京急ミュージアムは横浜で話題の新スポット!場所やアクセス方法・人気グッズは?

京急ミュージアムは横浜で新オープンした話題のスポットです。ここでは、京急ミュージアムがどんなところなのか紹介します。京急ミュージアムがどこにあるのか、どのように行ったらよいのか、どんなグッズが販売しているかなどを紹介します。

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目次

  1. 1横浜の観光には京急ミュージアムがおすすめ!
  2. 2京急とは?
  3. 3京急ミュージアムとは?
  4. 4京急ミュージアムの場所は?
  5. 5京急ミュージアムの見どころ
  6. 6京急ミュージアムの人気グッズはある?
  7. 7京急ミュージアムの料金
  8. 8京急ミュージアムの混雑状況
  9. 9京急ミュージアムまでのアクセス方法
  10. 10京急ミュージアムに遊びに行こう!

横浜の観光には京急ミュージアムがおすすめ!

横浜にはたくさんの観光スポットがあります。定番の人気を誇るスポットがたくさんありますが、これからは京急ミュージアムにも注目してもらいたいです。京急ミュージアムはまだオープンしてから間もないため、存在を知らないという人もまだまだたくさんいるでしょう。まずは、京急ミュージアムの魅力を知ってもらいたいです。

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京急とは?

京急ミュージアムの京急とは、運営している会社である京浜急行電鉄株式会社のことです。1898年に前身である大師電鉄株式会社が、1948年6月1日に京浜急行電鉄株式会社となりました。この会社は京急電車を運営している他にも、レジャーサービス事業・不動産事業・流通事業など幅広く事業を展開しています。

やはりメインの事業は鉄道事業でしょう。京急の路線は泉岳寺駅から浦賀駅までの本線をメインとして、羽田空港に向かう空港線・川崎大師を通る大師線・逗子方面に向かう逗子線・三浦半島の先端に向かう久里浜線があります。

京急はとても多くの人に利用されている鉄道会社です。この会社はたくさんの事業を展開していることを知っておきましょう。

京急ミュージアムとは?

京急ミュージアムは2020年1月21日にオープンしました。京急グループの創立120周年記念事業の一環として建てられました。京急の長い歴史の中で、多くの人に改めて見てもらいたい貴重な展示物がたくさんあります。それをミュージアムという形で見てもらう機会を設けたのは、観光面からもとても良いことだと言えるでしょう。

ただ、展示物を見るだけではなく、いろいろな体験ができることも京急ミュージアムの魅力と言えます。どのような見どころがあるのか知ってもらえば、一度行ってみたいという気持ちになってもらえるのではないでしょうか。

京急の歴史などが学べる博物館

京急ミュージアムでは、京急の歴史などを学ぶことができます。京急がこれまでどのような歩みを進んできたかなどを知ることができます。歴史が長い鉄道会社であるからこそ、京急ミュージアムのような施設をオープンさせることができたのでしょう。普段から京急を利用している人はもちろんのこと、多くの鉄道ファンにも注目されています。

京急の魅力を凝縮して知ってもらえるようになっているため、充実した時間を過ごすことができるでしょう。子供から年配の人まで楽しんでもらえるスポットです。京急の歴史を語るうえで、忘れてはいけない車両などが展示されています。

京急ミュージアムで京急の歴史を知ってもらい、京急を身近な存在だと思ってもらえれば、会社側としてもうれしいことでしょう。

京急ミュージアムの場所は?

京急ミュージアムがある場所を紹介します。オープンしてまだ時間が経っていないため、どこの場所にあるのか知らないという人も多いかもしれません。初めて京急ミュージアムを訪れる人にとって、まずはどこの場所にあるのか知ってもらうことが重要です。場所がわかれば、次にその場所までどうやって行けば良いのか調べられます。

京急ミュージアムの場所を知ったら、横浜観光の計画にも役立つはずです。京急ミュージアムの基本情報とも言える、施設の場所を知ってください。

横浜市に移転した京急電鉄本社の1Fにある

京急ミュージアムの場所は2019年9月17日に横浜市に移転した京急電鉄本社の1Fです。横浜に本社を移転してから、まだ時間が経っていないため、知らなかったという人も多いかもしれません。京急電鉄本社は横浜の大人気観光エリアである、みなとみらいエリアにあります。みなとみらいエリアにあるため、多くの人の来場が見込めます。

みなとみらいエリアは海と街が融合したエリアで、これぞ港町横浜という雰囲気を存分に味わうことができます。みなとみらいエリアに新たに加わった観光スポットなので、これからますます横浜をより楽しんでもらえるはずです。

本社の1Fにミュージアムを造れるくらいの敷地を持つということは、相当大規模な会社ということが容易にわかってもらえるはずです。

京急ミュージアムの見どころ

京急ミュージアムのおすすめの見どころを紹介します。京急ミュージアムに興味を持ってもらうためには、どんな見どころがあるのか知ってもらうことがポイントです。いろいろな見どころがありますが、ここで紹介するおすすめの見どころを知ってもらえれば、京急ミュージアムをしっかりと楽しんでもらえるはずです。

京急のヒストリー

京急のヒストリーでは、見てもらいたいおすすめの車両が展示されています。昭和初期に京急で活躍した「デハ230形」という車両が見学できます。昭和初期に活躍していたため、修繕作業が必要で約2年を要しました。修繕されたからといって、当時の雰囲気が失われたわけではなく、より長く多くの人に見てもらえるようになりました。

「デハ230形」の車両は横浜市に京急本社が移転する前、埼玉県川口市にある青木町公園に展示されていました。青木町公園に展示されたいた時は、車両のいたるところで色がはげていたり、傷が目立っていたりしましたが、見事に修繕ができました。

「デハ230形」の車両の中に入ることができ、中には京急の歴史を紹介するコーナーが設けられています。ぜひ訪れた人に注目してもらいたいおすすめの見どころです。

マイ車両工場

マイ車両工場は子供連れの家族におすすめです。マイ車両工場では、工作体験ができるワークショップコーナーを設けています。まずは、スタッフから京急の車両についての説明があります。その説明の後に、プラレールでオリジナルデザインの京急車両を造ることができます。プラレールは子供に電車を好きになってもらうきっかけになるおもちゃです。

完成したプラレールはオリジナルボックスに入れて持ち帰ることができます。完成するまでは30分から1時間必要になります。1日に3回から5回工作体験を実施しています。定員制となっているため、混雑している時は体験できない可能性もあります。

京急オリジナルのプラレールを造り、子供と一緒に楽しい時間を過ごしてください。なお、プラレールのレールは付いていません。

ジオラマ

ジオラマは京急沿線の風景を再現しています。京急沿線の街が縮小サイズになって目の前に広がっています。ジオラマのおすすめはジオラマ内を疾走する鉄道模型を操作できる体験です。操作するのは、本物の800形の運転操作台を再現したところで行います。これだけでも、鉄道ファンにはたまらない体験といえるでしょう。

模型の先頭にカメラを搭載しているため、本当に電車を運転している気分が味わえます。体験時間は1回3分くらいで、先着順になっています。混雑している場合には、体験できる人数を制限することもあります。

ジオラマの鉄道運転体験はぜひ多くの人におすすめしたいです。本物の運転台での運転体験を満喫しましょう。

鉄道シミュレーション

鉄道シミュレーションもぜひおすすめしたい見どころです。鉄道シミュレーションでは本物の新1000形電車の運転台で疑似運転を体験できます。目の前には京急電車の運転台から見た画面がスクリーンに映し出され、初級・中級・上級の他に子供向けのわくわくコースが用意されています。コースによって体験できる区間は異なります。

実際に疑似運転を体験してみると、電車の運転はとても難しいものであると思ってもらえるかもしれません。すんなり運転できるようであれば、電車の運転センスが高いと言えます。体験は5分から7分くらいになります。1日30名程度体験できます。

鉄道シミュレーションで疑似運転を体験して、京急の運転士になった気分を味わってください。老若男女すべての人におすすめです。

京急ミュージアムの人気グッズはある?

京急ミュージアムの人気グッズにどんなものがあるか紹介します。京急ミュージアムでの時間をしっかりと楽しんでもらったら、記念としてグッズが欲しいと思う人も多いのではないでしょうか。京急ミュージアムにはグッズを販売しているコーナーがあるので、様々なグッズを見て楽しんでください。

グッズを販売しているコーナーの場所自体にもこだわりと持っているので、どんな場所でグッズを販売しているか知っておきましょう。

グッズはホームで販売

京急ミュージアムのグッズはホームで販売されています。ホームでグッズを販売していると、駅の雰囲気を目一杯感じてもらえるので良い試みと言えます。まずは、どんなグッズが販売されているのかチェックしてみましょう。人気オリジナルグッズをたくさん用意しているので、気に入ったものがあればぜひ購入してください。

ホームでグッズが買えると、駅のキオスクや売店にいるのと同じような気持ちになれるでしょう。京急での電車旅を楽しんでいる気分でグッズ選びを楽しみましょう。

人気グッズ:かすてらまんじゅう

京急ミュージアムで一番人気のグッズがかすてらまんじゅうです。8個入り540円で販売されており、焼き印に京急のオリジナルキャラクターである「けいきゅん」が印字されています。細かいところに凝った内容が人気を集めている要因と言えます。また、8個入で540円という手軽に買える値段というのも人気の理由と言えるでしょう。

パッケージには「デハ230形」の車両がイラストされています。この電車のイラストを見れば、京急ミュージアムに行ってきたという満足感に浸れるでしょう。人気グッズのかすてらまんじゅうは多くの人におすすめしたいです。

京急ミュージアムの料金

京急ミュージアムの料金を紹介します。京急ミュージアムに入館する際の料金は無料となっています。ただし、一部有料になっているスポットがあります。マイ車両工場の体験料金は1回1000円となります。ジオラマでの運転体験は1回100円となります。鉄道シミュレーションは1回500円となります。

入館するのが無料なので、誰もが気軽に足を運べるのが良いです。入館料が無料なので、その分グッズの購入などに予算を回すこともできます。

京急ミュージアムの混雑状況

京急ミュージアムの混雑状況を紹介します。オープン当初はかなり混雑して、入場するために事前申し込み制や抽選制といったシステムを導入していました。オープン当初の期間を過ぎてからの混雑の傾向を紹介します。最も混雑するのが土日祝の昼間です。多くの人が休みで、活動しやすい時間帯なので混雑しやすくなっています。

混雑する可能性が低いのが、平日の午後です。平日は子供は学校で大人は仕事をしている人が多いため、基本的に混雑しません。可能ならば平日の午後に足を運んでもらうのがおすすめです。開館している時はこのような傾向で推移することが予想されます。

混雑状況を把握しておき、今後の横浜観光に役立ててください。混雑していたら、他のスポットを見てから戻ってくるという行程に変更するのもおすすめです。

京急ミュージアムまでのアクセス方法

京急ミュージアムへのアクセス方法を紹介します。京急ミュージアムについて知ってもらったら、次はどうやってアクセスしたら良いか知っておきましょう。ここでは、電車でのアクセス方法・車でのアクセス方法の2つを紹介するので、利用しやすい方法で京急ミュージアムまで足を運んでください。

電車でのアクセス方法

京急ミュージアムへの電車でのアクセス方法を紹介します。京急ミュージアムに最寄りの駅はみなとみらい線の新高島駅です。新高島駅の出口2を出たら徒歩3分で到着です。横浜を訪れた観光客ならば、横浜駅からのアクセスもおすすめです。横浜駅東口を出てから徒歩7分くらいで到着します。

新高島駅の出口2を出ると、すぐ目の前の場所に京急グループ本社があります。横浜駅からアクセスする場合は、みなとみらい21地区方面に歩き、はまみらいウォークを進めば京急グループ本社に到着します。

車でのアクセス方法

京急ミュージアムへの車でのアクセス方法を紹介します。京急ミュージアムへの最寄りのインターは、首都高速のみなとみらい出口です。インターを降りたら、すぐのところに京急グループ本社があります。なお、専用駐車場が設けられていないので、周辺にあるコインパーキングを利用してください。

高速道路の出口からすぐのところにあるので、アクセス抜群の位置にあると言えます。みなとみらい地区は交通量が多いため、安全運転で足を運びましょう。安心して足を運んでもらうためには、ナビ機能を有効活用してもらうことをおすすめします。

京急ミュージアムに遊びに行こう!

横浜市にある京急ミュージアムについて紹介しましたが、興味をもってもらえたならば幸いです。京急の歴史や魅力を目一杯楽しんでもらえるため、老若男女すべての人におすすめしたいです。場所を知ってもらい、アクセス方法を理解したうえで足を運んでください。おすすめの見どころや人気グッズにもぜひ注目してください。

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