サイゼリヤのワインは安いけど美味しい!持ち帰り可能など人気メニュー紹介!

気軽に美味しいイタリアンが楽しめると人気の「サイゼリヤ」ですが、最近ワインのクオリティが評判になっています。値段が安く、それでいて美味しいと評判なのです。そこでサイゼリヤで楽しめるワインについて、その値段の秘密や飲むことができる種類について紹介します。

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目次

  1. 1サイゼリヤの安くて美味しいワインをご紹介!
  2. 2サイゼリヤのワインが人気の理由は?
  3. 3サイゼリヤのワインが飲める時間帯は?
  4. 4サイゼリヤのワインは裏メニューのものがある
  5. 5サイゼリヤで人気の白ワインメニュー
  6. 6サイゼリヤで人気の赤ワインメニュー
  7. 7サイゼリヤで安くて美味しいワインを堪能しよう!

サイゼリヤの安くて美味しいワインをご紹介!

リーズナブルな値段で美味しい食事が楽しめるということで人気が高い「サイゼリヤ」ですが、ランチにディナーにとよく利用している方も多くいるのではないでしょうか。ところで、サイゼリヤにはもう一つ、美味しいワインという魅力的なメニューがあるのです。そんなサイゼリヤのワインについて紹介します。

サイゼリヤのワインが人気の理由は?

サイゼリヤはレストランですから、ワインを含めたアルコールが提供されるということに対しては、さほど驚くことではないかもしれません。しかしサイゼリヤのワインは知る人ぞ知る大人気メニューの一つであり、だれが気軽に楽しめると評判が高いのです。その理由について紹介しましょう。

イタリア産のワインが圧倒的な安さで飲める

サイゼリヤでは1993年ごろから、イタリアからのワインの直輸入を始めました。ちょうど店舗が50店舗を超えたあたりで、店舗拡大に伴って本場のワインやチーズ、生ハムなど、その直輸入の食材も増えてきて、現在に至っているのです。

現在サイゼリヤで提供されているワインは、イタリアの中部にあるモリーゼ州というところで作られたものです。ぶどうの栽培に適した土地で作られたぶどうを30分から1時間くらいで搾り、サイゼリヤ専用のタンクでじっくりと発酵、熟成しています。そして必要な分だけその都度ボトリングして定温コンテナで日本に持ってきて提供しています。

本場イタリアにタンクを持ち、その場で製造して直輸入することで、いつも新鮮で美味しいワインがどの店舗でも楽しめるのがサイゼリヤのワインの特徴です。当然値段も抑えられるわけであり、安い値段で美味しいワインが楽しめるわけなのです。

グラスからボトルまでワインの量が選べるのも魅力

ワインはアルコールということもあって、その時により飲みたい量には違いがあります。食事の時に軽く飲みたいという方から、飲みをメインに食べ物はつまみ程度でいいという方もいるでしょう。また度数によっても違いが出てきます。

その点、サイゼリヤではさまざまな量のワインが提供されています。食事の際に軽く飲みたい場合はグラスワインを選べば、なんと1杯100円程度で楽しむことができます。ソフトドリンクと大差ない値段で楽しめるのです。

逆に友達などと集まって飲みたい場合ならば、ボトルワインでも注文できます。250ミリリットル、500ミリリットルのデカンタのほか、1500ミリリットルのマグナムボトルのワインもあります。マグナムボトルになるとある程度の人数で楽しむのにも便利で、値段もお手頃です。

飲み切れなかったワインボトルは持ち帰りできる!

もう一つ、サイゼリヤのワインで驚きなのは、飲み残した時に持ち帰りができることです。実はアルコールの持ち帰りができるようにするためには、酒類小売業免許が必要なのですが、近年の持ち帰り需要に伴い、サイゼリヤでは期限付きのこの免許を取得したことで、持ち帰り販売が可能になったのです。

たとえばお友達などと飲んだ時に、マグナムボトルで頼んでみたものの、飲みきれずに余ってしまったという場合、今までは残すしかありませんでした。しかし持ち帰りができるところでは、それを持ち帰り、家で楽しむことができるのです。

この持ち帰りはグランドメニューに載っているマグナムなど全品が対象となり、1人1本までとなっています。値段はマグナムボトルなどを頼んだその値段ですから、特別な持ち帰り料金はありません。対象店舗が限られているので確認しておきましょう。

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サイゼリヤのワインが飲める時間帯は?

サイゼリヤは店舗によっても違いますが、朝から夜まで営業しているレストランです。レストランによってはアルコールはランチ営業では提供せず、ディナー営業のみというところも多いですが、サイゼリヤの場合はどうでしょうか。

結論から言うと、サイゼリヤのワインは特に提供時間にきまりはありません。つまり営業時間であればいつでもワインを同じ値段で楽しめるということです。お昼に軽く一杯飲みたいという方でも、安心して利用できるということになります。

お昼に飲む時はグラスワインで、夜はマグナムボトルでワインを楽しむ、または夜は度数が強めのものをゆったりと楽しむなど、時間帯や気分によって飲むワインを選ぶのもおすすめです。持ち帰りができるので飲みきれなくても安心です。

サイゼリヤのワインは裏メニューのものがある

さて、サイゼリヤのワインについてもう少し秘密を探っていきましょう。同じお酒でも、その時によって度数の強いもの、弱いもの、味わいの違いなど、別のワインが飲みたいという時があります。サイゼリヤではグランドメニューにワインが載っているのですが、実はここにもう一つ秘密があるのです。

サイゼリヤにはメニューにないワインが存在する

サイゼリヤのワインはちゃんとグランドメニューに掲載されています。先ほど紹介したグラスやデカンタ、マグナムなどの種類の違いはもちろん、他のボトルワインなどもいくつか掲載されているので、基本的にはここから選ぶという方が多いです。

このグランドメニューにはマグナムなどの種類のほか、ボトルワインの味の特徴についても掲載されているため、それを参考に選ぶことができるわけですが、実はサイゼリヤのワインはこれだけではなく、いわゆる「裏メニュー」が存在しているのだそうです。

この「裏メニュー」はどこでも用意されているというのではなく、主として大都市近郊の店舗で用意されています。用意されている場合はメニューの下に「この他にもワインをご用意しております」という但し書きがあります。メニューで気になったら店員さんに声をかけてみてください。

店員に注文するとワインリストを見ることができる

さて、店員さんに声をかけると、別な紙に印刷されたワインリストが出てきます。これがワインの裏メニューということになります。リストにはワインの名前の他に味の特徴、商品によっては相性のいいメニューなども書かれています。これを参考におつまみを選ぶのもおすすめです。

実際にワインリストを見てみると、度数が強くがっつり飲めるタイプのものから女性に好まれそうなデザート系のワインまで、さまざまなタイプのワインが揃えられていることがわかります。

さらに驚くのは、このワインリストに載せられているワインも、サイゼリヤのマグナムワインなどと同様に飲み残した場合に持ち帰りができるということです。マグナムビンのものはなさそうですが、飲んでみたいワインが見つかったらぜひお試ししてみてください。

希少なワインもあるが売り切れ必至!

実はこのワインリストに載っているワインは、グランドメニューに掲載されているものに比べると値段が高いです。つまりこちらのワインは高級なものが多く、中には専門のワインバーや高級レストランでなければお目に掛かれないようなものまでリストアップされているのです。

例えば「バローロ カンヌービラヴェラ」などはなんと1本7500円もするという超高級ワインで、サイゼリヤはおろか、ふつうのレストランあたりでもなかなか見ないという、希少なワインです。このようなワインがなんとサイゼリヤで楽しめるのです。

サイゼリヤにこのようなワインリストがあることを知らなければ、当然このような希少なワインに出会うこともないでしょう。ワインが好きな方ならば、ぜひこちらのリストを一度見てみることをおすすめします。きっと名前は知っていたけれど飲んだことがないワインに出会うことができるでしょう。

ただし、このワインリストは先ほど述べたように、サイゼリヤ全店舗で用意されているわけではありません。またこのような形で情報を知った方がサイゼリヤでオーダーすることで、売り切れてしまう可能性もあります。ぜひ早めに行って確認してみてください。

サイゼリヤで人気の白ワインメニュー

それでは次に、サイゼリヤで人気が高いワインのメニューについて、その特徴などを紹介していきましょう。まずは白ワインからです。白ワインもサイゼリヤにはいくつかの種類が揃っており、それぞれ味わいや合うメニューに違いがあります。度数などについても紹介しましょう。相性のいいおつまみと共に楽しんでください。

ベルデッキオ

「ベルデッキオ」はイタリアワインの中でも特に軽く、飲みやすいと人気が高いワインです。辛口ですが、搾汁率を低くすることでフレッシュ感があり、フルーティーでかすかな苦みと酸味があり、爽やかですっきりしたワインとなっています。

イタリアのマルケやラツィオといった中南部を中心に栽培されており、近年評価が上がってきている地域のワインだそうで、度数は13度前後です。海鮮系の料理に合うそうなので、海鮮のパスタなどと合わせてもいいでしょう。

サイゼリヤプレミアム白

「サイゼリヤプレミアム白」はサイゼリヤで作っている限定のワインです。糖度の高いぶどうを厳選して作っているため、ぶどうの香りが強く感じられる、どちらかというと重めのワインとなっています。マグナムサイズなので、たっぷりと楽しめるのもうれしいところです。

使われているぶどうはトレヴィアーノとマルヴァジアを主体にして、それにボンビーノを加え、サイゼリヤの専用のタンクで熟成させて作っています。度数は13度前後となっています。

なんといってもサイゼリヤというレストランのメニュー用のワインとして作られているため、さまざまな料理に合わせやすい味となっています。いろいろなメニューとの組み合わせで楽しんでみてください。

ドン・ラファエロ

「ドン・ラファエロ」は2020年のメニューのリニューアルで追加された、新しいワインです。白ワインの発泡タイプのワインですが、サイゼリヤで直輸入したワインということです。

非常にフレッシュな香りがするのが特徴で、グレープフルーツやライムなどの柑橘に近い香りが楽しめます。さらに発泡タイプということでしっかりとした泡が感じられるため、全体にフレッシュでシャープな味わいが感じられるワインです。

シャープですっきりした辛口なので、こちらもどんな料理にも合わせやすく、飲みやすいワインとなっています。値段も安く、さまざまな料理と組み合わせて気軽に楽しめるワインと言えるでしょう。

サイゼリヤで人気の赤ワインメニュー

サイゼリヤでは赤ワインの種類も充実しています。美味しい赤ワインをボトルで楽しみたいという方も多いのではないでしょうか。サイゼリヤで気軽に楽しめる赤ワインについて、こちらも白ワインと同様に度数や相性のよい料理などについても紹介していきましょう。

ランブルスコ セッコ

「ランブルスコ セッコ」は赤のスパークリングワインです。イタリアのポー平原という、美食の街のそばで作られたワインで、ランブルスコという種類のぶどうから作るものです。大量に実がなるため、生産量が多く、値段が安いので、気軽に楽しめるワインと言っていいでしょう。

また、渋みが少なく、アルコールの度数も低めです。度数は8パーセントから11パーセント程度で、ふつうのワインの度数から見ると低いです。それはある程度のところで発酵を止めるためで、結果として度数が低く、甘めの味になっています。

ですから、濃いめの味つけの料理と組み合わせても口の中の脂をすっきりとさせると言われ、飲みやすくさっぱりと食事を楽しむことができます。ふだんあまり赤ワインは飲まない方にもぜひおすすめのワインです。

キャンティ

「キャンティ」はイタリアワインの代名詞とも言われるワインで、イタリアのトスカーナ州シエナの周辺で作られています。サンジョヴェーゼという、イタリア全土で盛んに栽培されているぶどうを使って作っており、渋みと酸味が一体となった、いかにもイタリアワインらしいワインと言われます。

キャンティにはいくつかのランクがあり、サイゼリヤではその中でも手頃な値段で気軽に楽しめるものが提供されています。果実の味わいが生きているキャンティは、サイゼリヤのさまざまな料理とよく合い、飲みやすい人気の一品です。

サイゼリヤプレミアム赤

「サイゼリ屋プレミアム赤」は白と共に、グラスやマグナムボトルで提供されている赤ワインです。こちらもサイゼリヤ専用に作られたワインで、モンテプルチアーノというぶどうを主にしてアリアニコ、トレビアーノなどのぶどうをプラスして作られています。

小樽で熟成されるため、オークの香りと豊かな風味が楽しめるワインで、さまざまなメニューに合わせやすいワインとして人気が高いです。サイゼリヤの赤ワインは少し温度が下がり気味なこともあるので、赤ワインの場合は少し置いてから飲むのもおすすめです。

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サイゼリヤで安くて美味しいワインを堪能しよう!

サイゼリヤでは美味しいイタリアンがリーズナブルな値段で楽しめますが、ワインもその例にもれません。美味しいイタリアのワインを値段を気にせず楽しめるということで、友達などと一緒に楽しむのもおすすめです。いろいろなワインを美味しく楽しんで、新しい味を見つけてみてください。

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この記事のライター
茉莉花

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