青梅観光のおすすめスポット特集!名所や子連れで楽しめる遊び場もチェック!

青梅市は、東京都内にありながら豊かな自然を残す町です。まだあまり知られていない地域ですが、自然や歴史、文化やグルメなど、魅力的な観光名所がたくさんあります。子供連れでも楽しめるスポットも含め、青梅観光のおすすめをご紹介します。

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目次

  1. 1東京・青梅の観光スポットをご案内
  2. 2東京・青梅とはどんなところ?
  3. 3東京・青梅のおすすめ観光スポット【自然・公園編】
  4. 4東京・青梅のおすすめ観光スポット【歴史・文化編】
  5. 5東京・青梅のおすすめ観光スポット【寺社仏閣編】
  6. 6東京・青梅のおすすめ観光スポット【子供連れ編】
  7. 7東京・青梅のおすすめ観光スポット【グルメ編】
  8. 8東京・青梅観光では温泉もおすすめ
  9. 9東京・青梅観光で楽しい時間を過ごそう!

東京・青梅の観光スポットをご案内

東京西部にある青梅市は、都内でありながら豊かな自然を残す町です。観光では自然を活用したアクティビティや施設の他、歴史ある名所や町並み、感性を磨ける美術館や子供と一緒に楽しめるスポットなど多くの楽しみ方が見つけられます。

また、古くからの建物や地域の食材を生かしたグルメも青梅観光の楽しみです。今回は、都心から手軽にアクセスできるエリアにありながら、あまり知られていない青梅の魅力あふれる、おすすめの観光スポットをご紹介します。

東京・青梅とはどんなところ?

東京都の西部、西多摩地区にある青梅市は江戸時代に青梅街道の宿場として栄えた地域です。東京都内の市町村の中では(島部を除いて)4番目に大きな面積をもち、13万人強の人口を抱えています。

青梅駅の周辺は昭和レトロな雰囲気で町づくりが行われていて、独特の雰囲気が漂っています。また、近年は猫の町としてのイメージ作りも行われています。観光だけでなく撮影誘致も積極的に行っていて、私たちは映画やテレビで知らず知らずのうちに青梅の風景を見ていることになります。

新宿から1時間ほどでアクセスできる青梅は、豊かな自然を残しています。また、自然を楽しむ遊歩道やアクティビティの整備なども進んでいます。名所を回る単なる観光だけでなく、ハイキングや登山、ウォータースポーツなどが目的で青梅を訪れる人が多いのはそうした理由です。

1月の「だるま市」、2月の「青梅マラソン大会」、5月の「青梅大祭」などは近隣ではよく知られている季節のイベントで、多くの観光客も訪れます。

東京・青梅のおすすめ観光スポット【自然・公園編】

この項では、東京・青梅のおすすめ観光スポットのうち、自然を満喫できる名所や、豊かな緑を残す公園を4か所ご紹介します。

豊かな自然は、何にも代えがたい青梅の宝であり、観光資源です。四季折々の美しさを堪能し、自然の恵みに感謝しながら楽しみたいものです。

御岳渓谷

東京・青梅のおすすめ観光スポット【自然・公園編】の1つ目は「御岳渓谷」です。「御岳渓谷」は多摩川の上流に当たり、その清らかな水は日本の名水百選にも選出されています。

「御岳渓谷」は観光だけでなくウォータースポーツをするには格好のスポットで、渓谷美の中でラフティング、カヌーやカヤック、リバーSUP、そして岩場ではボルダリングなどが楽しめます。

「御岳渓谷」に沿って整備されている約4キロの遊歩道は、景色を見ながらゆったりと散策観光するのにうってつけです。遊歩道沿いに美術館や食事処もあるので、散策プラスαの観光の楽しみも待っています。

「御岳渓谷」から奥に入った「御岳山」も人気の名所です。ケーブルカーがあるので手軽に上まで行くことができますが、山野草や滝、苔むす岩々などを見ながら自分の足で歩くのも捨てがたい魅力があります。

吉野梅郷

東京・青梅のおすすめ観光スポット【自然・公園編】の2つ目は「吉野梅郷」です。青梅線「日向和田」の駅から徒歩20分ほどのところにある「吉野梅郷」は、青梅のみならず東京を代表する梅の名所です。

2014年にウイルスのため、多くの木を伐採せざるを得ない場面もあり観光客をがっかりさせましたが、その後の植樹や手入れの甲斐があって、今では再び美しい梅林を観光できるようになりました。梅まつりの時期には「青梅せんべい」や「梅干し」など、梅に因んだグルメも販売されます。

「吉野梅郷」訪問のおすすめはもちろん梅が開花する2月から3月にかけてですが、その他の季節に訪れても散策が楽しめます。

ロックガーデン

東京・青梅のおすすめ観光スポット【自然・公園編】の3つ目は「ロックガーデン」です。「ロックガーデン」は、御岳山ハイキングコースの一角にある岩がごろごろと転がっているエリアです。

約1.5キロ続く「ロックガーデン」は、御岳山ハイキングのハイライトの1つです。石は緑に苔むし、その間を清流が流れて清涼感にあふれています。夏にはタマアジサイなどの可憐な植物との共演を楽しむ観光客も多く訪れます。

釜の淵公園

東京・青梅のおすすめ観光スポット【自然・公園編】の4つ目は「釜の淵公園」です。多摩川が大きく蛇行している地形を生かした公園で、青梅駅から徒歩約15分のところにあります。多摩川の景色を眺めながら散策はもちろん、バーベキューや水遊びができる子供連れにも人気のスポットです。

「釜の淵公園」は春は桜の名所として知られ、夏は釣りをする人の姿も少なくありません。園内には重要文化財の旧宮崎家住宅や青梅郷土博物館などもあるので、文化的な楽しみ方もできます。

東京・青梅のおすすめ観光スポット【歴史・文化編】

この項では、東京・青梅のおすすめ観光スポットの内、歴史や文化を感じられるスポットをご紹介します。

青梅は小さいけれども質の高い美術館が多いエリアです。また、歴史的な雰囲気を生かした観光名所も少なくありません。ノスタルジックな雰囲気が好きな人には心躍るスポットがたくさんです。

玉堂美術館

東京・青梅のおすすめ観光スポット【歴史・文化編】の1つ目は「玉堂美術館」です。近代日本画の巨匠である川合玉堂が亡くなる前の10数年を青梅市で過ごしたことに由来しているスポットで、玉堂の作品や若い頃のスケッチなどが展示されています。

「玉堂美術館」では、季節に合わせて年に7回展示の入れ替えが行われます。1回の展示数はさほど多くはありませんが、その分、気品あふれる玉堂の作品をじっくりと鑑賞することができます。

小澤酒造

東京・青梅のおすすめ観光スポット【歴史・文化編】の2つ目は「小澤酒造」です。小澤酒造は銘酒「澤乃井」を醸造販売する蔵元で、創業300年の歴史を誇ります。

JR「沢井駅」にほど近い「小澤酒造」では酒蔵見学で「澤乃井」が造られる工程を知ると共に試飲を楽しむことができます。

「小澤酒造」は醸造所の向こうに「澤乃井園」というガーデンをもっており、園内には軽食が購入できる売店、お土産ショップ、利き酒処、レストランなどが点在しています。「澤乃井園」は御岳渓谷遊歩道にもつながっていて、1日中グルメや観光を楽しめるエリアになっています。

福島家住宅

東京・青梅のおすすめ観光スポット【歴史・文化編】の3つ目は「福島家住宅」です。18世紀中頃に建てられた茅葺屋根・入母屋造りの格式ある名主の住宅で、東京都の重要文化財に指定されています。

「福島家住宅」は「東京文化財ウィーク」に期間限定で公開されていますが、内部は欄間に置かれた槍や薙刀(なぎなた)、家紋の入った提灯箱など、元武士であったという福島家の由緒を感じることができるものがそこかしこに見られます。

昭和レトロ商品博物館

東京・青梅のおすすめ観光スポット【歴史・文化編】の4つ目は「昭和レトロ商品博物館」です。JR青梅駅の周辺には昭和の映画看板などレトロな雰囲気が残る町並みが広がっていますが、そのエリアを代表するのが「昭和レトロ商品博物館」です。

昭和初期の商店を再現した「昭和レトロ商品博物館」には、昭和時代のお菓子や薬のパッケージ、雑貨や文具、おもちゃなどが展示されています。昭和世代には懐かしく、若い世代には斬新に映る品々は、世代を超えた魅力があります。

「昭和レトロ商品博物館」の2階は小泉八雲の小説『怪談』に収められた『雪おんな』に関する資料が並んでいます。『雪おんな』は青梅の伝承をもとに書かれた物語なのです。

青梅赤塚不二雄会館

東京・青梅のおすすめ観光スポット【歴史・文化編】の5つ目は「青梅赤塚不二雄会館」です。ここには『天才バカボン』『おそ松くん』『ひみつのアッコちゃん』などの大ヒット作を生み出した漫画家・赤塚不二夫氏に関する資料が展示されています。

赤塚不二夫氏の漫画原稿はもちろん、書籍や写真は元気な昭和を感じさせます。赤塚漫画の原点であるトキワ荘をイメージした部屋や、愛猫・菊千代のコーナーも見どころです。売店では楽しいキャラクターグッズをはじめとしたお土産がたくさん販売されています。

東京・青梅のおすすめ観光スポット【寺社仏閣編】

この項では、東京・青梅観光におすすめの寺社仏閣をご紹介します。江戸時代に街道沿いの宿場町として繁栄した青梅ですが、そのずっと以前から人が定住していたため、長い歴史をもち、素晴らしい文化財を有する名所が少なくありません。

ここに紹介する4か所は、有名な寺社仏閣にひけを取らない見応えのあるスポットばかりです。

武蔵御岳神社

東京・青梅のおすすめ観光スポット【寺社仏閣編】の1つ目は日本武尊を祀る「武蔵御岳神社」です。この神社は御岳山のケーブルカーの終点「御岳山駅」から参道を通った先にあり、関東の山岳信仰の拠点になっている名所です。

色鮮やかで装飾が華やかな拝殿に目が奪われますが、黒塗りに金の装飾が重厚な雰囲気を漂わせている旧本殿(常盤堅磐社)は国指定の重要美術品になっていますので、忘れずに観光してください。また、宝物殿には国宝の鎧や重要文化財の品々などが展示されています。

「武蔵御岳神社」は「おいぬ様」信仰のある神社で、本殿を守る狛犬は通常の獅子ではなく、ニホンオオカミをかたどった山犬の像です。そのため、犬を飼っている人の参拝も多くなっています。

金剛寺

東京・青梅のおすすめ観光スポット【寺社仏閣編】の2つ目は真言宗の「金剛寺」です。この寺院には「青梅」の地名の由来になったという、黄色く熟さず青いまま落ちる梅の木があります。この梅の木は平将門の逸話とも関係があり、東京都の天然記念物になっています。

不動明王を祀る「金剛寺」には、東京都の天然記念物の「青梅」をはじめ、国の重要文化財である仏画や都の有形文化財である僧正門など、多くの文化財があります。僧正門と鐘楼は、1841年の火災にも焼け残った歴史ある建物です。

住吉神社

東京・青梅のおすすめ観光スポット【寺社仏閣編】の3つ目は「住吉神社」です。「住吉神社」の創建は1369年、1513年には青梅の総鎮守になったといわれています。

「住吉神社」は江戸時代に造られた本殿や拝殿が残っていること、青梅宿の町人文化を伝えるものが残っていることで、青梅市の史跡に指定されています。

5月上旬に行われるこの神社の例大祭は「青梅大祭」として知られています。12の町それぞれの山車が曳き回される活気あふれる「青梅大祭」は、市内外から多くの観光客を惹きつけています。

塩船観音寺

東京・青梅のおすすめ観光スポット【寺社仏閣編】の4つ目は「塩船観音寺」です。JR青梅駅からバスで10分ほどのところにあるこの寺院は花の寺としても知られる名所で、ツツジやアジサイ、ヤマユリなど1年を通して美しい花に彩られます。

「塩船観音寺」の境内にある本堂、仁王門、阿弥陀堂の3つはいずれも室町時代の建物で、国の重要文化財に指定されています。千手観世音菩薩立像、金剛力士は東京都指定の有形文化財、2本の大杉は東京都の天然記念物になっているなど、「塩船観音寺」は多くの見どころがある見逃せない名所です。

東京・青梅のおすすめ観光スポット【子供連れ編】

この項では、子供連れで楽しめる東京・青梅のおすすめ観光スポットをご紹介します。小さな子供連れだと、観光の訪問先選びもなかなか大変です。

ここで紹介する5カ所は、どこも子供を含めたファミリーで楽しめる観光地ですが、ひと口に子供といっても年齢に幅があります。同伴する子供の年齢をよく考慮して行先を決めてください。

青梅鉄道公園

東京・青梅のおすすめ観光スポット【子供連れ編】の1つ目は「青梅鉄道公園」です。青梅の公園というと必ず名前の挙がる名所です。「青梅鉄道公園」は大正時代に現役だった蒸気機関車など本物の鉄道車両が展示されているのが特徴です。

園内には乗車できるミニSLが走っていたり、新幹線の操縦席に乗り込めたりして、子供たちは大喜びです。子供ならずとも、鉄道ファンの大人の姿も少なくありません。童心に帰って子供と一緒に楽しめるおすすめのスポットです。

奥多摩フィッシングセンター

東京・青梅のおすすめ観光スポット【子供連れ編】の2つ目は「奥多摩フィッシングセンター」です。大自然の開放感あふれる釣りの名所で、ニジマスなどが釣れます。季節によってはイワナやヤマメなど高級川魚も放たれます。

「奥多摩フィッシングセンター」は一般の釣り場、団体用の釣り場の他に水深の浅いファミリー用の釣り場があるので、子供連れに人気です。さらに釣りやすい釣り堀エリアもあり、小さな子供でも楽しめます。中上級者用にはルアー・フライ釣り場もあり、子供から釣り愛好家まで腕前に応じて場所を選ぶことができます。

「奥多摩フィッシングセンター」にはバーベキュー場があり、釣りたて魚グルメを楽しく味わえると子供連れファミリーやグループに人気です。

ラフティング

東京・青梅のおすすめ観光スポット【子供連れ編】の3つ目は「ラフティング」です。「ラフティング」とは6人から8人乗りのゴムボートで、みんなで協力しながらパドルで漕いで川を下っていくアクティビティです。

ラフティングは川下りの迫力や爽快感だけでなく、初めて顔を合わせる人とも協力するという難しさと楽しさを味わえるとあって、子供に取り組ませたいと考える人も少なくありません。

「FOREST&WATER」は奥多摩でウォータースポーツを運営する業者で、小学生以上なら子供でも参加できるラフティングのコースをいくつか用意しています。親子で参加すれば、家族の絆がより一層深まることでしょう。

青梅市花木園

東京・青梅のおすすめ観光スポット【子供連れ編】の4つ目は「青梅市花木園」です。ここはアスレチック遊具や広場などがあり、1日中子供と楽しく過ごせる公園です。予約すればBBQをすることもできます。

「青梅市花木園」で1番のおすすめは、長さが211メートルもあるローラーすべり台です。都内随一の長さで、いつでも子供たちの歓声が聞こえてきます。

「青梅市花木園」は体験農園や梅園、山菜園などもあり、幅広い年代に親しまれている観光名所です。

内沼きのこ園

東京・青梅のおすすめ観光スポット【子供連れ編】の5つ目は観光農園の「内沼きのこ園」です。シイタケのもぎ取りという、他ではなかなかできない体験ができるスポットで、子供連れに人気です。自分で収穫したものなら、キノコが苦手な子も口に入れられることが多いとか。

「内沼きのこ園」には軽食喫茶があり、ピザやサンドなどのキノコグルメが提供されています。お土産には天日干しにしたシイタケを細かくした「クラッシュキノコ」が料理の味を引き立てると人気です。

東京・青梅のおすすめ観光スポット【グルメ編】

この項では、東京・青梅のグルメが楽しめるおすすめのスポットをご紹介します。観光でグルメの楽しみと言えば、やはり地元の素材を使った料理でしょう。

ここで紹介する4か所はいずれも地元・青梅の食材にこだわったグルメを提供している上に、お店の雰囲気も素敵なところです。

玉川屋

東京・青梅のおすすめ観光スポット【グルメ編】の1つ目は、JR御岳駅の近くにある蕎麦店「玉川屋」です。茅葺屋根の情緒あふれる店舗は、清らかな水が流れる川のほとりに位置しています。
 

昔ながらの素朴な雰囲気の店内で頂く料理は国内産の原料を使い、安全にも気を配られたものです。地元の甘く美味しい山の水で打たれる蕎麦は程よくコシのある田舎風のもので、その味を求めて多くの観光客が立ち寄ります。

地元でとれた山菜料理や川魚料理といった山グルメも扱っていますので、蕎麦のお供にいかがでしょうか。

繭藏(まゆぐら)

東京・青梅のおすすめ観光スポット【グルメ編】の2つ目は「繭藏」です。東青梅駅から歩いて10分ほどのところにあるレストランですが、100年前に建てられた石造りの倉庫を利用していて、趣ある外観の写真を撮る観光客の姿も見られます。

「繭藏」で提供されるのは季節の地元野菜を中心にした心と体に優しい料理です。安心な食材を使い、手間を惜しまずに作られる品々はどれも素材の味が生きている創作和食のグルメです。

「繭藏」の2階はギャラリーになっていて、期間ごとに色々な作家の作品を展示したり、ライブ活動などに利用したりしています。「繭藏」は観光の合間にホッと一息つける素敵なスポットです。

井中居(いちゅうきょ)

東京・青梅のおすすめ観光スポット【グルメ編】の3つ目は「井中居」です。明治初期に建てられた古民家をリノベーションしたスポットで、懐石の食事処とギャラリーを併設しています。

井戸の中のように静かで落ち着いた場所、ということで「井中居(いちゅうきょ)」の名が付いています。

敷地内に竹林や小川もある「井中居」は、観光客を主軸にしたグルメスポットというわけではありません。記念日や商用で利用する人も多い食事処です。提供されるのは旬の素材を使った目にも美しい懐石料理で、コースが中心なのでそれなりに時間がかかります。風情ある庭を眺めながらゆっくりと時間をとって過ごしたい場所です。

古民家むく

東京・青梅のおすすめ観光スポット【グルメ編】の4つ目はカフェ「古民家むく」です。「古民家むく」は長野県にあった古民家を移築した建物を利用していて、青梅の食材を使い、出汁にこだわったグルメを提供しています。

キッズカフェをうたい、子供連れに優しい「古民家むく」では子供用のメニューも充実しています。

また、木のすべり台やおもちゃがあるキッズスペース、ハイハイの赤ちゃんにも安心な小上がりスペースなどもあり、小さな子供連れの方たちに好評です。小さな子供と一緒に青梅観光に出かけるなら、是非訪問したいグルメスポットです。

東京・青梅観光では温泉もおすすめ

東京都心から1時間ほどでアクセスできる青梅は日帰り観光でも十分楽しめますが、気持ちの良い温泉も湧出するエリアなので、湯あみを観光に組み入れたり、ゆっくり宿泊を伴って観光するのもおすすめです。

「かんぽの宿青梅」は多摩川の流れと奥多摩の自然を眺めながら入浴できる温泉施設です。ph10のアルカリ性単純温泉は美肌の湯として人気です。日帰り温泉も受け入れていますし、館内の売店では地元のお土産を買うこともできます。

「おくたま路」はかすかに硫黄の香りのする温泉が自慢の宿です。こちらも多摩川の清流を見ながら気持ちの良い入浴ができます。日帰り入浴も可能ですが、宿泊をすれば地元の食材を中心にした、多品目が並ぶ創作日本料理を味わうことができます。

東京・青梅観光で楽しい時間を過ごそう!

以上、東京の青梅観光におすすめのスポットをカテゴリー別にご紹介しました。観光地としてはまだメジャーにはなっていない青梅にも、自然や歴史、グルメなど素晴らしいスポットがたくさんあることがお分かりいただけたことと思います。

青梅には子供連れでも楽しめる観光スポットも少なくありません。都心から十分日帰りできる青梅への観光を計画してみませんか。

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MinminK

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