ケンジントン宮殿観光まとめ!チケット料金や豪華な内部の見どころ紹介!

ロンドンにあるケンジントン宮殿は人気の観光名所となっています。ここでは、ケンジントン宮殿がどのようなところなのか紹介します。内部の見どころやチケットの料金がいくらくらいかかるのかなどを紹介するので、ぜひケンジントン宮殿について知ってください。

ケンジントン宮殿観光まとめ!チケット料金や豪華な内部の見どころ紹介!のイメージ

目次

  1. 1ロンドン観光でケンジントン宮殿へ行こう
  2. 2ケンジントン宮殿のフロア案内
  3. 3ケンジントン宮殿の2階の見どころ
  4. 4ケンジントン宮殿の1階の見どころ
  5. 5ケンジントン宮殿の口コミ
  6. 6ケンジントン宮殿の基本情報
  7. 7ケンジントン宮殿のおすすめアクセス方法
  8. 8ケンジントン宮殿へ行ってみよう

ロンドン観光でケンジントン宮殿へ行こう

ロンドンにはたくさんの観光名所がありますが、ケンジントン宮殿は大人気の観光スポットとして知られています。ケンジントン宮殿はウィリアム王子やキャサリン妃が居住していますが、一般公開されています。普段ではなかなか見られない宮殿の姿を見学できるのは素晴らしいことです。多くの人にケンジントン宮殿のことを知ってもらいたいです。

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ケンジントン宮殿のフロア案内

ロンドンにあるケンジントン宮殿のフロアについて紹介します。宮殿内は3つのフロアに分かれています。平面図を見ると、G・1・2と書かれています。Gが日本で言うと1階を意味し、1が2階で2が3階という意味になります。ここでは、ケンジントン宮殿で表記されているフロア数で紹介します。

1階はビクトリア女王とダイアナ妃に関する展示があり、2階は王の間と女王の間があります。宮殿内を見る順番は特に決まっていません。各部屋にはエクスプレイナーと呼ばれる案内する人がいるので、いろいろと質問することができます。

ケンジントン宮殿の2階の見どころ

ロンドンのケンジントン宮殿の2階の見どころを紹介します。2階には王の間と女王の間があります。王の間と女王の間にふさわしく、非常に豪華な内装を見ることができます。見どころはいろいろとありますが、どんな内装になっているかに注目してもらうと良いでしょう。写真撮影も大丈夫なので、しっかりと記録に残しておくことをおすすめします。

自分がこの宮殿で暮らすことを考えながら、見学してもらうと面白いかもしれません。1700年代から繁栄したジョージ王朝時代と1690年代から繁栄したスチュアート王朝時代の様子がわかるようになっています。

王の階段

王の階段は白と金を基調とした装飾が施されています。この装飾は宮殿を訪れた人に王の威厳と国の繁栄を知らしめるためのものです。やや薄暗くなっており、この暗さがさらに威厳を表していると言えるでしょう。王の階段は1714年から1727年の間在位したジョージ1世の時代に造られました。

王の階段にはドレスが展示されています。このドレスも見どころの1つと言えます。展示されているドレスは紙で作られており、おすすめの写真撮影ポイントです。

キングス・ギャラリー

キングス・ギャラリーは王の間で最も注目される見どころと言えるスポットです。キングス・ギャラリーはとても広い造りになっており、宮殿にいる人が天気が悪いなど、外に出られない場合の運動する場としても使用されました。ここでは、主要なレセプションが開催されるなど、重要な場所でもありました。

たくさんの絵画が飾られているなど、豪華な内装になっています。顔を上に向けて天井を見てもらうと、天井画があります。この天井画も見どころの1つとなっており、キングス・ギャラリーの豪華さをしっかりと見てもらえるはずです。

キューポラルーム

キューポラルームはヴィクトリア女王が洗礼をうけた部屋として知られています。ここを訪れたら、まずは天井に目を向けてください。天井にはガーター勲章の星が描かれています。ガーター勲章とは、イングランドの最高勲章です。1722年にウイリアムケントによって造られた部屋です。

キューポラルームにもたくさんの絵画やドレスが展示されています。大きなシャンデリアも見どころと言えるでしょう。

謁見の間

謁見の間は名前の通り、国王が宮殿を訪れた人と会見をする場です。代表的な出来事は、1734年にジョージ二世がアメリカの先住民族のヤマクロウの代表団を迎え入れました。この場で代表団からワシの羽が贈られました。ワシの羽は平和の象徴となっており、国王はとても喜んだと言われています。

豪華な赤いイスが置かれており、この場を訪れた来客者はとても緊張したのではないかと推測されます。いかにも王様がいたという雰囲気が漂う場所です。

女王の応接室

女王の応接室は、王の間と比べるとやや質素な造りになっています。注目すべき見どころは暖炉でしょう。大きな暖炉があり、ここで火を焚いていれば、とても暖かく過ごすことができるはずです。様々な役割で使われたことが想像できます。暖炉の上には大きな絵画が飾られています。温かみのある雰囲気が感じられる造りと言えます。

男性と女性では部屋の内装の好みが違っているように、国王と女王とでも内装の好みが違っているので、造りが異なっているのかもしれません。女王の応接室は落ち着いて過ごせる場所と言えるでしょう。

女王の寝室

女王の寝室は非常に豪華なベッドが置かれています。イギリス王室を題材にした映画などを見ていると女王が寝るシーンがあります。まさにその通りの風景が広がっています。女王の寝室に置かれているようなベッドだと、豪華すぎて落ち着いて眠れないと思う人もいるかもしれません。

ベッドが豪華である以外には、落ち着いた雰囲気の内装になっていると言えるかもしれません。女王がどんな場所で睡眠をとっているのか知るのか、目の前で見られるのはとても貴重と言えます。

女王のダイニングルーム

女王のダイニングルームでは、食事を楽しんだ場所です。大きな棚が置かれており、中には大きな皿が展示されています。骨董品に興味がある人であれば、どれだけ価値がある皿なのかわかってもらえるかもしれません。皿だけでなく、壺のような物も展示されています。落ち着いて食事ができる内装と言えます。

女王のダイニングルームでは、展示されている1つ1つの物にしっかりと注目してもらうことをおすすめします。

女王の私室

女王の私室は、女王が自分の時間をゆっくりと過ごた場所です。とても豪華な宮殿とは思えないくらいの質素な雰囲気が感じられます。これは女王が敢えて、自分の時間は落ち着いて過ごしたいという気持ちがあったのかもしれません。忙しい王室の暮らしの中では、自分の心や体を落ち着かせる時間が重要だったに違いありません。

王室の人間は必ず豪華な造りの場所ばかりを好むのではないことがわかります。ここを訪れた観光客は、女王に好感を持ったという人も少なくないのではないでしょうか。

クイーンズ・ギャラリー

クイーンズ・ギャラリーはキングス・ギャラリーと比べると、落ち着いた内装になっています。豪華なキングス・ギャラリーと対照的な内装です。女王が控えめな人柄で、気難しくて病弱な国王を前面に立てるようにしていたと言われています。クイーンズ・ギャラリーの落ち着いた雰囲気は女王の人柄が表れています。

落ち着いた雰囲気の方が良いと思った、当時の来客者も多かったのかもしれません。スチュアート王朝の家系図を花の刺しゅうによって説明しているタペストリーも見どころと言えます。

ケンジントン宮殿の1階の見どころ

ロンドンのケンジントン宮殿の1階の見どころを紹介します。1階は1800年代に活躍したヴィクトリア女王がどのように過ごしたのかわかる場所となっています。2階とは違って、見どころの名前を見ただけではどのような場所なのか、よくわからない点があります。観光客に見てもらいやすいように展示されています。

1階は2階と違った雰囲気を感じてもらえるため、2階との違いを感じながら見学してもらうことをおすすめします。

レッド・サルーン

ヴィクトリア女王は1837年6月20日に即位しました。即位した年齢はなんと18歳です。日本だと成人になる前に女王になったことになります。女王になってから初めての会議が開かれた場所がレッド・サルーンです。赤い絨毯が敷かれており、宮殿の中にある会議室らしい雰囲気を感じてもらえるはずです。

恋に落ちて

ヴィクトリア女王は即位して間もなく、アルバート公と恋に落ちて結婚することになりました。ヴィクトリア女王がアルバート公と一緒に過ごした部屋が恋に落ちてという名前が付けられました。ここには、ヴィクトリア女王が着用したドレスが展示されています。身長145センチという小柄だったので、とても小さなドレスです。

ファミリーライフ

ヴィクトリア女王が子供時代を過ごした部屋がファミリーライフという名前が付けられています。女王が子供の頃に愛用したドールハウスや衣装が展示されています。王室の子供がどのように過ごしたのかわかってもらえるでしょう。一般庶民の子供と同じように、おもちゃで遊んでいたことを知ってもらうと親近感がわくのではないでしょうか。

義務と職務

職務をした場所が、義務と職務と名付けられています。とても大きな机が置かれており、落ち着いた内装の部屋になっています。職務をする上で、内装が豪華だと気が散ってしまうので、仕事がしやすい雰囲気を造ったのでしょう。展示してあるような大きな机だと、たくさん物が置けて仕事がやりやすかったかもしれません。

ケンジントン宮殿の口コミ

ケンジントン宮殿を訪れた観光客の口コミを紹介します。日本でも人気があったダイアナ妃が住んでいたこともあって、注目度がとても高いことがわかります。世界にはケンジントン宮殿以上の規模の宮殿がたくさんあり、こじんまりとして見学しやすい宮殿だという声もあります。人混みもあまりなく良かったという感想が目立ちます。

ただし、人混みがすごくてなかなか中に入れなかったという声もあり、日によって入場者の数が違うことがわかります。チケットは事前に予約した方が良いという声もあります。宮殿で買おうと思ったら、相当混雑していたという声があります。

全体的にはとても良かったという声が目立ちました。ロンドン観光の際に訪れるべきスポットと言っても良いでしょう。

ケンジントン宮殿の基本情報

ロンドンのケンジントン宮殿の基本情報を紹介します。宮殿内のおすすめの見どころについて知ってもらった次は、基本情報について知っておきましょう。基本情報では開館時間や入館料金、チケット購入方法を紹介します。開館時間はロンドン観光の計画を立てるうえで重要な情報となるでしょう。見学の所要時間も知っておきましょう。

同様に入館料金もロンドン観光の重要情報となります。チケットの購入方法は必ずしもロンドンに行ってから買わなければいけないわけではないことを知っておきましょう。

開館時間

ケンジントン宮殿の開館時間を紹介します。ケンジントン宮殿は10時から18時まで入場することができます。最終入場時間は17時となっています。また、11月から2月までは10時から16時までの入場で、最終入場時間は15時です。定休日は設けられていませんが、12月24日から12月26日は臨時休館となっているので注意してください。

宮殿内の見学に必要な時間は約2時間となっています。2時間くらいの見学時間が取れるように、訪れる時間を計画しておくことをおすすめします。珍しい展示物をじっくりと見ていると、時間があっという間に過ぎていくでしょう。

入館料金・チケット購入方法

ケンジントン宮殿の入館料金とチケット購入方法を紹介します。入館料金は16歳以上の大人料金が21.50ポンド、65歳以上のシニアと16歳以上の学生料金は17.20ポンド、5歳から15歳の子供料金は10.70ポンド、0歳から4歳の幼児は料金無料です。

チケット購入方法は日本にいるうちに買うことができます。チケットはオンラインで購入できます。ケンジントン宮殿のチケットが購入できるサイトは「VELTRA」をおすすめします。このサイトはロンドンの現地オプショナルツアーの申込ができるため、ケンジントン宮殿のチケットも販売しています。チケットの購入は画面に従って進めましょう。

チケットの支払方法は、クレジットカードもしくはコンビニ・銀行ATMによる方法です。ケンジントン宮殿に行くならば、日本でチケットを購入することをおすすめします。

ケンジントン宮殿のおすすめアクセス方法

ケンジントン宮殿へのおすすめのアクセス方法を紹介します。ケンジントン宮殿にアクセスするならば、地下鉄を利用することをおすすめします。ロンドンの地下鉄に乗車する方法は、それほど難しくはありません。券売機は日本語に対応しているものがあるので、初めて利用する人でも安心です。宮殿への最寄り駅はクイーンズ・ウェイ駅です。

クイーンズ・ウェイ駅を降りたら、いたるところにケンジントン宮殿への看板がありますが、スマホでグーグルマップで調べながら歩くと安心かもしれません。駅から徒歩約17分で到着します。ロンドン市内の移動は便利な地下鉄がおすすめです。

ケンジントン宮殿へ行ってみよう

ロンドンにあるケンジントン宮殿について紹介しましたが、少しでも興味を持ってもらえたならば幸いです。非常に大きな宮殿で見どころもたくさんあります。どんな観光の見どころがあるのか知ってもらい、事前知識を入れてから宮殿を訪れれば、より楽しめるでしょう。料金やアクセス方法を知ってもらい、有意義な観光をしてください。

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