ちこり村で人気のバイキングと工場見学を満喫しよう!料金や営業時間は?

ちこり村は岐阜にあるランチバイキングと工場見学が人気のスポットです。ランチバイキングの料金やちこり村の営業時間、おすすめのお土産などにちこり村ついて徹底調査!岐阜のフォトジェニックな観光スポットもあわせてご紹介いたします。

ちこり村で人気のバイキングと工場見学を満喫しよう!料金や営業時間は?のイメージ

目次

  1. 1岐阜・ちこり村で人気のバイキングや工場見学をご紹介!
  2. 2岐阜で人気のちこり村とは?
  3. 3ちこり村で人気のランチバイキングの魅力とは
  4. 4バイキングと一緒に訪れたいちこり村の工場見学の楽しみ方
  5. 5ちこり村でおすすめな人気のお土産5選
  6. 6ちこり村の基本情報
  7. 7ちこり村へのアクセス方法
  8. 8ちこり村以外にもおすすめな岐阜のフォトジェニックスポット3選
  9. 9岐阜のちこり村はランチも工場見学も楽しめるフォトジェニックにもおすすめなスポット!

岐阜・ちこり村で人気のバイキングや工場見学をご紹介!

岐阜県の南東部に位置する中津川市にある「ちこり村」は、地元野菜など自然食に特化したランチバイキングや食材加工の工場見学が人気の観光スポットです。今回は、ちこり村でおすすめのお土産や周辺の観光スポットについても交えつつ、ちこり村についてご紹介いたします。

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岐阜で人気のちこり村とは?

岐阜県にあるちこり村は、高級野菜のちこりを通して日本の農家の元気・高齢者の元気・地元中津川の元気を推進していく施設です。運営会社は無添加・無漂白のもやしやかいわれ大根を作っている株式会社サラダコスモ。

日本の食料自給率が落ち込むなか、西洋野菜のちこりの国産化に挑戦。ちこり村は、国産ちこりやちこり芋から生まれた食品を通して楽しくちこりを知っていく施設となっています。

自然食に特化した四季折々の料理が楽しめるスポット

ちこり村が人気な理由1つ目として、自然食に特化した四季折々の料理が楽しめるスポットであることがあげられます。

ちこり村のレストラン、バーバーズダイニングではランチバイキングを楽しむことができます。ランチバイキングで美味しく食べることを通して、ちこりや野菜などについて知っていきます。

身体にも環境にも優しい食べ物の工場見学もできる有名観光地

ちこり村が人気な理由2つ目は、として身体にも環境にも優しい食べ物の加工工場を見学できるスポットであることがあげられます。子どもだけではなく、大人も楽しめる工場見学は最近のブームでもあります。

ちこり村では食品確保や発酵食品など食料加工についての常設展示を見たり、スプラウトの生産ファームやちこり芋を使った食品の工場を見学したりすることができます。

ちこり村で人気のランチバイキングの魅力とは

市が県にあるちこり村の中には、農家手作り家庭料理レストラン「バーバーズダイニング」があります。バーバーズダイニングで特に人気なのがランチバイキングです。

バーバーズダイニングのランチバイキングとはどのようなものなのでしょうか?ここからは、ちこり村で人気のランチバイキングについてご紹介いたします。

地元農家で作られた野菜をメインに味わえる「地産地消グルメ」

ちこり村にあるバーバーズダイニングでは、ビュッフェスタイルのレストランです。地元農家で作られた野菜をメインとしたグルメ「地産地消グルメ」を味わうことができます。

ランチバイキングでは、毎日ちこりや新芽野菜などを中心としたメニューが食べ放題となっています。また、薄味のものが多く、お腹一杯食べても身体に優しい料理となっています。

からだに優しいだけではなく「バラエティー豊かなメニューが並ぶ」

ちこり村にあるバーバーズダイニングでは、身体に優しいだけでなくバラエティー豊かなメニューが沢山並んでちます。その数なんと70種類以上もあるのだそうです。

おしゃれなものから地方の郷土料理、山菜料理など様々なメニューが並び、大人も子どもも楽しむことができます。バーバーズダイニングは日替わりでメニューが変わるので何度訪れても飽きることがありません。

季節によって変化する「期間限定・旬のメニューがおしゃれ」

ちこり村にあるバーバーズダイニングのメニューは、美味しくてレパートリーが豊富なだけではありません。季節によって旬の野菜が変わるようにメニューも季節によって変わっていきます。

期間限定・旬のメニューはおしゃれなものが多く、見ていて楽しい料理が並びます。例えばチコリボートキウイ梅のせは、ピンクがかったチコリの葉に、緑色のキウイ梅がのせられていて目にも鮮やかです。

ランチバイキングの料金や時間

バーバーズダイニングの料金は、時間によって異なります。モーニングとランチバイキング、カフェの3つの時間帯に分かれています。ランチバイキングは11時から14時までで最終入場は13時30分となっています。

ランチバイキングの料金は、中学生以上の大人が1650円、小学生は920円、3才から小学生未満の幼児は520円で、3才未満は無料です。

70才以上の方には、ちこり村売り場と次回以降レストランで使える200円分の券がもらえます。席数は130席ほど。年末年始以外年中無休です。

モーニングやカフェもおすすめ

バーバーズダイニングでは、ランチバイキング以外にもモーニングやカフェを楽しむことができます。モーニングは、8時30分から10時30分までで、ラストオーダーは10時です。

モーニングセットは520円。モーニングセットは、ご飯かパンに2種類から選べるスープ、お総菜盛り合わせとデザートにドリンクと発芽野菜ビュッフェがついたセットとなっています。

カフェは、14時から17時までです。カフェセットは520円。カフェセットは、ドリンクと一緒に手作り野菜のスイーツを味わうことができるセットとなっています。

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バイキングと一緒に訪れたいちこり村の工場見学の楽しみ方

ちこり村の楽しみかたは、バイキングで美味しいご飯を食べるだけではありません。ちこり村では、食品加工について学んだり生産ファームや食料加工の工場を見学できたりします。続いては、バイキングと一緒に楽しみたい、ちこり村の工場見学についてご紹介いたします。

食糧確保の常設展示コーナーから巡る

まずは、常設展示の食料確保のコーナーから見ていきましょう。このコーナーでは食品確保の会社、ギアリンクスについて学ぶことができます。ギアリンクスとは、岐阜とアルゼンチンが手を繋ぐという意味。アルゼンチンを拠点に安全食品の開発や、緊急時には食料増産や食料調達を指名とする企業のなのだそうです。

その他にも、発酵食品の権威である小泉武夫先生や地元岐阜県の儒学者佐藤一斎先生についての展示も行われています。

ちこり焼酎と和菓子屋がコラボした「ちこちこロール」を味わう

ちこりを生産する様子は、ちこり生産ファームで見学することができます。ちこりは葉を食べる野菜です。19世紀にベルギーの農民が地下室にチコリの根を置き忘れたところ、そこから黄色い葉が育ち、食べてみると美味しかったのが始まりとされます。

チコリは、100グラムあたり16キロカロリーととてもヘルシーな食べ物です。ちこり村では、チコリを蔵で作っています。そして、余ったちこりの根を生かせないかと考え出されたのがちこちこ焼酎です。

ちこちこ焼酎と、栗きんとんや和スイーツで有名な和菓子屋さん「新杵堂」がコラボして誕生したのがちこちこロールです。ちこり村の売店で限定販売されているので是非チェックしてみてください。

普段はなかなか見学できない珍しい「ちこちこ焼酎蔵を見学する」

ちこり村にあるちこちこ焼酎蔵では、普段はなかなか見学することのできないちこちこ焼酎の焼酎蔵を見学することができます。

チコリ生産ファームやちこちこ焼酎蔵見学は、毎日10時から16時30分までの間、受け付けています。チコリ生産ファームやちこちこ焼酎蔵見学は、30分毎に開催されています。

ちこり村でおすすめな人気のお土産5選

岐阜県にあるちこり村に訪れた際は、ちこり村ならではのお土産を買うのがおすすめです。ここからは、ちこり村のお土産屋さんであるちこりマルシェで人気のお土産5つ「有機 黒にんにく」と「ちこり村 どれっしんぐ」、「スプラウト野菜セット」と「ちこり村 旨味だし」、「ちこり村 国産十八雑穀」についてご紹介いたします。

有機 黒にんにく

ちこり村でおすすめの人気お土産1つ目は、「有機 黒にんにく」です。有機黒にんにくの価格は1袋30グラム入りで400円、6袋入りは2000円です。有機黒にんにくは、元気食材のにんにくを発酵・熟成し、パワーアップさせた自然食品です。

低温発酵、長期熟成によりにんにく本来の臭みをおさえ、ドライフルーツのような甘酸っぱくてフルーティーな一品に仕上がっています。

ちこり村 どれっしんぐ

ちこり村でおすすめの人気お土産2つ目は、「ちこり村 どれっしんぐ」です。ちこり村どれっしんぐの価格は1本200ml入りで510円です。

ちこり村ドレッシングは、スプラウト屋さんが作ったマヨネーズをベースにマスタードをきかけせたドレッシングです。サラダやスプラウトとの相性が抜群の一品に仕上がっています。

スプラウト野菜セット

ちこり村でおすすめの人気お土産3つ目は、「スプラウト野菜セット」です。スプラウト野菜セットの価格は1580円。

スプラウト野菜セットには、チコリとブロッコリーのスプラウト、もやしレモンと豆苗、大豆もやしや旨味だし、季節によって異なる野菜など8種類の食品がセットとなっています。

ちこり村 旨味だし

ちこり村でおすすめの人気お土産4つ目は、「ちこり村 旨味だし」です。ちこり村旨味だしの価格は、5包740円、10包1000円です。

ちこり村旨味だしは、1年で17万包ほど売れる人気商品です。国産の厳選素材を使用し、出汁パックの中に閉じ込めました。微細粉砕なのでパックを破ってそのまま調味料としても使うことができます。

ちこり村 国産十八雑穀

ちこり村でおすすめの人気お土産5つ目は、「ちこり村 国産十八雑穀」です。ちこり村国産米十八雑穀の価格は、6包が790円、12包で1180円です。

ちこり村十八雑穀には、国産の押麦やはだか麦、もち玄米やはと麦、もちきびやもちあわなど十八種類の雑穀が入っています。ぷちぷちとした食感が楽しくて健康にも良いと人気の商品です。

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ちこり村の基本情報

岐阜県の南東部、中津川市にあるちこり村は、自然派野菜のランチバイキングやチコリの生産ファーム、ちこちこ焼酎の工場見学が楽しめる人気のスポットです。

ちこり村の営業時間は、8時30分から17時までです。定休日は、年末年始。年末年始以外は年中無休となっています。

住所 岐阜県中津川市千旦林1-15
電話番号 0573-62-1545

ちこり村へのアクセス方法

ちこり村へ訪れる際は、車でのアクセスが便利です。中央自動車道中津川インターチェンジの出口が目安。そこからちこり村までは車で3分ほど。中津川方面から国道19号線へ向かい、257号方面へ入ってすぐの会所沢の点滅信号会所沢を右折。その後は看板に従えば到着します。

電車で訪れる際は、「JR美乃坂本駅」が最寄り駅となります。駅からちこり村へはタクシーがおすすめ。所要時間は5分、1500円ほどで到着します。

駅からバスに乗る場合は、東鉄バスの「中津川駅前行き」に乗り、「中津川インター口」で降車。そこから歩いて7分ほどでちこり村に着きます。

ちこり村以外にもおすすめな岐阜のフォトジェニックスポット3選

岐阜県にはちこり村以外にもおすすめのスポットがいっぱいあります。最後に、フォトジェニックな3つのスポットをピックアップしてまとめました。

和紙専門店「カミノシゴト」とレトロな雰囲気のケーキ屋さん「アベイユ.エス」、電車好きにもおすすめな「旧名鉄美濃駅」についてご紹介いたします。

美濃の手すき和紙専門店「カミノシゴト」

岐阜のおすすめフォトジェニックスポット1ヶ所目は、「カミノシゴト」です。カミノシゴトは、手すきの和紙専門店です。美濃和紙は、ユネスコの無形文化遺産に登録されている伝統的な和紙です。カミノシゴトでは、折り紙やうちわなどの定番商品をはじめ、アクセサリーやガラスをデコレーションする和紙などが取り扱われています。

また、レースのようなきめ細かな模様が特徴の和紙や地球儀の模様が浮かび上がる提灯など美濃和紙を使用したおしゃれなグッズもたくさんあります。

カミノシゴトの営業時間は、10時から17時までです。カミノシゴトの定休日は、月曜日から木曜日。ただし、祝日は営業しています。

住所 岐阜県美濃市相生町2249
電話番号 0575-33-0621

レトロでおしゃれなケーキ屋さん「アベイユ.エス」

岐阜のおすすめフォトジェニックスポット2ヶ所目は、「アベイユ.エス」です。店主の祖父が営んでいた八百屋さんを改装したケーキ屋さんはレトロな外見が印象的。

和風な外見とは裏腹に、店内に陳列されたケーキはフルーツたっぷりのおしゃれなものばかり。店内ではイートインも可能で、ケーキやコーヒー、紅茶、ソフトドリンクを味わうことができます。

アベイユ.エスの営業時間は、9時から19時まで。ラストオーダーは18時です。アベイユ.エスの定休日は水曜日です。そのほか、臨時休業する場合もあるのだそうです。

住所 岐阜県美濃市相生町2248
電話番号 0575-31-0220

電車好きもフォトジェニックにもおすすめポイント「旧名鉄美濃駅」

岐阜のおすすめフォトジェニックスポット3ヶ所目は、「旧名鉄美濃駅」です。東海北陸道美濃インターチェンジより車で5分。旧名鉄美濃駅は、廃線当時のままの姿を残す駅です。大正時代から残る駅舎やプラットホームはレトロでおしゃれ。

大正から昭和にかけて走っていた電車も4台展示されています。駐車場の観光広場駐車場は200台分ほどの駐車スペースがあります。料金は協力金として1回100円となっています。

旧名鉄美濃駅の営業時間は、9時から17時までです。料金は、協力金として1回100円となっています。旧名鉄美濃駅の定休日は、毎週火曜日と12月29日から1月3日までの間です。

住所 岐阜県美濃市広岡町
電話番号 0575-33-1122

岐阜のちこり村はランチも工場見学も楽しめるフォトジェニックにもおすすめなスポット!

岐阜県南東部の中津川市にあるちこり村は、ランチバイキングやチコリの生産ファーム、ちこちこ焼酎の焼酎蔵見学が人気のスポットです。今回は、ランチバイキングや見学、おすすめのお土産などとあわせて岐阜のフォトジェニックな観光スポットもご紹介いたしました。岐阜の旅の参考になれば幸いです。

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