ぷらっとこだまをキャンセルする方法は?予約を取り消す場合の注意点も確認!

新幹線を利用する時にぷらっとこだまを利用したことがある人は多いのではないでしょうか。ここでは、ぷらっとこだまをキャンセルする方法を紹介します。やむを得ずキャンセルする場合はどのようにすれば良いのか、予約を取り消す際の注意点も紹介します。

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目次

  1. 1ぷらっとこだまのキャンセル方法をご紹介
  2. 2ぷらっとこだまとは?
  3. 3ぷらっとこだまの購入方法は?
  4. 4ぷらっとこだまはキャンセルできる?
  5. 5ぷらっとこだまのキャンセル時の注意点
  6. 6ぷらっとこだまのキャンセル・返金手続き方法
  7. 7ぷらっとこだまの予約をキャンセルする際は注意しよう

ぷらっとこだまのキャンセル方法をご紹介

東海道新幹線にはのぞみ・ひかり・こだまという3つの種別があります。最も再速達タイプののぞみが一番たくさん運行されています。それに対し、各駅停車タイプのこだまは1時間に2本ほどの運行となります。こだまに乗車すると時にぷらっとこだまを利用することができますが、もしもの時のキャンセル方法にスポットを当てて紹介します。

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ぷらっとこだまとは?

まずは、ぷらっとこだまとはどのような物なのか紹介します。一度も利用したことがない人でも、ぷらっとこだまという言葉を聞いたことがある人は多いのではないでしょうか。ぷらっとこだまはのぞみをメインに利用する人であれば、使う機会はほとんどないかもしれません。逆にこだまを愛用している人にとっては必須の商品と言えます。

ぷらっとこだまは、こだまの切符を通常購入するよりもお値打ちな料金で利用できるのが魅力です。ただし、こだまのどの区間でも利用できるわけではありません。各駅停車だからどの区間でも利用できるだろうと思っていると落とし穴にはまってしまいます。

ぷらっとこだまという商品について知ってもらい、まずは利用してみたいという興味を持ってもらうことが大切です。

JR東海ツアーズが販売する旅行商品

ぷらっとこだまとは、JR東海ツアーズが販売する旅行商品です。旅行商品なので、通常の切符とは扱いが異なっています。ぷらっとこだまが利用できる区間は、東京駅と新大阪駅間です。ぷらっとこだまで乗車できる駅は、東京・品川・新横浜・静岡・浜松・名古屋・京都・新大阪です。これ以外の駅では使用できないので注意してください。

通常よりどれくらい安いのか一例を挙げると、東京・名古屋間でこだまを利用すると通常は11090円、ぷらっとこだまだと9500円となり、1590円安くなります。さらに1000円プラス(東京・新大阪間は1500円)するとグリーン車に乗車することもできます。

1ドリンク引換券ももらえるので、ドリンク片手にこだまの旅を楽しむことができます。ぷらっとこだまは非常にお得な商品と言えます。

ぷらっとこだまの購入方法は?

ぷらっとこだまの購入方法を紹介します。購入方法にはインターネット・JR東海ツアーズの店舗・コールセンターへの電話による方法があります。インターネットの場合は乗車の1か月前から5日前まで、JR東海ツアーズの店舗の場合は乗車の前日まで、電話の場合は2日前まで購入することができます。

インターネットの場合はJR東海ツアーズの公式ページから購入可能です。購入したクーポンは自宅などに郵送されます。JR東海ツアーズの店舗の場合は、購入した時にクーポンがもらえます。電話の場合も手続き後に郵送されます。

ぷらっとこだまを利用したいと思ったら、すぐにでも商品を購入することができるので、ぜひ利用しやすい方法でぷらっとこだまに申し込みましょう。

ぷらっとこだまはキャンセルできる?

ぷらっとこだまを購入して、どうしても購入した新幹線に乗車できなくなった場合はキャンセルしたいでしょう。ぷらっとこだまを購入した後にキャンセルをすることは可能です。ただし、ただ取り消しをするだけではなく、所定のルールがあります。ルールをしっかりと把握しておけば、もしもの時のことを考えてぷらっとこだまが購入できます。

ぷらっとこだまを購入する場合には、購入しようと思う日程と新幹線に必ず乗車できることを前提にしておきましょう。キャンセルすることを前提でぷらっとこだまを買ってしまうと、損をしてしまう可能性があるので、注意してください。

まずは、ぷらっとこだまはキャンセルをすることができることを知っておきましょう。キャンセルできないと思っている人は少し安心してください。

片道のみのキャンセルもできる

ぷらっとこだまを利用する人の多くは往復で購入するケースです。往復でぷらっとこだまを購入し、片道だけどうしても都合が悪くなってしまうというケースもあります。この場合、片道だけぷらっとこだまをキャンセルしなければいけませんが、片道だけのキャンセルは可能です。所定のルールは片道ごとに適用されます。

ぷらっとこだまを往復ではなく、片道ずつ購入すれば良いと思う人もいるかもしれません。しかし、日帰りでぷらっとこだまを利用したいと考えている場合、ぷらっとこだまは当日購入することはできません。日帰り利用をする場合は気をつけてください。

ぷらっとこだまは片道だけのキャンセルも可能だということを知っておきましょう。片道だけのキャンセルできることを知っていると役に立つはずです。

ぷらっとこだまのキャンセル時の注意点

ぷらっとこだまをキャンセルする時の注意点を紹介します。ここで紹介する注意点が所定のルールとなります。ここで紹介する注意点でのポイントは、キャンセルをしなければいけなくなってしまったら、早めに手続きをすることをおすすめします。乗車日に近づけば近づくほど、損をしてしまうことになってしまいます。

キャンセルをする時の注意点は、ぷらっとこだまを購入する人ならば、ぜひ頭に入れておいてもらいたいことです。キャンセルをするつもりがなくても、急用によってキャンセルしなければいけなくなってしまう可能性があることも否定できません。

ぷらっとこだまのキャンセルの注意点を知っておけば、安心してぷらっとこだまが利用してもらえるはずです。それほど複雑なルールではありません。

乗車日の10日前から手数料がかかる

ぷらっとこだまをキャンセルする時の最大の注意点と言えるのが、乗車日の10日前から手数料がかかるという点です。キャンセルの手数料についての詳細を記述します。乗車日の11日前までのキャンセルならば手数料は不要です。乗車日の10日前から8日前ならば手数料は20%です。乗車日の7日前から2日前ならば手数料は30%です。

乗車日の前日のキャンセルならば手数料は40%です。乗車日の当日にキャンセルする場合は手数料は50%です。そして、乗車する予定だった新幹線が発車した後はキャンセルを申し出ても手数料100%となってしまいます。手数料の規定は知っておきましょう。

少しでも早くキャンセルを申し出れば、手数料が多少は軽減される可能性があります。キャンセルの手数料に関する点が最も大きな注意点と言えます。

変更する場合は一度キャンセルする必要がある

新幹線の切符を購入後に車両や指定席の変更をすることができます。ぷらっとこだまでも同じように変更できると考えている人もいるかもしれませんが、実は変更することはできません。もし車両や指定席の変更をしたいならば、一度キャンセルをして再度ぷらっとこだまを再購入しなければいけません。買った段階で車両と座席は確定になります。

ぷらっとこだまは切符ではなく、旅行商品であるため、柔軟な変更をすることができません。これもぷらっとこだまを利用する時の注意点と言えます。バスツアーなどの旅行商品では、少し内容が気に入らないところがあっても変えられないのと同じと言えます。

ぷらっとこだまでは各種変更をすることもできないことを知っておきましょう。お値打ちに購入できるので、こういった注意点があることも仕方ないでしょう。

ぷらっとこだまのキャンセル・返金手続き方法

ぷらっとこだまのキャンセル・返金手続き方法を紹介します。ぷらっとこだまをキャンセルするためには、どのようにしたら良いかわからないという人もいるでしょう。ぷらっとこだまをどの手段で購入したかによって、返金手続き方法は異なります。切符をキャンセルすると、すぐに現金が戻ってくるという経験がある人もいるでしょう。

ぷらっとこだまは前述したように、旅行商品にあたるため、キャンセルルールは切符とは異なっています。そのため、すぐに現金で払い戻しをしてくれるわけではありません。払い戻しをするためには、しっかりと手続きをしなければいけません。

ここでは、インターネットでの予約・店舗での予約・電話での予約の3つの方法での返金手続き方法を紹介します。最初にぷらっとこだまをどの方法で購入したかによって、現金で払い戻しが受けられる場合もあります。最初にどんな支払い方法でぷらっとこだまを購入したのかが重要なポイントとなります。

切符でも支払い方法によって、返金方法は異なります。ぷらっとこだまをキャンセルする時に最も気になるのは、どのように返金してもらえるかでしょう。各予約方法での返金手続き方法を知っておき、キャンセルする時も落ち着いて手続きできるようにしましょう。

インターネットで予約した場合

インターネットで予約した場合の返金手続き方法です。インターネットを利用してぷらっとこだまを購入した場合の支払い方法には大きくわけて2つの方法があります。クレジットカードを使用する方法とコンビニ払い・銀行振込を利用しての方法です。クレジットカードを使用して購入した場合は、クレジットカードを通じての返金となります。

コンビニ払い・銀行振込を利用して購入した場合は、返金手続きをした後に10日後くらいに指定した口座に振込によって返金されます。コンビニ払い・銀行振込だと現金が戻ってくるので、返金されたという実感が湧くのではないでしょうか。

インターネットで予約した場合は支払い方法によって、払い戻し方法が異なっていることを知っておきましょう。

店舗で予約した場合

店舗で予約した場合の返金手続き方法です。店舗で予約した場合でも、支払い方法によって返金方法は異なります。クレジットカードの場合はインターネットで予約した場合と同じとなります。現金で支払いをした場合は、クーポン類を店舗に持参して、間違いないことを確認されれば、現金にて返金手続きが行われます。

店舗で予約した場合のメリットは、現金ですぐに払い戻しを受けられることがある点です。クレジットカードで支払う人も多いですが、現金払いの人もたくさんいます。返金の場合は、なるべく早く手続きが済む、現金が良いと思う人もいるでしょう。

店舗で予約した場合も支払い方法によって、返金方法が異なることを知っておきましょう。必ず現金での払い戻しがあるわけではありません。

クーポンの受け取り後は手続き方法が異なる

クーポンを受け取った後は手続き方法が異なります。クーポンを受け取ってしまったら、店舗にクーポンを返却しなければいけません。もしも、クーポンが利用者の手元にあれば、キャンセル手続きをしても利用することができてしまうからです。利用されてしまうと、クレジットカードもしくは現金で払い戻したお金が無駄になってしまいます。

店舗でクーポンを受け取った場合には、店舗に持参することで、返金手続きとなります。郵送でクーポンを受け取った場合には、クーポンをJR東海ツアーズに返送して、返送されたことが間違いなく確認された後に返金手続きとなります。

ぷらっとこだまをキャンセルする場合の手間だと思われる点は、クーポンを返却しなければいけないことです。JR東海ツアーズの店舗が利用しやすいところにあれば、持参してもらうだけなので、それほど手間とはならないでしょう。しかし、返送しなければいけないとなると、その準備が面倒くさいと思う人もいるかもしれません。

クーポンの返送が遅くなってしまうと、その分利用日に近づいてしまい、手数料がかかってしまうあるいは手数料が高くなってしまう可能性が出てきます。手間だと思われるかもしれませんが、なるべく迅速に行うことをおすすめします。

電話で予約した場合

電話で予約した場合の返金手続き方法です。電話でぷらっとこだまを購入する場合の支払い方法は、インターネットでの購入方法と同じです。電話でぷらっとこだまを購入する際の注意点は、キャンセルする時の注意点が電話口の人が理解できているかどうかです。電話でも多少は説明があるでしょうが、基本的に自分で注意点を確認する必要があります。

電話はすぐにぷらっとこだまを予約したいと考えている人には便利な方法です。オペレーターの質問に答える形式で手続きが進められるからです。電話だと自分が話すことに集中してしまう人もおり、相手の話が全て頭に残らないこともあるでしょう。

電話でぷらっとこだまを購入する場合は、相手の話すことにしっかりと耳を傾けてください。自分が率先して話さなくても、きちんと質問してくれるので安心してください。

ぷらっとこだまの予約をキャンセルする際は注意しよう

ぷらっとこだまの予約をキャンセルする方法について紹介しましたが、参考になったと思ってもらえたならばありがたいです。キャンセルする時の注意点は、手数料に関する点と返金方法に関する点です。キャンセルをすれば、必ずしもすぐに現金が戻ってくるわけではないことを知っておきましょう。キャンセルの注意点を理解しておきましょう。

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