「八大神社」は宮本武蔵ゆかりのスポット!御朱印やご利益・アクセス方法は?

京都にある「八大神社」は、宮本武蔵のゆかりのパワースポトットして大変注目されています。御朱印やお守りなどの授与品を頂くことができるので、大事にしたらより大きなご利益を頂けるでしょう。京都にある「八大神社」について、情報をピックアップしました。

「八大神社」は宮本武蔵ゆかりのスポット!御朱印やご利益・アクセス方法は?のイメージ

目次

  1. 1京都の八大神社に行こう!
  2. 2京都の宮本武蔵ゆかりのスポット「八大神社」とは?
  3. 3「八大神社」の歴史
  4. 4「八大神社」のご利益
  5. 5「八大神社」のおすすめ授与品
  6. 6「八大神社」の御朱印
  7. 7「八大神社」の基本情報
  8. 8「八大神社」へのアクセス
  9. 9人気の「八大神社」へ訪れてみよう!

京都の八大神社に行こう!

京都にある「八大神社」は、大変人気の観光スポットです。歴史上の人物として有名な宮本武蔵のゆかりの地であり、大きなご利益を頂くことができる神社として評判です。御朱印やお守りなどの授与品を頂くことができます。京都にある「八大神社」について、基本情報やアクセス情報などの観光情報とあわせて紹介します。是非行ってみてください。

京都の宮本武蔵ゆかりのスポット「八大神社」とは?

「八大神社」は、京都府の京都市・左京区一乗寺松原町にある、多くの人が参拝に訪れる大変人気の観光スポットです。

大きなご利益を頂くことができるパワースポットとして注目されていて、パワースポット巡りをしている人などからも評判となっています。

豊かな自然に囲まれていて、心をしっかりとリフレッシュさせることができると、京都市内の人はもちろん、京都府外の遠いところの人や海外からの人もたくさん参拝に訪れます。

歴史上の偉人として大変人気で有名な宮本武蔵のゆかりの地の一つであり、歴史が好きな人や、宮本武蔵のファンの人たちも多く訪れるスポットです。

御朱印や、お守りなどの授与品も頂くことができる神社なので、是非あわせて頂いておき、大切にするとより大きなご利益を頂くことができるでしょう。

京都府・京都市に観光や仕事などで行くスケジュールがある時には、是非少しだけ足を伸ばして「八大神社」にも参拝に行ってみることをおすすめします。気持ちがすっと落ち着くこと間違いなしの場所です。

「八大神社」の歴史

京都にある「八大神社」は、鎌倉時代である1294年(永仁2年)に一乗寺の産土神(うぶすながみ)として祇園神社を勧請し、創建したことがはじまりであると言われています。

安土桃山時代である文録五年(1596年)には社殿が完成し、地元の人を中心に大変愛される神社となっていきた。

江戸時代のはじめ頃には、宮本武蔵がこの場所にあった一乗寺下り松の近くで吉岡一門の数十人と決闘を行いました。宮本武蔵は、その決闘の直前に「八大神社」へ参拝して戦勝を祈願をしようとをしていましたが、神様に頼ろうとした自分の弱さに気づいたため、直前に参拝を取りやめた、という逸話が残っています。

江戸時代には、鳥居・狛犬などが建立され、多くの参拝者が連日訪れてさらに大きな神社として繁栄していきました。

現在見ることができる社殿は、大正15年(1926年)に作られたものであり、歴史と趣をたっぷりと感じることができる建物となっています。

今ではとても大きなご利益を頂くことができるパワースポットとして大変人気であり、老若男女大変多くの人が手を合わせに訪れます。

宮本武蔵とは

宮本武蔵は、江戸時代のはじめ頃に活躍した剣術家であり、二刀流を使うことでも知られている大変有名な歴史の偉人です。

慶長年間頃に現在の山口県の下関市にある巌流島で佐々木小次郎と戦った「巌流島の決闘」が大変良く知られています。

晩年には、熊本に客分として迎えられ、兵法書である「五輪書」を書き、自分の生い立ちや剣術の奥義などについて書き記しました。その後、正保2年(1645年)に62歳で亡くなりました。

宮本武蔵は、「巌流島の決闘」の少し前の頃である慶長9年(1604年)に、京都の「八大神社」で京都の名門道場の一つである吉岡一門の数十人と決闘を行いました。その時からずっとここに生えている松が一乗寺下り松として残っていて、今でも見ることができるようになっています。

現在は、「八大神社」の境内に宮本武蔵の銅像や石碑なども建てられていて、多くの歴史が好きな人や、宮本武蔵ファンの人が訪れます。

「八大神社」のご利益

京都の「八大神社」には、ご祭神として素盞嗚命(スサノオノミコト)、稲田姫命(イナダヒメノミコト)、八王子命(ハチオウジノミコト)が祀られています。

「八大神社」で頂くことができるご利益は、厄除け・方位除け・縁結び・禊祓い・学業上達などとなっています。

より大きなご利益を頂くためには、本殿に参拝に行く前に、手水舎でしっかりと手を洗い清めると同時に心も洗い清め、清らかな心で二礼・二拍手・一礼の作法で参拝をすることが大切です。

ご祈祷などをして頂くこともできるので、ホームページなどで予約の情報などをしっかりとチェックしてから行ってみることをおすすめします。

「八大神社」のおすすめ授与品

京都にある「八大神社」では、ご利益ごとにさまざまな種類のお守りなどの授与品がずらりと並べられていて、それぞれが自由に選ぶことができるようになっています。

祈願したいこと・願い事などに応じて自分にぴったりなものをチョイスしてみましょう。家族や大切な人などへのプレゼントにもおすすめです。

京都の「八大神社」にある豊富な種類の授与品の中でも特に人気でおすすめの授与品を厳選して5つ紹介します。

お守り・授与品選びに迷ってしまったら、巫女さんに相談してみると、適切なアドバイスを頂けるでしょう。

勝守

京都の「八大神社」にある豊富な種類の授与品の中でも特に人気でおすすめの授与品の一つ目は、「勝守」です。初穂料は600円となっています。

「勝守」は、「八大神社」のシンボルでもある宮本武蔵が闘った当時の一乗寺下り松の古い木のかけらがお守りとなっています。

試合や試験などがある人・自分に勝ちたい人など、さまざまな勝ちたいことがある人におすすめの一番人気のお守りです。

赤色・青色・白色・緑色・ピンク色・紫色の6種類があるので、性別・年代問わず誰もが持ちやすいお守りです。

合格守

京都の「八大神社」にある豊富な種類の授与品の中でも特に人気でおすすめの授与品の二つ目は、「合格守」です。初穂料は、600円となっています。

「合格守」も、「勝守」と同じように一乗寺下り松の古い木のかけらがお守りとなっています。桜の絵が描かれています。

ピンク色と水色の2種類があり、身に着けやすいストラップ型のお守りなので受験や試験を控えている人におすすめのお守りとなっています。

武蔵開運守

京都の「八大神社」にある豊富な種類の授与品の中でも特に人気でおすすめの授与品の三つ目は、「武蔵開運守」です。初穂料は、600円となっています。

「武蔵開運守」は、表側には宮本武蔵の絵が描かれ、武蔵・MUSASIと書かれていて、裏側には刀のつばの絵が描かれている迫力満点の大変人気のお守りです。

黄色・黒色・白色の3種類があります。開運のご利益を頂きたい人や、宮本武蔵のご利益を頂きたい人などにおすすめのお守りです。

旅行安全守

京都の「八大神社」にある豊富な種類の授与品の中でも特に人気でおすすめの授与品の四つ目は、「旅行安全守」です。初穂料は、600円となっています。

「旅行安全守」は、表側には宮本武蔵の絵と日本地図が描かれていて、裏側には世界地図が描かれています。かばんなどに着けやすい丈夫なひもがついている丸い形のお守りとなっています。

赤色と青色の2種類があるので、旅行に出かける予定がある人、旅行に行くのが好きな人などにおすすめです。

えんむすび御守

京都の「八大神社」にある豊富な種類の授与品の中でも特に人気でおすすめの授与品の五つ目は、「えんむすび御守」です。初穂料は、600円となっています。

「えんむすび御守」は、劇的な出会いをして結ばれたとされているご祭神の素盞嗚命と稲田姫命の絵が描かれています。

白色とオレンジ色の2種類があり、恋愛成就を願っている女性やカップルなどから大変評判となっています。

「八大神社」の御朱印

京都の「八大神社」では、御朱印を頂くことができるので、今話題の御朱印集めをしている人は、自分の御朱印帳を持って行くと良いです。

御朱印は、神社や寺などを参拝・拝観したしるしとして頂くことができる証明書のようなものです。必ず本殿に参拝に行ってから頂きに行きましょう。

御朱印を頂くことができるのは、境内にある社務所で9時から17時頃までとなっています。受付終了時間間際に神社に到着となることのないようにしっかりと参拝スケジュールを組み、ゆとりを持って行動できるようにしておくことが大切です。

3種類の御朱印がある

「八大神社」で頂くことができる御朱印の一つ目は、通常の御朱印です。中央に「八大神社」の文字、右側に「参拝」の文字と日付が書いて頂けます。中央には宮本武蔵の緑色の印、左側には「京・一乗寺下り松」の緑色の印、さらに中央に神社名の朱印が押して頂けます。初穂料は、300円となっています。

「八大神社」で頂くことができる御朱印の二つ目は、特別御朱印です。見開き一枚の御朱印であり、右側のページに「八大天王」「参拝」の文字と日付と神社名の朱印、左側のページに「京、一乗寺」「祭禮」の文字とおみこしと剣鉾の朱印を押して頂けます。初穂料は500円となっています。

特別御朱印は、基本的には一年を通じていつでも頂くことができますが、その時の状況によって制限などがある時があるので、最新情報をチェックしておくことをおすすめします。

「八大神社」で頂くことができる御朱印の三つ目は、「彩り御朱印」です。季節によって変わる限定御朱印です。それぞれの季節を表している紙に、中央に「八大神社」の文字、右側に日付が書いて頂け、中央に神社名の朱印、ページ全体に季節に応じたさまざまな印を押して頂けます。初穂料は300円となっています。

「彩り御朱印」は、枚数限定であり、頂くことができる期間が決まっているので、しっかりと下調べをしてから出かけることをおすすめします。基本的には書置きのみとなっています。

御朱印帳も2種類ある!

「八大神社」には、オリジナルの御朱印帳も2種類あります。一つ目は、大判サイズの御朱印帳で、表側には一乗寺下り松と宮本武蔵の絵が描かれ、裏側には本殿と神社の名前が書かれています。赤色と青色の2種類があり、初穂料は1500円となっています。

二つ目は、ビニールカバー付きの通常サイズの御朱印帳であり、表側と裏側には5月に行われている大祭(氏子祭)で使われる三基の剣鉾が大きく描かれています。緑色とピンク色の2種類があり、初穂料は1200円となっています。

「八大神社」の基本情報

「八大神社」は、京都府・京都市の左京区一乗寺松原町にある、大変歴史があり、由緒正しい神社の一つです。

境内の中は、いつでも自由に参拝・散策できるようになっていますが、神社は神様がいらっしゃる場所であるということを忘れずに、落ち着いた行動をすることが大切です。

御朱印やお守りなどの授与品を頂くことができるのは、社務所で9時から17時頃までとなっています。時間に遅れることなく行けるようにしておきましょう。

「八大神社」へのアクセス

宮本武蔵のゆかりの地である、京都の「八大神社」に電車を利用してアクセスしようと思っている場合は、叡山電鉄の「一乗寺駅」で降りると徒歩約10分でアクセスすることができます。

バスを利用する場合は、「一乗寺下り松町バス停」で降りると徒歩約7分でアクセスすることができます。

宮本武蔵のゆかりの地である、京都の「八大神社」に車を利用してアクセスしようと思っている場合は、名神高速道路の「京都東インターチェンジ」で降りると約30分、または「京都南インターチェンジ」で降りると約40分でアクセスすることができます。

一般の道路を利用してのアクセスを考えている時には、県道104号線・国道367号線・県道182号線などを利用するとアクセスしやすいでしょう。

宮本武蔵のゆかりの地である、京都の「八大神社」には、「詩仙堂」と共通の参拝者専用の駐車場が設けられています。料金は、1時間500円となっています。

事前に周辺のコインパーキングなどの駐車場情報について、しっかりと調べておくと専用駐車場が混みあっていても臨機応変に行動することができるのでおすすめです。

「タイムズ一乗寺第2」は、約7台分の駐車場があります。24時間営業です。料金は、平日が8時30分から16時までが30分220円、16時から22時までが30分110円、土・日・祝日が8時30分から22時までが30分110円、全日22時から翌朝8時30分までが60分110円となっています。最大料金は土・日・祝日のみ入庫から当日1日24時までが770円です。

「リパーク一乗寺宮ノ東町」は、約12台分の駐車スペースがあるフラップ式の駐車場です。24時間営業なので、いつでも入庫や出庫ができます。料金は、全日8時から20時までが40分200円、20時から翌朝8時までが60分100円となっています。最大料金は、全日入庫から24時間までが500円、20時から翌朝8時までの夜間は300円となっています。

人気の「八大神社」へ訪れてみよう!

京都の「八大神社」は大きなパワーを頂くことができるパワースポットとして注目されています。宮本武蔵のゆかりの地であり、大変多くの人が参拝に訪れます。御朱印やお守りなどの授与品もあわせて頂いておくと良いでしょう。京都に観光や仕事で行く時には、是非少しだけ時間を取って「八大神社」へ行ってみることをおすすめします。

関連記事

関連するキーワード

Original
この記事のライター
mina-a

人気の記事

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ