バーガーキングのオールヘビーとは?裏メニューの注文方法やボリュームを調査!

アメリカ本場の味が味わえ、ダイナミックなボリュームと素材で知られる「バーガーキング」、肉汁が滴るパティの美味しさやオールヘビーに定評があります。今回はそんなバーガーキングの裏メニューである「オールヘビー」や注文方法をじっくり調査していきたいと思います。

バーガーキングのオールヘビーとは?裏メニューの注文方法やボリュームを調査!のイメージ

目次

  1. 1バーガーキングのオールヘビーをご紹介
  2. 2人気のハンバーガーショップ・バーガーキングのオールヘビーとは?
  3. 3バーガーキングってどんなハンバーガーショップ?
  4. 4バーガーキングのオールヘビーの料金って?
  5. 5バーガーキングのオールヘビーにできる種類
  6. 6バーガーキングのオールヘビーをできるバーガーのメニュー
  7. 7バーガーキングのオールヘビーの注文方法
  8. 8ボリュームタップリのバーガーキングのオールヘビーにトライしてみよう!

バーガーキングのオールヘビーをご紹介

本場アメリカの肉の旨味とボリューム満点のサイズが堪能できる本格的なハンバーガーショップを体感したことはありますか?普段食べ慣れた日本のハンバーガーショップとは違った、素材本来の旨味や苦味、辛さや新鮮さが活かされた夏にもちょうど良い刺激的なバーガーキングのオールヘビーをご紹介していきます。

人気のハンバーガーショップ・バーガーキングのオールヘビーとは?

人気のハンバーガーチェーン「バーガーキング」の「オールヘビー」とは、注文の際店員さんに声を掛けるとトッピングが増える外食業界の裏ワザとして知られる「裏メニュー」のことを指します。

実はバーガーキングだけではなく、サブウェイやスタバを始めCoCo壱やマクドナルドでもトッピングを無料で増やしたり変えることが可能とされています。

トッピングの増量について可能ということ自体あまり浸透していませんが、バーガーキングでは具やソースを増やしたり個人の好き嫌いにより、苦手なものを取り除いてもらうことも可能です。

「バーガーキング」でいう「オールヘビー」とは、ハンバーガー内に挟んであるレタスなどの野菜とソースを、1.5倍まで無料で増量してもらえる注文方法のことです。

バーガーキングはもともとボリュームがあり他のハンバーガーショップに比べトッピングが既に多めなのが特徴ですがバーガーキングの店員さんに「オールヘビー」と伝えるとオニオンやトマト、ピクルスまで全て無料で増量になります。

このバーガーキング屈指の「オールヘビー」にはお徳感があり食欲が旺盛な時や体力をつけたい時はおすすめです。それに増量したことで余ったソースに、ポテトやナゲットを浸してみたり様々な楽しみ方や節約の仕方も存在します。

ソースやマヨネーズの量を通常通りにしておきたい方は、「野菜を多めにして下さい」「トマトのみ増量して下さい」「レタスのみ増量して下さい」とピンポイントでお願いする注文方法がバーガーキングではおすすめです。

バーガーキングでは、提供されたハンバーガーのラッピングに、頭文字としてヘビー(Heavy)のHが、「オールヘビー」を注文するとオール(all)の頭文字であるAが描かれます。

バーガーキングってどんなハンバーガーショップ?

バーガーキング(Burger King)とは、アメリカのフロリダ州マイアミに本社をかまえるファーストフードチェーンです。

65カ国以上に多くのバーガーキングチェーンがグローバル展開され日本での第1号店は新宿、しかし店舗数は都市部や県庁所在地などに集中してしまう傾向があるようです。

そのため他のハンバーガーチェーンに比べるとバーガーキングの店舗数は少なめ、地方や地域によりなかなか訪れることが出来ない店舗となっています。

バーガーキングの看板商品は、「途方も無い」「並外れた大きさのもの」という意味のワッパー(Whoopper)と呼ばれる370円の大型ハンバーガー、直径は13センチメートルあります。

バーガーキングではハンバーガーに使用されるビーフパティにこだわり、鉄板ではなく直火でじっくりと焼き上げるためジューシーで香ばしく深い味わいに仕上がっているのが特徴です。

このビーフパティを鉄板ではなく網で焼くことにより余分な脂が落ち、肉汁をそのまま留めておくことが可能になります。又バーガーキングでは、野菜の旨味や新鮮さにもこだわっています。

バーガーキングのケチャップには本場アメリカ「ハインツ社」のトマト本来の味が引き出された野菜の旨味を重視したものが使用され、フライドポテトにもミニパックが付けられています。

他のハンバーガーショップとは1味違ったバーガーキングの魅力は、野菜や肉の他「ハブイットユアウェイ」(Have it your way)と呼ばれるお好み通りにできるサービスにあるようです。

バーガーキング独自の「お好み通りに」のサービスと注文方法は、裏メニューではなく公式に宣伝されていて、自由や選択する機会の多いアメリカを象徴しているかのようにも見えます。

バーガーキング公式のサービス中に含まれるもののうちの1つが「ヘビー」(Heavy)、注文したバーガーに元から入っているもの全てを無料で増量できるシステムです。

個人の好みに合わせてアイテムを抜いたり減らすことができるのは「ノー」(No)と呼ばれるサービス、アイテムが有料で追加できるサービスは「アド」(add)と呼ばれています。

バーガーキングのオールヘビーの料金って?

無料で増量できるサービスや肉、野菜やボリュームにこだわるバーガーキングのハンバーガーですが、カスタマイズできる種類にはどんなものがあるのか、「オールヘビー」の料金や注文方法もあわせて見ていきましょう。

バーガーキングでカスタマイズが可能なハンバーガーは、ワッパーだけに限らずスモールサイズで提供される「ワッパージュニア」や「フィッシュバーガー」「チキンバーガー」なども存在します。

2020年現在でもバーガーキングの裏メニューの1つとして「オールヘビー」は健在、注文方法は「オールヘビーお願いします」と伝えれば料金は無料、無料で楽しめる裏メニューとしても「オールヘビー」は人気があります。

無料でできる裏メニューとして人気

仮にバーガーキングで購入した大型のワッパーを友人とシェアしたい場合やドライブスルーで購入し運転しながら食べる場合、無料でハンバーガーを半分にカットしてもらうことも可能です。

バーガーキングの看板商品であるワッパーは大きいため女子や女性には少々大変ですが、無料で食べ易くカットしてもらうための注文方法は「ハーフカットでお願いします」と伝えるだけです。

その他バーガーキングでは「オールヘビー」以外の裏メニューとして氷入りのお水も用意されています。海外ではお水のサービスはありませんが日本のバーガーキングでは氷入りのお水を無料で注文することが出来ます。

注文方法は、「氷入りのお水をください」とバーガーキングの店員さんに伝えます。暑さ対策にもなり節約にも繋がります。

他のハンバーガーチェーンと同様、バーガーキングでもケチャップの量が足りなくなった場合、1から2個まで無料でもらうことが出来ます。注文方法は「ケチャップください」と伝えます。

バーガーキングはマクドナルドなどのチェーン店と比較するとポテトのお味やメニューひとつずつに対する工夫に課題が残りますが、クーポン類や「オールヘビー」などのカスタマイズに優れています。

バーガーキングは一見、ハンバーガーの肉にも野菜にもボリュームがあり価格も高く感じられますが、時期により半額のクーポンや値段が大幅に削減されたハンバーガーも登場します。

これら値段が下げられたバーガーキングのハンバーガーのセットと「オールヘビー」、無料で手に入るものと、注文方法を上手く組み合わせれば低価格でお得にハンバーガーを味わう事も可能です。

又、日本のバーガーキングで限定販売されている「テリヤキワッパー」(520円)と「ダブルテリヤキワッパー」(820円)「テリヤキワッパージュニア」(390円)も人気メニューのうちの1つです。

バーガーキングにあるこの「ワッパージュニア」という小さめのサイズが、マクドナルドでの通常サイズのハンバーガーと同じ大きさになります。

バーガーキングのオールヘビーにできる種類

バーガーキングの「オールヘビー」はほぼ全てのハンバーガーに適用となりますが、バーガーキングでは「オールヘビー」として増量できる野菜やソースにはいくつか種類が存在します。

バーガーキングの「オールヘビー」やナゲットとのセットで注文する病み付きになりそうなソース、新鮮な野菜には一体どんなものがあるのか見ていく事にしましょう。

野菜

バーガーキングの「オールヘビー」でまず増量が可能な野菜には、代表的なトマトやレタスを始めオニオンやピクルスなどのトッピング野菜があり、もとから入っているものほぼ全てをバーガーキングの「オールヘビー」ではカバーしています。

裏メニューではなく、公式メニューで無料の「ヘビー」(Heavy)でもトマトまではカバーされていないので「オールヘビー」である事のお得さをバーガーキングの裏メニューで改めて実感します。

「アド」(add)として有料追加注文が必要な野菜は、アボガド、トマト、オニオン、ピクルス、レタスとなっていてアボガドは60円、トマトやレタスは50円、それ以外は30円で追加できます。

ケチャップとマヨネーズ

次はバーガーキングのソースですが、まずはこの2つなしに肉や野菜の旨味は活かされないケチャップとマヨネーズ、それからマスタードが「オールヘビー」の範囲です。

バーガーキングの公式メニュー「ヘビー」(Heavy)で注文したとしても、バーガーキング内で無料で手に入るものは「オールヘビー」でもカバーされています。

この他バーガーキングにあるソースはタルタルソース、シーザーソース、テリヤキソースやミートソースですがこれらを追加するのは有料(30円)「アド」(add)でカバーされている範囲になります。

これら「アド」(add)の種類の中にもマヨネーズが有料として含まれているため、やはり「オールヘビー」で注文すると節約したい方にとっては「オールヘビー」ならではのお得感が感じられるでしょう。

バーガーキングのオールヘビーをできるバーガーのメニュー

バーガーキングのボリューム満点人気メニューも気になるところですが「オールヘビー」が適用されている代表的なメニューを見ていきましょう。

まずはサクサクのフライと軽めの食感が味わえるフィッシュバーガー、Mサイズのフィッシュバーガーとドリンク、ポテトが付いたセットで490円です。

フィッシュバーガー

通常フィッシュバーガーのセットを注文した際の料金は690円ですが29パーセント割引の期間やクーポンを使用することにより食べ応えが癖になりそうなできたてのハンバーガーがお得にいただけます。

とろけそうなチーズや新鮮で豪快なレタス、マヨネーズと共にフィッシュフライが挟み込まれているのでバーガーキングのお得な裏メニュー「オールヘビー」で野菜を増量しさらにヘルシーな食感を味わって見るのもよいでしょう。

チキンバーガー

バーガーキングで「オールヘビー」が適用になる次のメニューはチキンバーガー、鶏のもも肉をサクサクのころもを使用しジューシーに揚げたクリスピーチキンです。勿論チキンワッパーでも「オールヘビー」が可能です。

Mサイズのドリンクとポテトが付いたチキンバーガーのセットは600円、単品で購入した場合360円となっています。

カリカリのベーコンに歯ごたえのあるレタス、そしてサウザンソースと揚げたてのプレミアムチキンパティがのせられているのが特徴、「オールヘビー」でさらにボリュームアップさせてみてはいかがでしょう?

バーガーキングの裏メニュー「オールヘビー」で野菜やソースを増量し、普段味わえないボリュームと歯ごたえ、自然の恵を是非1度に味わって見てください。

ワッパーバーガー

バーガーキングの裏メニュー「オールへビー」が適用になる最後のメニューは、定番でバーガーキングの看板商品ワッパーバーガーです。

他のファーストフードチェーンに比べ大型でボリュームがあると評判のバーガーキングのワッパーですが、食欲がそそられる様々な種類が存在します。

まずダブルワッパーにトリプルワッパー、ワッパージュニアにベーコンチーズワッパー、ビーフパティのないベジワッパーやダブルワッパージュニアなどです。

バーガーキングでは、現在テイクアウト限定のメニューとして「スパイシーワッパージュニア」(390円)と「クアトロチーズワッパージュニア」(460円)も販売されています。

この限定メニューはバーガーキングで行われている2個目無料のキャンペーン商品で、期間終了日は店舗により異なりますが、このいずれかをバーガーキングで単品もしくはテイクアウトとして購入すると同一商品が無料で貰えます。

ボリューム満点のワッパーバーガーの中から是非、自分の好みに合うものを選びバーガーキングの裏メニュー「オールヘビー」にチェレンジして見てください。「オールヘビー」ではほぼ全てのワッパーをカバーしています。

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バーガーキングのオールヘビーの注文方法

「オールヘビー」が適用になるバーガーのメニューが把握できたところで、次はバーガーキングの「オールヘビー」注文方法や「オールヘビー」を頼む際の注意点を見ていきましょう。

バーガーキング店内では、いつでも気軽にボリューム満点の「オールヘビー」のカスタマイズが可能ですが「オールヘビー」を頼む際にいくつか気をつけたい点があります。

「オールヘビー」が可能な野菜やソースは限られたもののみとなるためチーズやトマト、アボガドなどを増量したい場合、有料になるという事を念頭に入れたうえで注文しましょう。

また、期間限定メニューやバーガーキングでキャンペーンが行われている期間中は「オールヘビー」の追加注文ができない商品があるため事前に「オールヘビー」にできるか確かめておくと良いでしょう。

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