イギリスと日本の時差は?時差ボケ対策や日本からの飛行時間など徹底紹介!

イギリスと日本との距離は遠い!当然時差もかなりある。飛行機で急速に時差のあるイギリスへ行くと時差ボケにもなりそうだ。そこでここでは日本からイギリスへ行く際の時差に関することを徹底紹介する。これで日本から安心してイギリスに行くことができる!

イギリスと日本の時差は?時差ボケ対策や日本からの飛行時間など徹底紹介!のイメージ

目次

  1. 1イギリスと日本の時差は?
  2. 2イギリスのサマータイムとは?時差はどうなる?
  3. 3日本からイギリスへの飛行時間
  4. 4日本からイギリスへの飛行機の中でどう過ごす?
  5. 5日本からイギリスへ行くと時差ボケに?
  6. 6日本からイギリスへ行った際の時差ボケ対策!
  7. 7イギリスから日本に帰る際の時差ボケ対策!
  8. 8日本と時差はあるイギリスへ楽しく出かけよう!

イギリスと日本の時差は?

世界の金融の中心地であり世界有数の観光地であるイギリスにはたくさんの名所に溢れている!それにグリニッジ標準時といってイギリスは世界の基準時になっているのだ。

そんなイギリスに日本から行くにはほとんどの場合飛行機で行くことになるだろう。イギリスと日本との距離は5716マイル。キロに換算の計算をすると9199kmととても遠い。

イギリスと日本との時差もかなりな時間になる。計算すると通常は9時間というところなのだが期間(サマータイム)によっては時差が違うという。そして時差ボケなる悩ましいことも発生するようである。そのイギリスと日本の時差に関して徹底紹介していく!

イギリスのサマータイムとは?時差はどうなる?

イギリスと日本の時差は計算上は通常9時間である。イギリスを標準とすると日本が9時間早く時が過ぎるということになる。イギリスがお昼の12時だとすると日本では21時(夜の9時)ということになるのだ。逆に日本が12時の時はイギリスは真夜中の3時である。ところが時差が変わる時期(サマータイム)がある!

イギリスのサマータイムとは?

イギリスをはじめとして欧州では昼の時間が長い夏季に時間を早くするところが多い。これを「サマータイム」というのだ。

日本より緯度の高いイギリスは夏と冬では日照時間がかなり違ってくる。夏至の頃は夜の10時頃まで明るく、冬至の頃は夕方4時には真っ暗だ。日本よりかなり違う。

そこでイギリスでは夏季の期間はグリニッジ標準時より1時間時間を早くしているのだ。夏季は「サマータイム」というが、その他の時は「グリニッジ標準時」というそうだ。

イギリスのサマータイムは2020年では3月29日から10月25日までの期間だ。従ってサマータイム期間中はイギリスが12時の場合は日本は20時ということになりイギリスと日本の時差は8時間ということになる!サマータイムの期間の時差は8時間と覚えておこう。

日本からイギリスへの飛行時間

日本からイギリスへ行く際はほとんどが飛行機だ。日本からイギリスへの直行便は4社の航空会社が運航されていて飛行時間もほぼ同じだ。

日本から他の空港を経由してイギリスに行く方法もあるが、かなりのパターンがあり飛行時間もまちまちのようだ。値段と飛行時間を吟味して選択した方がいい。

日本からイギリスへ直行で行く場合

日本からイギリス(ヒースロー空港)への直行便での飛行時間は計算すると約12時間というところである。

直行便のイギリスまでの飛行時間を日本の空港別にいえば、羽田空港からが12時間30分、成田空港からが12時間40分、関西空港からが12時間20分ほどである。

日本からイギリスへの直行便を運航しているのは、日本航空と全日空、ブリティッシュエアウェイズ、ヴァージンアトランティック航空などである。

日本からイギリスに他の空港を経由していく場合

日本からイギリスへの経由便となると多くの航空会社が運航している。経由地はアジアであればソールや北京、シンガポールなどが経由地、中東ではドーハやアブダビ、ドバイ、イスタンブールなどが経由地だ。ウィーンやパリのヨーロッパの場合もある。

例えば、カラチやドバイ経由だと飛行時間は約28時間となるが運賃が安いようだ。なお、日本の出発時刻とイギリスの到着時刻から飛行時間を計算する場合は日本の出発時間から9時間戻しておくと容易に計算できる。

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日本からイギリスへの飛行機の中でどう過ごす?

日本からイギリスへ飛行機で行く際には約12時間かかる。長い半日にも及ぶ12時間の間飛行機の中でいったいどうして過ごしたらいいものか迷うところである。
 

初めて飛行機でイギリスに行く人にとっては不安なところであろう。そこで日本からイギリスへ行く直行便での飛行機の中でのおすすめの過ごし方を参考までに紹介しておこう。

飛行時間の5時間から6時間の過ごし方がカギ?

日本からイギリスへの飛行機の中では、約12時間の内ほぼ6時間から7時間は寝ていることになると思われる。眠る方法については後述を参考のこと。計算上起きている残りの5時間から6時間の間の過ごし方が問題となる。

もちろんお楽しみな食事の時間もあるが、おすすめなのは映画のビデオ上映だろうか。テレビゲームもある。あとは出来るだけ通路を歩くとか体を動かすことである。長時間飛行機の中にいると足が浮腫むからだ。

また、機内は乾燥するから水分の補給はこまめにすることだ。トイレに行きたくないからと水分を補給しないと熱中症になってしまうから気を付けることである。では日本からイギリまでの楽しいフライトを祈る!

日本からイギリスへ行くと時差ボケに?

海外旅行などに行くとよく「時差ボケ」に悩まされるということを聞くと思う。海外に何回も行く人にとっても「時差ボケ」によく悩まされるそうだ。「時差ボケ」とはどういうことかといえば、体内時計(体内リズム)が乱れて倦怠感や眠気、不眠などの症状が起きることをいうのである。日本からイギリスに行っても時差ボケになるだろうか?

日本からイギリスに行くと時差ボケになる?

飛行機などで時差4時間から5時間以上ある地域へ高速に移動すると発生しやすいのが「時差ボケ」で、イギリスと日本の時差が計算上9時間(サマータイム8時間)であるから「時差ボケ」は当然発生しやすいということである。

何も時差ボケ対策しないとイギリスに到着してから日中の倦怠感や眠気、頭重感、慢性的疲労、不眠、食欲不振、イライラ感などが起きることになり、せっかくのイギリス旅行が台無しになることもあるので注意しよう!

日本からイギリスへ行った際の時差ボケ対策!

せっかく日本から遠く時差もあるイギリスに行くのだから時差ボケにならないようにしたいものである。そこで日本からイギリスに行く際の時差ボケ対策を紹介しよう。

イギリスに行く前に日本で出発前にできる時差ボケ対策と飛行機の機内で出来る時差ボケ対策、イギリスに到着してからの時差ボケ対策に分けて紹介するので参考にしてほしい。

日本で出発前にできる時差ボケ対策!

日本から時差4・5時間以上の地域に行く場合に日本での時差ボケ対策としては1週間くらい前からの対策が必要となる。

それは、日本から出発日の1週間前から生活時間を変化させて出発日の頃にはそれぞれの現地時間での生活に近づけることだとされる。

日本からイギリスへ行く場合の時差ボケ方法

しかしながら、日本とイギリスの時差は通常9時間(サマータイム8時間)なので日本では完全にイギリスの現地時間には近づけるのは難しいところだろう。

日本での時差ボケ対策としては、1週間前から出来るだけ早寝早起きを心がけて少しでもイギリス時間に近づけることだ。イギリス時間になるようにと無理して夜型になることもないと思われる。また、イギリスに到着時間に合わせた生活も心がけよう!

イギリスへ行く飛行機の中でできる時差ボケ対策!

日本からイギリスに飛行機で行く際は約12時間かかる。この時間の中では眠る時間の6~7時間をどこでとるのかということが時差ボケ対策の重要ポイントなのである。

例えば日本を夜に出発する便に乗ったとしよう。イギリスに到着するのは計算すると深夜か早朝となるはずだ。出発当初は眠いだろうが我慢して飛行時間の後半に眠るようにすることである。そうすれば目覚めと共にイギリスに到着して時差ボケ対策となる。

逆に、昼間に日本を出発した場合は飛行時間の前半に眠るようにして後半は起きていることである。イギリスには計算すると夕方から夜に到着だから、夕食を食べてそのままホテルで寝ることができるというもの。これが時差ボケ対策となるのである。

イギリスへ到着後の時差ボケ対策!

日本からイギリスに行く際に、イギリスに到着してからの時差ボケ対策を紹介しよう!イギリスに到着した時間帯によって対策は違ってくる。

イギリスに朝に到着した場合の時差ボケ対策と昼間に到着した場合の時差ボケ対策、夜に到着した場合の時差ボケ対策をそれぞれ紹介する!

イギリスに朝到着した場合の時差ボケ対策!

イギリスに朝到着した場合の時差ボケ対策としては、どうしても眠い場合は3時間以内の仮眠までにとどめよう。これ以上だと夜眠れなくなるからますます時差ボケがひどくなるからだ。

太陽の光を積極的に浴びて日中の活動を始めよう。多少の眠気はあるかもしれないが我慢して行動することである。太陽の光というのはずれてしまった体内時計(体内リズム)を調整して元に戻してくれるという人間にとっては最強のグッズなのだ!

イギリスに昼間到着した場合の時差ボケ対策!

イギリスに昼間到着した場合の時差ボケ対策としては絶対仮眠してはいけない。眠いかもしれないが我慢することである。

イギリスに朝到着した時と同様に積極的に日中の太陽の光を浴びることが重要である。とにかく太陽の光を浴びてアナタの体内時計を元に戻すのが時差ボケ対策になるんだと心がけてほしい。

イギリスに夜到着した場合の時差ボケ対策!

イギリスに夜に到着した場合の時差ボケ対策は、これはもう出来るだけ早く寝ることが1番いい時差ボケ対策である。

ただ注意してほしいのは、飛行機の中での時差ボケ対策でも述べたが到着時間を計算して飛行時間の前半に寝ておくこと。後半に寝てしまってはイギリスに到着してから眠れなくなるのだ。こうなってしまってはしばらく時差ボケに悩ませれることになりそうである。

時差ボケ解消グッズで時差ボケを楽にしよう!

日本からイギリスに行く飛行機の中には各航空会社が用意している安眠グッズがあるので積極的に利用してみよう。それが時差ボケ対策グッズとなる。飛行機の中で眠れることがすなわち時差ボケ防止となるのだ。

アイマスクや耳栓、ネックピロー、背あてクッション、スリッパ、ブランケットなどが標準的なグッズであろうか。フットレストやフットチェアーも利用しよう。アルコールは眠りが浅くなるのであまりおすすめできない。

静寂と暗闇をゲット!「オーストリッチ・ピロー」

ネックピローからヨーロッパでも認められている「オーストリッチ・ピロー」を紹介しよう。いまや100円ショップでも販売しているネックピローだが「オーストリッチ・ピロー」は究極のネックピローだといってもいい。

低反発の素材を使った携帯型マクラではあるが、頭からすっぽりかぶられどこでも静かさと暗闇を手に入れられ仮眠に最適だ。適度に穴もありうつぶせ寝もOK!値段は7000円程である。

体内時計の調整に「VLKEE」

体内時計の乱れが時差ボケを起こすとされるが、この「VLKEE」という器械は脳に日光浴の効果を作用させ体内時計を調整してくれる優れもの!よく海外へ行く方には時差ボケ防止グッズとしておすすめだ。

ウォークマンみたいな形でイヤホンから発せられる光が脳に作用して日光浴2時間くらいの効果があるそうだ。ヨーロッパではお墨付きであり、ヨーロッパの多くの航空会社では長時間のフライトに準備されているのだ。値段はちょっと高く28000円程だ。

体内時計を調整する光療法のグッズは他に直接光が出るタイプもあり3000円台から通販で販売されている。

イギリスから日本に帰る際の時差ボケ対策!

ここまで日本からイギリスへ行く際の時差ボケ防止対策を述べてきたが、イギリスから日本に帰る際の時差ボケ対策を考えてみよう。なお、帰りの飛行時間は30分ほど行きに比べて短く約11時間30分ほどになる。

実は時差ボケは西側に向かうより東側に向かう方が時差ボケが辛いといわれている。従ってイギリスから日本に帰る時の方が時差ボケ対策を入念にした方がいいのだ!

日本に帰る際の時差ボケ対策!

イギリスから日本に帰る際はツアーなどで行った場合はなかなか1週間前からの生活時間の変化を変えることはできないと思うので無理にイギリスで時差ボケ対策はできないであろう。

イギリスから日本に帰る場合は帰りの飛行機の機内と帰国してからの時差ボケ対策がカギとなる!時差ボケが酷くならないように気を付けて頂きたい。

帰りの飛行機機内での時差ボケ対策!

飛行機の機内での時差ボケ対策としては基本はイギリスへ行く際と同じである。日本に帰国する際は計算すると出発時間の翌日の約4時間半前になる。

例えば10時にイギリスを出発すれば日本へは翌日の5時30分頃に到着することになるのだ。不思議な感じがするがそれが時差というものでる。時間を買っているようなものでこれはタイムマシンにといえるかもしれない。

日本に到着する時間を見据えて前半に眠るか後半に眠るかを選択することだ。そして機内で出る食事は少食に留めておこう。アルコールも控えめにして頂きたい。アイマスクや耳栓などの安眠グッズも積極的に活用しよう!

日本に帰国してからの時差ボケ対策!

イギリスから日本に帰国した際には眠いこともあるだろうけどやはり出来るだけ眠らないようにして日本の普段の生活時間にすることだ。そして出来るだけ日本の太陽の光を浴びて日本での体内時計を調整することである。

余裕があれば翌日は休日に当てて普段の生活時間になれることが1番の時差ボケ対策となるのである。翌日会社や学校に行かなければならない場合はなるべく早く寝ることである。

日本と時差はあるイギリスへ楽しく出かけよう!

日本からイギリスまで無事到着できそうであろうか?イギリスと日本の時差は9時間(サマータイム8時間)があり飛行時間も12時間と長いフライトとなる。

イギリスに到着してからも時差ボケに悩まされそうである。どうかこの記事を参考に9時間(サマータイム8時間)の時差に負けないで時差ボケ防止に努めてほしい。そして楽しいイギリスでの旅を満喫してほしいものである。

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この記事のライター
納谷 稔

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