柏崎の釣りポイントまとめ!おすすめの釣り場やシーズン別に釣れる魚も紹介!

新潟県の中越地方西部に位置する柏崎市は、日本海に面した場所にあり、周辺の海岸は豊富な魚種が釣れる釣り場として賑わっています。新潟県の中でも屈指の釣り場である柏崎の釣り場のポイントをまとめました。おすすめの釣り場やシーズン別に狙える魚をリサーチしました。

柏崎の釣りポイントまとめ!おすすめの釣り場やシーズン別に釣れる魚も紹介!のイメージ

目次

  1. 1柏崎のおすすめ釣り場をご紹介
  2. 2柏崎の釣り場の特徴
  3. 3柏崎のおすすめ釣りポイント①柏崎港
  4. 4柏崎のおすすめ釣りポイント②松波海岸
  5. 5柏崎のおすすめ釣りポイント③鵜川河口(柏崎中央海水浴場)
  6. 6柏崎のおすすめ釣りポイント④椎谷港
  7. 7柏崎のおすすめ釣りポイント⑤大湊海岸
  8. 8柏崎のおすすめ釣りポイント➅鯨波港
  9. 9柏崎で釣りを楽しもう

柏崎のおすすめ釣り場をご紹介

新潟県の柏崎市は日本海に面し、県内はもちろん、県外からもたくさんの釣り人で賑わう、新潟屈指の釣り場です。釣り場の環境も砂浜、河口、港、地磯と変化に富んでおり、時期によって狙える魚もバラエティに富んでいると人気です。

上級者が狙えるスポットから、釣り初心者や子供が楽しめるスポットまで、釣りのスポットも様々です。

ここでは柏崎のおすすめの釣り場、またシーズン別に狙える魚や釣り方などをご紹介します。柏崎へ釣りにお出かけの時の参考にしてください。

新潟県柏崎市は日本海側の絶好の釣り場

新潟県の柏崎市は新潟の中越地方西端にある日本海に面した街で、新潟の海岸線のほぼ中央にあります。

柏崎は日本海に面して細長く延びた街で、海岸に出ると海上34km先には佐渡島が横たわり、更に北東部に粟島が望める県内屈指の景勝地でもあります。

柏崎の海は変化にとんだ地形であり、狙える魚の種類も多く、釣れる魚も季節ごとに楽しめる日本海側の絶好の釣り場としてたくさんの人で賑わっています。

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柏崎の釣り場の特徴

日本海沿いに長い海岸を持つ柏崎の釣り場は砂浜、河口、港、地磯など変化にとんだ地形で釣りを楽しむことができます。

足場のよい港や広い砂浜などは、初心者や女性や子供も楽しめるスポットですが、防堤釣りの延長の地磯は、上級者の好奇心を仰ぐ釣り場であり、柏崎の海に流れ込む河川の河口は、女性でも難なく釣りを楽しめます。

釣り場へ車でアクセスした場合は、港や海浜公園など整備の整ったスポットでは駐車場が完備されています。

海の砂浜などの釣り場は、空き地や駐車できそうな場所に車を駐車することになります。場所によっては駐車できない場所もありますの、標識にご注意して、迷惑にならぬように駐車してください。

立ち入り禁止エリアに注意!

柏崎の釣り場には、立ち入り禁止となっている場所も数多くあります。現在柏崎港の釣り場として人気であった西防波堤は立ち入り禁止となっています。

また柏崎刈羽原子力発電所の敷地内は当然立ち入り禁止です。ハリゲードがあるのでそこからは立ち入らないようにしてください。またそれぞれの釣り場でも場所によっては、立ち入り禁止となっているエリアもあるのでご注意ください。

地磯では足場が悪く危険な場所や、急に海が深くなっている場所もあります。とりわけ立ち入り禁止とはなっていなくても、人のいない地磯などの釣り場に行くときは仲間と複数で行くようにしましょう。では柏崎のおすすめの釣り場をご紹介していきます。

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柏崎のおすすめ釣りポイント①柏崎港

柏崎のおすすめ釣りポイントの1ヶ所目は、子供連れの方も、釣り初心者の女性も楽しめる「柏崎港」です。

柏崎の海の窓口である「柏崎港」の釣り場は、大きく分けると中央埠頭と中浜埠頭に分かれますが、狙える魚はほとんど同じ。ただ外洋に近い中浜埠頭の方が人気のようです。

釣れる魚とおすすめシーズン

「柏崎港」で釣れる魚は、アジ、イワシ、クロダイなどの回遊魚、またアオリイカも釣れることもあります。

夏のシーズンは豆マジが大漁に釣れます。春先から秋のシーズンには20cmから30cmくらいのマアジが釣れるほか、大型の大羽イワシが釣れ、子供や釣り初心者でも大物を釣り上げたような感動に浸れます。

イワシは春から秋のシーズンによく釣れ、まれに釣れるアオリイカは秋は幼いアオリイカが釣れ、春のシーズンになると1年で最も大きくなったアオリイカを狙えます。

ただアオリイカの寿命は産まれてから1年。産卵の後は死んでしまうので、夏のシーズンに釣れることはありません。

おすすめの釣り方

「柏崎港」で楽しむ釣りの釣り方ですが、初心者や小さな子供を連れた家族で楽しめるサビキ釣りがメインです。サビキ釣りで回遊魚のアジやイワシの釣りを楽しみます。

またウキフカセ釣りでクロダイを狙う釣り人もいます。アオリイカは夏から秋にかけて、ルアーフィッシングが進化したエギングで狙います。サビキ釣りの場合、柏崎港のすぐ近くに釣具店があり、寄せエサなどコマセの購入に便利です。

アクセス方法

「柏崎港」の釣り場へ車でアクセスする場合は、北陸自動車道「柏崎IC」より市街地を抜けて約10分ほどでアクセスできます。海ギリギリまで車で横付けできますが、それは危険なので、他の人に迷惑がかからない場所に駐車するようにしてください。

公共交通機関でアクセスする場合は、JR長岡駅からJR信越本線直江津行を利用して「柏崎駅」で下車。およそ2km、徒歩約30分でアクセスできます。

柏崎のおすすめ釣りポイント②松波海岸

柏崎のおすすめ釣りポイントの2ヶ所目は、オールシーズン魚が狙えるスポットである「松波海岸」です。

現在釣り禁止エリアの荒浜港と一級河川の鯖石川に挟まれた砂浜です。柏崎市立松波中学校の裏手に位置するエリアです。

バリエーション豊かな魚を狙える釣り場として、釣り人から人気のスポットです。特に青物の回遊が多い釣り場で、シーズン中は横一列に釣り人が並ぶ人気のスポットです。

一帯は小石まじりの砂浜で、海中は急に深くなっている場所もあります。岸から水面に突き出た堤防でも釣りを楽しめますが、大変滑りやすくなっているのでご注意ください。

釣れる魚とおすすめシーズン

「松波海岸」で釣れる魚は、イナダやサワラなどの青物が多く釣れます。急に深くなる海岸の特徴として、エサとなる魚が集まりやすいということから、回遊魚が餌を求めてやってきます。ワラサやスズキやヒラメもよく釣れる人気釣り場です。

オールシーズン魚が狙えるスポットですが、特に青物は春と秋がベストシーズン!冬のシーズンはスズキが狙え目です。

年間釣りが楽しまるスポットとして人気ですが、沖テトラ帯が無い場所もあるので、波の影響をもろに受けるため、厳冬期のシーズンは波に注意して釣りを楽しんでください。

おすすめの釣り方

「松波海岸」で楽しむ釣りの釣り方ですが、青物は岸からルアーや仕掛けを投げ込む釣り方であるショアジギングがおすすめです。

早巻きの他、水深であるスポットもあるので、ルアーを投げて着底させた後、ロッドをタテ方向にしゃくり上げるたりおろしなどの方法(釣り用語でリスト&フォールという)で釣り上げるのがおすすめです。

疑似餌は40g程度で十分です。釣り糸は思わぬ大物が来る可能性もあるので1.2号くらいにしましょう。青物の以外にスズキやヒラメが釣れる場合もあります。

アクセス方法

「松波海岸」の釣り場へ車でアクセスする場合は、北陸自動車道「柏崎IC」より市街地を抜けて約10分ほどでアクセスできます。

岸前に行く道はいくつかありますが「柏崎シーサイドゴルフクラブ」の近くにある「海岸入り口」からアクセスするのがおすすめです。

釣り場は住宅街の傍にあります。釣り人専用の駐車場はりません。可能な場所に違法駐車しないよう駐車してください。松林を抜けた先に駐車スペースがありますが、シーズン中は大変混雑しています。

公共交通機関を利用してアクセスする場合は、JR長岡駅からJR信越本線直江津行を利用して「柏崎駅」で下車。「柏崎駅」前より越後交通「長生橋・西山行」のバスに乗車し「原町」バス停で下車して徒歩10分くらいです。

柏崎のおすすめ釣りポイント③鵜川河口(柏崎中央海水浴場)

柏崎のおすすめ釣りポイントの3ヶ所目は、柏崎港からほど近い場所にある「鵜川河口」です。柏崎中央海水浴場としても知られている釣り場です。

柏崎のレジャースポットともいえる海岸線で、釣り人以外にも夏のシーズンは海水浴やマリンスポーツを楽しむ客で賑わっています。

釣り場として人気の理由は、柏崎港に注ぐ鵜川が流れ込む汽水域に程近いエリアであること、砂地の遠浅海岸であること、鵜川河口を囲うように湾曲して沖に伸びた遊歩道からルアーフィッシングの釣具を基本としたエギングを楽しめることです。

釣れる魚とおすすめシーズン

「鵜川河口」で釣れる魚は、沖に伸びた遊歩道からアオリイカ、砂浜や鵜川が流れ込む汽水域からはシロギスや青物の回遊魚が釣れます。

場所によってはスズキが回遊しています。スズキは1年を通して釣れる魚ですが、特に秋がハイシーズンだと言われます。ただ冬でも水温が高めの場所では釣りやすいそうです。

おすすめの釣り方

「鵜川河口」で楽しむ釣りの釣り方ですが、アオリイカを狙う場合は、エギングがおすすめ。9月頃は小ぶりなので、2.5号から3号と使い分けて狙うと良いでしょう。また、遊歩道の外海側は潮が来ているので、青物の回遊も狙えます。

青物を釣るためには、疑似餌を付けたルアーフィッシングのジギングで!疑似餌は基本は遠浅なので重すぎずない40gまでで十分です。

アクセス方法

「鵜川河口」の釣り場へ車でアクセスする場合は、北陸自動車道「柏崎IC」より市街地を抜けて約10分でアクセスできます。駐車場には海浜公園や中央海岸の一般客用の駐車場をご利用ください。

公共交通機関を利用してアクセスする場合は、JR柏崎駅よりおよそ1.6km、徒歩約15分です。JR柏崎駅前より、新潟コミニティバスを利用することも可能です。「商工会議所前」バス停で下車、徒歩約5分でアクセスできます。

柏崎のおすすめ釣りポイント④椎谷港

柏崎のおすすめ釣りポイントの4ヶ所目は、柏崎の中でも一番北に位置する「椎谷港」です。夏のシーズンは海水浴の客で賑わいますが、そのほかのシーズンは静かな港です。中越沖地震では観音岬が破損してしまうという被害に合いました。

おすすめの釣り場として名をあげるわけは、港の湾内の海中には藻が生い茂り幼魚の格好の棲み家となってほか、港の奥に急な崖が立ちはだかり、釣り人の好奇心を駆り立てる地磯の釣り場があることです。

手前側は小さな突堤があり、左手側には砂浜が広がり、小魚を狙えたり、岩場などではちょっとした本格的な釣り気分を味わえる、趣味で釣りを楽しむ釣り人(アングラー)の人気スポットです。

釣れる魚とおすすめシーズン

「椎谷港」で釣れる魚は、スズキはよく釣れる人気の魚。そのほかクロダイやアイナメ、メバルなど岩礁帯に棲む魚も釣れます。

人気のスズキの釣れるハイシーズンは夏。冬は産卵を迎えた雌が狙いえ、春は湾内の藻の茂っている場所で幼魚が狙えます。クロダイは水温が高くなる5月から10月が狙い目。

色々な魚を年中狙える釣り場ですが、夏のシーズンは海水浴客で賑わっているため、静かに釣りは楽しめません。海水浴シーズンを終え、寒くなる時期になると、魚は特に餌を貪欲になり餌を求めているので、釣りにおすすめの季節です。

おすすめの釣り方

「椎谷港」で楽しむ釣りの釣り方ですが、狙う魚によっても釣り方が違います。たとえば人気のスズキはルアーフィッシングがおすすめです。河口付近や突堤の先端が狙い目のエリアです。

クロダイはルアーの渚釣りがおすすめ。アイナメやメバルの岩礁魚はオモリ、ハリス、針が一体になったブラクリ仕掛けで狙ってみてはいかがですか。初心者にもおすすめの釣り方です。

アクセス方法

「椎谷港」へ車でアクセスする場合は、北陸自動車道「西山IC」を降りシーサイドラインを利用し約10分でアクセスできます。

「椎谷港」への案内の看板はありません。民家に挟まれた狭い道からアクセスするので、ほとんど見落としてしまいがちなのでご注意ください。ちなみに椎谷崎観音の近くです。目印にしてください。

小さな港ですが、港の近くには綺麗な夕日を望める公園があります。駐車場はその公園併設の駐車場をご利用ください。

また公共交通機関を利用してアクセスする場合はJR柏崎駅から越後線でJR西山駅にアクセスする行き方もありますが、越後線は本数が少なくあまりおすすめはできません。

JR長岡駅より越後交通の新潟長岡線「新潟駅前行」に乗車し「西山」で下車、そこからタクシーでアクセスすることをおすすめします。

柏崎のおすすめ釣りポイント⑤大湊海岸

柏崎のおすすめ釣りポイントの5ヶ所目は、柏崎刈羽原子力発電所が近隣にあるとても広い海岸線が続く「大湊海岸」です。

沖テトラ帯がないので視野を遮り物がなく、水平線が広がる海岸線の絶景を望むことができるスポットです。遠浅海岸なのですが、海底に根(障害物)がはしっているため、根掛かりに苦戦する釣り人泣かせのスポットでもあります。

釣れる魚とおすすめシーズン

「大湊海岸」で釣れる魚は、シロギス、カレイ、ヒラメがよく釣れます。特にシロギスが好む餌が豊富で、初夏から秋のシーズンでは、シロギスの宝庫として楽しまれています。

シロギスもヒラメも年中狙えますが、特に夏のシーズンは最盛期を迎えます。1日の時間帯では早朝に楽しむ人が多いようです。ちなみにカレイは11月から4月が最盛期です。

おすすめの釣り方

「大湊海岸」では、シロギスをターゲットに釣りに来る人が多い釣り場。その釣り方は仕掛けで釣ります。仕掛けは7から8合サイズの3本針か5本針を使用するのがおすすめ。

餌は海釣りでは定番の釣り餌「ジャリメ」か「イソメ」を使用。大海原に竿を振り投げるのは爽快ですが、巻き上げの時は海底の障害物となる根にかからぬようご注意ください。

アクセス方法

「大湊海岸」へ車を利用してアクセスする場合は、北陸自動車道「西山IC」からシーサイドラインを利用しして約10分でアクセスできます。

海岸の見下ろす小高い丘の上を通る道路で見晴らしは最高ですが、駐車場はありません。迷惑のかからぬ路肩に駐車し、海岸まで徒歩でアクセスします。

公共交通機関を利用してアクセスする場合は、「柏崎駅」からJR越後線「刈羽駅」下車、徒歩約20です。「柏崎駅」から「刈羽駅」までの乗車時間は約30分です。

柏崎のおすすめ釣りポイント➅鯨波港

柏崎のおすすめ釣りポイントの6ヶ所目は、規模の小さな漁港ですが、堤防や磯や砂浜などのポイントが楽しめる「鯨波港」です。

スポットによって色々な釣りの楽しみ方のできるおすすめの釣り場です。ただ急な坂を下りて釣り場に行かなけらばならない箇所もあるので、釣り場までは気を付けてアクセスしてください。

釣れる魚とおすすめシーズン

「鯨波港」周辺では突堤、砂浜、地磯、河口があり、多くのバリエーションの魚が狙えます。主に釣れる魚はスズキやシロギス。検潮所跡地周辺の磯場ではクロダイ、アイナメ、メバル、アイナメが狙い目です。

また、海は深く潮の流れも良いため、大型の青物が回遊しており、運がよければ狙えることもあります。アオリイカもよく回遊しています。磯場の潮溜まりでは子供でも小魚が狙えます。

魚は通年狙えますが、夏のシーズンは海水浴やマリンスポーツを楽しむ人で混雑しているため、釣りはあまりお勧めできませんが夕暮れになる頃ならゆっくり楽しめます。釣りの季節は海の家が終了する頃からがおすすめのシーズンです。

ちなみにアオリイカや青物は1年の中でも秋が狙い目。夏に時期は、夜にスズキを狙うのも良いでしょう。海岸左手に見える磯はクロダイや根魚が安定して釣れるポイントだそうです。メモしておいてください。

おすすめの釣り方

「鯨波港」で楽しむ釣りの釣り方ですが、スポットによって狙える魚の種類が多いので、釣り方も様々です。たとえばクロダイは浮上してくる性質を最大限に利用しているウキフカセ釣りでコマセでうまく誘導してみるのがおすすめの釣り方です。

スズキは生活用水が流れ込む鯨波海岸と鯨波港の間にある河口で回遊が見られます。特に夜間に狙うのがおすすめです。たいてい海の表層で狙えます。

青物は疑似餌のジギング釣りで。海底の根により糸が切れることがあるので、太めの糸を使用するのがおすすめです。アオリイカはもちろんエギングで狙います。「鯨波港」でアオリイカを狙うなら鬼穴周辺の地磯や突堤、検潮所跡地周辺の磯場が狙い目です。

クロダイはウキフカセ釣りで狙うのがポピュラーのようですが、表層をルアーで狙うのも面白そうです。

アクセス方法

「鯨波港」へ車までアクセスする場合は、北陸自動車道「米山IC」より海岸線にアクセスして約10分でアクセスできます。駐車場は「鯨波港」の海水浴場専用の駐車場をご利用ください。

公共交通機関を利用してアクセスする場合は、直江津と長岡間を結ぶJR信越本線の「鯨波駅」から徒歩10分程度でアクセスできます。浜辺に降りる道のりは滑りやすいので十分気を付けてください。

柏崎で釣りを楽しもう

新潟の柏崎は日本海沿岸に続く釣り場のメッカです。通年狙える魚が多いスポットで、狙える魚のバリエーションも豊富なスポットです。

2004年の新潟県中越地震では壊滅的な被害に遭遇したエリアですが、16年たった現在も街は復興が続く中で、柏崎の海岸エリアは穏やかに日本海の海の幸となる魚たちの釣り場として立ち直り、県内屈指の釣り場として楽しまれています。

子供から釣り初心者も楽しめるスポットも人気です。釣り人上級者の興味を掻き立てるスポットもある柏崎の釣り場。釣りを楽しむ際はぜひ足を運んでみてください。

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この記事のライター
TinkerBell

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