち寄ってみてください。

営業時間は午前9時から午後6時までとなっています。定休日は不定休となっているので、訪問前に電話で確認してみてください。

住所 香川県小豆郡土庄町豊島唐櫃2543
電話番号 0879-68-2021

香川県・豊島へ行こう!

香川県の「豊島」へのフェリーでの行き方について、乗り場や料金などもあわせてご紹介してきました。「豊島」へ行くフェリーには、車や二輪車もともに乗船できる物もあるので、出発地や目的にあわせてフェリーを選んでみてください。

今回ご紹介した「豊島」へのフェリーの乗り場や料金などの情報については今後、変更になる場合もあるのでお気を付けください。

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