「里葉亭」は横浜・関内の超人気焼き鳥店!おまかせコースの内容は?

横浜市関内にある「里葉亭」といえば、神奈川を代表する焼き鳥店として美食家の間で話題のお店です。ここでは関内でおすすめしたい焼き鳥店「里葉亭」の人気の秘密やおまかせコースの内容、おすすめのアクセス方法や姉妹店の美鳥についての情報をくわしく紹介します。

「里葉亭」は横浜・関内の超人気焼き鳥店!おまかせコースの内容は?のイメージ

目次

  1. 1横浜の関内にある「里葉亭」のおすすめ情報を紹介!
  2. 2「里葉亭」の外観と内装の特徴とは?
  3. 3「里葉亭」の人気の秘密は?
  4. 4「里葉亭」のメニューとは?
  5. 5「里葉亭」の店舗情報を紹介!
  6. 6「里葉亭」へのアクセス方法とは?
  7. 7「里葉亭」の姉妹店について
  8. 8関内の「里葉亭」で絶品焼き鳥を満喫!

横浜の関内にある「里葉亭」のおすすめ情報を紹介!

横浜にある焼き鳥の名店「里葉亭」をご存じでしょうか。多くの美食家をうならせてきた名店中の名店であり、神奈川県1の焼き鳥店の呼び声も高い有名店です。

最大の特徴は、里葉亭には通常の焼き鳥店で見かけるメニューが存在せず、コース料理一本で勝負をしているという点にあります。

ここでは知る人ぞ知る横浜・関内の焼き鳥の名店である、里葉亭のコースメニューの内容や人気の秘密について、そして気になる予約についての情報やアクセス情報についても詳しく紹介していきます。

「里葉亭」ってどんなところ?

里葉亭はおしゃれで清潔感と趣のある焼き鳥店ですが、創業については90年以上という歴史を持つ、正真正銘の老舗です。

おまかせコース一本で勝負するというスタイルで90年以上もの間多くのファンを魅了してきた人気店であり、神奈川の焼き鳥と言えば里葉亭、といわれるほどの名店へと進化を遂げてきました。

予約なしでは来店が困難なほどいつも多くの人でにぎわっており、洗礼された雰囲気とその時その時で変わるコース料理に魅了されるリピーターが後を絶ちません。

「里葉亭」の外観と内装の特徴とは?

ここでは、そんな里葉亭の外観や内装の特徴、いわゆるロケーションについて紹介します。里葉亭の外観はいたってシンプルです。

新調され清潔感のある白い暖簾に、「鳥 名大 里葉亭」の文字が掲げられており、外からはガラス越しに店内のにぎわう様子を見ることができるでしょう。

なお内装については焼き鳥店といより、寿司屋や料亭のような雰囲気すら漂います。特にカウンター席は趣があり、多くの人がカウンター席で至福の時間を楽しんでいる姿を見ることができるでしょう。

「里葉亭」の人気の秘密は?

ここでは横浜・関内が神奈川1の焼き鳥店といわれる理由や、いつでも混在している人気の秘密について考察していきます。里葉亭のもっとも人気の理由の一つには、とにかく「安くて美味しい」ことが挙げられます。

コスパに厳しい食通をもうならせるおまかせコースの内容は、焼き鳥で8,000円という金額であるにもかかわらず思わず納得させられてしまうクオリティです。

また「肉厚でジューシーな焼き鳥」を楽しめることも、里葉亭の人気を語るうえで欠かすことができません。ここではその2点についてさらに詳しく紹介していきます。

人気の理由1:安くて美味しい

里葉亭の人気の秘密は、平均して8,000円の予算といわれるおまかせコースにこそあります。時期によって金額はやや異なりますが、焼き鳥店としては決して安くはない金額であるにもかかわらず多くの人が里葉亭のコスパの良さを絶賛しています。

全17品のメニューを楽しむおまかせコースは、肉質の高さや腕の良さを考えるとコスパの良さを思わず痛感させられることでしょう。

人気の理由2:肉厚でジューシーな焼き鳥

里葉亭で提供される焼き鳥の1本1本は、とにかく肉厚でジューシーです。1本でも大満足してしまえる食べ応えと美味しさを堪能できますが、そのクオリティの料理が全17品も登場します。

その時最も美味しい焼き鳥メニューを、もっとも美味しい調理方法で丁寧に仕上げているので、手間暇を考えるとやはりコスパに関しては秀逸と言えるのではないでしょうか。

「里葉亭」のメニューとは?

里葉亭では通所の焼き鳥店と異なり、焼き鳥メニューというものが存在しないということは先ほども紹介した通りです。店内には一応メニューも存在しますが、あくまでもアルコールメニューのみが記載されており、焼き鳥メニューのようなものは載っていません。

その時その時の最も美味しい食材と調理法で仕上げた料理だけを提供することにこだわる里葉亭には、メニューという概念がありません。

里葉亭に用意されているのはあくまでもおまかせコースのみとなります。里葉亭を知らずに来店する予定の人は、その点にだけ注意をしておきましょう。

おまかせコースのみで勝負をしている

おまかせコースのみで勝負する里葉亭では、まずは伝統のぬか床を使用したぬか漬けと食前酒でスタートします。

その後はショウガの効いたハツや、名物の手羽先の唐揚げに絶妙な火入れが食欲をそそるせせり、ちょうちんなどのその時最も美味しい料理が次々に運ばれてきます。

日によっては、臭みの全くない白レバーや香ばしさがたまらない銀杏、里葉亭名物の一つである「牛タンのデミグラスソース煮」も登場してくれるでしょう。また多くファンを驚かせている料理の一つが、焼き鳥の定番メニューでもある皮です。

里葉亭で提供される皮は、一般の焼き鳥店で楽しむことができる皮とは大きく違い、まるで脂の乗った肉の塊のようなビジュアルをしています。皮だといわれなければ気づかないほどの肉感とジューシーさ、食べ応えを楽しむことができるでしょう。

つくねも手の込んだ一品で、特製の味噌は10種類以上の材料を使用し1日かけて練り上げた物を使用するというこだわりです。

焼くだけでなくさらに一度揚げることで独自の香ばしさと風味が増すので、こちらもつくねと言われなければ気づかないかもしれません。

なおつくねには鶏肉だけでなくさまざまな食材を混ぜ合わせており、これらの詳細な内容は企業秘密となっているといます。

つくね一つでもここまでのこだわりを持つ里葉亭のおまかせコースは、以上のよう内容のこだわりの料理がまだまだ登場し、全17品楽しむことができるのです。シメには名物の「フライライス」が登場し、来た人を満足させてくれることでしょう。

焼き鳥店としては決して安いとは言えない里葉亭ですが、コストパフォーマンスの良さを主張する人が絶えない理由にも思わず納得させられてしまうことでしょう。

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「里葉亭」の店舗情報を紹介!

ここからは、横浜・関内の焼き鳥の名店である里葉亭の店内構成や営業時間、そして予約についてなど、里葉亭の基本となる情報について紹介していきます。

まず里葉亭の店内構成についてですが、カウンター席が12席、テーブル席が14席分の全26席分の座席の用意がされています。

残念ながら個室については用意がありませんが、当然全面禁煙席となっており、また喫煙者のために店先には喫煙スペースが用意されているので、誰もが快適な時間を過ごすことができるでしょう。

予約について

続いては、里葉亭の気になる予約情報についてです。里葉亭の予約は基本的に電話から承っています。状況次第では当日予約ができる事もあるようですが、予約自体は2週間前から承っているので、予定が分かり次第早めに予約の電話を入れておきましょう。

予約は18時30分から2時間、20時30分から2時間の時間内のみ取ることができるようになっているという点に注意した上で、連絡しましょう。

手の込んだ料理を提供する里葉亭では、当日のキャンセルについては承っていないので、確実に訪れることができる日程で予約することが求められています。

営業時間や定休日は?

続いては、里葉亭の営業時間について紹介していきます。里葉亭の営業時間は17時30分から22時30分までとなっており、お昼の部の営業は行っていない点に注意しましょう。

定休日については毎週水曜日に加え、毎月第1木曜日、第3木曜日、第5木曜日がお休みとなります。また月ごとに変更されている可能性があるので、事前に確認してから足を運ぶことがおすすめです。

住所 神奈川県横浜市中区福富町仲通3-2
電話番号 045-251-7676

「里葉亭」へのアクセス方法とは?

続いては、横浜・関内で人気の焼き鳥店である里葉亭のアクセス情報についてのご案内です。里葉亭からの最寄り駅であるJR関内駅からのアクセス情報についてはもちろん、車で里葉亭に向かう人に向けた簡単なアクセス情報、そして駐車場情報について詳しく取り上げていきます。

まだ里葉亭に足を運んだことのない人には必見の情報となっていますので、チェックしてから里葉亭に訪れることをおすすめします。

JR関内駅からのアクセス

まずは里葉亭のアクセス情報として、里葉亭からの最寄り駅であるJR関内駅からのアクセス情報の詳細を紹介します。JR関内駅の南口から里葉亭までは徒歩でおよそ10分でアクセスすることができます。

里葉亭に向かう際はJR北口出口からアクセスするとよいでしょう。またJR関内駅からだけでなく、JR桜木町駅からのアクセスも比較的良好です。

JR桜木町駅から里葉亭に向かうには出入口1番から向かうようにしましょう。8分ほどで到着することができます。また京急本線の日ノ出町駅からも徒歩10分ほどでアクセスできるので、電車で里葉亭まで訪れることはおすすめと言えるでしょう。

車でのアクセス

続いては、里葉亭に車でアクセスをする際のアクセス情報と、気になる駐車場情報について紹介をしていきます。里葉亭に車でアクセスをする際は、例えば新宿方面からだと金港JCTから横浜公園や関内駅南口などを経由して向かう形になります。

里葉亭には専用駐車場が併設されていないため、里葉亭に到着後もしくはその手前でコインパーキングを探さなければなりません。

駐車場情報

続いては、里葉亭の周辺にあるコインパーキング情報を紹介していきます。里葉亭から徒歩1分ほどの場所にある「パラカ 福富町仲通第3」というコインパーキングは、里葉亭の周囲にあるコインパーキングの中ではリーズナブルで駐車スペースも広くおすすめです。

30分ごとの駐車料金は400円を基本としていますが、今回紹介している里葉亭の営業時間内であれば最大料金800円でいつでも停めることができます。駐車スペースも全9台分と広いので、里葉亭に訪れる際は一番の候補としておきたいコインパーキングと言えます。

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「里葉亭」の姉妹店について

最後に、今回紹介してきた里葉亭の姉妹店についての情報を紹介します。里葉亭の姉妹店は、里葉亭と同じく神奈川県横浜市の関内にあります。

姉妹店の名前は「美鳥(みどり)」といい、里葉亭さながらの料理の美味しさを里葉亭よりもリーズナブルに味わえるということで、2016年のオープン以来話題となっています。

里葉亭では17品8,000円前後のおまかせコースを楽しむことができましたが、姉妹店である美鳥では7品3,500円が相場となっています。

気軽に里葉亭の味を楽しみたいという人や、17品ではお腹いっぱいになってしまうという人、お酒を中心に料理を楽しみたいという人にはもってこいのお店と言えるのではないでしょうか。

また里葉亭とは違い、美鳥では料理の追加やご飯ものの料理がかかれたメニューも用意してあるので、コースだけではなくさまざまな使い方が楽しめます。ここでは、そんな美鳥の店舗情報やアクセス情報についても併せて紹介していきます。

美鳥の店舗情報

里葉亭と同じく横浜市関内にある、里葉亭の姉妹店・美鳥の店内情報や営業時間、定休日などのご案内です。美鳥の店内はカウンター席が10席とテーブル席が16席、計26席の用意があります。

そのため複数人数で訪れることはもちろん、一人で美味しい焼き鳥を食べに訪れるという使い方もおすすめします。美鳥の営業時間については17時30分から23時30分までを基本としていますが、提供する食材が終了次第営業終了となる点には注意が必要です。

その確認も含め、あらかじめ予約をしてから来店することがやはりおすすめです。なお里葉亭と同じくゆっくりとコース料理を楽しむことが前提のお店でもあるため、ラストオーダーについては営業終了時間の23時30分より1時間30分前の、22時に設定しています。

定休日は基本的に毎週日曜日となっていますが、月によって異なる事もあるので事前に確認してから訪れることをおすすめします。

美鳥のアクセス情報

続いては、横浜市関内にある里葉亭の姉妹店・美鳥のアクセス情報について紹介します。まずは電車で美鳥にアクセスする際ですが、里葉亭の最寄り駅となるのは、里葉亭と同じくJR関内駅です。

里葉亭はJR関内駅の南口にありましたが、姉妹店である美鳥は北口からアクセスする形になります。JR関内駅の北口を出たら、駅を背にしてまっすぐ歩き太田通りと呼ばれる通りを目指します。太田通りについたら右手に曲がり、太田通りを直進しましょう。

すぐに関内桜通りに出ますが、そのまま直進すると右手に美鳥が見えてくることでそう。JR関内駅から美鳥までは、徒歩で5分ほどの所要時間となります。

美鳥には専用駐車場がないこともあり、基本的には電車でのアクセスをおすすめしますが、車で訪れる際は美鳥から徒歩1分ほどの場所にある「太田町パーキング」の利用をおすすめします。

全133台分の駐車スペースと、20分100円という安さが人気のコインパーキングとなっています。

住所 神奈川県横浜市中区太田町2-30 田中ビル2F
電話番号 045-319-6858

関内の「里葉亭」で絶品焼き鳥を満喫!

横浜市関内の誇る焼き鳥の人気店・里葉亭には8,000円前後のコース料理しか用意されていませんが、美食家をうならせる17品の料理が次々に運ばれ来ます。

満足度の高さからリピーターの多い里葉亭ですが、そんな里葉亭の料理をより気軽に楽しめる姉妹店も同じ関内にあるので、気になる人はぜひ一度来店してみましょう。

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ピーナッツ

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