イケバスに乗って池袋を周遊しよう!運行ルートや料金・乗り場も調査!

皆さんは、池袋に来られた際には移動はどうされていますか。ほとんどの方は、徒歩で移動しているのではないでしょうか。実は、池袋を周回している「イケバス」という移動手段があります。イケバスの乗り場、おすすめルート、料金などをご紹介します。

イケバスに乗って池袋を周遊しよう!運行ルートや料金・乗り場も調査!のイメージ

目次

  1. 1池袋を周遊するイケバスで観光しよう
  2. 2イケバスとは?
  3. 3イケバスの外観と内観
  4. 4イケバスの乗り心地は?
  5. 5イケバスの運行ルート
  6. 6イケバスの主要なバス乗り場
  7. 7イケバスの料金
  8. 8イケバスの公式ホームページも要チェック!
  9. 9イケバスでアクセスできる人気の観光スポット
  10. 10イケバスに乗って観光を楽しもう

池袋を周遊するイケバスで観光しよう

池袋は、ショッピングや食事を楽しめるスポットとして人気があり、また、ビジネスマンや観光客の拠点でもある東京のターミナル駅のひとつです。そんな池袋にお越しの際には、皆さん、移動手段はどのようにしていますか。

ほとんどの方が、池袋駅から目的地まで歩きか、タクシーなどを利用しているのではないでしょうか。池袋駅周辺のショッピングスポットや観光スポットは、徒歩でももちろんアクセスできますが、小さなお子様連れの方やご高齢の方には少し大変です。

そんな時には、池袋で周遊しているバスを利用することができます。そのバスは、「イケバス」といって、赤色の可愛いバスです。池袋で人気の「イケバス」のおすすめルートや乗り場、料金などをご紹介します。

イケバスとは?

池袋で、便利に利用できる「イケバス」を皆さんもご存知でしょうか。まだ、知らないという方は、今回の記事を参考にしていただいて、ぜひとも利用してみてください。池袋の主要な場所を周遊しているので、とても便利に利用することができます。

この「イケバス」は、ショッピングでもランチやディナーの食事でレストランを利用するにも、さらには、池袋の観光を楽しむ方にとっても、とても便利に利用できるので人気です。

池袋の主要観光地を結ぶバス

池袋で人気の周遊バス「イケバス」は、池袋の主要観光地を結ぶバスとしておすすめです。池袋の主要な観光スポットというと、サンシャインシティや新しく開発されたおしゃれな公園などではないでしょうか。

また、ミュージカルや伝統芸能、さらには、アニメなどを楽しめる複合商業施設などへのアクセスにも便利で人気があります。駅も、池袋駅東口や東池袋駅、池袋駅西口などルートによって、駅での乗り場も選べるのでおすすめです。

ゆっくりと走行するので、のんびり観光したい方におすすめ

池袋の周遊で人気の「イケバス」ですが、通常のバスと違い、比較的ゆっくりと走行するので、池袋をゆっくりと観光したいと考えている方におすすめの移動手段です。雨の日でも、乗り場から行先まで、傘をささずに移動することもメリットといえるでしょう。

池袋の周遊で人気の「イケバス」は、2つのルートで走行していて、それぞれのルートで乗り場も違い、行先も選べます。目的地によって、どちらのルートに乗車する方が良いかを考える必要はありますが、そのルートや乗り場についてもこのあとご紹介していきます。

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イケバスの外観と内観

ここでは、イケバスの外観と内観についてご紹介しましょう。まずは、イケバスの外観ですが、ロンドンで走っているようなあの二階建てバスのような赤のカラーが基本のバスになります。とってもレトロ感もあって人気があります。

バスは、真正面から見ると、真四角なイメージのバスで、とても愛嬌があるのでおすすめです。ヘッドライトの上部に、「IKEBUS」と書かれているのですが、それが、遠くからですと、まつ毛のように見えて、とてもキュートです。

実は、基本的には、「イケバス」は赤いバスですが、一台だけ黄色のバスがあります。この黄色いバスを見かけると幸せになれるということで人気があります。内観ですが、カラフルではありますが、レトロ感もあってとてもいい感じと評判です。椅子の背もたれも、ひとつひとつデザインが違うという凝りようです。

イケバスの乗り心地は?

ここでは、イケバスの乗り心地についてご紹介しましょう。イケバスの乗り心地ですが、座る部分もクッション性があり、とても柔らかいので座り心地も良いので、お子さまからご高齢の方までに人気があります。

背もたれは、倒せるということはありませんが、乗り場から目的地まで乗車している時間もそれほどではないので問題はありません。ゆっくりと走行しているので、ゆったりと池袋の街並みを眺めながら移動することができるのでおすすめです。

実は、この人気の「イケバス」ですが、バスの後ろ部分に、車いす用の昇降機が整備されています。そのため、車いすの方だけでなく、ベビーカーをそのまま後ろから乗車させることもできるのでおすすめです。

イケバスの運行ルート

ここでは、イケバスの運行ルートについてご紹介しましょう。イケバスの運行ルートには、2つのルートがあります。Aルートは池袋駅東口が乗り場で、Bルートは池袋駅西口が乗り場になります。

ルートの乗り場や停車駅を知っておくと、目的地によって、どちらのルートが良いのかがわかりますので、こちらで詳しくご紹介します。乗車時間ですが、Aルートは一周するのにおよそ40分で、Bルートはおよそ30分になります。

Aルート

最初にご紹介するイケバスのおすすめ運行ルートはAルートですが、池袋駅東口の乗り場をスタートして、Hareza池袋や南池袋公園、東池袋駅、サンシャインシティ北、サンシャインシティ西、東池袋駅、豊島区役所、南池袋公園の順番に停車をします。

Aルートは、基本的には、池袋の東側を周遊しているということですので、サンシャインシティに行かれる方にはおすすめのルートになります。また、豊島区役所にも行きますので、役所の利用のあるビジネスマンにも利用されています。

また、駅の乗り場としては、池袋駅東口と東池袋駅が利用可能ですので、とても便利に利用できるのでおすすめのルートです。

Bルート

次にご紹介するイケバスのおすすめ運行ルートはBルートですが、池袋駅西口(中央)の乗り場をスタートして、Hareza池袋、サンシャインシティ西、Hareza池袋、池袋駅北口(北)の順番で周遊しています。

Bルートは、西口からサンシャインシティ、池袋駅北口と幅広いエリアを周遊しています。こちらも観光でもビジネスでも利用しやすいルートを通るのでおすすめです。

「IKEBUS(イケバス)」の時刻表については、公式ホームページをチェックすると細かく書かれていますので参考になります。始発便は10時池袋駅発で、最終便は19時50分池袋駅発になります。

イケバスの主要なバス乗り場

ここでは、イケバスの主要なバス乗り場についてご紹介しましょう。イケバスの乗り場は、ルートによって、色々な場所が設定されています。観光スポットであったり、駅であったり、また、乗り場からすぐの場所にも観光スポットが点在しています。

ここでは、代表的な乗り場についてご紹介します。ご紹介する乗り場は、「池袋駅」と「Hareza池袋」、「サンシャインシティ」です。それぞれの施設についての概要も併せてご案内します。

池袋駅

最初にご紹介するイケバスの主要なバス乗り場は、「池袋駅」です。池袋駅とは言っても、イケバスの乗り場は、数カ所設定されていますので、便利に利用することができるのでおすすめです。

イケバスの乗り場として設定している池袋駅の場所は、Aルートでは、池袋駅東口と東池袋駅になります。池袋駅の東側にある駅が乗り場として設定されています。池袋の東エリアは、ショッピングからアミューズメント施設まであります。

Bルートで設定されている池袋駅ですが、池袋駅西口と池袋駅北口になります。池袋西口には、芸術劇場があったり、ショッピングでは東武百貨店やマルイなどがあります。

Hareza池袋

次にご紹介するイケバスの主要なバス乗り場は、「Hareza池袋」です。Hareza池袋は、ミュージカルや伝統芸能などのホールやアニメをはじめとしたサブカルチャー発信地として人気があります。

8つの劇場のある新複合商業施設で、アニメなどのサブカルチャー発信地としても人気のある場所です。「TOHOシネマズ池袋」のあり、カップルで映画を楽しむこともできます。

未来のアイドルを目指す若者がライブができる設備などもあります。その他にもレストランやカフェなどもあるので、ランチやディナーなどを楽しむこともできます。

サンシャインシティ

次にご紹介するイケバスの主要なバス乗り場は、「サンシャインシティ」です。サンシャインシティというと、池袋の観光スポットとして知らない人はいないほどの人気の複合商業施設になります。

超高層ビル「サンシャイン60」があり、展望施設などもあることから、休日にはたくさんの人がやってくる人気の施設になります。池袋のラウンドマークとして、今も現役として人気です。

その他にも、水族館やナンジャタウン、プラネタリウムなどもあり、休日を過ごすにはおすすめです。

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イケバスの料金

ここでは、イケバスの料金についてご紹介しましょう。イケバスの料金は、現金でのお支払いとなりますが、持っているICカードが利用できるのかが気になるところです。また、1回券や1日券があり、池袋を周遊しながらの観光の方にもおすすめです。

最初に、イケバスの1回券についてご紹介します。1回券は、大人料金が200円で、子ども・高齢者・障害者料金が100円です。1回券は乗車時に支払うようになります。紙幣は1000円札のみ利用可能です。

中学生以上の方は、大人料金となりますのでご注意ください。小学生未満の子供は無料で利用することができます。高齢者は65歳以上の方になります。

ICカードは使える?

イケバスでICカードが使えるかどうかといいますと、結論からいうと現在のところ利用することができません。そのため、1回券か1日券を現金にて料金を支払う必要があります。

今のところは、イケバスでICカードは利用できませんが、将来的に利用できるようになれば、公式ホームページでも公開されるはずです。

1日乗車券を販売

ここでは、イケバスの1日乗車券についてご紹介しましょう。1日券は、大人料金が500円で、子ども・高齢者・障害者料金が250円です。

この1日券は、池袋であちこちの観光スポットを巡るようなことであれば、確実にお得な乗車券なのでおすすめです。

イケバスの公式ホームページも要チェック!

イケバスには、公式ホームページが開設されています。公式ホームページでは、イケバスの利用の仕方やルート、乗り場、料金などすべてのことが記載されています。また、時刻表などもあるので、利用する際にはプリントアウトしておくと便利です。

ルートも地図で詳しく説明されていますので、自分の目的地を考えて、ルート選定をしておくことができます。また、車椅子、ベビーカーご利用の際に利用の仕方についても記載されています。

イケバスでアクセスできる人気の観光スポット

ここでは、イケバスでアクセスできる人気の観光スポットについていくつかご紹介しましょう。池袋といえば、ターミナル駅ということもあり、ショッピングからアミューズメント施設、食事まで楽しむことができる街全体がテーマパークのような場所です。

そんな池袋では、イケバスでアクセスできる人気の観光スポットがいくつかあります。ここでご紹介するイケバスでアクセスできる人気の観光スポットは、「サンシャイン60展望台 SKY CIRCUS」と「サンシャイン水族館」、「東京芸術劇場」、「南池袋公園」になります。

サンシャイン60展望台 SKY CIRCUS

最初にご紹介したいイケバスでアクセスできる人気の観光スポットは、「サンシャイン60展望台 SKY CIRCUS」です。サンシャイン60というと60階建ての超高層ビルですが、海抜251mの高さから東京スカイツリーや富士山などを360度パノラマの眺望を楽しめます。

また、サンシャイン60展望台 SKY CIRCUSでは、天空でのVR体験を楽しむこいともできる施設もあり人気です。

サンシャイン水族館

イケバスで行くことができる人気スポットは、「サンシャイン水族館」です。サンシャイン水族館は、昔からサンシャインシティにある人気の施設で、最近、リニューアルもされて新しくなっています。

水族館スペースだけでなく、ペンギン・フィーディングタイムやアシカ・パフォーマンスタイムなども楽しむことができるのでおすすめです。

東京芸術劇場

東京の芸術のスポットとしても有名な「東京芸術劇場」も、イケバスで回ることができる観光スポットとなっています。東京芸術劇場は、池袋西口からすぐの場所にある劇場ですので、アクセスも良く観光で訪れるにも良いでしょう。

東京芸術劇場では、コンサートをはじめ、演劇なども行われる人気の劇場で、芸術を楽しむにはぴったりの施設です。

南池袋公園

イケバスの停車場からもすぐの人気スポットは、「南池袋公園」です。南池袋公園は、新しく生まれ変わった公園として人気があります。

南池袋公園には、おしゃれな公園と一体型のカフェレストラン「Racines FARM to PARK」があり、休日のデートにもおすすめです。

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イケバスに乗って観光を楽しもう

池袋で人気の周遊バス「イケバス」についてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。イケバスは、池袋の主要な観光スポットを周遊しているので人気があります。

まだ、このレトロで可愛い「イケバス」に乗車したことのない方は、次回、池袋に行かれる際にはぜひ利用してみてください。

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この記事のライター
phoophiang

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