沖縄のシーサーを大特集!作り方・置物お土産・置き方など総まとめ!

沖縄のお土産の定番であるシーサーは、実は深い歴史があり、その組み合わせや置き方がポイントです。それを知ることで、沖縄のシーサーの置物を適切に選んだり、シーサーの置物を手作りする際の参考にもなります。置き方や手作りなど、シーサーの情報を大公開します。

沖縄のシーサーを大特集!作り方・置物お土産・置き方など総まとめ!のイメージ

目次

  1. 沖縄のシーサーについて学んでみよう!
  2. 沖縄の置物「シーサー」の置き方や作り方1:伝説
  3. 沖縄の置物「シーサー」の置き方や作り方2:由来
  4. 沖縄の置物「シーサー」の置き方や作り方3:最古のシーサー
  5. 沖縄の置物「シーサー」の置き方や作り方4:「富盛の石彫大獅子」
  6. 沖縄の置物「シーサー」の置き方や作り方5:オスとメス
  7. 沖縄の置物「シーサー」の置き方や作り方6:置き方に意味がある
  8. 沖縄の置物「シーサー」の置き方や作り方7:室内の置き方
  9. 沖縄の置物「シーサー」の置き方や作り方8:屋外の置き方
  10. 沖縄の置物「シーサー」の置き方や作り方9:「瀬底島まいまい工房」
  11. 沖縄の置物「シーサー」の置き方や作り方10:「工房ちゅらうみ家」
  12. 沖縄の置物「シーサー」の置き方や作り方11:「体験工房&沖縄雑貨Atelier43」
  13. 沖縄の置物「シーサー」の置き方や作り方12:「手作り体験工房てぃあんだー」
  14. 沖縄の置物「シーサー」の置き方や作り方13:シーサーを作ってみよう
  15. シーサーについて知って楽しい沖縄旅行にしよう!

沖縄のシーサーについて学んでみよう!

komiyan24さんの投稿
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沖縄は、国内の観光地として大変人気高いスポットです。そんな沖縄では、屋根や門にシーサーが置かれていることが多いです。また、旅行客に人気なのは、そのシーサーの可愛い置物です。シーサーの置物は購入する以外にも、現地で手作り体験も可能です。シーサーの歴史や置き方、作り方など、旅行前に知っておきたいことをご紹介します。

沖縄の置物「シーサー」の置き方や作り方1:伝説

沖縄のシーサーは伝説の獣の像

yoned3359さんの投稿
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沖縄と言えば「シーサー」とも言えるほど、その名は全国的に知られています。その知名度の非常に高いシーサーとはいったいどんなものなのでしょうか。実は、シーサーは「伝説の獣の像」なのです。ほとんどの人が知っている沖縄のシーサーとは、民家の屋根の上に載っているものや、門に備え付けられたものなどです。

沖縄のシーサーは古代東方のライオン

tkk.saitoさんの投稿
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シーサーは、小さいものだと沖縄独特のマスコットのように思われがちで、門などにいる力強く勇ましいシーサーは家を守ってくれる感じがします。実はそのシーサーは、古代の東方のライオンが源流とされています。また、スフィンクスや中国の石獅、さらに日本の狛犬などとも同類だというのは驚きです。つまり、長い歴史のあるものなのです。

沖縄の置物「シーサー」の置き方や作り方2:由来

沖縄のシーサーの役割とは?

そんな歴史深いシーサーは、沖縄の村や家、そして人々を守ってくれる神として祀られています。沖縄を訪れると、民家の屋根や門、玄関などにシーサーが置かれているのを見かけます。シーサーは悪霊や災いを追い払うとされるため、魔除けのように置いたり飾ったりするのです。現在は、メディアなどにより全国的に知られ、お土産で小さなシーサを買う人も多いです。

沖縄のシーサーは火災からの守り神

daisuke33461168さんの投稿
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その昔シーサーは、王宮や貴族のみが持っていたものでした。ところが、1689年冨盛村で発生した多くの火災で、風水師は村人たちに村を見下ろしている八重瀬岳へ向かって獅子を置くと良いと伝えたのです。村人たちはその風水師の言うとおりにすると、あんなにもひどかった火災はぴたりとなくなりました。

沖縄の置物「シーサー」の置き方や作り方3:最古のシーサー

沖縄の八重瀬岳を見つめる最古のシーサー

冨盛村で発生した火災の際に、その原因が八重瀬岳にあると言われたため、そこに向けて設置されたシーサーは、沖縄最古のシーサーとして現存します。沖縄県八重瀬町の富盛という所にあり、見た目も古く、その歴史の長さを感じられずにはいられません。現在では、沖縄の民家の守り神として、屋根や門に設置するようになりました。

沖縄の置物「シーサー」の置き方や作り方4:「富盛の石彫大獅子」

沖縄県指定有形民俗文化財のシーサー

mayumi_0712さんの投稿
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そのシーサーは、「富盛の石彫大獅子」と言い、沖縄県指定有形民俗文化財に指定されています。火災を防いだことから、魔除けのシーサーとして3世紀以上もの間火山の八重瀬岳を見つめ続けてきました。沖縄への旅行客の観光地にもなっており、多くの人々が訪れています。

沖縄の巨大シーサー

富盛の石彫大獅子は歴史もありますが、とても大きなシーサーとしても知られています。これは、1689年(尚貞王21)に火除け(火返し)として建てられました。最古のみならず、最大の石獅子でもあるのです。高さは141.2㎝、全長175.8㎝の大きな像は圧巻です。火災が発端だったため火除けの神ですが、現在は一般的に魔除けとして親しまれています。

アメリカ兵と映る沖縄のシーサー

そして驚くのはこちらの写真です。富盛の石彫大獅子を囲むように映るのは、日本兵の様子を伺うアメリカ兵です。白黒の写真でその歴史の深さすら覚えます。この沖縄の最古最大のシーサーは、長い歴史のさまざまなシーンを静かに見つめてきたのです。その際も、地域の魔除けとして役割を果たしてきました。

沖縄の置物「シーサー」の置き方や作り方5:オスとメス

沖縄のシーサーはオスとメスで一対

yuuka313さんの投稿
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実は、沖縄のシーサーにはオスとメスが存在します。そして、オスとメスを一対にして設置するのが一般的な置き方です。お土産でシーサーを購入する際は、ぜひオスとメス一対で買うと良いです。お土産屋さんなどでも、シーサーの置物など、表情の違うシーサーが一対になって売られていることが多いです。

沖縄のシーサーの口に注目

ではいったい沖縄のシーサーのオスとメスの違いは何でしょうか。それは、シーサーの口元に違いがあるようです。確かにシーサーを見ていると、表情が違っています。実は、口を大きく開けているシーサーがオスで、口をしっかり閉じているほうがメスです。さまざまな対のシーサーを見てみると、口が開いているのと閉じているもので分かれてきます。

kotohogi3022さんの投稿
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口を大きく開けているオスは、その口で悪霊を払いのけ、さらに福を呼び込むという役割があります。一方、口を閉じているメスのシーサーは、多くの福を呼び込み、それをしっかりと閉じた口の中で逃さないようにしています。シーサーを購入するときは、そういったオスやメスというのも意識してみると良いです。

naomoscowさんの投稿
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また、阿吽の呼吸という言葉からも分かるように、阿吽のオスとメスを一対と考えてペアで家を守ってくれるという考えもあるようです。さらに別の説では、しっかりと物事を言葉にすべきだという男性を象徴してシーサーのオスは口を開けており、慎ましやかに大人しい女性でいるべきという昔の考えから、メスのシーサーは口を閉じているとも言われています。

沖縄の置物「シーサー」の置き方や作り方6:置き方に意味がある

沖縄のシーサーの左右の置き方

ikkokaikanさんの投稿
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沖縄のシーサは、オスとメスがいることは分かりましたが、その置き方も重要となってきます。シーサーを正面から見た場合、右側には口を開いているオスを、左側には口を閉じているメスを置きます。それが沖縄のシーサーの基本的な置き方です。あくまでも基本の置き方ですので、違う場合もあるようです。

沖縄のシーサーの置き方は屋根がいい?

yura__uwさんの投稿
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沖縄で一般的に見られるシーサーは、民家の屋根の上です。門に設置しているところも多くあります。お土産でシーサーの置物を持ち帰った場合、沖縄のように屋根や門に設置するのは、他の県では少々難しいです。しかし、オスとメスの左右の置き方さえ合っていれば、どんな場所に置いても問題ありません。

沖縄のシーサーの置き方は外に向けて

また、旅行などでお土産としてシーサーの置物を買った場合、室内の棚などにインテリアのように飾る方が多いかと思いますが、より効果を気にしたいのなら、室内に邪気を寄せ付けないという意味でも置物を外に向けて置くことをおすすめします。家の魔除けとなってくれるはずです。

沖縄のシーサーの置き方は結界を広く

ka_gu_24さんの投稿
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また、修行や修法でよく耳にする言葉「結界」も、シーサーの置物の置き方ではポイントとなってきます。結界とは、悪い物を入れないようにした一定区域のことです。沖縄のシーサーは一対での置き方をすると、その一対で結界を作るとされています。オスとメスの置き方を広く構えることで、より広い空間に邪気が入らなくなります。

supernova1104さんの投稿
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玄関などのシーサーの置き方は、左右両脇に広めに置くと、その空間には邪気を寄せ付けません。ぴったりくっつけて置く置き方も可愛らしいですが、効果を考慮する場合は、左右両脇に広げて置く置き方がおすすめです。棚や窓際、ベランダや庭などでも同様の置き方をすると良いです。

沖縄の置物「シーサー」の置き方や作り方7:室内の置き方

シーサーを置く場所を掃除する

___a.r.r.y___さんの投稿
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沖縄旅行では、一対のシーサーをお土産に買って帰る人が非常に多いです。そして自宅では、室内にインテリアとして飾ることが多いようです。通常の飾りのように置く置き方ももちろん良いのですが、魔除け効果をより一層考慮したい場合は、置く場所をきれいに掃除します。また、沖縄では魔物は人の通る所を歩くと言われています。

シーサーはインテリア的な置き方もOK

そのため、室内と言えども、人の通る道に向かってシーサーを置く置き方が効果的です。さらに、鬼門と言われる北東へ向けて飾る置き方もおすすめです。しかし、一般的には室内では、やはりインテリアとして見栄えを考えたいものですので、顔が逆方向に向いてしまってはちょっと残念です。今では、好きなように飾る置き方も良いとされています。

沖縄の置物「シーサー」の置き方や作り方8:屋外の置き方

沖縄のシーサーの道に向けて置く置き方

shangwenhongさんの投稿
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今度は、シーサーの屋外の置き方について焦点を当ててみたいと思います。一軒家などで比較的大きめのシーサーを設置できる家庭では、ぜひ沖縄のように屋外で魔除けをしてみましょう。そして室内でも言及したように、人の通る道に向けると、魔除け効果抜群となります。つまり、門や玄関前にシーサーを置く場合は、人の通る道に向けて置く置き方が好まれています。

沖縄のシーサーは清潔な場所に

k10s3さんの投稿
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また、屋外に置く際も室内をきれいにするのと同様に、シーサーを設置する場所をきれいにします。そして、強風などでシーサーが倒れないように、専用ボンドなどで接着すると良いです。雨風により長い年月には、シーサーも汚れてきます。ブラシなどでたまにきれいに洗うのも効果的ですが、その汚れは長年家を守ってくれているというシンボルそのものでもあるのです。

沖縄の置物「シーサー」の置き方や作り方9:「瀬底島まいまい工房」

シーサーの置物手作り工房は水族館からすぐ

miipon227さんの投稿
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沖縄旅行でぜひ体験してもらいたいことが、シーサーを手作りすることです。そういった手作り体験のお店や工房などが多くありますので、事前に調べておくことをおすすめします。「沖縄美ら海水族館」から約10分ほどの場所に位置するのが、「瀬底島まいまい工房」というシーサー手作りのスポットです。お土産にできるため、大変人気の場所です。

マスコット的なシーサーの置物を手作り

arurun69さんの投稿
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自分の好みのシーサーの置物を作ることができるスポットとして、こちら「瀬底島まいまい工房」は大変人気を誇ります。自分の作ったシーサーに好みの服を着せたり、小物を持たせたりと自由自在なシーサー作りを体験できる魅力があります。それをお土産として持ち帰ることで、自宅でも常に沖縄の楽しい思い出を呼び起こせます。

 

49mymyさんの投稿
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その日に焼成し持ち帰りができるよう調合した特殊な土を使用して、自由にシーサーを形作る素焼きのシーサーです。室内のインテリア用として最適な素材です。簡単に成型し、色付けで細かく彩るときれいに出来上がります。さまざまなコースがあり、例えば作って持ち帰り可能なものは1体1500円で、好みの小物も選べます。

kaz0503hhhさんの投稿
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住所:沖縄県国頭郡国頭郡本部町瀬底472-1
電話番号:980-43-0782

沖縄の置物「シーサー」の置き方や作り方10:「工房ちゅらうみ家」

オリジナルシーサーの置物を手作り体験

mamicoro_さんの投稿
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沖縄のシーサーを自分で作る楽しさを体験できるのが、こちら「工房ちゅらうみ家」です。世界でひとつだけのシーサーを手作りでき、それをお土産として持ち帰ることができます。こちらではシーサーのほか、デザインキャンドルや貝ランプ作りも体験でき、お土産品として大人気です。

pechekiviさんの投稿
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予約なしですぐに豊富な体験コースに参加できるところも魅力です。シーサー作り体験をする場合は、1体料金2160円で、ペアだと4104円です。1体1時間ほどで完成し、1時間かけて焼き上げます。持ち帰りも郵送も可能です。また、シーサーの絵付けのみの体験も可能です。その他、お土産に最適なさまざまなコースから選べます。

tomosanamonaさんの投稿
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住所:沖縄県那覇市牧志3-2-45
電話番号:098-861-0008

沖縄の置物「シーサー」の置き方や作り方11:「体験工房&沖縄雑貨Atelier43」

さまざまなシーサー作りを体験できる!

okinawa.atelier43さんの投稿
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「体験工房&沖縄雑貨Atelier43」では、さまざまなタイプのシーサーを中心とした置物を手作りできます。当日持ち帰りが可能なシーサー作り体験は、粘土を使用し成型し焼成までも自らが行います。沖縄ドリンク代も含まれて2000円から2500円程度で体験できます。また、加えて絵付けできるコースもあるので、好みに応じて選べます。

okinawa.atelier43さんの投稿
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さらに、沖縄の赤土か白土から選択し、本格的な陶器シーサー作りができるコースもあります。3000円から3500円程度で、沖縄ドリンク付きで体験できます。また、珊瑚アクセサリーなども手作りできるため、ものづくりに興味がある方はぜひ訪れてみてください。お土産にできる雑貨類も豊富に販売されています。

okinawa.atelier43さんの投稿
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住所:沖縄県名護市済井出252
電話番号:0980-52-8027

沖縄の置物「シーサー」の置き方や作り方12:「手作り体験工房てぃあんだー」

簡単シーサーの置物を手作り体験

teeunder_snapshotさんの投稿
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「手作り体験工房てぃあんだー」では、簡単にシーサーを手作り体験できます。1体2300円で、焼き上げはたったの20分であるため、すぐに持ち帰りたい方におすすめです。全体の所要時間も30分程度ですので、時間にあまり余裕がない方にも人気の体験コースです。他には、絵付け体験は1体1600円で、20分ほどで出来上がるのも魅力です。

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また、シーサーがマスコット的に付いている表札絵付け体験もあります。サイズにより料金は異なるものの、1個2800円から用意されています。こちらも30分程度で出来上がります。アクセサリーが好きな方には、ブレスレットやピアスなども手作りしてみるのも楽しいです。20分ほどで2000円から体験できます。

teeunder_snapshotさんの投稿
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住所:沖縄県那覇市松尾1-9-8,103
電話番号: 098-943-9551   

沖縄の置物「シーサー」の置き方や作り方13:シーサーを作ってみよう

漆喰を使用したシーサーの作り方

お土産用に手作りできるシーサーは、それぞれの工房によって少しずつ違いはあるものの、基本的な作り方は同じです。例えば「手作工房ひで房」では、屋根獅子と同じ漆喰(しっくい)を使用して、子どもから大人までとても楽しめるシーサー作り体験があります。作り方は、まずシーサーの土台が出来ているので、そこに各パーツを付けていくところから始めます。

chipsdeliverさんの投稿
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オスの場合、最初に付けるのは、キバ2つとベロです。その後、顔周りにタテガミを付けていきます。次に、鼻、耳の順に付け、目と眉、尻尾を付けたら完成です。メスも基本的に同じですが、メスは口を閉じているため、ベロは付けません。それぞれのパーツをきれいに付けたら30分乾燥させるだけです。子どもでも簡単にできます。

シーサーの色付けも簡単!

captainhenry_nagasakiさんの投稿
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その後、色付けもできます。まずは、シーサーのベースとなる色を塗ります。色は乾けば重ね塗りもできるため、万が一他の箇所にベース色が付いてしまっても問題ありません。ベース色を塗ったらドライヤーで完全に乾かします。その後は、下になる部分からどんどん好きな色で塗っていきます。例え間違ってしまっても、ドライヤーで乾かせば、再度上から色づけできます。

手作りシーサーの体験コースや作り方

cyuraumiya.diy.okinawaさんの投稿
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沖縄で手作りシーサーを体験できるお店や工房では、それぞれのコースや作り方、材料がそろっています。当日持ち帰ることが可能な漆喰で作るシーサーのほか、赤土か白土から選べる陶器シーサーもあります。焼く工程もあるため、すぐに持ち帰ることはできず後日発送というのが多いです。また、粘土から作り釉薬でつるんとしたシーサの置物もできます。

シーサーについて知って楽しい沖縄旅行にしよう!

nori303さんの投稿
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沖縄は魅力的な観光スポットですが、シーサーという歴史ある獅子も魅力のひとつです。シーサーについて細かく知っておくと、より楽しい沖縄旅行になります。お土産を買うなら、ぜひオスとメスの対のシーサーをおすすめします。さらに、時間がある場合は、お店や工房で簡単なシーサーや本格シーサーを手作りしてみてはいかがでしょうか。

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