東池袋中央公園は処刑場跡地で心霊スポット?幽霊の目撃情報や噂を徹底調査!

東京にある東池袋中央公園はもともとは処刑場があったことで知られています。東池袋中央公園のことを心霊スポットと呼ぶ人も少なくはありません。現在では池袋に集まる人の憩いの場となっている公園はどのようなところであったか紹介します。

 東池袋中央公園は処刑場跡地で心霊スポット?幽霊の目撃情報や噂を徹底調査!のイメージ

目次

  1. 1東京の東池袋中央公園を詳しく調査
  2. 2東池袋中央公園の歴史背景
  3. 3東池袋中央公園は心霊スポット?
  4. 4東池袋中央公園の現在
  5. 5心霊スポットに行く場合は自己責任で!
  6. 6東池袋中央公園へのアクセス方法
  7. 7東池袋中央公園をのんびり散策しよう

東京の東池袋中央公園を詳しく調査

東京の人気スポットである池袋には、東池袋中央公園という場所があります。東池袋中央公園について詳しく知らない人は、いたって普通の公園だと思うのではないでしょうか。しかし、公園内に慰霊碑があったり、幽霊の目撃情報があったり、普通の公園とは言えない雰囲気もあります。東池袋中央公園はもともとどんな場所だったのか知ってください。

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東池袋中央公園の歴史背景

東池袋中央公園の歴史について紹介します。東池袋中央公園がある場所の一帯には1895年に警視庁監獄巣鴨支所が設置されました。これは1897年に巣鴨監獄という名前に変更になりました。1945年に日本は敗戦を迎えたことから、巣鴨監獄は連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)によって接収されてしまい、巣鴨プリズンという名前になりました。

1948年極東国際軍事裁判(東京裁判)によって死刑となったA級戦犯7名の処刑が巣鴨プリズンで行われました。1958年にGHQからの接収が終了しました。1962年に巣鴨プリズンは廃止となり、東京拘置所として生まれ変わりました。

1971年に東京拘置所は葛飾区小菅に移転となりました。1978年元東京拘置所は解体されて、サンシャイン60が誕生しました。1979年に東京拘置所跡地を再開発したことにより、東池袋中央公園はサンシャイン60と同時期に開業しました。1980年に「永久平和を願って」という祈りを誓うために慰霊碑が建立されました。

東池袋中央公園がある場所には、歴史的にとても大きな出来事が起こった場所でもありました。ただし、決して明るい歴史ではありませんでした。

東池袋中央公園は心霊スポット?

東池袋中央公園は心霊スポットと呼ばれていますが、実際にこのように呼ばれている理由について紹介します。心霊スポットと呼ばれている場所は、かつて何らかの事件や事故が起こったところが多いです。東池袋中央公園の歴史について紹介しましたが、この歴史が心霊スポットとされている大きな要因になっていると言えます。

東池袋中央公園のすべてが心霊スポットとなっているわけではなく、ある一部分がそう呼ばれています。東池袋中央公園のどこが心霊現象が起こるのかについても紹介します。東池袋中央公園のことを知らなかった人にぜひ注目してもらいたいです。

公園の中央は巣鴨プリズン跡地

東池袋中央公園の中央は巣鴨プリズン跡地です。ただし、公園内を歩いていても、巣鴨プリズン跡地を示すものはないため、知らなければ巣鴨プリズン跡地であることはわからないでしょう。GHQに接収されてから、巣鴨プリズンでは多くの命が失われることになりました。巣鴨プリズン跡地になっても、人の霊魂は残っているのかもしれません。

巣鴨プリズンで行われた最も大きな出来事は東京裁判によって死刑宣告をされたA級戦犯の処刑でしょう。現在東池袋中央公園となっている場所でかつて処刑が行われたことを知ると、少し怖いと思う人もいるかもしれません。

巣鴨プリズン跡地ではGHQに接収される前にも、有名な人の処刑が行われています。東池袋中央公園は巣鴨プリズン跡地ということを知っておきましょう。

過去の心霊現象や霊の目撃情報

巣鴨プリズン跡地で体験した過去の心霊現象や霊の目撃情報について紹介します。東池袋中央公園は夜になると人がほとんどいなくなってしまい、非常に寂しい雰囲気になってしまいます。心霊スポットとしての雰囲気が感じられるようになります。夜の東池袋中央公園を歩いた人は、いろいろな心霊現象と思われる体験をしています。

慰霊碑の近くを歩いていると、軍服を着た男性の霊を見たという体験をした人がいます。軍服を着た男性というところに、巣鴨プリズン跡地ということを改めて実感させられます。成仏できない霊がいまだにさまよっている可能性があるのでしょうか。

深夜の東池袋中央公園に足を踏み入れたところ、背後から不気味な音を聞いた体験をした人がいます。慰霊碑のところまで来て戻ろうとしたところ、背後から何かが倒れたような音が聞こえてきたそうです。何があったのか確かめようと振り向いたところ、人の気配は全くなく、何かが倒れた形跡もわかりませんでした。

何が何だかわからなくなり、とてつもない恐怖に襲われ、全身に寒気を感じ、さらに頭痛まで感じたそうです。その人はその後も幽霊を撮影するために、写真撮影をしましたが、霊は映らなかったそうです。

後で調べたところ、その場には巣鴨プリズン跡地であり、処刑台があったという歴史がわかりました。かつて行われた処刑の音を感じたのかもしれません。

東池袋中央公園の現在

東池袋中央公園にはいろいろな歴史があり、巣鴨プリズン跡地ということは間違いありません。そんな東池袋中央公園の現在はどのようになっているのか紹介します。心霊スポットと呼ぶ人がたくさんいますが、東池袋中央公園を訪れる人は非常にたくさんいます。中には心霊スポットということを知らない人も多いでしょう。

巣鴨プリズン跡地の再開発として誕生した東池袋中央公園の現在について知っておきましょう。昼間はとても心霊スポットとは呼べないくらいの雰囲気が広がっています。ただし、霊感の強い人は昼間でも霊の存在を感じるケースもあります。

そのため、霊感が強い人はあまり公園に近づかないという考えを持っているケースもあります。

公園ののどかな風景が広がる

東池袋中央公園は池袋を訪れる人の憩いの場として親しまれています。池袋は大都会東京らしく市街地が広がっています。市街地の中にある貴重な自然の風景を楽しめることもあり、東池袋中央公園に足を運ぶ人はたくさんいます。いろいろな樹木があり、のんびりと歩いていると、とても癒される気持ちになる人もいるでしょう。

東池袋中央公園のおすすめの時期は秋の紅葉です。公園の入口付近には、24本のラクウショウという木があります。ラクウショウは秋になると、オレンジ色の美しい姿を見せてくれます。ただし、見られる期間は決して長くはありません。

公園内で注目してもらいたいスポットが、黒い自然石で造られたカスケード風の池です。小さな滝のように水が流れるようになっており、マイナスイオンを感じてもらえます。池袋で忙しく働いている人が休憩時間などに公園を訪れて、のんびりと過ごしている姿を見かけることもあります。自然は人の心を癒してくれる効果があります。

池袋の街を歩いていると、だんだん歩き疲れてくるでしょう。そんな時に公園でゆっくりと休憩をする時間を過ごしてもらうのもおすすめです。カフェなどで休憩時間を過ごすのももちろん良いですが、自然の中でのんびりした時間を楽しむのも良いです。

東池袋中央公園ののんびりした風景を見ていると、とても心霊スポットとは思えないでしょう。ゆったりとした時間を満喫してください。

イベントやライブが開催されるスポット

東池袋中央公園では、いろいろなイベントやライブが開催されます。池袋で野外イベントが行える貴重な存在となっています。イベントやライブが行われる時には、非常に多くの人が足を運びます。のんびりとした雰囲気が感じられる公園に一気に人が押し寄せます。各種イベントが開催しやすいスペースが広がっています。

東池袋中央公園はアニメの舞台にもなったことから、たくさんのアニメオタクと呼ばれる人が足を運んでいます。池袋にはアニメショップのアニメイトの本店があることから、池袋はアニメオタクの街と呼ばれるようになりました。

池袋には東池袋中央公園以外にも、アニメの舞台になったスポットがたくさんあるので、アニメの聖地巡りをしている人も少なくありません。また、公園内に特設能舞台を設置して、薪能を開催することもあります。日本の伝統芸能である能を野外で見られる貴重な機会となるため、多くの人に注目を集めています。

能の良さを知ってもらうためには、まずは自分の目でしっかりと良さを確かめてもらうことが大切です。今まで能を見たことがなかったけど、野外で見てその素晴らしさを知ったという人も多いでしょう。薪能が行われる時にはぜひ注目してください。

東池袋中央公園はイベントやライブには適した場所と言えます。イベントやライブがあれば、公園に足を運ぶきっかけにもなります。

平和の慰霊碑

東池袋中央公園の一角にひっそりと佇んでいるのが「平和の慰霊碑」です。この慰霊碑はかつてこの地で行われた歴史で命を失った人への慰霊の意味があります。二度と同じ歴史を繰り返さないことを誓う意味で、慰霊碑には「永久平和を願って」という文字が刻まれています。この慰霊碑の通り、平和がいつまでも続いてもらいたいものです。

平和の慰霊碑を明るい時間に訪れて、じっくりと見てみると、裏にかつてここで行われた歴史がわかるようになっています。この慰霊碑を見て、どうしてこのようなものが建てられているのだろうと思った人は歴史を知ってください。

かつての戦争の遺構を残しているものは、現在ではかなり少なくなってしまいました。東池袋中央公園にある平和の慰霊碑は戦争の忌まわしさを後々まで伝えていく貴重な存在となるはずです。戦争という歴史があり、この地でA級戦犯などの処刑が行われた歴史を絶対に繰り返してはいけないという誓いを、改めて感じてもらいたいです。

東池袋中央公園に行ったことがある人で、平和の慰霊碑をほとんど注目したことがなかった人には、少しでも良いので、慰霊碑を見てもらいたいです。多くの人に慰霊碑の存在を知ってもらうことが、とても大切なことと言えます。

心霊スポットに行く場合は自己責任で!

東池袋中央公園に限らず、心霊スポットと呼ばれる場所に行く場合、何が起こっても不思議ではないという気持ちで行きましょう。そして、何があっても自己責任だと思うようにしてください。心霊スポットだとわかって面白半分で訪れると、とんでもないことが身に降りかかる可能性も否定できません。現に大変な目に遭った人もいます。

心霊スポットと呼ばれる場所では、とても常識では説明できないようなことが起こることがあります。その場にいる霊にとって、静かに過ごしたいと思うのでしょう。それが突然面白半分で来る人間がいると、怒りに変わるのかもしれません。

霊を怒らせるということは、死者を愚弄する行為だと言う人もいます。もっと生きたいと思っていたのに、志半ばで命を失う結果になってしまう人は、この世に恨みを抱いているケースもあります。心霊スポットに行くということは、霊を怒らせる結果になっても仕方ないと思わなければいけないことを頭に入れておきましょう。

心霊スポットに行く時にやってはいけない注意点は、インターネットで調べると出てきます。どうしても心霊スポットに行く場合には塩を持参するようにしましょう。塩は悪いものを遠ざける効果があるとされているので、最低限のお守りとして持って行きましょう。

心霊スポットを訪れたことで、その後普通の生活ができなくなってしまった人もいます。何があっても自己責任ということを忘れないでください。

東池袋中央公園へのアクセス方法

東池袋中央公園へのアクセス方法を紹介します。まずは、電車を利用してのアクセス方法です。東池袋中央公園への最寄り駅は、東京メトロ有楽町線の東池袋駅・都電荒川線の東池袋四丁目駅と向原駅・JR池袋駅です。東池袋駅からだと徒歩約5分、東池袋四丁目駅と向原駅からだと徒歩約9分、JR池袋駅からだと徒歩約10分で行けます。

サンシャイン60のすぐ近くにあるため、サンシャイン60を目指して歩けば、わかりやすいでしょう。池袋は電車でのアクセスが非常に良いところなので、東京を訪れた観光客でも足を運びやすいスポットと言えます。

車を利用してのアクセス方法です。東池袋中央公園への最寄りインターは、首都高速5号池袋線の東池袋出口です。インターを降りて、出口を左折するとすぐに公園に到着します。東池袋料金所を出てから、サンシャイン60を回るように道路が走っています。首都高速を利用すれば、非常にわかりやすいです。

首都高速は非常に渋滞することが多いので、時間に余裕を持って運転するようにしましょう。公園周辺にはいくつかコインパーキングがあるので、駐車場には苦労しないかもしれません。

東池袋中央公園をのんびり散策しよう

東京の東池袋中央公園について紹介しましたが、興味を少しでも持ってもらえたならば幸いです。心霊スポットとして注目されていますが、普段はそんな雰囲気を全然感じさせない場所と言えます。のんびりと過ごせる公園なので、池袋散策の途中などに利用してください。東池袋中央公園は昼と夜とでは、全く違った印象を与えてくれます。

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