業務スーパーのオートミール特集!産地・値段・栄養価・おすすめの食べ方まで!

ダイエットや筋トレにも適したスーパーフードとして知られるオートミール、毎朝朝食メニューを考え用意する手間を省きたい方にとっても便利な食品です。そんな海外でも定番のオートミールが業務スーパーで人気ということで、業務スーパーのオートミール特集をお届けしていきます。

業務スーパーのオートミール特集!産地・値段・栄養価・おすすめの食べ方まで!のイメージ

目次

  1. 1業務スーパーのオートミールをご紹介
  2. 2業務スーパーの特徴
  3. 3オートミールと原産地
  4. 4朝食に業務スーパーのオートミールがおすすめ
  5. 5業務スーパーのオートミールの栄養素
  6. 6業務スーパーのオートミールの産地と値段
  7. 7業務スーパーのオートミールの口コミ評価
  8. 8業務スーパーのオートミールのおすすめの食べ方
  9. 9業務スーパーオートミールのアレンジレシピ
  10. 10業務スーパーのオートミールを食べてみよう

業務スーパーのオートミールをご紹介

海外の定番商品がお得な値段で購入できる「業務スーパー」はご存知の方も多いと思います。近年「業務スーパー」の商品「オートミール」に少しずつ人気が集まっているようです。今回は、免疫力を高めつつ健康的な食生活に気を配ることが必要な時代にぴったりのオートミールの産地や栄養価、値段やおすすめの食べ方までをご紹介していきます。

業務スーパーの特徴

低価格で大量の商品が購入出来、一般のスーパーでも販売していないような食材が安く手に入る「業務スーパー」は、全国に700店舗展開されている神戸物産の食品スーパーです。

「業務スーパー」では冷凍食材を始め、飲料やお肉、食卓に毎回欠かせないデイリープロダクツを始めデザートや海外の食材も飲食業用の「業務サイズ」で販売されているのが特徴です。

「業務スーパー」は現在も全国に増えつつある人気店で、ダンボールのまま商品が陳列されていたり一般の方でも箱買いが可能なお店です。

容量の大きな商品がほとんどですが、「業務スーパー」内は倉庫のように広く置かれてる品物も数が豊富、ドリンクやお菓子が比較的安い値段で購入できるという点が好評です。

「業務スーパー」が購入する側に安く商品を提供できるのは、国内の自社工場で生産されるオリジナル商品のおかげです。

それに「業務スーパー」では海外から商品を直輸入することで輸入コストを抑え大量に購入しやすくすることで、安い値段で多くの商品を提供できるようになっています。

そんな値段の安い商品が売りの「業務スーパー」では、ケーキやヌードルなどお家で味わえる食品の他、こだわりソーセージやフライドポテトなど屋外やバーベキューに適した食材も豊富に揃っています。

オートミールと原産地

この「業務スーパー」で2019年度から根強い人気を誇っているのが朝食や健康維持に欠かせない「オートミール」、シリアルやコーンフレークのようにオーツ麦を食べやすく加工した食品です。

日本では朝食として毎回のように使用されるわけではありませんが欧米などではシリアル同様、朝食の定番食品として親しまれています。

又、「オートミール」は栄養バランスにも優れているため、家庭内で定番の朝食として親しまれているだけでなく海外のトップモデル達やアスリートも減量に積極的に取り入れているのが分かります。

オーツ麦の原産地は中央アジア、比較的涼しい場所で栽培されるイネ科の植物で、「オートミール」にするまでにはいくつかの処理がなされますが、外の皮は残したまま全粉で加工されていきます。

加工された後は、自宅で短時間での調理も可能、「オートミール」の皮に含まれる食物繊維やビタミン、鉄分もそのままいただける事になります。

このように栄養素も豊富で「業務スーパー」でも人気の「オートミール」ですが、もともとは雑草として扱われ家畜の餌として使用されていた植物だったようです。

しかし原産地である中央アジアから、「オートミール」がイギリスにもたらされたことがきっかけで、スコットランドやアイルランド、アメリカでも朝食のメニューとして親しまれるようになっていきました。

「オートミール」を使用した代表的なメニューとして、イギリスの焼き菓子「フラップジャック」や温かい牛乳で煮たものにフルーツやはちみつを入れていただくお粥のような「ポリッジ」があります。

朝食に業務スーパーのオートミールがおすすめ

アメリカやイギリスでも定番の朝食として浸透していった「オートミール」ですが、なぜ「業務スーパー」の「オートミール」が朝食におすすめなのかというと、理由は加工された「オートミール」の持つ栄養素にあります。

「業務スーパー」の「オートミール」は日本でいうお粥のように調理方法や見た目はいたってシンプルですが加工された「オートミール」は全粒穀物ということになります。

そのため、朝の忙しい時間帯でもビタミンやミネラルを素早くしかも手軽にとることができる、値段も低価格のおすすめ食品です。

穀物の一種である「オートミール」は、非常に栄養価が高い食品としても知られ、便秘の解消やコレステロール濃度の低下に効果があるとされています。

又、心臓病へのリスクも軽減してくれる働きがあることがわかっています。このように「業務スーパー」の「オートミール」は、食費にかかる値段を低コストで抑えられるのに少量でも満腹感が得られる食品として、健康意識の高い方に人気があります。

朝は忙しく、時間のない方はビタミン剤やゼリー、サプリメントなどで栄養を補給しがちですが自然の中で育つ本物の食品や食材から摂取する栄養価と比べるとやや効果の低いものとなります。

「業務スーパー」の「オートミール」は体質改善やダイエット、減量を考え始めている方にもおすすめの食品で、朝食の他にもお家で楽しめるヘルシーなアレンジレシピや様々な食べ方が存在します。

業務スーパーのオートミールの栄養素

それでは「業務スーパー」の「オートミール」に含まれる栄養素にはどんな成分があるのかさらに詳しく見ていきましょう。

「業務スーパー」の「オートミール」に含まれる栄養はミネラルの他、鉄分やカルシウム、ビタミンB1と、抗酸化作用もあるビタミンEなどです。

私達は大昔から多くのミネラルや良質なたんぱく質の摂取できる食生活をしてきましたが、現代の日本の食生活にはカルシウムや鉄分、食物繊維などが不足しがちです。

ダイエットを志すと栄養が偏り、筋肉が減ったり肌の調子が悪くなったりする危険性も出てきますが減量を目指している時に主食として「業務スーパー」の「オートミール」を積極的にとることで、気になる偏りを防ぐことにもなります。

食物繊維

特に「業務スーパー」の「オートミール」は、腸の働きを整える食物繊維を多く含んでいる食品で、その量は玄米の3.5倍、白米の約20倍もの食物繊維だと言われています。

この「オートミール」に含まれる食物繊維には、不溶性のものと水溶性のものとがあり、この2つの食物繊維が効果的に体に作用するようなのです。

特にこの不溶性食物繊維には整腸作用に効果をもたらす働きがあり、水溶性食物繊維は血液中のコレステロールを上手く排出する働きを持っています。

たんぱく質

産地で収穫されるオーツ麦は白米などに比べカロリーが低めであるのに、タンパク質は高めの穀物です。

それに「業務スーパー」の「オートミール」は、すでに熱処理で乾燥や加工もされてるため、手間暇をかけずに食べられる便利な食品でもあります。

「業務スーパー」の「オートミール」1食分(30g)には、玄米や白米と同じくらいの量のタンパク質が豊富に含まれていますが、カロリーは玄米の半分の量です。

糖質は食パン1枚につき26.6g、玄米1膳には51.3g、白米1膳には55.2gも含まれていますが「業務スーパー」の「オートミール」には17.9gしか含まれていません。

エクササイズや運動を定期的に行なっている方には1食あたり20gのタンパク質を摂取するのが必要だと言われています。

「業務スーパー」の「オートミール」に含まれるタンパク質は植物性タンパク質のため、動物性タンパク質に比べると細くしなやかな筋肉をつくっていくことが可能なものになります。

業務スーパーのオートミールの産地と値段

運動や健康管理をするうえで必要な栄養素や原産地、「業務スーパー」の「オートミール」のことが把握できたところで次は、原産地や値段、口コミやおすすめの食べ方も見ていきましょう。

現在「業務スーパー」で販売されている「オートミール」には種類が2種類、原産地も3カ国存在し、値段もそれぞれ異なります。

まず小粒の「オートミール」を購入されたい方は黄色のパッケージの「オートミール」、大粒の食感を味わいたい方は緑のパッケージを「業務スーパー」で探して見ましょう。

ラトビア産 オートミール

最も安い値段の「オートミール」を「業務スーパー」で見つけたい方は、「原産地ラトビアのオートミール」がおすすめ、値段は500gで税抜き88円で手に入ります。

ロゴは英語表記ですが、成分や栄養素、値段など日本語で書かれているので迷わず探すことができ、初めての方用に作り方やおすすめの食べ方も記載されています。

「原産地ラトビアのオートミール」は粒が大きく、色は通常のものに比べ淡い茶色をしているのが特徴、加熱してもとろみが出にくい大粒です。

チェコ産 オートミール

緑と白のパッケージに赤いロゴが特徴の「オートミール」は「原産地チェコのオートミール」になります。

「業務スーパー」にあるチェコ産のものには「big leaves」と書かれた大粒と「small leaves」と書かれた小粒が存在します。大粒のパッケージのものは細かく砕かれていないもの、値段は税抜きで158円です。

「業務スーパー」にあるカナダ産のものとチェコ産の「オートミール」は、粒の大きさも色も比較的似ていますが、味がより美味しく感じるのはカナダ産の「オートミール」のほうです。

カナダ産 オートミール

「原産地カナダのオートミール」の値段は、1kg入りで税抜き398円、値段は他の原産地に比べ高くなりますが美味しさや品質、粒の大きいものが好きな方にはおすすめです。

パッケージがチャック付きになっているため保存がしやすく、調理をする際にも便利なのは「原産地カナダのオートミール」です。

パッケージには、黄色の太陽に茶色の麦畑がイメージとして描かれ、シンプルなパッケージのラトビア産のものに比べ凝っていて、安全性などが強調されています。

日本語での説明は書かれていても海外からの直輸入品になるため、「業務スーパー」で「オートミール」を購入する際は、パッケージの密封状態は良いか、傷や穴なども確認してから購入すると良いでしょう。

業務スーパーのオートミールの口コミ評価

「業務スーパー」で購入できる「オートミール」の口コミ評価を見ると、コスパ面での満足度が高いことがわかります。

購入者で多いのは減量やダイエット、シェイプアップなどを目指している方、又そういった方達が近年増えつつあるようです。

コスパ面での満足度が高い

「業務スーパー」の「オートミール」は初心者でもわかり易く簡単に調理ができ、糖質やカロリーが低いのに栄養価が高いため品切れの場合もあるようです。

「業務スーパー」の「オートミール」を購入しようと思ったら品切れで残念な思いをされた方もいる様なので保存や備蓄用として1つ購入しておくのも良いかもしれません。

「業務スーパー」の「オートミール」は通常パッケージを開封しなければ賞味期限は1年間、パッケージを開封した場合は約2ヵ月間の賞味期限となっています。

「業務スーパー」の「オートミール」保存方法は、湿気や直射日光を避けできる限りチャック付きの袋で保存、もしくは冷凍保存するのが望ましいとされています。

チャックなしの「オートミール」を「業務スーパー」で購入した場合、購入後はジップロックやユニパックなどに入れ替えるか、しっかりと口が閉じられる様にしておくのがおすすめです。

業務スーパーのオートミールのおすすめの食べ方

オートミールの食べ方として知られているのは、電子レンジで加熱して軽く煮たり、お湯などで蒸したりし粥状(かゆじょう)にし砂糖やジャムで味をつけて食べる方法です。

お湯や水ではなく好みにより牛乳や豆乳を使用して煮たり、オートミールの種類によっては一般的なシリアルのように冷たいミルクを入れ、サクサクとした食感を味わう方法もあります。

また、お子様の離乳食やクッキー、ケーキなどにも利用することが出来るため健康のための安心なレシピを考えていく事が出来ます。

ここでは「はちみつ」「塩とバター」「コンソメと粉チーズ」の3つを使用したおすすめの食べ方をご紹介していきます。まずは美容に欠かせない「はちみつ」からです。

はちみつ

まずお好みで牛乳、バニラエッセンス、水、「業務スーパー」で購入した「オートミール」を鍋の中に入れ弱火でかき混ぜます。

「業務スーパー」で購入した「オートミール」をかき混ぜながら8分から10分、とろみがつくまで煮ます。

1人あたりの1食分の量は50gから100gが目安、水分の割合が1だとしたら「オートミール」の割合は4くらいが丁度良いとされています。

この時の固さは、牛乳や豆乳などで調整していきます。出来上がったものを器にのせ、少量のはちみつをふりかけていきます。

トッピングとしては、はちみつの他にもメープルシロップ、ナッツやシナモン、ブルーベリーや彫んだ苺、りんごなど工夫次第で自分好みの味に仕上がります。

塩とバター

「業務スーパー」で購入した「オートミール」を甘い味ではなく、塩とバターの風味で味わってみたい方にはきのことツナのリゾットがおすすめです。

まず手でほぐした舞茸と、しいたけを薄切りにし、中火で熱したフライパンに有塩バター10gを溶かしていきます。

ツナも加えながら、しいたけや舞茸を炒めていき、それぞれ80から100mlの豆乳と水を加え煮立ったところで弱火にします。

煮立ったものに「業務スーパー」の「オートミール」を加え、さらにとろみが付くまで約5分間煮ます。

コンソメと粉チーズ

その後器に盛り付け、パセリを散らしたら完成ですが、好みにより粉チーズを大さじ2杯・コンソメを小さじ1杯入れていく事も可能です。

最後に塩をふたつまみほど掴んでフライパンの中に入れ、約5分間煮立たせて食べる食べ方もおすすめです。

「業務スーパー」の「オートミール」を使用したリゾットの塩加減やバターの量などは好みで調節しながら食べる食べ方もあります。

またバターをオリーブオイルに変えたり、しいたけなどのきのこ類をエリンギやマッシュルームに変えても美味しくいただけます。

「業務スーパー」の「オートミール」はコスパが良く素朴でシンプルなので、毎回加えるものにより食べ方や味に変化を与え、ダイエットを長続きさせて行くのが良いでしょう。

業務スーパーオートミールのアレンジレシピ

栄養価が高く、様々な食べ方の存在する「業務スーパー」の「オートミール」でしたが他には一体どんな美味しい食べ方があるのでしょう?

「業務スーパー」で購入した「オートミール」のアレンジレシピも合わせて見て行くことにしましょう。

自家製グラノーラ

まずは、日本でもお馴染みの食べ方、自分好みのアレンジが楽しくなる手作りの自家製グラノーラです。

「業務スーパー」の「オートミール」の具材に好きなものをチョイスし、自分流にアレンジを加えて見たい方やカップ麺やレトルト、ご飯よりも栄養価の高い備蓄を考えている方にはおすすめのレシピです。

オーブンを使用する方法もありますが、フライパンでも手軽に自家製グラノーラをつくることができます。

最初にカシューナッツ40gと胡麻40gを用意し、適当な大きさに砕いたらフライパンに入れて弱火にし、香りが出るまで5分から6分炙っておきます。炙ったナッツ類は一旦フライパンから出します。

代わりに「業務スーパー」の「オートミール」をフライパンに入れ、5分から6分間炒めます。別のフライパンを用意し黒砂糖60g、水大さじ1杯、製菓用の胡麻油を40g加え、混ぜながら溶かします。

お好みできな粉を加え、さらに混ぜ弱火にかけていきます。黒砂糖を入れたフライパンが煮立ってきたら炒めておいた「業務スーパー」の「オートミール」を流し入れ、15分から20分炒めながら馴染ませていきます。

見た目は全体的にくっついていますが15分程経過すると、1粒1粒がほぐれてくるので容器に移し替え冷ましていきます。

その容器の中に、最初に炙っておいたナッツ類を入れ、お好みでドライバナナや甘納豆などを混ぜていきます。

容器に移し替えた「業務スーパー」の「オートミール」は温かいとベタついていますが、冷めればカリカリとした感触が戻ってきます。

最後に「業務スーパー」の「オートミール」を使って完成した自家製グラノーラを密封します。

一度に食べきれずとって置く場合でも、その中に乾燥剤を入れておく又は冷凍保存することで、カリカリとした食感が長持ちするそうです。

オートミールクッキー

「業務スーパー」で購入した「オートミール」はそのまま味をつけて食べる食べ方以外にもパンやクッキーに混ぜ込んで使用する食べ方があります。

「業務スーパー」の「オートミール」をクッキーの生地の様に使用することで、通常のクッキーよりも歯ごたえや食感が出るのが特徴です。

またオートミールを使用したクッキーは、アメリカの家庭で一般的に食べられていますが日本にも少しずつ浸透していっている様です。

まずは、無塩バター40gを耐熱容器に入れ電子レンジで30秒ほどかけて溶かします。オーブンは190度、予熱は20分にセットしておきます。

ボールに卵2分の1個とグラニュー糖大さじ4杯、溶かしバターを入れ泡立て器でしっかり混ぜ合わせます。

その後ボールの中に「業務スーパー」の「オートミール」90g、薄力粉大さじ3杯やシナモンパウダーを少々加えスプーンで混ぜ合わせます。

オーブンの鉄板にオーブンシートを敷き、先ほどのボールの中身をスプーンですくい、間隔を開けながら並べ、予熱しておいたオーブンで20分焼き上げます。

「業務スーパー」の「オートミール」で作るクッキーにおいても、「業務スーパー」の「オートミール」で作った自家製グラノーラ同様、焼きあがったあとは網などにのせ完全に冷まして食べるとカリッとするようです。

Thumb業務スーパーのお菓子はコスパも味も良し!おすすめの人気商品をチェック!
日本各地に店舗を展開する業務スーパーでは、コスパ抜群の美味しいお菓子も人気の商品となっていま...

業務スーパーのオートミールを食べてみよう

「業務スーパー」の特徴や店舗内で購入できる商品、雰囲気や、「業務スーパー」で販売されている「オートミール」の種類、「オートミール」を使用したレシピをご紹介してきました。GI値の低い安全な「業務スーパー」の「オートミール」を1度ぜひ味わって見てはいかがでしょう?

関連記事

Original
この記事のライター
Eine kleine

人気の記事

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ