比叡山ドライブウェイは夜景や紅葉も絶景!料金やおすすめの人気スポット紹介!

滋賀県大津市にある比叡山ドライブウェイは、人気のドライブコースです。ここでは、比叡山ドライブウェイについて紹介します。比叡山ドライブウェイにはどんなスポットがあるのか、どれくらいの料金がかかるのかなどを紹介するので、ぜひ参考にしてください。

 比叡山ドライブウェイは夜景や紅葉も絶景!料金やおすすめの人気スポット紹介!のイメージ

目次

  1. 1比叡山ドライブウェイを利用しよう
  2. 2比叡山ドライブウェイの人気スポット
  3. 3比叡山ドライブウェイのイベントにも注目
  4. 4比叡山ドライブウェイのおすすめホテル
  5. 5比叡山ドライブウェイの営業時間・料金
  6. 6比叡山ドライブウェイの料金割引
  7. 7比叡山ドライブウェイへのアクセス方法
  8. 8比叡山ドライブウェイで人気スポットをめぐろう

比叡山ドライブウェイを利用しよう

滋賀県は琵琶湖が中心となっていますが、山にも素敵なスポットがあります。その1つが比叡山ドライブウェイです。人気のドライブスポットで、年間を通してたくさんの人が訪れます。比叡山ドライブウェイの魅力を知った人がリピーターとして訪れるケースもたくさんあります。多くの人に比叡山ドライブウェイの素晴らしさをおすすめしたいです。

ドライブが楽しくなる滋賀の観光道路

比叡山ドライブウェイは、大津市の田の谷峠料金所から比叡山の頂上に向かい、延暦寺に至るドライブコースです。比叡山ドライブウェイ沿いには、木々の美しい風景が広がっており、運転しながら素晴らしい景色を楽しんでもらえます。比叡山ドライブウェイを運転していると、ドライブがより楽しくなってくるでしょう。

比叡山ドライブウェイは季節や時間によっても姿を変えます。特に人気の時期は秋の紅葉です。比叡山のいたるところで紅葉の姿が楽しめます。夜に走行すれば、美しい夜景を楽しむこともできます。夜の人気ドライブスポットでもあります。

奥比叡ドライブウェイに続く

比叡山ドライブウェイは田の谷峠からスタートして、ホテル前検札所を経て、比叡山頂や延暦寺(東塔)に至ります。延暦寺(東塔)から先は奥比叡ドライブウェイという名前に変わります。延暦寺(西塔)・峰道レストラン・延暦寺(横川)を経て、仰木料金所までが奥比叡ドライブウェイです。田の谷峠から仰木料金所まですべて通行できます。

大津から比叡山を経由して琵琶湖大橋・おごと温泉に至るドライブコースになっています。比叡山ドライブウェイと奥比叡ドライブウェイをぶっ通しで通過しても良いですし、延暦寺(東塔)で折り返しても良いです。

比叡山ドライブウェイの人気スポット

滋賀県の比叡山ドライブウェイにある人気スポットを紹介します。比叡山ドライブウェイをただドライブするだけでも楽しめますが、ドライブウェイ内にある人気スポットを利用すると、より素晴らしい時間を満喫してもらえるでしょう。滋賀県を代表する観光スポットもあるので、比叡山ドライブウェイ内の人気スポットに足を運んでください。

琵琶湖を一望できる「夢見が丘」

夢見が丘は田の谷峠料金所から約2キロのところにあり、最初の見どころとなります。夢見が丘には展望台があり、琵琶湖の景色を一望できるスポットです。滋賀県を訪れたら、やはり琵琶湖の風景を一望したいところでしょう。大津市の素晴らしい夜景や初日の出を見ることもできる人気スポットです。120台収容の駐車場が完備しています。

夢見が丘にはカフェタイムや軽食が楽しめる「カフェテラスyumemi」やバーベキューコーナーがあります。スーパースライダーやサイクルモノレールといったアトラクションもあるので、子どもと一緒の家族などにおすすめです。

紅葉狩りも出来る「比叡山 延暦寺」

比叡山延暦寺は比叡山ドライブウェイの中でのメインスポットと言っても良いところです。田の谷峠料金所から約6.2キロのところにあります。平安時代に最澄によって建てられ、ユネスコ世界遺産にも登録されています。年間を通して多くの参拝客が訪れます。

比叡山延暦寺は紅葉の大人気スポットでもあり、紅葉シーズンには特に多くの参拝客で賑わいます。毎年10月にはもみじ祭りが開催されます。紅葉で彩られた延暦寺の境内は普段よりも美しく見られるに違いありません。琵琶湖の風景が見られる場所もあり、紅葉と琵琶湖がコラボした景色は言葉を失うくらいの美しさです。

美しいバラの咲く「ガーデンミュージアム比叡」

ガーデンミュージアム比叡は、ゴッホやルノワール、セザンヌといった有名画家が夢見た自然の風景を再現した庭園美術館です。田の谷峠料金所から約5キロのところにあります。標高が高いところにあるため、春から夏にかけて咲き誇る草花は1か月ほど遅れて咲きます。そのため、咲き終わった花をここを訪れたら、もう一度楽しむことができます。

ガーデンミュージアム比叡でおすすめの風景は美しいバラです。毎年6月中旬に咲き始め、10月下旬までバラを楽しめます。4か月にわたって、素晴らしいバラの風景が楽しめる人気スポットです。草花が好きな人にはぜひおすすめしたいスポットです。

夜景を楽しむなら「展望スポット」

比叡山ドライブウェイ内にはいくつかの展望スポットがあります。夜景を楽しむならば、展望スポットからがおすすめです。前述した夢見が丘やガーデンミュージアム比叡からも最高の夜景が見られます。ドライブしながら夜景が楽しめる場所が複数あるのもおすすめのポイントと言えます。車窓ポイントを簡単に紹介します。

夢見が丘からカーブを大きく曲がったところが第1ポイントです。延暦寺と山頂に向かう急なカーブの手前にあるのが第2ポイントです。あとちょっとで山頂に着くところが第3ポイントです。急に素晴らしい景色が見られるポイントが出てくるのが良いです。

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比叡山ドライブウェイのイベントにも注目

比叡山ドライブウェイにはいろいろなイベントが開催されます。毎年4月には夜桜と夜景が楽しめるイベントが夢見が丘であります。10月終わりから11月下旬にかけては紅葉と夜景が楽しめるイベントが夢見が丘であります。桜や紅葉といった自然の風景と夜景がコラボした景色が楽しめる人気のイベントです。

延暦寺の紅葉イベント「比叡のもみじ」は、紅葉と夜景が楽しめるイベントと同じ時期に開催されます。比叡山ドライブウェイ内のスポットで開催されるイベントは、公式ホームページで紹介されるので、ぜひ注目してください。

比叡山ドライブウェイのおすすめホテル

滋賀県の比叡山ドライブウェイには素晴らしいホテルがあります。延暦寺が世界遺産に登録されていることは前述しましたが、延暦寺を含む比叡山も世界遺産に含まれます。つまり、世界遺産の中にあるホテルということになります。日本にいると思えないくらいの素敵なデザインのホテルになっているので、ぜひ注目してください。

ロテルド比叡

ロテルド比叡は比叡山の山中にひっそりと佇む、素晴らしいホテルです。このホテルの客室は、フランスの都市をイメージして造られています。スタンダードツイン・セミスイート・スイートの3タイプがあります。非日常の最高の時間を過ごしてもらえるようになっています。食事は近江と京都の美味しさを楽しめる料理が提供されます。

女性におすすめなのが、日枝の霊水を使用したトリートメントやハーブガーデントリートメントといったリラクゼーションです。このリラクゼーションを目的に、ロテルド比叡を訪れる人もいるでしょう。比叡山の中での充実の時間を過ごしてください。

ロビーからの絶景が人気なリゾートホテル

ロテルド比叡の人気ポイントは、ロビーからの絶景です。ホテルの入口であるロビーから、最高の絶景が楽しめられるのは、訪れた人をおもてなしする最高のスタートとなります。ロビー自体の美しさにも注目してください。背が高いガラス窓から光が降り注ぎ、まるで美術館に来たのではないかという気持ちにさせてくれます。

ロビーのデザインはフランスのデザイナーが行いました。客室がフランスの都市がイメージされて造られているので、ロビーもフランスの雰囲気が感じられるのが統一感があって良いです。ホテルを訪れたら、まずはロビーからの絶景を見ることをおすすめします。

比叡山ドライブウェイの営業時間・料金

滋賀県の比叡山ドライブウェイの営業時間・料金を紹介します。ここで紹介する情報は、比叡山ドライブウェイの基本的な情報になります。営業時間や料金は単純ではないので、比叡山ドライブウェイに行く時に改めてチェックしてください。特に料金は比叡山ドライブウェイでどこまで行くのかで異なっているので注意してください。

営業時間

比叡山ドライブウェイの営業時間は時期ごとに異なっています。3月1日から6月30日までは7時から23時まで、7月1日から8月31日までは7時から24時までです。9月1日から11月30日までは7時から23時まで、12月1日から1月15日までは9時から22時までです。1月16日から2月末日までは9時から20時までとなっています。

なお、入場できるのは営業終了時間の1時間前までとなっています。また、12月31日は終夜営業しています。奥比叡ドライブウェイの入場時間は異なる場合があるので注意してください。

利用料金(小型・普通車)

小型・普通車の利用料金を紹介します。いずれも田の谷峠からの料金となります。夢見が丘もしくはホテル前検札所まで行き、再び田の谷峠まで戻ってくる場合は860円です。延暦寺(東塔)もしくは比叡山頂まで行き、田の谷峠まで戻ってくる場合は1700円です。

奥比叡ドライブウェイに進んだ場合の料金も紹介します。延暦寺(西塔・横川)もしくは峰道レストランまで行き、田の谷峠まで戻ってくる場合は3270円です。田の谷峠をスタートして、延暦寺(東塔・西塔・横川)を経て、仰木料金所まで行く場合は2430円です。通るコースによって料金が異なっていることを知っておきましょう。

比叡山ドライブウェイの料金割引

滋賀県の比叡山ドライブウェイは料金割引を利用することができます。誰もが簡単に利用してもらえるので、お得な割引料金で比叡山ドライブウェイを利用してください。ここでは、2つの方法を紹介します。比叡山ドライブウェイに行く前にすぐに準備することができる他、準備を忘れても対応することができる方法があります。

お得な通行料金割引券

比叡山ドライブウェイにはお得な通行料金割引券があります。公式ホームページに掲載されていますが、印刷して持参することで割引が適用になります。田の谷峠から延暦寺(東塔)もしくは比叡山頂に行き、田の谷峠に戻るルートが1700円から1600円になり、田の谷峠から仰木料金所まで行くルートが2430円から2200円になります。

延暦寺(西塔・横川)もしくは峰道レストランまで行き、田の谷峠に戻るルートが3270円が3170円になります。公式ホームページから印刷するだけで、割引料金が適用になるので、ぜひ多くの人におすすめしたいです。

JAF会員証の割引

JAF会員証を持っている人は、会員証を提示するだけで割引が適用になります。対象となるのは、小型・普通車のみとなります。割引料金は公式ホームページから印刷して持参する場合と同じとなります。JAF会員証を持っていると、比叡山ドライブウェイだけでなく、全国の様々なスポットやお店でお得な特典を受けることができます。

JAF会員は普段車を運転する人にとっては、必須と言えるものです。そのため、多くのドライバーがJAF会員になっていると言えるでしょう。JAF会員証を常に携帯しておき、田の谷峠料金所で提示しましょう。忘れた場合は割引にならないので注意してください。

比叡山ドライブウェイへのアクセス方法

滋賀県の比叡山ドライブウェイへのアクセス方法を紹介します。比叡山ドライブウェイがどんなところなのか知ってもらったら、どうやって比叡山ドライブウェイに行ったら良いのか知っておきましょう。比叡山ドライブウェイはドライブにおすすめですが、公共交通機関でも行くことができます。車を持っていなかったり、運転できない人でも安心です。

車でアクセス

比叡山ドライブウェイへの車でのアクセス方法です。大阪・神戸・名古屋方面からだと、名神高速道路の京都東インターが最寄りです。京都東インターから西大津バイパスの近江神宮インターまで行き、下鴨大津線(山中越)に入って、田の谷峠まで行きましょう。

京都市内南部方面からだと、北白川別当町交差点から下鴨大津線(山中越)に入り、田の谷峠まで行きましょう。京都東インターを利用する場合は、インターを降りたら、すぐに西大津バイパスに入れるので便利です。王子神宮インターを降りたら、比叡山への看板があるので、看板も目印にしてください。

バス・鉄道を利用してアクセス

比叡山ドライブウェイへのバス・鉄道を利用してのアクセス方法です。JRを利用する場合は京都駅からバスが出ています。京阪バス烏丸口C6のりばから51系統・57系統の比叡山頂行きに乗りましょう。京阪電車を利用する場合は、三条京阪駅または出町柳駅を利用すると便利です。三条京阪駅からは京阪バスB3のりばから57系統のバスに乗りましょう。

出町柳駅からは、京阪バス川端今出川北東のりばから、51系統・57系統のバスに乗りましょう。比叡山ドライブウェイは滋賀県にありますが、京都からのアクセスが便利になっています。

比叡山ドライブウェイで人気スポットをめぐろう

滋賀県大津市にある比叡山ドライブウェイについて紹介しましたが、少しでも興味を持ってもらえたならば幸いです。比叡山ドライブウェイ内には延暦寺をはじめとして、いろいろなスポットがあります。夜景や紅葉といったおすすめの景色も楽しめ、最高のドライブ気分が楽しめます。比叡山ドライブウェイでの充実の時間を楽しみましょう。

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