猫猫寺の住職はネコ?京都で人気のお寺の御朱印やお守り・ご利益まで紹介!

京都にある「猫猫寺(にゃんにゃんじ)」は、かわいい猫が住職であることで大変人気のお寺です。御朱印やお守りなどを頂くこともでき、カフェも併設しているのでまったりとした時間を過ごせます。京都にある「猫猫寺」について、いろいろな情報を紹介します。

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目次

  1. 1京都・猫猫寺に行こう!
  2. 2京都・猫猫寺ってどんなお寺?
  3. 3猫猫寺の住職って?
  4. 4猫猫寺のお守り
  5. 5猫猫寺の御朱印
  6. 6猫猫寺に併設されたカフェとは?
  7. 7猫猫寺のおすすめメニュー
  8. 8猫猫寺で購入できる雑貨も要チェック!
  9. 9猫猫寺の基本情報
  10. 10猫猫寺へのアクセス
  11. 11猫猫寺のおすすめ周辺観光
  12. 12人気の猫猫寺へ訪れてみよう!

京都・猫猫寺に行こう!

京都にある「猫猫寺」は、大変面白いと評判のお寺です。かわいい猫が住職であり、とても癒される場所であると人気です。御朱印やお守りを頂くこともできるお寺です。カフェもあるのでゆっくりとした時間を過ごすこともできます。京都にある「猫猫寺」について、基本情報やアクセス情報などを交えて紹介します。是非行ってみてください。

京都・猫猫寺ってどんなお寺?

「猫猫寺(にゃんにゃんじ)」は、京都府の京都市・左京区八瀬近衛町にある、招喜猫宗総本山と称されているお寺です。

八方にらみの猫である大日猫来(だいにちにゃらい)様をご本尊とし、住職も猫であり、世界で初めての本格的な寺院型のテーマパークとなっています。

古民家を活用したお寺であり、ご本尊に参拝をして御朱印やお守りなどを頂くことができるのはもちろん、カフェも併設されているので、まったりと楽しむことができると大変人気のお寺です。

ご利益は幸福招来・癒しなどとされていて、大変話題になっていて、猫が好きな人・非日常感を味わいたい人は是非訪れてみて欲しいスポットです。

京都府・京都市の周辺に仕事や観光などで行くスケジュールをたてている時には、是非少し時間を取って「猫猫寺」にも参拝に行ってみることをおすすめします。心も身体も癒されること間違いなしです。

猫猫寺の住職って?

京都の「猫猫寺」の住職は猫です。数匹の猫が日によって住職を務めています。その日にどの猫が住職をしているのかは、ホームページに載っているので、事前にチェックしておくと良いでしょう。

「猫猫寺」の住職には、初代の住職である「小雪」・2代目猫住職である「若(わか)」・3代目の住職である「珍(ちん)」・4代目の住職である「主(あるじ)」と、見習い住職である「結(むすび)」・「チッチ」・「小夏(こなつ)」・「龍(ろん)」・「はな&くりん」などがいます。

特に初代の住職である「小雪」は大変人気で、「小雪」が住職を務める日には県外や海外などの遠くから訪れる人もたくさんいます。また、「小雪」はテレビや雑誌などのメディアなどにも多く取り上げられています。

住職とはいえ猫なので、自由気ままに動き回ることが多いです。大きな気持ちで見守るようにしましょう。

猫猫寺のお守り

京都の「猫猫寺」には、オリジナルのお守りもたくさん並んでいます。どれも大変かわいらしいと人気があります。

お札やおみくじ、猫をモチーフとしたお守り、開運お守り、絵馬などはもちろん、「猫猫寺」の代々の住職のポストカードなどのグッズも豊富にあります。

猫が好きな人にぴったりのお守りが勢ぞろいしています。自分へのお守りとして、大切な愛猫へのお守りとして、プレゼントとしてもおすすめです。

また、猫の雑貨・絵などのハンドメイド作家さんの作品もたくさんなあるので、気に入ったものをお守りとして身に着けておくのも良いでしょう。

猫猫寺の御朱印

京都にある「猫猫寺」は、御朱印を頂くことができるお寺としても知られています。「猫猫寺」の基本の御朱印は、中央に「大日猫来」の文字、右側に「奉拝」の文字と日付、左側に「招喜猫宗総本山」の文字と「猫猫寺」の文字を書いて頂けます。初穂料は300円となっています。

「猫猫寺」には、基本の御朱印の他にも各月の季節やイベントなどに応じた絵柄が描かれている限定御朱印、それぞれの住職のイラスト付きの限定御朱印、2月22日などの猫の日の限定御朱印などがあります。限定御朱印の初穂料は500円となっています。

御朱印の情報は、ホームページなどに載っているので、最新情報をしっかりとチェックして御朱印を頂きに行ってみることをおすすめします。

また、「猫猫寺」のオリジナルの御朱印帳もあります。さまざまなタイプの御朱印帳があるので、行った時に気に入った御朱印帳があったら頂いていおくと良いです。初穂料は、3000円ほどとなっています。

猫猫寺に併設されたカフェとは?

京都にある「猫猫寺」には、カフェが併設されていて、猫に囲まれてゆったりとした時間を過ごすことができるようになっています。

店内は、畳敷きの和室で、テーブル席が合計約12席あり、おしゃべりや猫談義を楽しんだり、美味しい食事に舌鼓を打ったりと、心もお腹も満たされる空間となっています。

座席の周りの障子には猫が描かれていて、猫をモチーフとした器や皿などが用いたメニューが揃っていて、猫が好きな人は、是非一度は行ってみて欲しいカフェです。リピーターも大変多くなっています。

カフェの営業時間は、11時から17時まででラストオーダーが16時30分、土・日・祝日は11時から18時まででラストオーダーが17時30分となっています。毎週火曜日は定休日です。

カフェでゆっくりとしたいと思った時には、できるだけ早めの時間に到着ができるように予定を立てておくと良いでしょう。

猫猫寺のおすすめメニュー

京都にある「猫猫寺」のカフェには、大変たくさんのメニューがあり、メニュー選びに迷ってしまうことでしょう。

ブレイクタイムにおすすめのドリンクメニューからスイーツ・かき氷などから、ランチタイムにおすすめの定食やセットメニューまでさまざまです。

また、季節や時期によってメニュー内容は変動し、新メニューが登場することもあるので、何度も行きたくなること間違いなしです。

「猫猫寺」のカフェにある豊富なメニューの中でも、特に人気でおすすめのメニューを厳選して3つ紹介します。

おすすめメニュー(1) 猫猫寺カレー

「猫猫寺」のカフェにある豊富なメニューの中でも、特に人気でおすすめのメニューの一つ目は、「猫猫寺カレー」です。料金は、サラダ付きが1000円、ドリンク付きが1400円となっています。

「猫猫寺」のカフェの「猫猫寺カレー」は、特製であり、少し甘めのカレーに猫の形にくりぬいたチーズが乗せられていて、大変かわいらしくインスタ映えもばっちりのカレーとなっています。

「猫猫寺カレー」は、名物の一つとして知られています。「猫猫寺」のカフェに初めて行った時には、是非食べてみて欲しい逸品です。

おすすめメニュー(2) 抹茶セット

「猫猫寺」のカフェにある豊富なメニューの中でも、特に人気でおすすめのメニューの二つ目は、「抹茶セット」です。料金は、ようかん付きで500円となっています。

「猫猫寺」のカフェの「抹茶セット」は、程よく苦いのお抹茶と、猫の形にくりぬかれたようかんがセットとなっています。

京都らしさが感じられ、日本の和の雰囲気をたっぷりと味わいたい時に特におすすめのメニューとなっています。海外の人からも人気のメニューです。

おすすめメニュー(3) ケーキセット

「猫猫寺」のカフェにある豊富なメニューの中でも、特に人気でおすすめのメニューの三つ目は、「ケーキセット」です。料金は、900円となっています。

「猫猫寺」のカフェの「ケーキセット」のケーキは、フォンダンショコラチョコか抹茶を選ぶことができます。ケーキには耳の形のクッキーが乗せられていて猫のシルエットとなっています。

コーヒーなどのドリンクとともにちょっと小腹を満たしたい時におすすめのメニューとなっています。

猫猫寺で購入できる雑貨も要チェック!

京都にある「猫猫寺」のカフェには、雑貨の販売スペースもあり、猫をモチーフとたさまざまなハンドメイド作家さんの雑貨や絵などがたくさん並んでいます。

手作りのものがほとんどであり、一点ものの雑貨もあるので、一つ一つ丁寧に手に取って眺めてみると良いでしょう。

リーズナブルな値段設定となっているものも多いので、お気に入りの逸品を見つけて大切にしてみると良いでしょう。

猫猫寺の基本情報

「猫猫寺(にゃんにゃんじ)」は、京都府・京都市の左京区八瀬近衛町にあるお寺です。猫をご本尊とし、住職も猫の本格的な寺院型のテーマパークです。

拝観時間は、11時から17時までで、土・日・祝日のみ18時までとなっています。毎週火曜日は休みです。

敷地内にはカフェもあり、約12席のテーブル席があるので、観光途中にゆっくりと足休めをすることもできます。

猫猫寺へのアクセス

猫が住職の京都にある「猫猫寺」に行きたいと思った時に、事前に知っておくとスムーズに行動をすることができるアクセス情報について、紹介します。

小さな子どもや年配の人と一緒のファミリーや、二人の時間を大切にしたいカップル、その他の観光スポットとあわせて巡りたいグループなど、それぞれにあったアクセス方法を選んでみてください。

京都は、週末やゴールデンウィーク・桜の時期・紅葉の時期などの観光シーズンを中心に多くの観光客が訪れ、電車やバスが混みあったり、道路が渋滞したりするので、特にゆとりをもったスケジュールを組んでおきましょう。

公共交通機関でのアクセス

猫が住職の京都にある「猫猫寺」に公共交通機関を利用してアクセスしようと思っている場合は、叡山電鉄の「八瀬比叡山口駅」で降りると徒歩約20分でアクセスすることができます。

バスを利用しようと思っている場合は、京都バスの「神子ヶ渕バス停」で降りると徒歩約3分でアクセスすることができます。

車でのアクセスと駐車場

猫が住職の京都にある「猫猫寺」に車を利用してアクセスしようと思っている場合は、名神高速道路の「京都東インターチェンジ」、または「京都南インターチェンジ」で降りるとアクセスすることができます。

一般の道路を利用してアクセスしようと思っている場合は、国道367号線・府道105号線・府道104号線などを利用するとらくらく行くことができます。

猫が住職の京都にある「猫猫寺」には、拝観者専用の無料で利用することができる駐車場が敷地の中にあります。近くにはコインパーキングなどがないので、「猫猫寺」に参拝に行く時には必ずここの駐車場を利用することとなります。

約10台分ほどの駐車スペースはありますが、駐車できる車の台数には限りがあるので、譲り合いの気持ちをもって皆で気持ち良く利用するように心がけることが大切です。

猫猫寺のおすすめ周辺観光

京都にある「猫猫寺」の近くには見どころスポットがたくさんあるので、あわせて訪れておくことをおすすめします。

「猫猫寺」の周辺にあるおすすめ観光スポットについて、厳選して紹介します。観光・散策スケジューを作る時の参考にしてください。

瑠璃光院

「猫猫寺」の周辺にあるおすすめ観光スポットの一つ目は、「瑠璃光院」です。京都府・京都市の左京区上高野東山にある寺です。

春の青紅葉の時期と秋の紅葉の時期のみに特別拝観ができる寺であり、紅葉の名所として大変有名です。

書院から見る庭園の眺めがあっと息を飲む美しさであると、評判になっています。書院の2階にある机や廊下などに庭の様子が映りこむ姿は一味違った風情を感じることができると評判です。

例年秋のみ開催される完全事前予約制で人数限定で行われる夜間特別拝観は、見事な紅葉がライトアップされた様子をゆったりと眺めることができると人気です。

「瑠璃光院」に電車で行こうと思っている時には、叡山電鉄の「八瀬比叡山口駅」で降りると徒歩約5分で行くことができます。車で行こうと思っている時には、名神高速道路の「京都東インターチェンジ」や「京都南インターチェンジ」などで降りると行けます。

拝観時間は、例年4月から6月頃までの春期間と10月から12月頃までの秋期間の10時から17時までとなっています。拝観料金は、大人が2000円、中・高校生が1000円、小学生が無料となっています。待ち時間が大変長いこともあるので、たっぷりのゆとりを持って行くようにすると良いです。

蓮華寺

「猫猫寺」の周辺にあるおすすめ観光スポットの二つ目は、「蓮華寺」です。京都府・京都市野左京区・上高野八幡町にある寺です。

蓮華寺形灯籠と呼ばれている特徴的な灯篭があり、石川丈山などがつくったと言われている池泉回遊式庭園があります。

のんびりと庭園を眺めてみれば、心も身体もリフレッシュできること間違いなしです。紅葉の名所としても知られています。

「蓮華寺」に電車で行くには、叡山電鉄の「三宅八幡駅」で降りると徒歩約10分で到着できます。自動車で行くには、名神高速道路の「京都東インターチェンジ」であったり、「京都南インターチェンジ」などで降りると到着できます。

拝観時間は、9時から17時までとなっています。拝観料金は、大人が400円、中学生以下は無料となっています。

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人気の猫猫寺へ訪れてみよう!

京都にある「猫猫寺」は、大変人気のお寺であり、いつも多くの参拝者で賑わっています。御朱印やお守りなどを頂くことができますし、カフェもあるので、それぞれの時間を自由に過ごすことができます。京都に観光や仕事などで行く予定がある人は、少し足を伸ばして「猫猫寺」にも寄ってみることをおすすめします。

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