東京ドームシティのジェットコースターサンダードルフィンが迫力満点!料金は?

東京ドームシティアトラクションズでは、ジェットコースターの「サンダードルフィン」が迫力満点と人気です。東京ドームシティアトラクションズのジェットコースター「サンダードルフィン」を中心に、おすすめのアトラクションをご紹介します。

東京ドームシティのジェットコースターサンダードルフィンが迫力満点!料金は?のイメージ

目次

  1. 1東京ドームシティでジェットコースターに乗ろう
  2. 2東京ドームシティのジェットコースターサンダードルフィンについて解説
  3. 3東京ドームシティのジェットコースターサンダードルフィンの料金
  4. 4東京ドームシティのその他の爽快アトラクション
  5. 5東京ドームシティへのアクセス方法
  6. 6東京ドームシティの駐車場
  7. 7東京ドームシティのジェットコースターサンダードルフィンに乗ってみよう

東京ドームシティでジェットコースターに乗ろう

東京ドームシティは、東京ドームを中心にホテルやスパなどさまざまな施設がそろう人気のスポットです。そんな東京ドームシティにあるアミューズメント施設「東京ドームシティアトラクションズ」では、ジェットコースターの「サンダードルフィン」が迫力満点と人気になっています。

今回の記事では、東京ドームシティアトラクションズのジェットコースター「サンダードルフィン」のおすすめのポイントや料金、待ち時間などをご紹介します。

人気のジェットコースター「サンダードルフィン」

東京ドームシティアトラクションズには、子どもから大人まで楽しめるさまざまなアトラクションがそろっています。その中でもジェットコースターの「サンダードルフィン」は、立地を活かした都心ならでは迫力満点のスリルが味わえる人気のアトラクションです。

今回の記事では人気のジェットコースター「サンダードルフィン」を中心に、爽快感のあるアトラクションもあわせてご紹介していきますので、参考にしてみてください。

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東京ドームシティのジェットコースターサンダードルフィンについて解説

東京ドームシティアトラクションズの「サンダードルフィン」は、コースの全長が1100mで、所要時間は90秒ほどのジェットコースターです。

45.5度の急角度を頂上に向けて上昇した後に、80.5mの高さから傾斜角度80度で一気に降下し、スタート直後からスリルが味わえます。余裕があれば周囲を見渡して、都会の景色を堪能してみてください。

さらに「サンダードルフィン」は、ラクーアビルの屋上や壁の穴を突き抜けるように走行したり、センターレス大観覧車の「ビッグ・オー」の中心を突き抜けたりと、都心ならではのスリルと爽快感が楽しめる、子どもから大人まで人気のジェットコースターとなっています。ぜひ乗車してみてください。

サンダードルフィンの年齢・身長制限

東京ドームシティアトラクションズの「サンダードルフィン」に乗車できる年齢は、8歳から64歳までとなっています。ただし、身長が130㎝以上となっているので乗車する際にはお気を付けください。

8歳から乗車できるのでファミリーはもちろん、デートにもおすすめです。ただし、急降下や急上昇など身体全体でスリルを楽しむアトラクションとなっているので、体調が悪い時などには無理して乗車しないようにしましょう。

サンダードルフィンの最高速度

東京ドームシティアトラクションズの「サンダードルフィン」の最高速度は130kmです。ラクーアビルの壁の穴やセンターレス大観覧車の「ビッグ・オー」の中心を突き抜けるように走行するので、さらにスピード感が楽しめるコースとなっています。

また、「サンダードルフィン」はイルカの泳ぎを連想させるコースとなっているので、イルカになったような気分で楽しむのもおすすめです。

東京ドームシティアトラクションズのジェットコースター「サンダードルフィン」に乗って、スリルと爽快感を堪能しましょう。

サンダードルフィンの営業時間

「サンダードルフィン」は屋外にあるジェットコースターのため、雨天の時には運休となります。「サンダードルフィン」の営業時間や運休の情報は東京ドームシティアトラクションズの公式サイトに掲載されているので、訪問する前に必ず確認しておきましょう。

また、「サンダードルフィン」は、その時の天候の状態や機械整備などにより開始時間が遅くなる場合もあります。

待っている人の列がない場合には、営業終了時間の20分から30分前に受付が終了となります。待っている人が入る場合には受付終了時間がさらに早まるので、終了時間間際に訪問する場合にはお気を付けください。

東京ドームシティのジェットコースターサンダードルフィンの料金

東京ドームシティアトラクションズのジェットコースター「サンダードルフィン」の料金と待ち時間についてご紹介していきます。

東京ドームシティアトラクションズは無料で入園ができるので、乗りたいアトラクションが少ない場合にはアトラクション券のみ購入したり、1日中たくさんのアトラクションに乗りたい場合にはパスポートを購入したりと、さまざまな楽しみ方ができるのが特徴となっています。

ここでは、「サンダードルフィン」の料金と待ち時間とともに、パスポートの料金や待ち時間なしのスキップパスなどについてご紹介していきますので、参考にしてみてください。

サンダードルフィンの料金

東京ドームシティアトラクションズのジェットコースター「サンダードルフィン」の料金は、1200円です。子どもも大人も同一料金となっているので、ファミリーで乗車する際にはお気を付けください。

お得にアトラクションを楽しみたい時には、「ライド5」や「ワンデーパスポート」といったチケットがおすすめです。次の項目で詳しくご紹介しますので、活用してみてください。

お得なチケット「ライド5」と「ワンデーパスポート」

「ライド5」は、5つのアトラクションに乗車ができるチケットです。年齢ごとの料金の設定がないので、幼児から大人まで2800円と同一料金となっていますが、お得な価格となっているので、活用してみてください。

「ワンデーパスポート」は当日のみ有効の、アトラクションが1日乗り放題のチケットです。料金は大人(18歳以上)4200円、シニア(60歳以上)と中人(中高生)は3700円、小人(小学生)は2800円、幼児(3歳から小学校入学前まで)は1800円となっています。

「ライド5」や「ワンデーパスポート」はお得にアトラクションに乗車したい時におすすめですが、年齢制限や身長制限があるアトラクションもあるので、小さい子どもと一緒に訪問する場合にはお気を付けください。

ジェットコースターの待ち時間なし!スキップパスがおすすめ

東京ドームシティアトラクションズのジェットコースター「サンダードルフィン」は人気のアトラクションとなっているので、曜日や時間帯によっては並んでいて待ち時間が発生する場合もあります。

待ち時間なしで「サンダードルフィン」に乗りたいという人には、「スキップパス」がおすすめです。スキップパスは、「サンダードルフィン」の料金の1200円とともに、スキップパスの料金の700円が必要となりますが、待たずに乗れるので待ち時間を減らしたい人に人気のチケットとなっています。

スキップパスは「サンダードルフィン」の乗り場の券売機で販売しています。数量限定となっているので、待ち時間なしで乗車したい時には早めに購入しておきましょう。

また、東京ドームシティアトラクションズでは、現在の待ち時間の状況をアトラクションごとに公式サイトで掲載しています。アトラクションの待ち時間が気になる時には確認してみてください。

東京ドームシティのその他の爽快アトラクション

ここまで、東京ドームシティアトラクションズのジェットコースター「サンダードルフィン」についてご紹介してきましたが、東京ドームシティアトラクションズには、そのほかにも爽快なアトラクションがそろっています。

ここでは、東京ドームシティアトラクションズで人気の爽快なアトラクションをご紹介していきます。アトラクションにより年齢制限や身長制限、料金などが異なるので、あわせて確認してみてください。

ビッグ・オー

東京ドームシティアトラクションズの「ビッグ・オー」は、リング型をしたセンターレス大観覧車です。

「ビッグ・オー」の中心部を「サンダードルフィン」が突き抜けていくので、「サンダードルフィン」に乗車する前に「ビッグ・オー」に乗ってコースを確認するのもおすすめです。

また、「ビッグ・オー」は年齢制限と身長制限がないので0歳から利用でき、雨の日にも乗車が可能です。カップルやファミリーなど、15分の空中散歩を楽しみたい時に乗車してみてください。ただし、7歳までは付き添いが必要となるのでお気を付けください。「ビッグ・オー」の料金は850円となっています。

スカイフラワー

東京ドームシティアトラクションズの「スカイフラワー」は、パラシュートを楽しんでいる気分になれる爽快なアトラクションです。

61mの高さから最高時速27kmで降下していきますが、乗車しているカゴがスケスケの状態のため、さらにスリルと爽快感が楽しめるアトラクションとなっています。お昼に爽快な景色を楽しんだ後、夜にも乗車して都会の夜景を堪能するのもおすすめです。

「スカイフラワー」は4歳以上から乗車できますが、6歳までは付き添いが必要となります。身長制限はありません。定員は3名で、雨天の場合には運休となり、強風時に止まる場合もあります。料金は650円となっています。

ワンダードロップ

東京ドームシティアトラクションズの「ワンダードロップ」は、水の上をゆったりと進んだ後、最後にビルの3階の高さから滑り落ちて水しぶきを浴びる、乗っている人も見ている人も爽快感が楽しめるアトラクションです。

コースの距離は280mで、所要時間は3分30秒です。また、最高傾斜角度は40度で、落下速度は50kmとなっています。暑い時期に水しぶきを浴びて爽快を味わうのはもちろん、水しぶきで濡れたくないという人にはポンチョも販売しているので安心して楽しみましょう。

「ワンダードロップ」は5歳から乗車できますが、8歳までは付き添いが必要です。また、身長は110㎝以上で、130㎝未満の場合には付き添いが必要となるので、子ども乗車する際にはお気を付けください。料金は700円で、雨の日でも乗車が可能です。

東京ドームシティへのアクセス方法

東京ドームシティアトラクションズへ電車でアクセスする場合には、JR「水道橋駅」の東口、都営地下鉄三田線「水道橋駅」のA2出口、東京メトロ丸ノ内線と南北線の「後楽園駅」の2番出口、都営地下鉄大江戸線「春日駅」のA1出口からとなります。さまざまな路線からアクセスしやすい立地となっています。

車でアクセスする場合には、首都高速道路の「飯田橋ランプ」や「西神田ランプ」が最寄りとなります。専用の駐車場もあるので、訪問する前に駐車場の場所や周辺の道路状況を確認して、安全運転でアクセスしましょう。

ただし、東京ドームでイベントなどが開催される日は駐車場や周辺の道路が混雑するので、公共交通機関でアクセスするのもおすすめです。駐車場については次の項目でご紹介します。

住所 東京都文京区後楽1-3-61

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東京ドームシティの駐車場

東京ドームシティには「タイムズ 東京ドーム駐車場・タイムズ ラクーア駐車場・タイムズ ミーツポート駐車場」の3つの駐車場があります。東京ドームシティアトラクションズに車でアクセスする際には、こちらの駐車場を利用しましょう。

「タイムズ 東京ドーム駐車場」の営業時間は午前7時から午後11時までで、収容台数は400台分、身障者用は9台分となっています。車高制限は2.0mです。

「タイムズ ラクーア駐車場」は24時間営業で、収容台数は170台分、身障者用は1台分となっています。車高制限は2.1mです。

「タイムズ ミーツポート駐車場」の営業時間は午前7時から午後11時30分までで、収容台数は100台分、身障者用は3台分となっています。車高制限は2.0mです。

料金は、「タイムズ 東京ドーム駐車場・タイムズ ラクーア駐車場・タイムズ ミーツポート駐車場」ともに30分ごとに440円です。

平日のみ最大料金の設定があり、午前7時から午後7時までの最大料金は1760円となっています。また、駐車料金の割引サービスもあるので、活用してみてください。

駐車料金の割引サービスについて

東京ドームシティアトラクションズで「ワンデーパスポート」、「ライド5」、「シアターGロッソ ヒーローショーチケット」のいずれかを購入した場合には、1回限り4時間1100円の駐車場料金のサービスが受けられます。チケットを購入する際に駐車券を提示してサービスを受けてください。

また、駐車券1枚につき、東京ドームシティにあるレストランやスパラクーアなどでの利用割引を4回まで受ける事ができます。駐車料金を安くしたい時には活用してみてください。

ここでご紹介した駐車場の営業時間や料金などの情報については変更になる場合もあります。最新の情報を確認してから訪問しましょう。

東京ドームシティのジェットコースターサンダードルフィンに乗ってみよう

東京ドームシティアトラクションズで人気のジェットコースター「サンダードルフィン」のおすすめのポイントや料金、待ち時間などの情報とともに、爽快なアトラクションもあわせてご紹介してきましたが、魅力は伝わりましたか?

東京ドームシティアトラクションズは入園料が必要ないので気軽に訪問でき、気になるアトラクションだけ乗ったり、パスポートを購入して1日中楽しんだりと、シーンにあわせて楽しめる人気のスポットとなっています。東京ドームシティアトラクションズに訪問して、爽快なアトラクションを堪能しましょう。

今回ご紹介したアトラクションの営業時間や料金などの情報については今後、変更になる場合もあるのでお気を付けください。

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この記事のライター
mayuge

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