すき家の中盛と大盛の違いをチェック!肉やご飯の量など値段を徹底比較!

「すき家」はさまざまなサイズの牛丼があることで人気ですが、実際にどの程度違うのかはご存じでしょうか。そこですき家の牛丼の中盛と大盛を比較し、中盛と大盛で量や値段、カロリーなどどのくらい違うか紹介します。サイズを選ぶときに参考にしてください。

すき家の中盛と大盛の違いをチェック!肉やご飯の量など値段を徹底比較!のイメージ

目次

  1. 1すき家の中盛と大盛には差がある?
  2. 2まずはすき家の牛丼”中盛”をチェック
  3. 3すき家の牛丼”大盛”はさらにボリューミー
  4. 4すき家の牛丼のお持ち帰りとの量やカロリーは違う?
  5. 5すき家の牛丼の中盛と大盛の値段の差はある?
  6. 6その他の牛丼の中盛と大盛のカロリーと値段をチェック!
  7. 7すき家の牛丼にはセットもある
  8. 8すき家の牛丼の中盛と大盛の違いを知って注文を!

すき家の中盛と大盛には差がある?

さまざまな種類の美味しい牛丼がいつでも食べられることで人気の「すき家」は、牛丼の量もさまざまあることでも知られます。自分が食べたいものを食べたいだけ注文できるので、その時のニーズに合わせられるのも魅力です。そんなすき家の牛丼の、中盛と大盛の違いについて紹介します。

まずはすき家の牛丼”中盛”をチェック

「すき家」の牛丼にはミニからメガ盛まで、6種類のサイズがあります。そのうち、一般的に注文する方が多いのが「並盛」となります。並盛はサイズとしてはミニに次ぐものであり、この上に中盛、大盛、特盛、メガ盛があります。まずは中盛について、お肉やご飯の量がどのように違うのか紹介しましょう。

お肉の量とご飯の量

「すき家」で多くの方が注文する「並盛」は、お肉が約85グラム、ご飯が260グラムとなっています。一般的にお茶碗1杯分のご飯は約150グラム、大盛りで200グラムから240グラムが目安です。一方丼の場合は1杯がだいたい240グラムになるということです。

したがって、すき家をはじめとする一般的な丼ものというのは、並盛でだいたいお茶碗1杯半くらいのご飯が入っているということになります。これに肉が盛り付けられているのが牛丼ということです。

そうなると、中盛ということは、ご飯はお茶碗2杯分を超えるのではと推測されるのですが、実はそうはならないのです。中盛のご飯は235グラム、お肉は135グラムなのだそうです。お肉が多いのは当然としても、ご飯の量では逆に並盛より少なめという違いがあるのです。

すき家は現在のような中盛や大盛を設定する時に、中盛について「並盛のお肉を6割増しにする」と述べていたそうです。なお、その後、量が変わり、現在は中盛はお肉が1.4倍となっています。

つまり、並盛ではお肉の量が物足りないという時に注文すれば、ご飯は少なめでもよりお肉をたっぷりと味わうことができるメニューということになるわけです。

中盛のカロリーは?

このように、中盛は並盛と比べるとご飯は少なめですが、お肉の量が多くなっているということがわかります。では、カロリーの面ではどのくらいの違いがあるのでしょうか。

まず、並盛の場合のカロリーは約733キロカロリーとなっています。それに対して中盛のほうは798キロカロリーです。お肉は1.4倍の違いがありますが、ご飯が少なくなっていることもあるのか、カロリーとしてはそれほど開きがないということがわかります。

したがって、カロリーは抑えめにしたい、でもがっつり食べたい、お肉が食べたいという場合は、並盛を頼むよりも中盛を頼んだほうが満足感があると考えられます。なお、すき家の牛丼は手作りしているので、誤差が出る場合があります。

すき家の牛丼”大盛”はさらにボリューミー

このように、中盛と並盛では中盛のほうが肉がおおすめな盛り付けになっているということがわかりました。では大盛と並盛、中盛ではどのような違いがあるのでしょうか。また、中盛はお肉の量が多くなっていましたが大盛の場合は肉の量はどのように違いが出てくるのでしょうか。

お肉の量とご飯の量

「すき家」の牛丼の大盛はお肉が120グラム、ご飯は360グラムが目安となります。中盛と比べると逆にお肉は少なめになり、その分ご飯が多めになっているという違いがあります。

一方、並盛と比べてみると、大盛の方はご飯、お肉ともに量が多くなっていることがわかります。大盛が出た時に「大盛はたっぷりのご飯で満腹に」ということになっていたそうなので、その通りの結果と言えるでしょう。量の比率でいうとご飯、お肉とも並盛の1.4倍くらいですから、並盛をそのまま量を増やしたものとなるわけです。

一方、中盛と比べるとご飯は多いですが、お肉の量はむしろ少なめです。並盛よりももう少し食べたいという場合、ご飯多めがいいか、お肉多めがいいかを基準にして、どちらを選ぶか考えてみるのがおすすめです。

大盛のカロリーは?

では、大盛のカロリーはどのくらいになるのでしょうか。先ほど述べたように、並盛のカロリーは733キロカロリー、中盛のカロリーは798キロカロリーとそれほど大きな開きはなかったのですが、大盛になるとカロリーは一気に966キロカロリーにはねあがります。

やはり大盛になるとお肉もそうですがご飯の量が増えることから、カロリーの面でもぐんと増えることになります。大盛りのご飯の量は先ほどの基準で言うとお茶碗2杯分以上、丼では1.5倍くらいになりますから、やはりそれだけカロリーも多いということが言えるでしょう。

ちなみに大盛の上である特盛のカロリーは1176キロカロリー、メガ盛に至っては1458キロカロリーですから、メガ盛になるとカロリーでは並盛の倍近くなります。これだけのカロリーとなるとボリュームもすごいということが言えるでしょう。

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すき家の牛丼のお持ち帰りとの量やカロリーは違う?

さて、最近はレストランなどでも持ち帰りやテイクアウトが頼めるところが多くなってきました。「すき家」の場合も牛丼の持ち帰りが可能であり、実際に持ち帰りをしたことがあるという方も多いのではないでしょうか。持ち帰りの場合は量の違いはあるのでしょうか。

結論から言うと、先ほど述べた中盛や大盛の場合にわかるように、それぞれの盛り付けにはご飯何グラム、お肉何グラムと決まっており、店内で食べる場合でも持ち帰りの場合でもその量で盛り付けています。

そのため、店内で食べる場合、持ち帰りの場合いずれも、盛り付けられた量には基本的には違いはありません。もちろん値段も変わりませんし、違いとしては容器だけと言っていいのではないでしょうか。

ただ、口コミなどを見ると、持ち帰りの方が量が少ないのではという疑問が見られます。それは持ち帰りと店内とでは容器が違うことに関係がありそうです。陶磁器の丼とプラスチックの持ち帰りの容器では、当然ながら持ち帰りの方が軽いですし、持ち帰りの容器は丼に比べると深さや口のサイズが違います。

食事の際、同じ量のものでも盛り付けの食器が違うと量が違うように感じることがあります。牛丼の持ち帰りと店内飲食の違いもそれに近いものがあるようです。持ち帰りを選ぶ場合も量が少ないのではと気にすることなく、好きなサイズを選ぶとよいでしょう。

すき家の牛丼の中盛と大盛の値段の差はある?

先ほど中盛と大盛の違いについて、ご飯とお肉の量の違いということを述べました。しかし本来であれば、盛りの違いはまずは値段の違いにつながるはずなのではと考える方が多いのではないでしょうか。中盛と大盛の値段の違いはどうなっているのでしょうか。

実は驚くことに、「すき家」の牛丼の中盛と大盛の値段は同じなのです。これは持ち帰りの場合でも店内の場合でも同じです。2020年現在では並盛は350円ですが、中盛と大盛はいずれも480円となっています。

先ほど述べたように、中盛と大盛の違いは、並盛に比べてご飯もしくはお肉の量が多くなるというところにあります。並盛に比べると中盛はご飯が少なめになる代わりにお肉が多くなっているわけですが、大盛の場合は並盛に比べ全体が多いかわり、中盛よりもお肉は少なくなっているのです。

このように、ご飯とお肉の量の違いによって、結果的には値段が一緒ということになります。値段だけ見ると大盛のほうが「大」だからお得と考えがちですが、内容に違いがあるので、そのあたりも考えて選ぶのがおすすめということになります。

その他の牛丼の中盛と大盛のカロリーと値段をチェック!

「すき家」の牛丼は、種類が多いのも特徴です。さまざまなトッピングの牛丼があるので、行くたびにその日の気分でメニューを決めているというかたもあるのではないでしょうか。そこですき家の牛丼でほかのおすすめメニューについてもその特徴について紹介していきましょう。

キムチ牛丼

実は牛丼にキムチをトッピングしたのは「すき家」が最初なのだそうです。そのためすき家では「元祖」と名乗っています。焼肉でキムチというのはよくありますが、牛丼でキムチは新たなる発見と言ってもいいかもしれません。

それだけにすき家ではキムチにもこだわりを持っており、牛丼に合うキムチにこだわっているほどに徹底しています。ピリッとしたキムチの辛さが牛丼の甘めな味つけとよく合っていて、食欲を増してくれる組み合わせとなっています。

カロリーは並盛で761キロカロリー、中盛で826キロカロリー、大盛で994キロカロリーです。牛丼よりは少し高いですが、それほど大きな差はないと言っていいでしょう。

とろ〜り3種のチーズ牛丼

牛丼はどうしても男性人気が高い食べ物というイメージが強いですが、その中にあって女性の人気が高いのが「とろ〜り3種のチーズ牛丼」です。牛丼の上に3種類のチーズをトッピングすることでより牛丼に合うとろりとした食感が楽しめます。

牛丼にからむチーズのうまみが肉の味つけにもよく合い、お腹いっぱいになるのはもちろん、心まで満たされる気分になると評判が高く、チーズが好きという方には外せないメニューとなっています。

カロリーは並盛で911キロカロリー、中盛で976キロカロリー、大盛で1144キロカロリーです。チーズがたっぷりの分カロリーが高くなっているので、そのあたりは少し注意が必要かもしれません。もちろんミニもあるので、そのあたりも考えてみるとよいでしょう。

高菜明太マヨ牛丼

「高菜明太マヨ牛丼」は、牛丼の上にピリ辛な高菜をトッピングし、その上に明太マヨネーズをたっぷりとかけたものです。牛丼が甘めな味つけなので、それにピリ辛でシャキシャキした歯ごたえの高菜がトッピングされることで、食感も味も広がりが出ました。

また、明太マヨネーズは牛丼を濃厚な味わいにしてくれ、より味わい深く楽しむことができます。実はいったんなくなったものの、人気が高いことで復活し定番になったメニューなのだそうです。ピリ辛好きな方、男性女性問わず人気が高い牛丼です。

カロリーは並盛が836キロカロリー、中盛は901キロカロリー、大盛りが1069キロカロリーとなっています。普通の牛丼よりも明太マヨネーズなどが使われている分、カロリーは高めかもしれません。

かつぶしオクラ牛丼

「かつぶしオクラ牛丼」は牛丼の上にカットしたオクラとかつおぶしをたっぷりとかけ、だし醤油で味つけをしたさっぱりしたタイプの牛丼です。オクラはネバネバすることもあって、牛丼に合うのだろうかとちょっと気になる方もいるかもしれません。

しかし実際に食べてみると、だし醤油の味つけになっていることもあってさっぱりした味つけになっており、食べやすい牛丼になっていることがわかります。オクラがたっぷりなので、野菜も多く取れますし、栄養バランスなどを考えているという方にも人気のメニューとなっています。

カロリーは並盛で763キロカロリー、中盛829キロカロリー、大盛が996キロカロリーとなっています。トッピングがあるタイプとしてはカロリーはさほど高くないため、カロリーが気になるという方におすすめのメニューと言えるかもしれません。

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すき家の牛丼にはセットもある

このように、すき家の牛丼はサイズもトッピングもさまざまなものが用意されているため、よりいろいろなニーズにこたえられる組み合わせになっています。さらにセットメニューも多様なため、上手に組み合わせることでより満足感がある組み合わせにすることができます。

すき家のセットメニューは、まず汁ものとしてしじみ汁、みそ汁、とん汁の3種類があります。さらに組み合わせとしておしんこ、たまご、サラダ、健康セットがあります。それにおしんことたまごの両方がつく3点セット、サラダは普通のサラダのほかにポテトサラダ、オクラサラダがあります。健康セットは冷ややっことリンゴがつきます。

これだけ組み合わせられるメニューの種類が多いと、その日の気分はもちろんですが栄養バランスなどを考えながら組み合わせることができます。例えば牛丼そのものは少なめにして、その分サラダなどセットメニューを充実させるなどの方法がとれるのです。

さまざまなカスタマイズをすることで、より好みに合わせた食事ができるというのも「すき家」の人気の秘密と言えるでしょう。ぜひさまざまな組み合わせを試してみて、より好みの牛丼を美味しく食べてみてはいかがでしょうか。

すき家の牛丼の中盛と大盛の違いを知って注文を!

「すき家」の牛丼の中盛と大盛は、名前だけ見ると単純にご飯とお肉が増えるように見えますが、そうではありません。ご飯をたくさん食べたい、お肉をたくさん食べたいというニーズに合わせられるような工夫がされたメニューなのです。ぜひ中盛と大盛を上手に選んで、より満足感がある食事を楽しんでください。

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この記事のライター
茉莉花

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