東京国立博物館は見どころ満載!建築の価値や所蔵作品のポイントを紹介!

上野にある「東京国立博物館」は多くの国宝や重要文化財などの見どころがある国内最大級の博物館です。また、展示作品だけでなく、建築そのものも見どころの上、レストランやカフェなどグルメを楽しめるスポットでもあります。今回は「東京国立博物館」を総合的にご紹介します。

東京国立博物館は見どころ満載!建築の価値や所蔵作品のポイントを紹介!のイメージ

目次

  1. 1「東京国立博物館」は見どころ満載の巨大博物館
  2. 2「東京国立博物館」とは
  3. 3「東京国立博物館」を訪問する際の注意点
  4. 4「東京国立博物館」の見どころ1:本館
  5. 5「東京国立博物館」の見どころ2:平成館
  6. 6「東京国立博物館」の見どころ3:東洋館
  7. 7「東京国立博物館」の見どころ4:法隆寺宝物館
  8. 8「東京国立博物館」の見どころ5:その他の建物・展示物
  9. 9「東京国立博物館」の見どころ6:グルメ・ショップ
  10. 10「東京国立博物館」の基本情報
  11. 11見どころがいっぱいの「東京国立博物館」で1日楽しもう!

「東京国立博物館」は見どころ満載の巨大博物館

東京・上野の恩賜公園にある「東京国立博物館」は、本館、東洋館などいくつかの展示館から成る国内最大級の博物館です。多くの国宝や重要文化財を収蔵し、充実した平常展と共に多くの来場者を集める特別展も頻繁に行われています。

「東京国立博物館」は作品の鑑賞だけでなく、建築に注目したり、グルメを楽しんだりできる点でも大変充実しています。

今回は「東京国立博物館」の建築や主な作品と共に、グルメスポットもご紹介します。訪問の参考にしていただければ幸いです。

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「東京国立博物館」とは

「トーハク」の愛称で知られる「東京国立博物館」は明治初めの1872年に創設された、日本で1番古い博物館です。展示館だけでも本館、 東洋館、平成館、法隆寺宝物館、表慶館の5つがあり、展示作品だけでなくそれぞれが建築的な見どころになっています。

2019年時点で「東京国立博物館」が所蔵する収蔵品は約12万点、そのうち国宝は89点、重要文化財が644点あります。また、これとは別に国宝55点、重要文化財253点が寄託され、博物館が保管管理展示しています。

このように膨大な収蔵品をもつ「東京国立博物館」なので、平常展だけでも3000点近い作品が展示されています。平常展のほか特別展も含め年間200万人もの人が訪れる、日本を代表する博物館です。

「東京国立博物館」が展示している作品は、絵画をはじめ書跡、工芸品、考古資料など多岐にわたります。奈良の法隆寺に関連する宝物は「法隆寺宝物館」で保管展示されています。

日本のものだけではなく、「東洋館」では朝鮮半島から中国、インド、そしてエジプトに至る西域の美術工芸品を鑑賞することもできます。

「東京国立博物館」の全てをじっくり見るとなると、とても半日では足りません。あらかじめ見たい作品と、その展示場所を把握しておくことが大切です。

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「東京国立博物館」を訪問する際の注意点

「東京国立博物館」では、他の多くの博物館と同じように、展示物や他の人の鑑賞環境を守るためにいくつかの決まりごとがあります。

まず入館する際には、大きな荷物や長い傘の持ち込みはできません。適宜ロッカーなどを使用します。館内ではボールペンやシャープペンの使用はできませんし、ペットボトルはビニール袋などに入れて持ち込むことになります。

写真は基本的には撮影可能ですが、平成館2階の展示室内と指定された場所では撮影禁止です。フラッシュ、三脚、自撮り棒などは使用できません。また、喫煙や飲食は決められた場所でのみ許可されています。決まりを守り、気持ちよく鑑賞したいものです。

「東京国立博物館」の見どころ1:本館

ここから「東京国立博物館」の建物ごとに、その建築と展示物の見どころをご紹介していきます。まずはじめは「本館」です。

「本館」は日本ギャラリーで、1階には彫刻、陶磁、刀剣などが、2階には国宝や重要文化財などがずらりと並び、縄文時代から江戸時代まで美術史を時代の流れに沿って鑑賞することができます。

建築

「東京国立博物館」の本館の建物は、重要文化財になっている建築物です。コンクリート建築の上に瓦屋根を乗せ、東洋風のスタイルに仕上げています。

開館した時の旧本館は有名なイギリス人の建築家であるジョサイア・コンドルが設計したものでしたが、関東大震災で大きな被害を受けてしまいました。現在の本館は、1938年に昭和天皇の即位を記念してオープンしたものです。設計は銀座和光や原美術館などを設計した渡辺仁氏で、公募で採用されたデザインです。

本館のエントランスは吹き抜けになっていて中央には大理石の大階段があり、その階段を取り巻くように「ロ」の字に展示室が配置されています。ステンドグラスなども特徴的で優雅なこの本館のエントランスは、CMやドラマにも使われています。

展示物

本館には数多くの展示室があり、縄文時代から江戸時代までの日本文化の概要を知ることができます。1室ー1の展示室には縄文・弥生・古墳時代の文物が展示されています。縄文時代の火焔土器や土偶、弥生時代の銅鐸、古墳時代の埴輪や鏡など教科書でおなじみの品々に感動します。1室ー2には飛鳥・奈良時代の仏教美術作品が展示されています。

本館の2室は必見の「国宝室」です。東京国立博物館が管理する国宝の中から選りすぐりの作品がおおよそひと月ごとに1点ずつ展示されます。ゆったりと時間をかけて鑑賞したい部屋です。

3室は平安から室町時代の宮廷文化がうかがえる作品が展示されています。絵や書、貴族の調度品などは現在の日本人の美意識の底流を成すものです。

5室と6室は、平安から江戸時代の武家文化を知ることができる展示室です。人気の刀剣や甲冑などの武具、武士の肖像画や書状などが展示され、外国人にも人気の部屋です。国宝「短刀 銘 行光」、重要文化財「黒韋肩妻取威胴丸」は必見です。

7室と8室はは安土桃山から江戸時代にかけての屏風と襖絵、暮らしの調度品や書跡などが展示されています。春は梅や桜のモチーフが用いられたものを展示するなど、季節を感じられる工夫もされています。

9室と10室は江戸時代の部屋です。9室では能や歌舞伎に関連したもの、10室では浮世絵や衣装の展示がされています。

11室からは時代別ではなく、ジャンル別の展示になっています。11室は彫刻、12室は国宝「倶利伽羅龍蒔絵経箱」「桐蒔絵手箱及び内容品」などを含む漆工、13室は金工、刀剣、陶磁といった具合です。14室は聖徳太子と法隆寺に関するもの、15室は図面などの資料、16室はアイヌと琉球のコレクションが並びます。

このように「東京国立博物館」は本館だけでも多くの部屋にたくさんの展示物があり、鑑賞にはそれなりの時間が必要です。

「東京国立博物館」の見どころ2:平成館

「東京国立博物館」の見どころの2番目は「平成館」です。1階の展示室には石器時代から近代までの考古遺物が展示されていて、土偶や銅鐸、埴輪(はにわ)など歴史の時間に教科書や資料集で見たことのある作品を発見することができます。

また「平成館」の1階には講堂やガイダンスルームがあり催しものが行われます。2階は特別展示用の展示室なっていて、大規模な特別展が多くの人を集めます。

建築

「東京国立博物館」の「平成館」の建物は、現在の天皇(徳仁親王)と皇后(雅子妃)のご成婚を記念して1999年に開館したものです。

昭和から平成になった新しい時代を記念する建築物として、品格の中にも明るさを、そして本館に隣接する建物であるため本館との調和も考慮されたデザインになっています。大階段を中央に配置して左右対称の構造も本館を意識したものです。

展示物

「東京国立博物館」の「平成館」の2階は特別展のためのスペースなので、平常展なら1階の考古展示室を訪ねることになります。

考古展示室ではおよそ半年とか1年毎に期間を区切ってテーマに沿った作品が並べられます。2020年を例にとると、「氷河期の日本列島に暮らした人びとー道具作りのはじまりー」など新石器時代から弥生時代までのテーマに従い土器などが展示されると共に、2019年からのテーマである古墳時代の文物も見ることができます。

期間中の展示入れ替えなどもあり、多くの作品が並ぶことになりますが、2020年前半の目玉は、群馬県から出土した華やかに着飾った有名な埴輪「盛装女子(重要文化財)」です。

「東京国立博物館」の見どころ3:東洋館

「東京国立博物館」の見どころの3番目は「東洋館」です。「東洋館」は1968年に開館、2013年にリニューアルオープンした建物で、展示物は「東洋美術をめぐる旅」がコンセプトになっているアジアギャラリーです。

「東洋館」に展示されているのは中国、朝鮮半島、東南アジア、西アジア、インド、エジプトなどの美術工芸品や考古遺物です。

建築

「東京国立博物館」の「東洋館」を設計したのは、東宮御所、帝国劇場などを手がけた谷口吉郎氏で、切妻屋根やそれを支える柱列、ひさしなど和風建築のような印象を与えます。

「東洋館」の内部は吹き抜けになっていて、地下1階から5階までぐるぐるとらせん状に歩いて展示室を回るという独創的な構造になっています。

展示物

「東京国立博物館」の「東洋館」には地下1階から地上5階まで多くの展示室があります。1室に展示されているのは中国の南北朝時代から唐時代にかけての仏像彫刻などです。2室は西アジアとエジプトの古代美術、3室はインド・ガンダーラの彫刻や、シルクロードの文物が展示されています。

「東洋館」3階の3室と4室には青銅器や陶磁器、染織された布など中国の工芸品が展示されています。4階の7室と8室も同様に中国の石刻、絵画、書などの紹介になっています。また、東洋館5階の9室は中国の工芸品、10室は朝鮮半島の文物です。

このように「東洋館」では朝鮮半島や中国をはじめ、シルクロードで繋がっていた西域の展示品を見ることで、日本美術への影響を感じることができます。

「東京国立博物館」の見どころ4:法隆寺宝物館

「東京国立博物館」の見どころの4番目は「法隆寺宝物館」です。明治期に法隆寺から皇室に献納された300点あまりの宝物を保管展示するために1964年に開館したもので、現在の建物は1999年にオープンした2代目の建物です。

「法隆寺宝物館」の1階は仏像や光背、伎楽面など、2階には木工や金工、絵画や書跡などが展示されています。これらの中には7世紀のものも多く、8世紀の作品が多い正倉院宝物より1段古いものとして注目されています。

建築

「東京国立博物館」の「法隆寺宝物館」は2代目の建築物ですが、1999年に開館したその年に建築学会賞を受賞しています。

設計はニューヨーク近代美術館などを手掛けた谷口吉生氏で、外観はステンレスフレームやガラスが使われ、人工池と周囲の緑に調和した明るい印象になっています。建物の外壁はドイツ産の石灰石(ライムストーン)が使われ、柔らかく暖かい雰囲気です。

展示室内は一転して厳かな雰囲気にあふれ、「崇高な収蔵物への畏敬の念を表現したい」という設計者の意図が反映されています。

展示物

「法隆寺宝物館」の1階には3つの展示室があります。厳かな雰囲気の漂う展示室には6世紀から8世紀にかけて作られた金銅仏が数多く並んでいます。日本仏教初期の仏像の特徴で、異国風の顔立ちのものも見られます。

2020年は11月末まで第1展示室で名品での灌頂幡(寺院を飾る荘厳具)、第3展示室で(金土のみ)飛鳥時代から奈良時代の伎楽面などの逸品が公開されます。

「法隆寺宝物館」2階にも3つの展示室があり、法隆寺ゆかりの木工、漆工、金工、絵画、書跡など幅広い文物が展示されています。

展示物ではありませんが、「法隆寺宝物館」に置かれているイスはマリオ・ベリーニやイームズ、ル・コルビュジエなど、そうそうたる建築家やデザイナーのものです。そんなところにも注目してみると面白いのではないでしょうか。

「東京国立博物館」の見どころ5:その他の建物・展示物

「東京国立博物館」の見どころの5番目は「その他の建物・展示物」です。東京国立博物館には上に紹介した4つの主な展示館の他にもいくつかの素晴らしい建築物や展示物があります。

中には屋外に展示されているものなどもあり、建物の中だけではなく外を歩いてみるのもおすすめです。

黒田記念館

2007年に東京国立博物館に移管された「黒田記念館」は、高名な洋画家・黒田清輝氏の遺言とその遺産によって建てられた帝国美術院附属美術研究所が前身になっています。

「黒田記念館」は歌舞伎座や明治生命館などを手がけた岡田信一郎氏の設計で、創建当時の姿に復元され国の登録有形文化財となっています。

「黒田記念館」の中には、黒田清輝氏の油彩画約130点をはじめ、デッサンや写生帖などが展示されています。また、建物の中にはカフェも入っていて、一服するのにおすすめです。

表慶館

「東京国立博物館」の「表慶館」は1909年に当時の皇太子、つまり後の大正天皇のご成婚を祝って開館した建物です。

「表慶館」は赤坂離宮などを手がけた片山東熊氏の設計で、中央と両端にドームのあるネオ・バロック式の建築物です。上層部の外壁にある製図用具や楽器などをモチーフにしたレリーフがユニークで注目に値します。また、入口に配されたライオンの1匹は口を開け、1匹は閉じていて、2頭で阿吽になっています。

「表慶館」は明治末期の代表的な洋風建築として重要文化財に指定されています。「表慶館」は企画展会場として使われ、特別展やイベント時を除いて入ることはできません。

屋外

「東京国立博物館」は屋外にも建造物や彫刻などの見どころがあります。「法隆寺宝物館」の近くにある「黒門」は、鳥取藩池田家江戸上屋敷の正門だったもので、江戸末期の建築物と考えられています。入母屋造の屋根をもち、左右に番所を備えた立派な門は、東大の赤門と共に代表的な大名屋敷表門と称されています。

「黒門」の隣りには筑前福岡藩黒田家の江戸屋敷に使われていた、凝った雲文をもつ「鬼瓦」も置かれているので、そちらにも注目です。

「法隆寺宝物館」と「表慶館」の間にある「旧十輪院宝蔵」は、鎌倉時代に造られたという校倉で、重要文化財に指定されている経蔵です。内部は見られませんが、床下にはめ込まれている石に十六善神の線彫りを見ることができます。

その他「東京国立博物館」の敷地内では種痘を発明したイギリス人医師・ジェンナーの像や、朝鮮の石像、中国の獅子石像などがありますので探してみてください。

「東京国立博物館」の見どころ6:グルメ・ショップ

「東京国立博物館」の見どころの6番目は「グルメ・ショップ」です。博物館の中には4か所のグルメスポットがあり、食事や喫茶を楽しむことができます。いずれも有名なホテルやグルメチェーンが手掛けているので、作品鑑賞の合間に質の高い休憩タイムがもてます。

また、「東京国立博物館」内には3か所のミュージアムショップがあります。出版物の他、収蔵品をモチーフにしたユニークなグッズも多く、一味違ったセンスのお土産が見つかるはずです。

グルメ

「東京国立博物館」には4か所のグルメスポットがありますが、その代表が東洋館の別棟1階にある「ホテルオークラレストラン ゆりの木」です。和洋中華のグルメが揃っている上に、デザートもパフェやケーキなど豊富なラインアップが喜ばれています。

「ホテルオークラレストラン ゆりの木」では、豪華な松花堂スタイルの「東博弁当」や、その時々の企画展とコラボしたグルメが人気です。

「法隆寺宝物館」の1階にある「ホテルオークラ ガーデンテラス」は、洋食を揃えたグルメスポットです。サンドイッチやベーグルなどの軽食や、ケーキやドリンクなどが揃っていて、レストランとしてもカフェとしても気軽に使えます。ガラス窓から緑が見える明るい店内も好評です。

「黒田記念館」には「上島珈琲店」が入っています。ドリンクが付いたモーニングセットもあり、朝食にも対応しています。ランチタイムのフードはボリューミーなサンドセットが主になります。生キャラメルや金ゴマ、黒糖などのフレーバーの付いたグルメコーヒーもおすすめです。

平成館ラウンジの「鶴屋吉信 売店」は、平成館で特別展が開催されるとき限定のグルメスポットです。営業時は黒毛和牛すき焼き弁当や京の雅巻きなどのグルメランチが販売されるほか、鶴屋吉信らしい餡子や抹茶を使ったスイーツグルメが登場します。

ミュージアムショップ

「東京国立博物館」のミュージアムショップは本館1階、東洋館1階、正門プラザの3か所に配置されています。美術、考古、歴史などの書籍や博物館のカタログなどの他、所蔵品をモチーフにした文具や衣類、アクセサリーなどのミュージアムグッズが販売されています。

収蔵品の絵ハガキは定番の人気商品ですが、博物館限定のパッケージに入ったお菓子やお茶づけ、ティーバッグなどのグルメも大変人気です。

「東京国立博物館」のミュージアムショップには他ではなかなか買えないユニークなものがたくさんあり、見るだけでも楽しいものです。鑑賞の後は是非ショップにも足を向けてください。

「東京国立博物館」の基本情報

上野の「東京国立博物館」の基本情報をお伝えします。開館は9:30から17:00(入館は16:30まで)ですが、金曜日と土曜日は21:00まで開館しています。「黒田記念館」だけは通年で9:30から17:00の開館です。

月曜日は休館日ですが休日の場合は開館、翌平日に休館となります。GW中や、夏休み中は月曜日でも開館したり、年末年始と保守点検日は休館となる他、展示館によっては開館休館の予定が本館と違う場合もあるので、念のため事前にチェックしてから出かけることをおすすめします。

「東京国立博物館」の入館料は一般大人1000円、大学生500円で、高校生以下または満18歳未満の人と、満70歳以上の人は年齢がわかるものの提示で無料になります。特別展を鑑賞する場合は別料金になります。

アクセス

「東京国立博物館」はJR「上野駅公園口」または「鶯谷駅南口」から徒歩で約10分、地下鉄「上野駅」「根津駅」および京成電鉄「京成上野駅」からなら徒歩約15分になります。

バスの利用なら台東区の循環バス「東西めぐりん」で「東京国立博物館前停留所」が利用できます。

車でのアクセスなら首都高速道路上野線の「上野出入口」から約5分になりますが、東京国立博物館には駐車場がないので上野公園の駐車場をはじめ近隣の駐車場を利用することになります。

見どころがいっぱいの「東京国立博物館」で1日楽しもう!

以上、東京・上野にある「東京国立博物館」について総合的にご紹介しました。本館、平成館、東洋館など展示館も多く展示物も膨大だということ、また、それぞれの建物も建築学的に価値のあるもので注目に値しまするということがお分かりいただけたことと思います。

展示物を見るだけでなくグルメを楽しんだりショップを除いたりすると、「東京国立博物館」ではいくら時間があっても足りないほどです。たっぷりと時間をとって1日楽しんでください。

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MinminK

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