アップルパイ専門店RINGO(リンゴ)が大人気!池袋など店舗やメニューは?

RINGO(リンゴ)はアップルパイの専門店として国内や海外にいくつかの店舗を構えています。そこでRINGO(リンゴ)のアップルパイについて、その美味しさの秘密であるこだわりについて紹介します。また国内で人気の店舗の営業時間やアクセス方法も紹介しましょう。

アップルパイ専門店RINGO(リンゴ)が大人気!池袋など店舗やメニューは?のイメージ

目次

  1. 1アップルパイ専門店のRINGO(リンゴ)とは?
  2. 2アップルパイ専門店のRINGO(リンゴ)のこだわり
  3. 3アップルパイ専門店のRINGO(リンゴ)のおすすめメニューって?
  4. 4RINGO(リンゴ)のアップルパイを食べた人の感想
  5. 5アップルパイ専門店のRINGO(リンゴ)の店舗情報とアクセス
  6. 6RINGO(リンゴ)のアップルパイのおすすめの食べ方は?
  7. 7アップルパイ専門店のRINGO(リンゴ)へ訪れてみよう!

アップルパイ専門店のRINGO(リンゴ)とは?

リンゴはそのまま食べても美味しいフルーツですが、お菓子にするとまた違った魅力があり人気が高いです。特にアップルパイは、リンゴとパイのサクサク感があり、いろいろ食べ比べた方もいるのではないでしょうか。そんなアップルパイの専門店、RINGO(リンゴ)について紹介します。

アップルパイ専門店のRINGO(リンゴ)のこだわり

RINGO(リンゴ)は、北海道の札幌にある「きのとや」という老舗洋菓子店の人気のアップルパイがもとになっています。きのとやでは、30年にもわたってアップルパイの研究改良を重ねてきました。そのアップルパイをもとにして作られたのがRINGO(リンゴ)のアップルパイです。

きのとやも、北海道の食材にこだわって作った「KINOTOYA RINGO」という店舗を新千歳空港にオープンしています。こちらは手軽に食べやすいように形などを工夫しています。

RINGO(リンゴ)のアップルパイはより美味しくするための工夫やこだわりがたくさん詰まっています。なんと月に約13万個が商品として販売されているのだそうです。具体的にそのこだわりについてまずは紹介していきましょう。

こだわり(1) 食材

アップルパイの美味しさのポイントは、なんといっても原材料のリンゴです。リンゴが美味しくなければ、そのできあがったアップルパイも今一つということになるかもしれません。

RINGO(リンゴ)のアップルパイはリンゴそのもので食べても美味しいリンゴをたっぷりと使い、しかもそれを大ぶりにカットして使っています。そのためアップルパイのリンゴそのものが大ぶりで、しっかりと味わうことができます。

このリンゴですが、青森県弘前市にある農園で作られた、葉取らずリンゴというリンゴが使われています。弘前市と言えばだれもが知る、日本一のリンゴの産地ですが、葉取らずリンゴは葉の影がつかないように取ってしまう葉っぱをそのままつけて育てたリンゴです。

葉を残すことで、リンゴに葉の影がつくため、色づきにむらができるのですが、たくさんの葉っぱで光合成を行うため甘みや栄養がたっぷりとリンゴに蓄積されます。そのためより味が濃く、ジューシーで美味しいリンゴになるのです。

さらに中のカスタードクリームは入れてから再度火を入れることで、滑らかで酸味が感じられず、さらにパイの生地もパリッとしているため、その食感も美味しさを引きたて、人気となっています。焼きたてはもちろん、ちょっと時間が経っても美味しいと人気なのはこのためなのです。

こだわり(2) 新鮮さ

アップルパイそのものは焼き菓子ですから、生地と中身さえできていれば、すぐにアップルパイにすることができます。しかしRINGO(リンゴ)では、焼きだめをしておくことはせず、常に焼きたてのものを粗熱をとって出す方式にしています。

この方法をとると、確かにそれだけ手間はかかるのですが、サクサクのパイ生地の食感が味わえるため、より美味しいアップルパイが食べられるというメリットがあります。RINGO(リンゴ)は工房が店舗と一体化しているので、このような作り方が可能なのです。

たっぷりの北海道産牛乳と北海道産フレッシュバターを新鮮な状態で使い、144層に折りこまれたパイ生地は、焼きたての美味しさをさらに高めています。ぜひそのサクサクの食感と香り豊かなリンゴ、カスタードクリームを味わってください。

こだわり(3) パッケージ

RINGO(リンゴ)のパッケージは目を引く鮮やかな赤い、オリジナルのデザインが使われています。店舗で購入したアップルパイを持ち帰り、家に着いて口に運ぶまでわくわくする気持ちを感じられるようにということで作られました。

パッケージの赤はリンゴの自然な赤い色合いを表現しています。そして丸い規則正しいデザインは、科学的な商品開発へのアプローチ、そしてがんこにモノづくりをするという心構えを、そしてリンゴが並ぶ箱を上から見た形を表現しています。

また、RINGO(リンゴ)ではパッケージに段ボールを使っています。これはリンゴの持つ素朴さをあらわすとともに、青森のリンゴ農家から段ボール箱にリンゴが詰められて贈られてきたイメージとなっています。パッケージからもその原材料であるリンゴのイメージに満ちているのです。

アップルパイ専門店のRINGO(リンゴ)のおすすめメニューって?

さて、RINGO(リンゴ)は美味しいアップルパイが食べられるということで人気ですが、その中でもおすすめのメニューはどのようなものがあるのでしょうか。せっかくですから、おすすめの美味しさをまずは味わいたいという方が多いのではないでしょうか。そのあたりを確認してみましょう。

焼きたてカスタードアップルパイのみ

おすすめのメニューと言いましたが、RINGO(リンゴ)のメニューは基本的には一品だけです。それが「焼きたてカスタードアップルパイ」です。このほか時期によってはベリーなどを使ったものが出ることもありますが、基本的にはこれ一品の専門店であると言っていいでしょう。

たっぷりのカスタードクリームとごろごろしたりんごが人気

この焼きたてカスタードアップルパイは、144層に折りたたまれた焼きたてのパイ生地の中に、キューブ型にごろごろとカットされたリンゴとたっぷりのカスタードクリームが詰められています。

ここまで述べてきたように、このパイ生地は焼きだめをせず、いつでもできたての生地を使っており、しかもいったんアップルパイを焼きあげた後でクリームを一個ずつ手作業で詰め、再度焼き上げて製品にしています。この詰めた後の二度目の焼きを入れることで、リンゴとクリームがからみあい、酸味がない人気の味を作りだすのです。

甘みの濃いリンゴを大ぶりにカットしているため、リンゴの食感も、パイのサクサクの食感とともに味わえるのもまた、こちらのアップルパイが人気となっている理由でもあります。サクサクの焼きたての状態が保てる間に食べることをおすすめします。

値段

これだけこだわりを持って作ったRINGO(リンゴ)のアップルパイの値段ですが、1個税込み399円となっています。1個売りのほか、4個入りの箱もあり、こちらは1512円となっています。

手のひらサイズの大きさでドーム型になっており、中のリンゴやカスタードクリームがたっぷりのため、ドーム型にぷっくりと厚みがある形になっているため、十分に食べごたえがあり、納得の一品となっています。また酸味がないため、子供や酸味が苦手な方も一個すぐに食べてしまうそうです。

値段だけ見るとちょっと贅沢なアップルパイですが、中身を見ればかなりコスパがいい一品と言えるのではないでしょうか。自分で食べるのはもちろんおすすめですが、お友達などへの差し入れや手土産などにも人気のおすすめの商品となっています。

RINGO(リンゴ)のアップルパイを食べた人の感想

では実際に、RINGO(リンゴ)のアップルパイを食べた方はどのような感想を持ったのでしょうか。口コミなどをもとに、そのおすすめポイントや人気の様子を見て行きましょう。

人気のアップルパイというだけあり、口コミなどを見ると「美味しい」という高評価が圧倒的に多いようです。RINGO(リンゴ)のこだわりである大ぶりのリンゴとカスタードクリーム、サクサクの食感のパイ生地という組み合わせが大人気で、複数個あっという間に平らげてしまったというものも多く見られました。

しかも、こちらのアップルパイをより美味しく食べるためには、ぜひ大きく口を開けて、かぶりつくのがおすすめです。そうするとそれぞれの素材のコラボレーションが味わえる上、幸福感も増すという口コミもありました。

アップルパイ専門店のRINGO(リンゴ)の店舗情報とアクセス

次にRINGO(リンゴ)の店舗情報とアクセスについて紹介します。RINGO(リンゴ)の店舗は2020年現在、日本に14店舗、海外に3店舗の合計17店舗があります。日本では東京周辺に多く店舗があります。そこでその中で特にお客さんが多いおすすめの店舗を3店舗紹介します。

【東京】池袋店の店舗情報

まずは東京の池袋店について店舗情報を紹介します。池袋店は東京都豊島区南池袋にあります。住所で言われるよりも、JR「池袋」駅1階にあるというほうがわかりやすいかもしれません。池袋駅の東口からすぐのところであり、土日を中心に行列ができていることが多いため、迷うことなく行けるでしょう。

店舗の営業時間は10時から22時までとなっており、休みなどはありません。ただ、今述べたように混雑することが多く、行列ができていて断念したという口コミもあるので、可能ならば早めに行くことをおすすめします。

【東京】池袋店へのアクセス

池袋店へのアクセスは今述べたように、最寄り駅であるJR「池袋」駅に行くことになります。池袋駅の東口気多方面に進み、いったん外に出てからのアクセスとなる点だけは注意が必要です。池袋駅の端のほうにあるので、地図など確認しつつ進んでいくことをおすすめします。

また、池袋店は特に混雑する可能性があり、混雑している時などは1人4個まで限定となることがあります。バターのいい香りが店舗の外まで漂っているので、鼻を効かせて店舗までたどり着く方も多いそうです。

【大阪】ルクア大阪店の店舗情報

RINGO(リンゴ)の店舗は東京とその近郊にはいくつかあるのですが、大阪にあるのは「ルクア大阪店」だけです。大阪府大阪市北区梅田にある、「ルクア大阪」というビルの地下1階にあり、関西初出店の店舗となっています。

こちらの店舗の営業時間は10時から21時までとなっています。基本的に休みはありませんが、ルクアの中に入っているので、休みなどはそれに準じる形となっているので、ルクアの公式サイトで確認するとよいでしょう。

【大阪】ルクア大阪店へのアクセス

北区梅田という住所でぴんと来る方もいるかもしれませんが、ルクアというのはJR大阪駅にあるビルです。東館が「ルクア」、西館が「ルクア1100」という名前で、二つをあわせて国内最大級の駅型商業施設となっています。

JR大阪駅というのは大阪駅のほかに大阪メトロの梅田駅、西梅田駅、東梅田駅、阪急、阪神の大阪梅田駅などが集まっている場所でもあります。ですから大阪市内はもちろんですが、関西一円からショッピングに来る方にとっても便利で、しかもアクセスしやすい場所にあるということになります。

RINGO(リンゴ)があるのはこのうちルクアの方にあり、大阪メトロ御堂筋線の出口近くに店があります。飲食やコスメの店が多く並ぶエリアなので、ショッピングの時に気軽に立ち寄れる場所となっています。

【福岡】天神地下街店の店舗情報

RINGO(リンゴ)の九州にある店舗が「天神地下街店」です。福岡県福岡市中央区天神にあり、ショッピングなどでいつもにぎわっている、福岡の中心街と言っていい場所です。全長590メートルのおしゃれな作りの地下街に多くの店が立ち並んでいます。

RINGO(リンゴ)があるのはその西4番街というエリアになります。このエリアにはおしゃれなファッションの店やコスメの店舗なども並んでおり、若い女性にも人気が高いエリアとなっています。

営業時間は9時から21時までとなっており、こちらの店舗では1人4点までの販売ということになっています。1月1日はお休み、12月31日は18時閉店となります。スタイリッシュな店舗になっており、ショッピングの合間に購入するのもおすすめです。

【福岡】天神地下街店へのアクセス

天神地下街の最寄りは福岡市営地下鉄空港線「天神」駅となります。天神駅を降りたら、まずは中央口、西口を目ざします。この出口がちょうど天神地下街の3番街のところに出るので、そのまま手前の通路を右に進むと4番街になります。

また、西鉄福岡(天神)駅から来る方は、ちょうど駅から地下街に入ったところが4番街と5番街の間になるので、ここから4番街の方に進むとRINGO(リンゴ)があります。

どちらの公共交通機関を利用した場合でも、西口側の方になるので、手前側の通りに店舗があることになります。駅からはさほど迷うことなく店舗まで行くことができる場所にあるので、周囲の店を確認しつつ行くと安心です。

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RINGO(リンゴ)のアップルパイのおすすめの食べ方は?

最後に、RINGO(リンゴ)のアップルパイの美味しい食べ方について紹介しましょう。RINGO(リンゴ)のアップルパイは焼きたてなので、できればすぐに食べるのが一番です。消費期限は当日中ですが、冷蔵保存すれば翌日までとなります。

冷蔵保存して翌日に食べる場合ですが、そのまま食べてももちろんいいのですが、ちょっとひと手間加えるのがおすすめです。その場合はレンジで10秒程度温めてからオープントースターで軽くトーストすると、焼きたてのサクサクの食感がよみがえると言われるからです。

後はそのまま食べるなり、アイスクリームなどを添えてさらにおしゃれにしても美味しくいただけるので、いろいろ楽しんでみてください。冷めても美味しくいただけるようにできていますが、ひと手間加えてさらに美味しく食べてみましょう。

アップルパイ専門店のRINGO(リンゴ)へ訪れてみよう!

アップルパイは素朴でありながら、リンゴやパイ、クリームと言った食材の美味しさをより感じ取れるスイーツと言っていいでしょう。RINGO(リンゴ)のこだわりたっぷりのアップルパイは、さすが専門店という味が楽しめます。ぜひRINGO(リンゴ)でアップルパイの未体験の美味しさを堪能してください。

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この記事のライター
茉莉花

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