深川図書館は清澄白河の歴史あるおしゃれスポット!周辺の見どころも紹介!

東京都江東区にある深川図書館は、のんびり読書を楽しみたい方にはピッタリの図書館。長い歴史を持ち充実したサービスを提供していて、周辺には人気のスポットもたくさんあります。本好きの方は必見!深川図書館の魅力や周辺のおすすめスポットまでまとめて紹介していきます。

深川図書館は清澄白河の歴史あるおしゃれスポット!周辺の見どころも紹介!のイメージ

目次

  1. 1東京で人気のおしゃれ図書館「深川図書館」
  2. 2深川図書館の歴史
  3. 3深川図書館の見どころ
  4. 4江東区立図書館で行なっている児童向けサービス
  5. 5深川図書館周辺のおすすめスポット
  6. 6深川図書館への基本情報
  7. 7深川図書館でゆったりしたひとときを過ごそう

東京で人気のおしゃれ図書館「深川図書館」

東京都江東区にある清澄白河は、下町情緒あふれる街並みながらもおしゃてな雰囲気を持っていて、近年人気のあるエリアになります。そんな清澄白河にあるのが今回紹介する、おしゃれなスポットとして人気のある深川図書館になります。

深川図書館は長い歴史があり、大人だけでなくお子様でも楽しむことができるサービスなども充実している図書館になります。

おしゃれな街にあるおしゃれな図書館で、のんびり読書を楽しむのも趣がありおすすめです。当記事では、東京都江東区で今人気の深川図書館の歴史をはじめ、深川図書館周辺にあるおすすめのスポットまでをまとめたので紹介していきます。

深川図書館の歴史

おしゃれな雰囲気のある深川図書館ですが、歴史がとても古い図書館になります。歴史の始まりは、1909年の明治時代にまで遡り東京都が東京市だった頃になります。この時にできた深川図書館は、東京市立図書館の中では2番目の図書館でした。

深川図書館の歴史の中では、この当時が初代の建物になります。場所も現在の場所とは違い深川公園の中に建てられていました。

そんな初代深川図書館の歴史に幕を閉じたのが、歴史的災害の一つ関東大震災で焼失してしまいました。その後に建てられたのが深川図書館の2代目と言われている仮設図書館になります。1923年に焼失してから、1年後に建てられ長い間使われることになります。

現在の江東区の清澄白河にある深川図書館は3代目になるのですが、3代目の歴史は1993年になります。洋風の趣を持つおしゃれな作りになり清澄白河に移ってからは、そこまで古くはないです。ですが、初代の深川図書館から見ると長い歴史のある図書館です。

深川図書館には、館内の歴史をまとめた蔵書も置いてあります。2代目の深川図書館を再現した箇所や、再利用している場所もあります。そんな箇所を蔵書を見ながら探してみるのも、深川図書館のおすすめの過ごし方の一つになります。

深川図書館の見どころ

深川図書館の100年を超える歴史について紹介しましたが、次に深川図書館の見どころについて紹介していきます。深川図書館の外観や内観もおしゃれな趣も見どころがあるポイントになるのですが、なんと言っても置かれている蔵書の数になります。

1番の量を誇っているわけではありませんが、区内にある図書館の中では2番目に置かれている蔵書の数が多いのが深川図書館になります。

蔵書の数は約20万冊になるのですが、15000冊近くの郷土資料も置かれています。深川図書館の歴史だけではなく東京都内の歴史を知ることができるのも深川図書館の魅力の一つと言えるでしょう。長い歴史を歩んできた図書館ならではになるのでおすすめです。

江東区立図書館で行なっている児童向けサービス

深川図書館には多くの蔵書があるのですが、利用するのは大人だけではありません。小さいお子様も利用することもありますし、ママさんたちがお子様と一緒に利用する事もあります。そんな時に嬉しいのが、児童コーナーやベビーベッドが完備されている事です。

ですが、深川図書館で行なっているのは児童コーナーを区画し、大人の方がりようるコーナーと離すことだけではありません。そこで、ここでは深川図書館が行なっている児童向けのサービスについて紹介していきます。

児童サービス

深川図書館では、定期的に幼児から小学生を対象とした「読み聞かせ」を行なっています。長い間続けてきたサービスになるのですが、読み聞かせは長い時間を得て発展していきました。その結果、現在は江東区立図書館には約150人近いボランティアの方がいます。

また、幼児から小学生だけを対象にした読み聞かせだけではなく、赤ちゃん用のお話し会も江東区立図書館では行なっています。

ママ友とも気軽に参加できるので、人気があるサービスとなっているのでおすすめになります。また、深川図書館の場合は不定期になってしまいますが、児童から小学生向けの映画会を開催する事もありますので、小さいお子様と一緒でも十分に楽しむ事ができます。

表彰された読み聞かせ

江東区立図書館の読み聞かせやお話し会は、参加しているボランティアの方が多い事から出張サービスを行なっています。保険相談所をはじめ保育所やキッズクラブなど、さまざまな場所に出張し読み聞かせを行なっている事でも有名になります。

活動の拠点となる図書館が深川図書館になるのですが、2007年度には文部科学大臣から表彰を受けた事があるサービスになります。そんなボランティアの方たちが行なっている読み聞かせサービスになりますので、開催している時は、ぜひ足を運んでみてください。

深川図書館周辺のおすすめスポット

深川図書館もおしゃれなスポットになるのですが、深川図書館がある清澄白河は「アートの街」とも呼ばれているエリアになります。そのため、深川図書館周辺にもおしゃれなスポットがたくさんあります。休日には多くの人が訪れる人気のスポットも揃ってます。

そこで、深川図書館の周辺にあるおしゃれなおすすめスポットを3カ所紹介していきます。それぞれ人気の高いおしゃれスポットになりますが深川図書館からも近い場所にありますので、参考にして色々回っておしゃれスポットを満喫してください。

清澄庭園

東京都指定名勝に指定されている都立公園になり、芭蕉の句碑や大正記念館など見どころがたくさんある公園になります。公園内には大きな池があるのですが、たくさんの水鳥や野鳥が集まる事で知られていて、季節によってもいろいろな野鳥の姿を見れます。

また、池には磯渡りができるように石が並べられていて、景色を見ながら池の上を歩く事ができるようになっています。場所によって、景色が変わるのでおすすめです。

そして池を日本情緒あふれる景色に変えているのが、数寄屋造りの建物になります。明治42年に建てられたのですが、東京都を襲った震災や戦争による被害を免れて当初の姿のまま残っている建物になります。平成17年には東京都選定歴史的建造物に選ばれました。

清澄庭園は歴史的建造物を見ることもできますが、季節の四季折々の花を見ることもできる庭園になっています。そのため、訪れる季節によって姿が変わるのも見どころになりますのでおすすめです。特に、池に浮かぶスイレンは綺麗と人気が高いです。

もう一つ清澄庭園にはおすすめの見どころがあるのですが、それが園内に置いてある無数の石になります。

庭園内には、至る所に石が使われているのですが、それらの石は三菱財閥の創業者になる岩崎家が自社の汽船を使い世界各国から集めた名石となります。先述した、池に置かれている石も名石にあたるのですが、探しながら散歩を楽しむのもおすすめになります。

住所 東京都江東区清澄3丁目

東京都現代美術館

1995年3月にオープンした美術館になるのですが、現代美術の復興を身奥的として建設された美術館になります。館内に置かれている美術品の数は約5500点となるのですが、絵画だけではなくファッションや建築などさまざまなジャンルの作品が置かれてます。

また、収集されている作品の中には、東京府現代美術館に置いてあった作品が3000点受け継がれているのものがあり、年間で飾る作品は選定されています。

そのため、その時のテーマによっていろいろな作品を見ることができるので、おしゃれスポットとして人気があります。疲れたら休憩ができるカフェスペースもありますので、ゆっくりと鑑賞しながら静かな時間を楽しむことができる場所になります。

館内図書館も完備

東京都現代美術館には館内図書館も完備されているのですが、図書館に置かれているのはもちろん美術関係の書物や資料になります。その数は、約10万冊になるので、美術関連が好きな人には特に人気があるスポットになります。

美術に関連する書物ならば、展覧会カタログなども長く保存されていますので館内の作品と併せて楽しむことができます。

また、お子様向けの「こども図書室」も併設されていて、子供向けの美術n関する図書も多数置かれています。ご家族で楽しむことができるのも魅力の一つと言えるでしょう。休日や週末には、ぜひ一度足を運んで鑑賞してみてはいかがでしょうか。

住所 東京都江東区三好4-1-1(木場公園内)
電話番号 03-5245-4111

ブルーボトルコーヒー

アメリカのカリフォルニアで大人気のブルーボトルコーヒーになりますが、日本に上陸し最初に出した1号店が清澄白河の店舗になります。なんと言っても、コーヒーの味だけではなく香りも楽しむことができるお店として大人気のお店になります。

一杯一杯丁寧にドリップされるコーヒーを味わうことができるのですが、心に残る美味しさをテーマに提供しています。そのため、とても美味しいと評判のブルーボトルコーヒーは、リピーターも多い大人気のコーヒーショップになりました。

広い店内でゆっくりできる

ブルーボトルコーヒーの特徴は店内にもあるのですが、店内はゆっくりするスペースとして天井が高く開放的な店内となっています。贅沢なコーヒータイムを味わうことができる空間となっていますので、ちょっと一息で立ち寄るのもおすすめです。

ですが、店内の席数は約40席となっていますので、混雑している時には座れないことも多いです。そのため、店内では立ってコーヒーを楽しんでいる人も多いお店となっていますので、座りたいという場合には時間帯を変えて訪れるようにしましょう。

住所 東京都江東区平野1-4-8

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深川図書館への基本情報

ここまで、深川図書館の歴史や周辺のおすすめスポットについて紹介してきました。ですが、深川図書館のk休館日や開館時間を知らないと、せっかく来たのに入れないという事になってしまいます。

そこで、最後に深川図書館の基本情報とアクセス方法などをまとめて紹介していきます。清澄白河に行く事がある場合には、時間や開館日をチェックして深川図書館に足を運んでみてください。

休館日・開館日

深川図書館の開館日は、月曜日から土曜日が9時から20時までになり、日曜日。祝日、休日、12月28日は9時から19時までとなっています。休館日は館内整理日の毎月第3金曜日になるのですが、祝日や休日の場合には第3木曜日に変更になります。

また、年末年始の12月29日から1月4日の間も休館日となり、別途不定休で特別整理期間の場合も休館日となるので注意して行くようにしましょう。

児童向けサービスの曜日

先述した幼児から小学生を対象とした読み聞かせですが、深川図書館では毎週水曜日の15時から15時半まで行なっています。こちらは、第5週の水曜日は読み聞かせではなく工作会を行なっています。

赤ちゃん向けのお話し会は、毎月第1木曜日と第3木曜日の11時から11時半までとなっています。それぞれ、他の江東区立図書館全体のお話し会については、江東区立図書館のホームページで確認する事ができるようになっています。

アクセス方法

アクセス方法になりますが、東京メトロ半蔵門線や都営地下鉄大江戸線を良する場合には、清澄白河駅で下車後に徒歩で約7分で到着する事ができます。またバスで向かうこともできる場所になります。

バスを利用する場合には都バスの門33のバスを利用します。下車駅は平野1丁目になり下車後は徒歩で約3分ほどになりますのでおすすめになります。都バスは、亀戸駅や森下駅から乗車することができますので利用しましょう。

駐車場情報

駐車場の情報になるのですが深川図書館には駐車場が完備されていませんので、車で深川図書館に向かうのはおすすめできません。どうしても車で向かう場合には、近隣の有料のコインパーキングなどを探さなくてはいけません。

深川図書館周辺には、500メートル圏内に約20カ所近くの駐車場があります。それぞれコインパーキングになるので停車台数が少ない場所が多いです。ですから、車で向かう場合には事前に確認しておくようにしましょう。

住所 東京都江東区南砂6-7-52
電話番号 03-3640-3151

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深川図書館でゆったりしたひとときを過ごそう

長い歴史を持つ深川図書館は、ゆったりとした時間を過ごすことができるおしゃれな図書館になります。静かな読書を楽しむのも良いですし、本を借りて周辺のスポットを楽しむ1日もおしゃれな時間を堪能することができるのでおすすめです。

また、曜日によっては子供向けのサービスも行なっている図書館です。小さいお子様を連れても楽しむことができる場所になっていますので、週末や休日には深川図書館でおしゃれな時間を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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この記事のライター
沖野愛

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