東京ドームシティのお化け屋敷「怨霊座敷」が怖すぎて絶叫!ストーリーや料金は?

東京ドームシティには、独自のシステムで来場者を魅了するお化け屋敷「怨霊座敷」があります。ここでは東京ドームシティで人気のお化け屋敷である「怨霊座敷」をより楽しむうえで知っておきたいストーリーや靴を脱ぐという独自のシステムについてなど、詳しく紹介します。

東京ドームシティのお化け屋敷「怨霊座敷」が怖すぎて絶叫!ストーリーや料金は?のイメージ

目次

  1. 1東京ドームシティへ来たらお化け屋敷へ行こう
  2. 2東京ドームシティのお化け屋敷「怨霊座敷」をくわしく紹介!
  3. 3東京ドームシティのお化け屋敷「怨霊座敷」の製作者
  4. 4東京ドームシティのお化け屋敷「怨霊座敷」のストーリー
  5. 5東京ドームシティのお化け屋敷「怨霊座敷」の怖さ
  6. 6東京ドームシティのお化け屋敷「怨霊座敷」の料金
  7. 7東京ドームシティのお化け屋敷「怨霊座敷」以外のおすすめアトラクション3選
  8. 8東京ドームシティのお化け屋敷「怨霊座敷」に挑戦しよう

東京ドームシティへ来たらお化け屋敷へ行こう

東京都文京区にある東京ドームシティでは、「見て、遊んで、くつろげる」施設が揃ったエンターテイメント施設として人気を集めるエンターテイメント施設です。

東京ドームだけに野球観戦ができることはもちろん、グルメやショッピングが楽しめるエリア、さらにはホテルや遊園地、天然温泉が湧き出るエリアまで併設されているなど、東京の隠れた観光スポットとしておすすめです。

今回紹介するお化け屋敷「怨霊座敷」もそんな施設のうちの一つですが、東京ドームシティにあるとは思えない怖いお化け屋敷を体感することができるとあって人気を集めています。

靴を脱いで入るお化け屋敷「怨霊座敷」が人気

東京ドームシティにある人気のお化け屋敷・怨霊座敷では、より怖い体験をしてもらうために「靴を脱いで入る」ことがルールとして設けられたエンターテイメント施設です。

年々怖さを増していくと言われる怨霊座敷ですが、その怖さの基本となるのは脱いで無防備になった足元を怨霊が狙ってくるというものです。

怨霊座敷の怨霊である「夜雨子」がさまざまな形で足元を狙ってくるという、これまでにはなかった全く新しい怖い演出で来場者を恐怖に陥れます。

東京ドームシティのお化け屋敷「怨霊座敷」をくわしく紹介!

今回はそんな怖い演出を体験することのできる東京ドームシティ・怨霊座敷の制作者に関する情報や怨霊座敷のストーリー、怖さや人気の秘密はもちろん利用料金や利用制限についても紹介していきます。

まだ東京ドームシティの誇る人気のお化け屋敷・怨霊座敷に訪れたことの名人や、これから怨霊座敷に訪れる予定の人に知ってほしい情報ばかりとなっていますので、ぜひ最後までチェックしてみましょう。

東京ドームシティのお化け屋敷「怨霊座敷」の製作者

怖い演出が年々増し続けているといわれる東京ドームシティのお化け屋敷・怨霊座敷ですが、2018年の夏からは「超・怨霊座敷」としてより恐怖感がパワーアップしています。

怨霊座敷の特徴が、脱いだ靴の足元を怨霊座敷の怨霊である夜雨子が狙うという新しいスリル感が楽しいお化け屋敷であることは紹介した通りです。

超・怨霊座敷では夜雨子が来場者の足首を縛ってくるという、まったく新しい演出が加わることで、これまでより一層怖い体験をすることができるようになっているのです。

そんな演出を考案したのが、怨霊座敷のプロデューサーでもある「五味弘文」氏、そしてさまざまなデジタルアートを手掛けている「チームラボ」です。

ここでは両者のより詳しい説明をしていこうと思います。怨霊座敷を超えた、超・怨霊座敷をより楽しむためにもぜひ知っておくことをおすすめします。

お化け屋敷プロデューサー:五味弘文

東京ドームシティで人気のお化け屋敷・怨霊座敷のプロデューサーを務めるのは、全国のお化け屋敷を数々プロデュースしてきた五味弘文氏です。氏のお化け屋敷へのこだわりは、怖いだけではなくお化け屋敷の面白さも追及する姿勢にこそあります。

怨霊座敷でも随所にそのこだわりを感じることができることでしょう。靴を脱いで入館したところに、足元を狙って現れる怨霊と聞くと、一見ユーモラスにも感じられますが、実際にはこれまでに味わったことのない恐怖を体感できるようになっています。

これまでになかった新しい怖い演出には、どこかユーモアが感じられ、それが一層恐怖心を駆り立てることでしょう。

チームラボ

そんな氏とともに、東京ドームシティの人気のお化け屋敷・怨霊座敷を盛り上げるのは、最新のデジタルコンテンツやテクノロジーを駆使した演出で定評のある、チームラボといわれる映像のプロ集団です。

SNS連動型の地鶏サイネージカメラである、チームラボならではの「チームラボカメラ」で撮影すると、東京ドームシティの公式Facebookにアップされるので、さまざまな人とシェアすることができるようになります。

ただ怖いだけでなく遊び心も随所にみられるあたりが、五味氏やチームラボの手掛けるお化け屋敷の特徴と言えるのか知れません。

東京ドームシティのお化け屋敷「怨霊座敷」のストーリー

東京ドームシティで人気のお化け屋敷・怨霊座敷を心から楽しむためにも、まずはストーリーを知っておくことがおすすめです。なお通常の怨霊座敷と、超・怨霊座敷のストーリではやや内容が異なります。

ここで紹介するのは、あくまでも一般的な怨霊座敷のストーリーとなりますので、限定イベントなどの際のストーリーについては公式ホームページなどで確認することをおすすめします。このストーリーを聞いた後、怨霊座敷の館内で靴を脱ぐとより怖さが増すことでしょう。

怨霊座敷のポイントとなる「夜雨子」について

怨霊座敷の怨霊である夜雨子は、もともと白い肌の女性でした。夜雨子の婚約者が、収集していた蛾に針を刺そうとして指先を傷つけてしまったところから悲劇が始めります。

蛾は逃げ出し夜雨子の着ている白い生地に止まり、捕まえようとした婚約者が夜雨子の美しい生地を血で怪我してしまったのです。責められた婚約者の心は夜雨子から離れていき、別の女性と惹かれ合うようになります。

その女が白粉を夜雨子にあげてほしいと言いだしました。白粉を塗った夜雨子の肌は次第にただれてしまいます。その白粉には、蛾の鱗粉が入っていると聞かされ、ショックを受けた夜雨子は動けなくなってしまうのです。

元婚約者と女性は夜雨子の死体を床下に埋め、その場を去ります。それ以来、この家に引っ越してきた人は床下から女の声をたびたび聞くことになります。その舞台というのが、今回紹介している東京ドームシティのお化け屋敷・怨霊座敷なのです。

東京ドームシティのお化け屋敷「怨霊座敷」の怖さ

東京ドームシティにある人気のお化け屋敷・怨霊座敷では、ストーリーと靴を脱ぐというシステムが見事に一致していることが怖さの秘密です。しかし怨霊座敷の怖い演出というのは、まだまだたっぷりと用意されています。

丁寧なスタッフさんの案内に従いながら途中まではストーリーが展開されますが、夜雨子の住む部屋のインターフォンを押すところからは来場者自身で確かめるしかありません。

面白さも混在する怨霊座敷では、インターフォンはならないようになっていますので、ドアに向かって「ただいま」と言いましょう。その先には怖い仕掛けが満載なので、ぜひその目で確かめに怨霊座敷に向かってみてはいかがでしょうか。

怖いけど面白いお化け屋敷

蛾を収集する趣味がある婚約者、というブラックユーモアと、足元を狙うという設定がぴったりとマッチしていることで、一度ストーリーを聞き体感することで、他では味わえない怖い記憶がずっと残り続けることでしょう。

どこか面白さを感じるからこそ中毒者続出となっている怨霊座敷は、氏のプロデュースするお化け屋敷の特徴を見事に再現しています。氏の手掛けるキャラクターにはすべて名前が付けられていることもストーリーの奥深さや、細かい演出に表れています。

怖い中にもキャラクターをゆっくりと観察する余裕のある人であれば、怖さの中にある細かいキャラクター設定やこだわりを垣間見ることができるでしょう。

怖い最中でも、設定を突き通すキャラクターたちに、愛着のようなものも湧いてくるかもしれません。ブラックユーモア的な面白さも、氏の手掛けるお化け屋敷の魅力でもあるのです。

東京ドームシティのお化け屋敷「怨霊座敷」の料金

ここからは、今回紹介している東京ドームシティでおすすめのお化け屋敷・怨霊座敷の料金についての詳しいご案内です。なおここで紹介する料金は今日現在の一般的な料金となっているので、訪れる時期によっては料金が異なる可能性があります。

また開催されるイベントなどによっては料金が異なる可能性があるのため、怨霊座敷に訪れる前には公式ホームページなどで料金の確認をしておくことをおすすめします。

利用料金・年齢制限

東京ドームシティでおすすめのお化け屋敷・怨霊座敷の料金は、1名につき850円と、他の遊園地にあるお化け屋敷などと比較するとリーズナブルです。

また「待たずに入れるスキップパス」が別料金で用意されているので、時間に限りがある人であればそちらを利用することも併せておすすめします。この待たずに入れるスキップパス」については後ほど詳しく紹介します。

怨霊座敷の入館には残念ながら年齢制限があり、5歳未満の小さなお子様は入館することができません。ただし年齢制限こそありますが、身長制限については特に設けていないので、6歳以上の人であればだれでも利用することができます。

当然ですが怨霊座敷は東京ドームシティの室内にあるアトラクションなので、雨天でも問題なく利用することができます。その際の料金についても変わりはありません。

【おすすめ】待たずに乗れるスキップパス

東京ドームシティの人気アトラクションの一つである怨霊座敷には、待たずに入館することのできる便利なスキップパスを用意しています。

怨霊座敷の通常の入館料金については先ほど紹介したように1名850円ですが、待たずに入れるスキップパスについては1名ではなく1組につき1,200円という料金となります。

待たずに入れるスキップパスの利用は1組4名まで利用することができ、アトラクションチケットとは別に購入する必要がありますので注意が必要です。

待たずに入れるスキップパスは同じ怨霊座敷のアトラクションチケットの券売機のある場所、ラクーアの1階で購入することができますので利用する予定の人はあらかじめ購入しておきましょう。

特に東京ドームシティでのイベントや、怨霊座敷で新しく行われるイベント期間中には長蛇の列ができていることも少なくありません。

そうでなくとも土日祝日には多くの時間帯で行列ができる人気のアトラクションであるため、待たずに入館することのできるスキップパスは、時間のない人にとってはありがたいサービスと言えるでしょう。

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東京ドームシティのお化け屋敷「怨霊座敷」以外のおすすめアトラクション3選

最後に、今回紹介した怨霊座敷のほかにおすすめいしたい、東京ドームシティの人気アトラクションについてご案内します。東京ドームシティは入園料無料ですが、今回紹介した怨霊座敷をはじめとする有料アトラクションはやはり魅力的です。

ここでは東京ドームシティで人気の3つのアトラクション、「アソボ~ノ!」「スポドリ!」「野球殿堂博物館」について紹介していきますので、怨霊座敷と併せて楽しんでみてはいかがでしょうか。

アソボ~ノ!

まず紹介したい東京ドームシティで人気のアトラクションは、「アソボ~ノ!」です。アソボ~ノ!は家族で東京ドームシティに訪れた際に最もおすすめすることのできるアトラクションの一つです。

大人にとっては懐かしのおもちゃであるプラレールや、子供も大人も楽しめるボールプールが併設されているなど、たくさんのエリアにさまざまな遊具が設置されている総合施設です。

遊具が並ぶ屋内施設としての規模は都内最大級ともいわれるほどに充実した内容となっており、東京ドームシティに訪れた際に利用したいアトラクションとしては定番と言ってもよい存在です。

このアソボ~ノ!は6ヵ月の小さなお子様から大人まで利用することができ、料金については1名950円となります。1日中遊べるお得なフリーパスが1,800円で用意されており、再入場も気軽にできますので、長く東京ドームシティに留まる予定の人におすすめです。

スポドリ!

続いて紹介したい東京ドームシティで人気のアトラクションは、「スポドリ!」です。スポドリ!はとにかく体を動かすことが好き!という人に特におすすめのアトラクションです。

シミュレーターのゴルフや本格仕様のボルダリングを思い切り楽しめるだけでなく、野球のバーチャル映像でピッチングやバッティングどちらも体験できます。

東京ドームシティに訪れた野球ファンであれば一度は体験したい、最新のバーチャル映像を用いたピッチングやバッティングは、スポドリ!でしか味わうことのできない貴重な体験となることでしょう。料金や営業時間は利用施設で異なるため、事前に確認してから足を運ぶようにしましょう。

野球殿堂博物館

続いて紹介したい東京ドームシティで人気のアトラクションは、「野球殿堂博物館」です。野球の聖地でもある東京ドームには、野球ファン必見の野球殿堂博物館が併設されています。

プロ野球で殿堂入りを果たした伝説の選手たちのブロンズ像が展示されているだけでなく、日本のプロ野球に関する詳しい歴史などの情報を公開しています。

日本にはここにしかない野球専門の博物館となっていますので、野球ファンなら訪れない手はありません。野球殿堂博物館の入館料金は大人1名につき600円、小・中学生が200円、その他については基本的に400円となります。

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東京ドームシティのお化け屋敷「怨霊座敷」に挑戦しよう

怨霊座敷には、他のお化け屋敷では体験することのできない独自のシステムや仕掛けがあります。独創的なストーリーを知ったうえで履を脱げば、怖さも倍増すること間違いなしです。

東京ドームシティに訪れた際は、怖さの中にもどこかユーモアの感じられる怨霊座敷にぜひ挑戦してみましょう。

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