よこはまコスモワールドのお化け屋敷は怖さが選べる?口コミや料金も調査!

よこはまコスモワールドにはさまざまなアトラクションがありますが、中でもお化け屋敷は他にはない珍しい仕掛けがあるということで人気です。そこでよこはまコスモワールドにあるお化け屋敷について、その内容や珍しい仕掛け、さらに料金やアクセス方法について紹介します。

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目次

  1. 1よこはまコスモワールドへ遊びに行こう
  2. 2よこはまコスモワールドで人気のお化け屋敷
  3. 3よこはまコスモワールドのお化け屋敷は怖さ
  4. 4よこはまコスモワールドのお化け屋敷の基本情報
  5. 5よこはまコスモワールドへのアクセス方法
  6. 6よこはまコスモワールド周辺には他にも見どころが
  7. 7コスモワールドのお化け屋敷に挑戦しよう

よこはまコスモワールドへ遊びに行こう

横浜にはたくさんの観光スポットがありますが、たまには思い切り遊びたいという時もあるのではないでしょうか。そんな時におすすめしたいのが「よこはまコスモワールド」です。たくさんのアトラクションがあり、大人から子供まで楽しめるよこはまコスモワールドの中で、人気のお化け屋敷を紹介します。

横浜みなとみらいのおすすめスポット

「横浜みなとみらい」は1990年代から開発が行われた、横浜市臨海部のお出かけスポットです。有名な横浜ランドマークタワーはもちろん、おしゃれなショップやグルメスポットなども多く、家族連れでもデートでも楽しめる場所がたくさんで、一日では回りきれないほどです。

この横浜みなとみらいの人気スポットの一つが「よこはまコスモワールド」です。みなとみらいの写真を見るとよく写っている大観覧車「コスモクロック」があるのがここといえば、初めての方でもぴんと来るのではないでしょうか。

よこはまコスモワールドはそのほかにも33ものアトラクションがあり、なんと入園料金が無料というのも驚きです。観覧車で横浜の景色を楽しみたいだけ、お化け屋敷に行ってみたいだけ、という場合でも、アトラクション料金だけで楽しめます。

そのため、みなとみらいでイベントやショッピングなどを楽しみ、最後に少しアトラクションで遊ぶなど、ほかの場所と上手に組み合わせて楽しむ方も多く見られます。横浜みなとみらいは今や横浜市で外せない人気スポットの一つとなっているのです。

よこはまコスモワールドで人気のお化け屋敷

それではさっそく、よこはまコスモワールドにある人気アトラクション、お化け屋敷について紹介していきましょう。お化け屋敷は好きだけど怖さがわからないからなかなか一歩が踏み出せないという方も多いかもしれませんが、ここのお化け屋敷にはいろんな方が楽しめる工夫があるのです。

「新・幽霊堂」〜恐怖の旅〜

よこはまコスモワールドにはいわゆるお化け屋敷が2つあります。1つは「恐怖の館」で、お化け屋敷としては洋風のタイプとなっており、自分で歩いてお化け屋敷の中を進んでいきます。

舞台は人体実験を行っているエドガー博士の館です。この中をFBI捜査官になったお客さんが探検して進んでいくわけです。暗い建物の中をろうそく型の灯りを持って進んでいくと、人体実験をされた人々が次々と現れてきます。

突然出て来たりするとぴっくりして手に持った灯りが動いてしまいますが、このお化け屋敷にはその動きをもとにして怖さの測定があるという面白い仕掛けがあります。たくさん振動すればそれだけ感じた怖さが強かったということになります。どの程度の怖さに感じたのかも興味深いところです。

もう1つがここで主として紹介する新・幽霊堂です。こちらは江戸時代をモチーフとしている和風のお化け屋敷ということになっています。和風ですから、出てくるお化けもいわゆる「幽霊」で、日本風のものが多く出てきます。

しかもこちらは自分で歩いてお化け屋敷を進むのではなく、檻のような形の乗り物に乗って進んでいく方法なので、お化け屋敷は怖さのせいで足がすくんで動けなくなってしまうという方でも安心して楽しむことができます。次に述べる理由からも、お化け屋敷が苦手という方にもおすすめの人気お化け屋敷です。

よこはまコスモワールドのお化け屋敷は怖さ

さて、新・幽霊堂ですが、今述べたように自分で進んでいく必要がない点でも、あまりお化け屋敷に入った経験がないという方や、怖さがどのくらいか心配という方にもおすすめのお化け屋敷です。さらに珍しいのが、怖さが選べるという点です。そのあたりについて紹介しましょう。

お化け屋敷の怖さは三段階から選択が可能

新・幽霊堂は他のお化け屋敷では見ないシステムとして、お化け屋敷の怖さを自分で選択することができるようになっています。3つのランクに分かれており、「怖さ」イコール「たま」1つから3つまでのランクがあります。アトラクションに乗るところで係員に言うことで選ぶことができます。

とはいえ、怖さレベルなどというものは人によって感じ方が大きく違い、「怖い」と感じる部分も違います。どのレベルが自分に合っているのか、初めてではわからないかもしれません。そこで一応の目安を次にまとめておきましょう。

たま一つの怖さ

「たま1つ」というのは、一番お化け屋敷としては怖さが軽いタイプとなります。怖さ控えめタイプなので、初めてお化け屋敷を体験する子供連れの方や、お化け屋敷を含め怖いものはとにかく苦手という方はこのレベルから試してみるのもいいかもしれません。

係員の方によると、お化け屋敷初めての子供にはこのあたりから試すといいということなので、大人の方には少し物足りないかもしれません。文字通り、初めてお化け屋敷デビューをする方におすすめのレベルです。

たま二つの怖さ

つぎは「たま2つ」です。「わりと怖いです」という注がついているように、お化け屋敷としてはスタンダードな怖さとなっています。子供連れの初めてのお化け屋敷体験の場合でも、子供が少し大きくなっている場合などはこのあたりでも大丈夫かもしれません。

たま1つに比べるとお化けもたくさん出てくるのですが、たま1つを体験した後だともう少しがんばってみたいという子供も多いそうで、次にたま2つにする場合も多いそうです。なお、たま1つと2つは係員の方に入場時に話してください。

たま三つの怖さ

新・幽霊堂では怖さが選べると述べてきましたが、もともとの怖さレベルはこの「たま3つ」に設定されています。そのため何も言わなければたま3つでのお化け屋敷体験となります。

たま3つは「怖さがんばってます」というコメントがついています。コメントの通り「がんばって」いる怖さ、つまりとても怖いレベルということになります。お化け屋敷の最恐レベルと言っていいでしょう。

実際に中に入ってみると、アトラクション内も全体に暗いだけでなく真っ暗なところもあり、さらにお化けが襲い掛かってくるような演出もあらゆるところにあります。お化け屋敷好きな方ならば十分に堪能できる怖さレベルということになります。そのぶん人気も高く、多くの方がこのレベルで楽しむそうです。

さらに怖さ体験がしたいという方は、夜に行くのがおすすめです。周囲が夜ということで暗くなると、さらに怖さが感じられるということで、イベントやショッピングなどを楽しんだ後、お化け屋敷体験をしてから帰るというスケジュールを立てるのもいいでしょう。入場料金がかからないので、さまざま楽しみ方ができるのです。

よこはまコスモワールドのお化け屋敷の基本情報

次に、よこはまコスモワールドのお化け屋敷についての基本情報について紹介しましょう。お化け屋敷ということでまず気になるのが、アトラクションを体験できる年齢ではないでしょうか。またよこはまコスモワールドそのものは料金無料ですが、お化け屋敷の料金はどのくらいなのでしょうか。

お化け屋敷の対象年齢

まずはよこはまコスモワールドのお化け屋敷を体験できる年齢からです。実は、恐怖の館のほうは3歳以上という年齢制限があるのですが、新・幽霊堂のほうは0歳以上、つまり年齢制限がありません。赤ちゃんでもお化け屋敷に入れるということになります。

これは恐怖の館のほうは自分で歩く必要があるのに対し、新・幽霊堂の方は乗り物で移動するという違いがあるからということもありそうです。小さな子供を連れている場合など、よこはまコスモワールドのアトラクションには乗れないものもあるので、その点では安心と言えるでしょう。

ただ、現実問題としてあまり小さな子供だと、お化けそのものよりも音や暗さが怖いということで、お化け屋敷はあまり向かないかもしれません。幼稚園くらいになると、「お化けと友達になる」という感じでたま1つくらいのものからチャレンジできそうです。

実際に体験した方の口コミなどを見ると、幼稚園くらいの子供だとお化けそのものよりも暗さや急な大きな音などに驚いて怖さを感じたというものが多く見られるようです。個人差もあるので、無理せずにたま1つや2つなど調節することをおすすめします。

このようにどちらのお化け屋敷も小さな子供でも入場できますが、もちろん子供だけで入っていいというわけではありません。小学生未満の子供の場合は16歳以上の方が付き添うことが必須となります。一般的には親が一緒でしょうから、家族で楽しむのがおすすめです。

お化け屋敷の料金

次にお化け屋敷の料金です。先ほども少し触れましたが、よこはまコスモワールドそのものは入場料金がかかりません。そのかわり、よこはまコスモワールドではそれぞれのアトラクションを楽しむのにそれぞれ料金がかかります。

よこはまコスモワールドのお化け屋敷の料金は、恐怖の館が500円、新・幽霊堂が600円となっています。ただし料金が発生するのは3歳以上なので、新・幽霊堂の場合は赤ちゃんなどは料金がかからないことになります。なお、付き添いで入場する大人はもちろん料金が必要となります。

料金の支払い方法は2種類あります。100円単位で購入できる「単券」と「回数券」です。単券は500円で500円分のアトラクションを体験できるという形で、100円から900円まであります。

一方回数券の方は3500円と5000円の2種類があり、それぞれ3000円と4000円で販売されています。つまりそれだけお得に使える券です。有効期限は発行日から1年間なので、横浜みなとみらいに行く機会があるという方ならこちらの方がお得に利用できるでしょう。

さらによこはまコスモワールドの公式サイトを見ると毎月スペシャルクーポンが発行されています。このクーポンを使うと回数券をさらに安い料金で購入できるなどの特典があります。クーポンは紙に印刷し切り離して持参します。

これらのクーポンは会員登録など必要なく、だれでも利用できるため人気が高く、よこはまコスモワールドに行く方はぜひチェックすることをおすすめします。家族で利用することもできるので、さらにお得に楽しむことができるでしょう。

よこはまコスモワールドへのアクセス方法

それでは、お化け屋敷がある「よこはまコスモワールド」へのアクセス方法について紹介しましょう。よこはまコスモワールドは神奈川県横浜市中区新港にあります。横浜でも人気観光スポットということもあって、アクセス方法は複数あり、公共交通機関でのアクセスも便利です。

アクセスで最もおすすめなのは、みなとみらい線を利用する方法です。みなとみらい線は「横浜」駅から元町・中華街方面まで行く路線で、その途中に「みなとみらい」駅というのがあります。よこはまコスモワールドはこの駅から徒歩2分ほどです。

みなとみらい線を使わないのであれば、JR、市営地下鉄の「桜木町」駅からでも徒歩で10分ほどです。また桜木町駅4番乗り場から「ピアライン」というバスに乗り「ワールドポーターズ」で下車したら徒歩で1分ほどです。

一方、公共交通機関を利用せず、車でアクセスしたいという場合は、首都高横羽線の「みなとみらいランプ」で降りて、1分ほどでよこはまコスモワールドに到着となります。しかしよこはまコスモワールドには専用駐車場がないため、周辺の駐車場を探す必要があります。

みなとみらいは人気観光スポットということもあり、駐車場がなかなか見つからない可能性もあります。また当然ながら有料となりますので、時間を気にせず楽しみたい場合は公共交通機関利用がおすすめです。

よこはまコスモワールド周辺には他にも見どころが

最後に、「よこはまコスモワールド」の周辺にある人気スポットをいくつか紹介しましょう。まず、子供連れで遊びに行く方におすすめしたいのが、「カップヌードルミュージアム」と「横浜アンパンマンミュージアム」です。いずれも子供に人気のものをテーマにした博物館です。

カップヌードルミュージアムではオリジナルのカップヌードルが作れますし、アンパンマンミュージアムではキャラクターが登場するショーやグッズなどが特に人気で、子供たちでいつもにぎわっています。子供連れならぜひおすすめしたいスポットです。

また大人の観光ならば、横浜美術館でアート体験をしたり、みなとみらいのホテルのランチやデザートのビュッフェを楽しむのも人気です。特にホテルでは、すぐに予約で埋まってしまうほどの人気ビュッフェもあるので、行く前にチェックをおすすめします。

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コスモワールドのお化け屋敷に挑戦しよう

よこはまコスモワールドのお化け屋敷は単に怖いだけではなくて、怖さが調節できたり、どのくらいの怖さだったかがわかったりと、他にはない仕掛けがあり、そのあたりも楽しむことができます。お化け屋敷デビューにも、またファンの方にも楽しめるお化け屋敷を、存分に楽しんでみてください。

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この記事のライター
茉莉花

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