業務スーパーのハンバーグを完全網羅!種類・値段・口コミなどを紹介!

さまざまな食材が安い値段で販売されている業務スーパーの中でも、ハンバーグは人気メニューということもあってよく売れています。そこで業務スーパーのハンバーグについて、販売されている種類や特徴、さらにはアレンジしたメニューなどについても紹介します。

業務スーパーのハンバーグを完全網羅!種類・値段・口コミなどを紹介!のイメージ

目次

  1. 1時短おかずに業務スーパーのハンバーグを使おう
  2. 2業務スーパーのハンバーグはどんな方におすすめ?
  3. 3業務スーパーのハンバーグの種類
  4. 4業務スーパーのハンバーグの口コミ評価
  5. 5業務スーパーのハンバーグの値段
  6. 6業務スーパーのハンバーグの美味しい焼き方
  7. 7業務スーパーのハンバーグのお弁当向けレシピ
  8. 8業務スーパーのハンバーグをストックしておこう

時短おかずに業務スーパーのハンバーグを使おう

さまざまな商品をコスパよく手に入れたいという方に人気なのが業務スーパーです。容量は多いのですが、同じ量で比べるとコンビニなどに比べて安い値段で手に入るものが多いので、たくさん使うものを中心に愛用している方も多いのではないでしょうか。そんな方におすすめの業務スーパーのハンバーグについて紹介します。

節約に生活におすすめなコスパ食品

ハンバーグは言うまでもなく人気メニューの一つではあるのですが、最初からすべて自分で作ろうとすると以外と手間がかかるメニューでもあります。その点業務スーパーなどで売られているハンバーグだと、冷凍などの商品を温めるだけですから、簡単に準備ができます。

また冷凍で売られているハンバーグは、冷凍しておいて必要な量だけ利用することができるため、ある程度の量があっても消費期限などを気にする必要がありません。さらに業務スーパーの場合は大容量の分一つあたりの値段が安いことが多いです。

ですから、業務スーパーのハンバーグは、コスパもよいですし、冷凍庫に常備しておくことでいつでも手軽に利用することができるというメリットもあり、業務スーパーの商品の中でも人気となっています。

そこで、業務スーパーではどのようなハンバーグが販売されているのか、また気になる値段やコスパはどうなのかということについて紹介します。合わせて業務スーパーのハンバーグをより美味しく食べことができるように、おすすめの調理法やアレンジメニューなどについても紹介していきましょう。

業務スーパーのハンバーグはどんな方におすすめ?

さて業務スーパーのハンバーグはどういう方におすすめの商品なのでしょうか。業務スーパーのハンバーグは今述べたように冷凍になっており、コスパがいいこともあって、節約をして美味しい食事がしたいという方にはとても人気が高い商品です。

また、お仕事などが忙しいという方にも、業務スーパーのハンバーグはおすすめです。なんといっても冷凍庫に常備し、さっと出して加熱して食べられるわけですから、調理時間を短くすることができます。そのままはもちろん、その間の時間を使って野菜などの付け合わせの種類を増やすこともできるでしょう。

加熱するだけですぐ食べられるということは、お弁当を作っているという方にとっても業務スーパーのハンバーグは使いやすい商品です。なんといってもメインの料理が決められることが大きいですし、ハンバーグそのものが大人から子供まで人気で、食が進むメニューだからです。

このように、業務スーパーのハンバーグは、忙しい現代を生きる人間にとっては使いやすい食材であり、値段も手頃であることから、いろいろな方にとってうれしい商品と言っていいでしょう。

業務スーパーのハンバーグの種類

それではまず、業務スーパーにはどのようなハンバーグがあるのか、その種類から確認していきましょう。業務スーパーによっても扱っている商品の種類は違いますが、大きく分けてハンバーグの肉のみのタイプと、ソースなどで味つけされているタイプがあります。

業務スーパーのハンバーグのうち肉のみのタイプは、ソースがついていないので、自分で好みの味をつけて使うことができるほか、他のアレンジメニューにすることも可能で、複数個入っているものが多いようです。一方味がついているものは、1個ずつで売られており、さまざまな種類の味つけがあります。

味がついているタイプのものは、それぞれの種類のソースがついた状態で冷凍されているため、そのまま温めて食べることができます。業務スーパーのものはデミグラスソースの他に和風おろしソースやきのこソースのものなど種類も豊富で、値段は1個95円程度です。

コスパの面では後で述べるように複数個パックの方がいいのですが、1個100円程度という値段はそれでも十分にコスパがいいと言っていいでしょう。いくつか好みの味のものを冷凍庫に常備しておくと、いざという時に助かりそうです。

ソースがついているタイプはごく一般的な冷凍ハンバーグなので、ここでは業務スーパーで売られているもののうち、ソースがついていないタイプで複数個が入っている種類のハンバーグについて紹介していきましょう。

焼上ハンバーグ8個入

まず業務スーパーのハンバーグで紹介するのは「焼上ハンバーグ」です。1個100グラムのハンバーグが8個1パックで販売されています。一般的なスーパーなどで販売されているハンバーグは種類により違いがありますが、120グラムくらいのものが多いので、ひと回り小さいサイズということになります。

業務スーパーのものは鶏肉、牛肉、豚肉の3種類のひき肉を使い、玉ねぎなどを加えて形を作り、加熱して仕上げているもので、レンジなどで加熱してみるとうっすらとですが焼き色がついているのがわかります。

業務スーパーのハンバーグそのものにはソースなどはかかっていないのですが、しょうゆや砂糖が含まれており、一応の味はつけられています。好みのソースをつけてもよいですし、そのままで食べても美味しく食べることができるようになっています。

ソースやケチャップなどを利用してハンバーグソースを作るのもよいですし、大根おろしとしょうゆをベースにしたソースを使えば和風ハンバーグにも変身します。いろいろなソースが使えるということで、飽きることなく食べきることができるでしょう。

チーズインハンバーグ8個入

自分で最初から作るのはちょっと難しそうなチーズインハンバーグも、業務スーパーで購入できる商品の一つです。さまざまな種類の食材の中でもチーズインハンバーグそのものの人気もあって、口コミなどでの評価が高い一品となっています。

業務スーパーのチーズインハンバーグは120グラムのものが8個1パックとなっています。焼上ハンバーグに比べひと回り大きくなっており、それだけパックのサイズも大きめになっています。中身は押し固められていないため、ふんわりとした食感が楽しめると口コミでも人気となっているようです。

なお業務スーパーの焼上ハンバーグは冷凍でも加熱されていたので温めるだけで食べられましたが、チーズインハンバーグは加熱されていない商品です。そのため食べる時にはフライパンなどを使い指示に従って焼いて調理していきます。

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業務スーパーのハンバーグの口コミ評価

それでは、業務スーパーのハンバーグの口コミでの評価はどのようになっているのでしょうか。サイズ感などについては今述べたように、焼上ハンバーグは一般的なスーパーの種類のものよりひと回り小さめ、チーズインハンバーグはほぼ同じということになります。

業務スーパーのハンバーグは、口コミではどのような点が評価されているのでしょうか。またどの種類のハンバーグが口コミ人気が高いのでしょうか。そのあたりも見ておきましょう。

保存も簡単な冷凍ハンバーグ

まず、業務スーパーのハンバーグの口コミで目立つのが「美味しくて便利」という点です。なんといっても手間のかかるハンバーグを加熱するだけで食べられるということ、また使われているお肉の種類も問題なく、味がいいという点が口コミでも高評価となりました。

業務スーパーのハンバーグは基本的にソースなどがついていないのですが、そのことが逆にいいという口コミも多いです。ソースがついていないということは、これを利用してアレンジメニューなどにもしやすいということだからです。

口コミを見て行くと、業務スーパーのハンバーグにさまざまなソースを使ったり、さまざまなアレンジメニューにしたりしたというものが多く見られました。口コミのアレンジを参考にすれば、ハンバーグを消費することに関しては、あまり心配することはないかもしれません。

また、口コミの中には「業務スーパーのハンバーグはコスパがよい」というものも多く見られました。業務スーパーのハンバーグの値段については次に詳しくふれますが、値段の面ではさすが業務スーパーというものになっています。

業務スーパーの8個という容量は1人暮らしだったりすると考えてしまいますが、さまざまな材料を1から揃えることを考えると、値段的にはとてもコスパがいいということが多くの口コミで示されていました。

家族でハンバーグを食べるという場合、いくらなんでも1個しか使わないということはありません。そうなると多少個数が多めに入っていたとしても、数回使えばなくなってしまいます。業務スーパーの賞味期限は冷凍で1年半程度ありますから、1人で使う場合でも余裕で使いきれるでしょう。

なお、業務スーパーのハンバーグは必要な分だけ使えるのですが、個包装にはなっていません。ですから袋を開けたらただ袋を輪ゴムで閉じるだけではなく、一つずつ包んでジッパー付きの袋などに入れると、次に使う時にも使いやすく便利です。

このように、口コミを見て行くと、業務スーパーのハンバーグをさまざまに工夫して便利に利用しているものが多く見られます。口コミなども参考に、上手に利用して美味しく食べてください。

業務スーパーのハンバーグの値段

さて次は、気になる業務スーパーのハンバーグの値段です。先ほどから業務スーパーのハンバーグはコスパがよいと出てきていますが、実際に業務スーパーのハンバーグの値段はどのくらいで、他のハンバーグと比べてのコスパはどうなのでしょうか。

まず、業務スーパーのハンバーグの値段から見て行きましょう。先ほど紹介した焼上ハンバーグは100グラムのものが8個、つまり800グラムで298円、チーズインハンバーグは120グラムのもの8個、つまり960グラムで398円となっています。

値段だけ見てもかなり安い値段のように感じられますが、これを100グラムあたりに換算してみると、業務スーパーの焼上ハンバーグは約37円、チーズインハンバーグは約41円ということになります。一個当たりで考えてもチーズインハンバーグは約50円ですから、かなりコスパがよさそうです。

では、一般的にスーパーで販売されているこのタイプの冷凍ハンバーグはどうなのかというと、120グラムで10個入り、900円くらいの値段であることが多いようです。そうなると100グラムあたりで133円、1個あたりでは90円という値段になります。

業務スーパーのハンバーグは焼上ハンバーグで約3分の1、チーズインハンバーグで約半分の値段ですから、コスパの面では比較にならないほどと言っていいでしょう。業務スーパーのハンバーグはコスパよく美味しく食べられる、人気の商品なのです。

業務スーパーのハンバーグの美味しい焼き方

せっかくよい材料を使って作ったハンバーグでも、焼き方がうまくできないと美味しくはなりません。特にハンバーグの場合は厚みがあるため、1から作った時に中が生焼けになってしまったという失敗をした方もいるのではないでしょうか。業務スーパーのハンバーグを美味しく焼く方法をチェックしておきましょう。

フライパン

先ほど述べたように、業務スーパーのチーズインハンバーグは加熱していない状態で冷凍されています。そのため食べる時には、単に冷凍を解凍すればいいのではなく、しっかりと焼くことが必要です。パッケージにも「中心までしっかり加熱」するようにと注意があります。

さっそく、パッケージの注意に従って焼いていきます。まずフライパンに油を引いて加熱し、冷凍のままのハンバーグを並べます。弱火から中火でふたをし、片面5分くらいずつ時間を掛けて両面を焼きましょう。

冷凍のハンバーグということで、自分で作るハンバーグよりも少し時間がかかります。急いでいる時など強火で一気に焼きたくなりますが、中まで火を通すために弱めの火でじっくりと加熱していきましょう。

また、火が強いと、中まで火が通る前に表面が焦げてしまいます。じっくりと火を通していきます。火が通ったら、中に火が通っているかカットなどして確認し、できあがりとなります。

なお、どうしても短時間で仕上げたいという場合は、レンジを使うと、内側から火が通るため時間を短縮することができます。いずれにしてもこんがりと焼き目がついた、ハンバーグができあがるのでぜひやってみてください。

オーブン

今述べたように、業務スーパーのチーズインハンバーグのほうはフライパンを利用して焼く方法がパッケージに書かれています。しかしフライパンで中が生焼けになったり、焦がしてしまったりするのは避けたいという方には、オーブンを利用して焼くのもおすすめです。

オーブンを利用すると、中までしっかり火が通りますし、表面もこんがりと仕上がります。肉汁も逃さず、美味しいハンバーグを手軽に焼くことができるのです。ふだんあまり料理をしない方にはこちらが手軽かもしれません。

オーブンを使う場合は170度くらいの温度に設定し、時間をかけて焼くことでちょうどよい加減にできあがります。野菜などを一緒に入れると、一気に付け合わせまでできてしまうので、時短で栄養バランスも整えることができます。

電子レンジ

業務スーパーの焼上ハンバーグのほうは、既に加熱された状態で冷凍されているので、より簡単に食べることができます。電子レンジで温めるだけで、できたてのハンバーグが簡単に食べられるためです。

袋からハンバーグを取りだし、電子レンジ対応のお皿にのせて、ラップをふんわりとかけます。600ワットで約2分20秒加熱すれば、焼き目もついた美味しいハンバーグが完成です。単にコスパがいいだけでなく、調理器具も使わない、短時間でできあがるといういいことづくしの一品です。

なお、先ほども触れたように、チーズインハンバーグのほうも、生焼けが心配な方はレンジを使うと、中にしっかり火を通すことができ、時短で調理することができます。急ぐ時は使ってみてください。

業務スーパーのハンバーグのお弁当向けレシピ

業務スーパーのハンバーグは、コスパがいいので、気軽に利用することができます。簡単に調理が可能ということで頭に浮かぶのが「お弁当」への利用ではないでしょうか。お弁当で最初からハンバーグを作るとなると手間がかかりますが、業務スーパーのハンバーグを上手に使うことで忙しい朝にもぴったりメニューができます。

乗っけてハンバーグ弁当

まずは業務スーパーのハンバーグを使ってハンバーグ弁当にしてみましょう。ハンバーグ弁当というと面倒そうに感じられますが、ハンバーグを温めるだけでメインができあがります。お弁当にご飯を盛りつけ、好みの種類の野菜などを添え、ハンバーグを乗せればできあがりです。

業務スーパーのハンバーグのサイズは焼上ハンバーグで10センチ四方程度の大きさです。お弁当箱のサイズによっては余ってしまうという方もいるかもしれません。そのような場合は半分にカットして乗せるなどすればさらにおしゃれに盛りつけることができます。

また、前では紹介していないのですが、業務スーパーには焼上ハンバーグのミニサイズ、「焼上ミニハンバーグ」もあります。こちらは30グラムのものが30個入っています。30グラムですから、焼上ハンバーグの3分の1のサイズです。

業務スーパーのミニハンバーグは30グラムということでふつうのおかずとして1個食べるというのはちょっと小さすぎますが、お弁当に入れる場合にはこちらが便利かもしれません。お弁当の大きさにより複数個入れたりすることもできますし、切ったりすることなく使えます。

お弁当に使う場合はこのあたりのサイズ感なども確認し、使いやすいタイプを選んで使うとより便利にお弁当作りができるでしょう。

きざんでミートボール

業務スーパーのハンバーグは先ほど述べたように特別な味つけがされていません。そのためさまざまなアレンジメニューに使うこともできます。例えばハンバーグをキャベツで巻けばロールキャベツにすることも簡単で、手間がかかる料理もすぐに作れます。

さらに究極のハンバーグの使い方として挙げられるのが「肉として使う」ことです。業務スーパーのハンバーグはひき肉に玉ねぎなどを入れて作っています。つまりもともとはあくまでもひき肉なわけですから、ハンバーグをほぐせば玉ねぎなどが入ったひき肉に変身するわけです。

冷凍したそのままの状態でひき肉にするのは難しいので、ひき肉にする場合は加熱していったん解凍します。解凍したハンバーグをそれぞれのメニューに合わせてカットします。ミートボールや酢豚などに入れる場合は大きめにカットすれば、そのまま食べごたえのある肉の団子として使うことができます。

もともとハンバーグで味がついているので、味つけは控えめにして調味料は味見をしながら加えるといいでしょう。肉を成形する手間がかからず、ゴロゴロとした食感が楽しめます。

また、さらに細かく刻めば、ほぼひき肉に近い形で使う料理に利用できます。これに味をつければ簡単にミートソースができるので、あとはパスタをゆでるだけで手間なく食べられる状態にすることができます。ハンバーグを使うので、少ない量で作りたい時にも便利です。

ハンバーグの状態はもちろん、肉の状態でも使い道があり、レシピサイトなどを見るとさまざまなものが載っています。これらも上手に利用すると、さらに使い道の幅が広がります。

なお、コスパの面でいうと、いくらコスパがよい業務スーパーのハンバーグといえども、生のひき肉から作るのに比べればさほどコスパがいいというものではありません。また、ミートボールにする場合、丸くカットするのは難しく、どうしても角がある形になりがちです。これらはいざという時のレシピとして覚えておくとよいでしょう。

業務スーパーのハンバーグをストックしておこう

業務スーパーのハンバーグは、容量は多いのですが、肉をたっぷり使っていることもあり、ハンバーグとしても、またさまざまなアレンジレシピとしても使いやすい一品です。電子レンジやフライパンを使って簡単にできたての味が楽しめ、冷凍保存もききます。ぜひ業務スーパーのハンバーグを上手に利用して、美味しい食事を楽しんでください。

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この記事のライター
茉莉花

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