月山スキー場は夏も冬も楽しめる人気スポット!施設情報を徹底調査!

皆さんは、今年はスキーに行きましたか。日本にはこれから本格的なスキーシーズンが始まるスキー場が山形にあるんです。そこが、「月山スキー場」になります。スキーやスノーボードを夏に楽しめる人気スポットです。夏も冬も楽しめる月山スキー場の人気の秘密をご紹介します。

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目次

  1. 1夏も冬も楽しめる山形の月山スキー場とは?
  2. 2月山スキー場のおすすめポイント
  3. 3月山スキー場のコース
  4. 4月山スキー場の料金
  5. 5月山スキー場の口コミ
  6. 6山形・月山でスキーなら宿泊はここがおすすめ!
  7. 7山形・月山スキー場周辺の観光
  8. 8月山スキー場の施設情報とアクセス
  9. 9夏にも楽しめる人気の月山スキー場へ行ってみよう!

夏も冬も楽しめる山形の月山スキー場とは?

今年も春になり、各地のスキー場がスキーシーズン終了を迎える今日この頃ですが、夏にスキーを楽しめるスキー場があるのをご存じでしょうか。山形に月山スキー場というスキー場があって、そこでは春から夏からスキーシーズンが始まるスキー場があるんです。

夏も冬も楽しめる山形の月山スキー場とは言ってはみたものの、実は、冬はここ月山は豪雪地帯のため、クローズしているんです。なんと4月から7月がスキーシーズンという、常識では考えられないスキー場なんです。

月山は、標高がなんと1984メートルもあることから、冬はとんでもないくらいの雪が降るんです。冬季には、人間を寄せ付けないほどの厳しい世界が広がっています。なので、冬にはほかのスキー場のように、スキーやスノーボードは楽しめないんです。

冬ではなく、春から夏がスキーシーズンの月山スキー場の魅力やスキー・スノーボードで楽しめる人気ゲレンデ、利用料金などをご紹介します。

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月山スキー場のおすすめポイント

ここでは、山形・月山スキー場のおすすめポイントをご紹介しましょう。冬とはまた違った夏のスキーやスノーボードが楽しめるということで人気があります。かつては、スキーヤー天国でしたが、今では、スノーボードを楽しむ人の方が多いくらいです。

そんな冬ではなく、夏に雪の上でスノーボードやスキーを楽しめるということでおすすめなんです。夏のスキーだからと言って、冬のスキーとは違うということはなく、月山スキー場では上質な雪をスキーやスノーボードで楽しめます。

また、冬ではそうそう楽しむことができない山スキーを手軽に楽しめるということで人気があります。それでは、月山スキー場のおすすめポイントを詳しくご紹介していきましょう。

おすすめポイント(1) 夏でも雪の上でスノーボードやスキーを楽しめる

最初にご紹介する山形・月山スキー場のおすすめポイントは、「夏にスキーやスノーボードが楽しめる」と言うことです。7月という夏の時期までスキーやスノーボードを楽しめるスキー場は、日本国内には月山スキー場を含めて、乗鞍大雪渓や谷川岳マチガ沢など数が少ないです。

そんな数少ないスキー場の中でも、月山スキー場は比較的雪質が良い方で、たくさんのスキーやスノーボードなどを楽しむことができるスキー場です。冬だけでなく、夏にもスキーやスノーボードを楽しめるのは魅力的です。

夏だというのに、雪があるという不思議な感覚も楽しみながら、スキーをするのもいいものです。7月ともなると、かなり暑くなるので半そででスキーやスノーボードを楽しむ人もいるくらいです。

おすすめポイント(2) 手軽に山スキーを楽しめる

次にご紹介する山形・月山スキー場のおすすめポイントは、「手軽に山スキーを楽しめる」という点です。月山スキー場は、もっとも高いところで、標高1600メートルあり、一番低いところでも1200メートルあるということで、手軽に山スキーを楽しむことができるので人気です。

月山スキー場のリフトの前には大きな駐車場もあることで、車を降りてすぐにスキーを楽しむことができるので、夏スキーにおすすめです。

山スキーというと、通常は、本格的な装備をしてでないと楽しめないというイメージがありますが、ここ月山スキー場では、気軽に夏に山スキーを楽しめるのでおすすめです。

月山スキー場のコース

ここでは、月山スキー場のコースについてご紹介しましょう。月山スキー場のコースは、それほど数多くのコースはありませんが、通常のスキー場ほどは混雑はしないので、特に問題はありません。

月山スキー場のコースには、「沢コース」と「大斜面コース」、「清水コース」があります。また、スノーボードエリアはゲレンデスキーエリアすべてで楽しむことができます。ハーフパイプはありませんが、ジャンプ台が設置されています。

そのほかにも、姥ヶ岳ゲレンデには、モーグルスキーエリアなどもあるので、上級者などにも人気があります。コース全体では、中級者と上級者用のコースがほとんどで、初級者にはあまり向いているスキー場ではありません。

コース(1) 沢コース

最初にご紹介する月山スキー場のコースは、「沢コース」です。沢コースは、月山ペアリフトのかかるゲレンデコースで、中級者から楽しむことができるのでおすすめです。リフトを上がったところには、姥ヶ岳休憩所もあるので、一休みすることもできます。

沢コースの上には、Tバーリフトのある上級者斜面があります。沢コース右側には、立ち入り禁止エリアがあるのでご注意ください。沢コースのふもとには、レストランもありランチを楽しめるので人気です。

沢コースは、広々としていて気持ちよくスキーやスノーボードを楽しむことができるのでおすすめです。

コース(2) 大斜面コース

次にご紹介する月山スキー場のコースは、「大斜面コース」です。こちらのコースは、麓にレストランのあるメインのバーンと言ってもいいでしょう。幅も広いゲレンデコースなので、高速ターンも気持ちが良いので人気があります。

大斜面コースは、パラレルなどのできる中級者向けのバーンで、大斜面コースの左側には、コブでの練習を楽しめるので人気です。大斜面コースの上には、Tバーリフトがあって、上級者が楽しむことができます。

なお、大斜面コースの左側のコブ斜面のさらに左には、立ち入り禁止エリアがあるのでご注意ください。大斜面コースは、中級者のスノーボーダーが楽しむにもちょうどよいバーンになります。

コース(3) 清水コース

次にご紹介する月山スキー場のコースは、「清水コース」です。駐車場から下へと滑っていくコースで、ゴールデンウイークまでは滑れるコースになります。清水コースは比較的斜度もあまりないので、初級者でも楽しむことができます。

ここ清水コースは、子供でも楽しむことができるゲレンデということもあり、また、子供のリフト料金も安いことから子連れファミリーでスキーを楽しむ姿が多くみられます。

月山スキー場の料金

ここでは、月山スキー場の料金についてご紹介しましょう。月山スキー場の料金ですが、リフト料金が中学生以上の大人料金が1日券4700円で、小学生までの小人料金が3500円です。午前券や午後券は、大人料金が3500円で、小人料金が2800円です。

リフト券の1回券は、大人料金が600円で、小人料金が400円で、7回の回数券が、大人料金が4000円で、小人料金が2800円です。

また、Tバーリフトについては別料金で、1回券が200円で、11回の回数券が2000円となっています。また、初すべり特別料金は大人1日券が3500円で、小人1日券が1800円と安いです。そのほかにも、レディースデーやメンズデー、シルバーデーなどのお得なサービスデーは1日券の料金が3800円とお得です。

月山スキー場の口コミ

ここでは、月山スキー場の口コミについてご紹介しましょう。月山スキー場の口コミをスキー情報サイトなどで見てみると、初めて夏スキーやスノーボードを楽しむ人には、かなりの感動があるようです。

とにかく、夏のカンカンに降り注ぐ太陽の下で、スキーやスノーボードを楽しむのは、とっても気持ちがいいんです。ゴールデンウイークまで楽しめる清水コースでは、子供も夏の日差しを浴びて元気よくスキーを楽しむことができるのでおすすめです。

そして、なんといっても、青い空と白い雪、新緑のコントラストが目にまぶしく、スキーシーズンの締めくくりにも人気があるスキー場です。上級者だけでなく、中級者も十分楽しめて、ゴールデンウイークまでは初級者の方にもおすすめです。

山形・月山でスキーなら宿泊はここがおすすめ!

ここでは、山形・月山スキー場でスキーやスノーボードを楽しむのにおすすめな宿泊施設をご紹介します。山形の月山というところは、冒頭でもご紹介しているように、冬は豪雪地帯ということで、閉ざされた世界です。

春から夏にかけては、月山スキー場で夏スキーを楽しむことができて、さらに、月山登山を楽しむ方もいらっしゃいます。そんなスキーヤーや登山者におすすめな宿泊施設が、ここ「月山リゾートイン」です。

ここでは、月山スキー場でおすすめな唯一の宿泊施設「月山リゾートイン」について詳しくご紹介していきましょう。

月山リゾートイン

山形・月山スキー場周辺でおすすめな宿泊施設「月山リゾートイン」は、春スキー・夏スキーを楽しみに来るスキーヤーやスノーボーダーに人気の宿泊施設で、月山スキー場からは徒歩10分とアクセスの良い場所にあります。

また、月山スキー場だけでなく、月山湖や自然博物園・ネイチャーセンター、羽黒山、日本海などの観光スポットにもアクセスが良いので人気があります。

お部屋は、ベッドルームタイプのお部屋やロフトが付いた和室、スキーヤーズベッドなどの安い宿泊料金のお部屋もあります。それぞれ、ニーズに合ったお部屋が用意されていておすすめのホテルになります。また、天然水を使用した大浴場もあります。

山形・月山スキー場周辺の観光

ここでは、山形・月山スキー場周辺の観光についていくつかご紹介しましょう。山形・月山スキー場周辺には、たくさんの観光スポットがあります。冬の時期には、閉ざされている世界ということもあって、春から夏にかけて、一気に自然の息吹を感じることができます。

秋には、そぐそこまで来ている冬の到来を拒むかのように、美しい紅葉を楽しむことができます。春から夏、そして秋とこの時期はあっという間に通り過ぎていきます。

ここでは、たくさんある観光スポットの中から、月山湖と自然博物園・ネイチャーセンターについて詳しくご紹介します。

月山湖

最初にご紹介する山形・月山スキー場周辺の観光は、「月山湖」です。月山湖は、寒河江ダムが作られたことでできた湖で、なんと、ここには、日本一のあれがあるんです。その日本一のあれとは、月山湖大噴水です。

月山湖大噴水は、噴射高が112メートルということで、圧巻の高さを誇り日本一となっています。世界の中でもなんと4番目に噴射高が高いのだとか。日本一ということで、たくさんの観光客がここ月山湖にやってきます。

月山湖の周辺は、寒河江川なども流れ、さらには、近隣には日帰り温泉なども多いので、観光スポットとしてもおすすめのエリアとなっています。

自然博物園・ネイチャーセンター

次にご紹介する山形・月山スキー場周辺の観光は、「自然博物園・ネイチャーセンター」です。山形県立自然博物園は、美しいブナの森が広がるところで、四季折々の景観を楽しむことができるのでおすすめです。

山形県立自然博物園は、野外遊歩道も整備されていて、散策にもぴったりで、夏には新緑の中を、秋には紅葉を見ながら散策を楽しむことができます。展望台や野外観察小屋なども整備されていて、子連れでも十分楽しむことができるのでおすすめです。

月曜日以外の毎日二回、自然解説員が来園者を無料でブナの原生林を案内してくれるそうです。

月山スキー場の施設情報とアクセス

最後に、山形・月山スキー場の施設情報とアクセスについてご紹介しましょう。月山スキー場の施設情報では、リストなどの運行時間などや営業期間について、もう一度まとめておきましょう。

月山スキー場のアクセスでは、公共交通機関でのアクセスと車でのアクセスについてご紹介します。また、月山スキー場の駐車場についても併せてご紹介します。

施設情報

山形・月山スキー場の施設情報ですが、リフトの運行時間ですが、8時から16時30分で、ナイター営業はしていません。スキーシーズンは、例年ですと、4月10日前後から7月まで楽しむことができます。

今年、2020年は雪が少なかったということで、もともと、4月17日オープンでしたが、4月3日からプレオープンすることになっています。天候で変更になることもあるので、来られる前には確認をしておきましょう。

公共交通機関でのアクセス

山形・月山スキー場への公共交通機関でのアクセスですが、東京からは山形新幹線でまずは山形駅までアクセスします。

山形駅からは、山形駅前乗り場から西川バスストップで乗り換えて、西川インターチェンジバス停から姥沢へとアクセスしてください。

車でのアクセスと駐車場

山形・月山スキー場への車での車でのアクセスですが、東京からは東北自動車道で村田JCTへとアクセスして、山形自動車道西川IC、国道112号線でアクセスしてください。

月山スキー場の駐車場についてですが、姥沢駐車場には300台ほど完備されています。月山環境美化協力金を支払って駐車します。

夏にも楽しめる人気の月山スキー場へ行ってみよう!

夏スキーを楽しめる月山スキー場の魅力やゲレンデコース、料金などをご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

冬は閉ざされて閉鎖されている月山スキー場は、春になるとオープンする夏スキーを楽しめるスキー場です。今年の夏は、月山スキー場で夏に滑り収めをしてみませんか。

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この記事のライター
phoophiang

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