キモノフォレストは嵐山駅のおしゃれスポット!場所やアクセス方法は?

皆さんは、京都の嵐山っていう場所には行ったことはありますか。京都でも有名な観光地で人気の場所です。京都の嵐山駅に、「キモノフォレスト」という場所があるんです。京都・嵐山駅の「キモノフォレスト」の京友禅の柱の場所やライトアップについてご紹介します。

キモノフォレストは嵐山駅のおしゃれスポット!場所やアクセス方法は?のイメージ

目次

  1. 1京都のキモノフォレストへお出かけしよう
  2. 2キモノフォレストとは
  3. 3キモノフォレストのおすすめスポット
  4. 4キモノフォレストの楽しみ方
  5. 5キモノフォレストと一緒に楽しみたい場所
  6. 6キモノフォレストの散策後におすすめなカフェ
  7. 7キモノフォレストへのアクセス方法
  8. 8キモノフォレストを散策しよう

京都のキモノフォレストへお出かけしよう

京都の嵐山は、京都の人気観光スポットということもあり、京都に観光に行かれたことのある方は必ずと言っていいほど訪れているのではないでしょうか。京都の嵐山と言えば、「竹林の小径」のライトアップや「嵯峨野トロッコ列車」での渓谷の旅もおすすめです。

京都の嵐山は、嵐山駅周辺には、食べ歩きグルメも充実していて、散策の合間に、美味しいランチやカフェを楽しむことができるのでおすすめです。美味しいものも楽しめて、嵐山の美しい自然も楽しめる贅沢な場所です。

そんな京都の嵐山には、嵐山駅そばに「キモノフォレスト」という京友禅を使ったフォトジェニックな場所があり、人気となっています。京都・嵐山駅の京友禅を楽しめる「キモノフォレスト」の場所やライトアップをご紹介します。

観光の玄関口に出来た人気スポット

京都の嵐山は、京都の観光で外すことのできない人気の場所で、その嵐山の観光の玄関口であるのが、ここ嵐山駅です。その嵐山駅に、新しいモニュメントとして登場したのが、「キモノフォレスト」です。京友禅を用いているということもあり、とても風情のある場所になっています。

京友禅を使っているということで、京らしい風情を楽しめるということで、京都の嵐山の玄関口としておすすめできる場所です。「キモノフォレスト」から連想されるように、京友禅を用いたポールが並ぶ、まさに、着物の森のような雰囲気です。

これから、京都の嵐山を観光する方にも、観光が終わって電車に乗り込もうとする方にも、心の安らぎを与えてくれるそんな場所です。観光客の方だけでなく、地元の方々の憩いの場所にもなっているんです。

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キモノフォレストとは

ここでは、キモノフォレストについてもう少し詳しくご紹介しましょう。「キモノフォレスト」は、嵐山駅を出てすぐに始まる小道で、京都にはこのような小道があちこちにあって、観光客の散策路になっています。

キモノフォレストは、昼間だけでなく、夜にも、さらには、四季折々の景観を楽しむことができるのでおすすめです。このキモノフォレストが誕生したのは、もう7年も前の2013年になります。今では、すっかり、嵐山の風景に溶け込んでいます。

嵐山の魅力というと、嵐山駅のおしゃれなフォトスポットであり、京友禅の柱が作るおしゃれな小道として人気があります。そんな嵐山の素敵な小道をさらにご紹介しましょう。

嵐山駅のおしゃれなフォトスポット

キモノフォレストは、嵐山駅のおしゃれなフォトスポットとして、観光客にも人気があります。キモノフォレストは、今や嵐山の名物スポットの一つとなっていて、この小道を歩くだけで絵になります。

夜には、ライトアップもされて、とてもロマンチックな風景を楽しむことができます。昼でも夜でも、四季を通してフォトジェニックなスポットということで、カップルにも友人との観光にもおすすめな場所なんです。

京友禅の柱が作るおしゃれな小道

キモノフォレストは、京友禅の柱が作るおしゃれな小道なんです。この京友禅を使ったポールがなんとおよそ600本も林のように並んでいる姿は、あの竹林の小径を彷彿とさせることもあり、京都・嵐山にぴったりなスポットになっています。

この京友禅のポールをデザインしたのは、世界をまたにかけて活躍する森田恭通氏がデザインしているものです。森田恭通氏は、この嵐山駅との一体感を大切にデザインしているということもあり、駅のホームに降りた瞬間に、その魅力に引き込まれるそんな場所になっています。

京都の嵐山駅を舞台に、これから始まる物語を彩ってくれるそんな小道で、京都の嵐山の観光スポットとして外せない場所になっています。

キモノフォレストのおすすめスポット

ここでは、キモノフォレストのおすすめスポットについてご紹介しましょう。キモノフォレストは、京友禅のポールが竹林のように並んでいる小道ですが、おすすめなスポットがいくつかあります。

この京友禅のポールが竹林のように並んでいる小道には、願いを叶える「龍の愛宕池」があったり、雰囲気のある夜間ライトアップなどを楽しむことができます。そんなキモノフォレストのおすすめスポットをひとつひとつご紹介します。

着物の小径を散策

キモノフォレストのおすすめスポットは、やはり友禅の着物を利用した京友禅の柱の小径での散策ではないでしょうか。京友禅のポールは、まさに、竹林の小径を彷彿とさせるような景観を楽しめるのでおすすめです。

京友禅のポールは、高さが2mほどあり、圧巻の小道となっています。昼間には、真っ青な空とのコントラストを楽しむことができます。この京友禅のポールは、天気であっても、曇りでもあっても、とても映えるので、いつでもフォトジェニックな写真を撮影することができます。

願いを叶える「龍の愛宕池」

次にご紹介するキモノフォレストのおすすめスポットは、願いを叶える「龍の愛宕池」です。京友禅のポールの小道を進んでいくと、「龍の愛宕池」が目の前に現れます。この龍の愛宕池は、一時も休むことなく湧く泉の池で、中央には、竜の絵の描いてある球体があります。

この「龍の愛宕池」の水に手を付けることで、その人に幸せが訪れると言われています。「龍の愛宕池」の水に手を付けると、なんだか心が落ち着いてくるので不思議です。今ある、平和を感じずにはいられないそんな「龍の愛宕池」はおすすめです。

この「龍の愛宕池」は、夜のライトアップの時間になると、幻想的な空間となります。池には、京友禅のポールが映りこんでいてロマンティックです。

雰囲気のある夜間ライトアップ

キモノフォレストのおすすめというと、雰囲気のある夜間ライトアップもまた魅力があります。ここキモノフォレストは、ぜひとも、夜にもお越しいただけるといいでしょう。昼間に来たから、行かなくてもというのはもったいないです。

それは、ここキモノフォレストは、夜になると、ライトアップが行われれるのです。ライトアップは、毎日、夕方から21時まで行われています。幻想的に、京友禅のポールが輝いてロマンティックな時間を過ごすことができます。

幻想的なキモノフォレストは、カップルにももちろんおすすめですが、友人とでも子連れでも楽しむことができるので、ライトアップの時間にぜひ来てみてください。

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キモノフォレストの楽しみ方

ここでは、キモノフォレストの楽しみ方についてご紹介しましょう。キモノフォレストの楽しみ方は、京都らしい小道を楽しめるということで、着物や浴衣を来て小道を散策する楽しみ方がおすすめです。

そのほかにも、嵐山駅には、レトロな電車が停車するので、そのレトロな列車との一緒に撮影するのもおすすめです。そんなキモノフォレストの楽しみ方について、詳しくご紹介していきましょう。

着物や浴衣を来て小道を散策

最初にご紹介するキモノフォレストの楽しみ方は、着物や浴衣を来て小道を散策を楽しむことです。京都は、どこでも着物や浴衣が似合う街並みです。

そんな着物や浴衣の似合う京都の中でも、ここキモノフォレストの京友禅のポールの小道は、着物や浴衣にぴったりな場所です。

レトロ電車と一緒に撮影

次にご紹介するキモノフォレストの楽しみ方は、レトロ電車と一緒に撮影することです。真正面から見ると真四角なレトロな電車がここ嵐山駅には停車します。

電車マニアの間でも人気の電車で、そのレトロな電車はフォトジェニックでおすすめです。着物や浴衣とともに、レトロ電車と一緒に撮影するとまさに京都と言った感じの写真が撮影できるので、人気があります。

キモノフォレストと一緒に楽しみたい場所

ここでは、キモノフォレストと一緒に楽しみたい場所についてご紹介しましょう。キモノフォレストは今や嵐山駅の名物スポットになっていますが、そのほかにも人気のスポットがいくつかあります。

ここでは、嵐山駅構内にある「駅の足湯」と観光客に人気の「竹林の小径」について詳しくご紹介しましょう。

嵐山駅構内にある「駅の足湯」

最初にご紹介するキモノフォレストと一緒に楽しみたい場所は、嵐山駅構内にある「駅の足湯」です。「駅の足湯」は、嵐電嵐山駅のホームにある足湯になります。散策が終わって、足が疲れているところで、電車に乗り込む前に、足湯でゆっくり休むことができます。

嵐山温泉「駅の足湯」は、原質は単純温泉で、利用料金はひとり200円かかります。なお、オリジナルタオルも付いてお得です。利用券の発売場所は、嵐山駅インフォメーションにて販売しています。

竹林の小径

次にご紹介するキモノフォレストと一緒に楽しみたい場所は、「竹林の小径」です。竹林の小径と言えば、京都・嵐山の人気観光スポットでもあります。

四季折々の景観を楽しめる竹林で、夜にはライトアップもされて、幻想的な雰囲気を味わうことができるのでおすすめです。

キモノフォレストの散策後におすすめなカフェ

ここでは、キモノフォレストの散策後におすすめなカフェについてご紹介しましょう。キモノフォレストののある嵐山駅周辺には、おしゃれなカフェやレストランがあちこちにあります。

そんなモノフォレストののある嵐山駅周辺でおすすめなカフェを2軒ほどご紹介します。ここでは、人気の「嵯峨野湯」と「茶寮 八翠」についてご案内します。

嵯峨野湯

キモノフォレストの散策後におすすめなカフェの1軒目は、こちら「嵯峨野湯」です。京福電気鉄道嵐山本線嵐山駅から徒歩1分で、JR山陰本線嵯峨嵐山駅から徒歩3分ほどの場所にあるカフェです。定休日は不定休で、営業時間は11時から20時です。

古民家を利用したカフェで、入口へと向かうアプローチも広々として、とても素敵です。店内に入ると、外観とは違い、おしゃれな洋風な雰囲気のお店です。お店の奥には、テラス席もあるので、ゆっくりとカフェを楽しむことができるのでおすすめです。

ランチには、お豆富パスタセットやカレーなどを楽しむことができます。ランチもインスタ映えするランチで、女性にも人気があります。ランチのあとには、ふわふわのパンケーキもおすすめです。

茶寮 八翠

キモノフォレストの散策後におすすめなカフェの2軒目は、こちら「茶寮 八翠」です。阪急嵐山線 嵐山駅から徒歩15分ほどで、京福電鉄嵐山本線嵐山駅から徒歩6分ほどの場所にある翠嵐 ラグジュアリーコレクションホテル京都内のカフェです。

駐車場も9台ほど確保されていますので、車でのアクセスもおすすめです。年中無休での営業で、営業時間は11時から17時です。築100年という旧「八賞軒」を利用したホテル内にあるということで、とても素敵な空間となっています。

店内を奥へと進んでいくと、保津川の絶景を楽しむことができるテラスがあるので、四季折々の景観を楽しむことができます。店内は、素敵な和の空間のお店で、ゆったりとカフェタイムを楽しむことができます。

ランチには、一番出汁のビーフストロガノフや八翠特製 鯛茶漬けなどを楽しむことができます。どれもこだわりの食材を使っています。京都老舗菓子司のコラボレーション「和のアフタヌーンティー」も人気でおすすめです。

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キモノフォレストへのアクセス方法

最後に、キモノフォレストへのアクセス方法についてご紹介しましょう。キモノフォレストへのアクセス方法は、とにかく、京福電車嵐山駅がもっとも便利です。そのほかの路線の嵐山駅からもアクセスできます。

また、レンタカーや自家用車などの車でのアクセスについても併せてご紹介します。また、車でのアクセスの際には、駐車場のことについても併せてご案内します。

電車でのアクセス

キモノフォレストへのアクセス方法では、まずは、電車でのアクセスですが、京福電車嵐山駅から下車してすぐの場所にあります。京福電鉄嵐山線・嵐山駅からはすぐですが、そのほかにも、JR線・嵯峨嵐山駅から徒歩10分でアクセスできます。

また、阪急嵐山線・嵐山駅からも徒歩10分ほどで、嵯峨野観光鉄道・トロッコ嵐山駅からは徒歩13分ほどでアクセス可能となっています。レンタカーなどでお越しの際には、近隣のコインパーキングなどに駐車することもできます。

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キモノフォレストを散策しよう

京都の嵐山駅で人気の「キモノフォレスト」の魅力や楽しみ方をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。「キモノフォレスト」は、京友禅を使ったポールの小道で、夜になるとライトアップもされて幻想的な空間となります。

今では、京都・嵐山の名物スポットとして人気があるので、嵐山の竹林の小径にお越しの際には、ぜひとも立ち寄ってみてください。カップルでも友達とでも、子連れファミリーにもおすすめな小径になります。

京都・嵐山の名物スポット「キモノフォレスト」は、女性には、着物や浴衣を着て、散策すると雰囲気も良くて、フォトジェニックな写真を撮影することもできます。京都・嵐山の玄関口、嵐山駅にお越しの際には、「キモノフォレスト」の小径もおすすめです。

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この記事のライター
phoophiang

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