コンビニのかちわり氷はどれがおすすめ?お得な種類やカップサイズもチェック!

コンビニのかちわり氷はアウトドアで活躍してくれるだけでなく、日常でも役に立つお得なアイテムです。今回はコンビニ各社のかちわり氷の値段やサイズ、かちわり氷が活躍するさまざまなシーンだけでなく、コンビニのかちわり氷のかわりになるような自宅での作り方を紹介します。

コンビニのかちわり氷はどれがおすすめ?お得な種類やカップサイズもチェック!のイメージ

目次

  1. 1コンビニのかちわり氷は役に立つ商品!
  2. 2コンビニのかちわり氷を徹底紹介!
  3. 3コンビニのかちわり氷が必要になる場面は?
  4. 4コンビニのかちわり氷にはどんな種類がある?
  5. 5コンビニのかちわり氷の値段はどのくらい?
  6. 6コンビニのかちわり氷におすすめのカップのサイズ
  7. 7コンビニのかちわり氷のかわりになるものは作れる?
  8. 8コンビニでお得なかちわり氷の活用法を知っておこう!

コンビニのかちわり氷は役に立つ商品!

コンビニでは年間を通して「かちわり氷」が販売されていますが、とくに夏の時期にコンビニのかちわり氷が欠かせないという人も多いのではないでしょうか。

アウトドアにはもちろん、暑い時期にピッタリのかき氷や飲み物を作る際にコンビニのかちわり氷は活躍してくれることでしょう。

コンビニのかちわり氷を徹底紹介!

今回はコンビニによって異なるかちわり氷の値段や特徴を紹介します。コンビニごとに違った特徴を持つかちわり氷の魅力や、自宅で簡単にできるかちわり氷の作り方についても併せて紹介します。

コンビニのかちわり氷をたくさん使う人は特に必見の内容となっていますので、ぜひ参考にしてみましょう。

コンビニのかちわり氷が必要になる場面は?

まずはコンビニのかちわり氷がどのような場面で必要とされているのか、またかちわり氷が最大限に活躍してくるのがどのようなシーンなのかを紹介していきます。

普段から利用してももちろん便利なコンビニのかちわり氷ですが、とくにかちわり氷の利用をおすすめしたいシーンがあります。コンビニのかちわり氷がもっとも活躍してくれるシーンといえば、まず大人数のBBQや花見といったイベントの時が挙げられます。

また夏などの暑い時期に素早くクールダウンしたい時にも、コンビニのかちわり氷は活躍してくれることでしょう。そしてコンビニのかちわり氷で作るかき氷は絶品で、暑い時期ならではの楽しみです。

ここではコンビニのかちわり氷をいかに有効活用するかについて、一つ一つのポイントを詳しく紹介していきます。

大人数のBBQや花見のシーンにもおすすめ

コンビニのかちわり氷が大活躍するシーンの一つに、バーベキューや花見といったアウトドアでのシーンを挙げる人も多いのではないでしょうか。

とくに暑い時期に開催することの多いバーベキューに、コンビニのかちわり氷はもはや必須アイテムと言えるのではないでしょうか。

暑い時期に河原などで楽しむことの多いバーベキューですが、そんなバーベキューに欠かせないのがコンビニのかちわり氷です。

クーラーバッグにかちわり氷をたっぷりと入れて食材を運ぶことで、夏の暑い時期でも食材が痛むことなく美味しいまま楽しめることでしょう。

とくにバーベキューであればお肉や野菜の中でも特に傷みやすいもやしなどの食材を持ち運ぶ事も多いはずです。シーフードを使ったバーベキューも同様で、バーベキューにかちわり氷はなくてはならないものと言ってよいでしょう。

自宅から近い場所でバーベキューを楽しむのでない限り、かちわり氷なしで氷や食材を持ち運ぶ事は難しいでしょう。バーベキュー場の近くで食材を買いそろえる際、一緒にかちわり氷を購入することで効率よくバーベキューを楽しむことができるようになります。

飲み物に関しても同様で、冷たいソフトドリンクやアルコールを冷たいまま味わうためには、コンビニのかちわり氷が欠かせません。バーベキューを楽しむ際、コンビニのかちわり氷は保冷剤代わりに利用するだけでなく、通常のかちわり氷としても楽しめます。

暑い時にかちわり氷の入った飲み物を味わうことは、バーベキューをはじめとしたアウトドアの醍醐味ともいえます。コンビニのかちわり氷はバーベキューの際にもっとも活躍してくれる、まさに一石二鳥のアイテムです。

夏の暑い時期のクールダウンにも使用できる

夏などの暑い時期に氷の存在は欠かせませんが、すぐにたくさんの氷が欲しい時に活躍してくれるのがコンビニのかちわり氷です。お使いの冷凍庫によっては、たくさんの氷を用意するだけでかなりの時間と労力を要するというご家庭もあることでしょう。

そういったご家庭が暑い時期にそうめんなどのめん類をゆでる際など、たくさんの氷を使うシーンでおすすめしたいのがコンビニのかちわり氷です。自宅の近くにコンビニがあるという人には、コンビニのかちわり氷は特に便利なおすすめアイテムです。

コンビニであれば多くの店舗で24時間営業をしていることも大きな利点といえるでしょう。コンビニ各社からは、たくさんの氷が入った良質なかちわり氷が販売されています。

コンビニのかちわり氷はバーベキューをはじめとしたアウトドアなどのシーンだけでなく、普段からご家庭で利用することも合わせておすすめしたい便利グッズです。

かき氷に使ってもOK

暑い時期の最大の楽しみに一つともいえるのが、かき氷ではないでしょうか。そんな時にも活躍してくれるのがコンビニのかちわり氷です。かき氷に使用する氷は、かき氷の味に大きく左右します。

こだわりの製法によって生み出されるコンビニ各社自慢のかちわり氷は、かき氷づくりにもピッタリです。

コンビニの上質な水で作られたかちわり氷でかき氷を作る際は、ぜひかちわり氷専用のかき氷機で作ってあげることをおすすめします。

これまでは珍しかったかちわり氷で作る専用のかき氷機も現在は登場しており、自宅でもお店で食べるようなクオリティの高いかき氷が味わえるようになってきています。

かき氷好きな人であれば、ぜひコンビニの上質なかちわり氷と、専用のかき氷機で本格的なかき氷を楽しんでみてはいかがでしょうか。

コンビニのかちわり氷にはどんな種類がある?

コンビニ各社では上質な水を使った高い品質のかちわり氷を販売しています。例えば大手コンビニチェーンの一つであるセブンイレブンやファミリーマートでは、衛生的な環境で長時間かけて透明な氷に仕上げ、実用的な大きさに加工して作られたかちわり氷を取り扱っています。

コンビニによってかちわり氷の製法も、使用される水にも大きな違いがあり、かちわり氷ひとつで用途も変わってきます。透明度が高く、ドリンクを冷やすのに適したかちわり氷があったり、溶けにくさが自慢のかちわり氷まで用意されているのです。

コンビニで販売されているかちわり氷の中心部分は白い結晶がなく、上質とされるかちわり氷ばかりです。

コンビニのかちわり氷はコンビニごとにこだわりや使用用途が異なるため、それぞれの特徴を知ることで、よりコンビニのかちわり氷を日常生活にも取り入れやすくなることでしょう。

コンビニのかちわり氷の値段はどのくらい?

続いてはコンビニで販売されているかちわり氷の値段について紹介していきます。なおここで紹介する値段は2020年8月現在のものであり、時期によって値段が変動する可能性があります。

また値段については税込価格となりますので、それらをふまえてチェックしてみましょう。

コンビニには各社こだわりのかちわり氷が販売されていることは先ほどは紹介しましたが、コンビニごとに違う商品を販売しているので値段もわずかに変わってきます。

ここではさまざまあるコンビニエンスストアの中でも、大手コンビニチェーンと言われる「セブンイレブン」「ファミリーマート」「ローソン」という3つのコンビニで販売されているかちわり氷の値段について紹介します。

セブンイレブンのかちわり氷の値段と特徴

セブンイレブンのかちわり氷は、1.1キログラムのサイズで247円で販売しています。またより使い勝手の良いお得な500グラムのサイズが108円で販売されているため、例えば冷凍庫のスペースを取りたくない人にはお得な500グラムサイズのかちわり氷をおすすめします。

セブンイレブンのかちわり氷といえば、「ロックアイス」の赤い文字が浮かんだ人も多いことでしょう。セブンイレブンはもともと氷屋さんから始まったという話をご存じの人も多いかもしれません。

セブンイレブンのかちわり氷といえば長く愛されている人気でお得な商品で、昔からセブンイレブンのかちわり氷を愛用しているという人も多いのではないでしょうか。

セブンイレブンのかちわり氷の特徴は、良質な水をゆっくりと時間をかけて凍らせていくことで透明なかちわり氷を生み出している点です。自宅ではなかなか作ることが難しいサイズ感のかちわり氷が魅力的です。

大きめなサイズのかちわり氷をたっぷりと使いたいのであれば、セブンイレブンのかちわり氷を利用するとお得かもしれません。

ファミリーマートのかちわり氷の値段と特徴

続いてはファミリーマートが手掛けるかちわり氷の値段や人気のポイント、お得な情報などを紹介していきましょう。ファミリーマートのかちわり氷の値段は、1.1キログラムで249円となります。

セブンイレブンとほぼ同じ値段ですが、ファミリーマートのかちわり氷は透明度が特に高いことから人気で、よりお得感を感じられるかもしれません。サイズについてはセブンイレブンのかちわり氷とほぼ同じとなります。

パッケージには「氷」「Family Mart Collection」のロゴがあり、シンプルでスタイリッシュな見た目が特徴です。なおファミリーレストランも大きなサイズのかちわり氷だけでなく、カップタイプのかちわり氷も用意しています。

「かちわり氷カップ」は400グラムと使い勝手の良いサイズで100円とお手頃なため、大きめサイズのかちわり氷を少しだけ使いたいという人によりお得感が感じられることでしょう。

カップタイプのため溶けても再度凍らせることができるので、使い勝手がよいと人気です。

カップタイプのかちわり氷を扱うコンビニというのは、セブンイレブンやファミリーマート、ローソンといった大手コンビニチェーンのなかでは現在ファミリーマートしかありません。

カップタイプのかちわり氷の使いやすさを一度実感したいという人は一度ファミリーマートで人気のかちわり氷カップを使ってみることがおすすめです。

ローソンのかちわり氷の値段と特徴

続いてはローソンで販売されているかちわり氷の値段や人気のポイント、かちわり氷のサイズ感などを見ていきましょう。ローソンで販売されているかちわり氷のサイズは、セブンイレブンやファミリーマートのかちわり氷と同様1.1キログラムとなります。

値段については248円とほぼ同じ値段ということができるでしょう。ローソンこだわりのかちわり氷は、溶けにくさが人気のポイントです。純度と透明度の高いかちわり氷を使用しており、サイズについてセブンイレブンやファミリーマートとほぼ同等です。

パッケージの「LAWSON ICE」の文字がシンプルでおしゃれなため、アウトドアを楽しむ女性には特におすすめのかちわり氷と言えるかもしれません。

なおローソンが展開するもう一つのコンビニ「ローソンストア100」でもかちわり氷を販売していますが、そのかちわり氷がとてもお得と評判です。

ローソンストア100で人気の「Clean Ice」は、これまでに紹介してきたどのコンビニのかちわり氷よりも大きなサイズの1.3キログラムとなり、値段もわずか100円と非常にお得です。

もちろん品質も保証済みです。氷にあまりお金をかけたくないという人や、近くにローソンストア100があるという人にはローソンストア100で人気のかちわり氷を併せておすすめします。

コンビニのかちわり氷におすすめのカップのサイズ

コンビニのかちわり氷を使って、ソフトドリンクやアルコール飲料を冷やしたいと考えている人も多いことでしょう。

もちろんコンビニのかちわり氷を使いソフトドリンクやアルコール飲料を冷やすこともできますが、かちわり氷とカップのサイズが合わなければ一緒の容器に入れることはできません。

ここではコンビニのかちわり氷を、主に飲み物を冷やすことに使う人におすすめしたいお得な情報を紹介します。

カップに入れるなら小さめの氷をたくさん入れよう

大きめのサイズのカップが手元にない時に、コンビニのかちわり氷でソフトドリンクやアルコールを冷やしたいシーンもあることと思います。そんな時は大きめのサイズのカップを用意するよりも、小さめのサイズのかちわり氷を選ぶとよいでしょう。

コンビニのかちわり氷のサイズはまばらなので、小さなサイズのかちわり氷を選んでカップに入れることで、不便することなく飲み物を冷やすことができます。

アウトドアでコンビニのかちわり氷を使用するのであれば、多少溶けてしまっていることも少なくないでしょう。溶けはじめてしまったかちわり氷の中には、小さめのサイズのかちわり氷がたくさん混じっています。

アウトドアで飲み物を冷やす時には、小さめのサイズのかちわり氷を選ぶのに困ることはないかも知れません。またさきほども紹介したように、現在であればファミリーマートなどではじめからカップに入れられた状態のかちわり氷が売られています。

カップ入りのかちわり氷をはじめから選べば、カップに困ることも当然なくなります。カップは何度か使い回してお得に利用することもできるでしょう。

コンビニのかちわり氷のかわりになるものは作れる?

ここまでは主に、コンビニのかちわり氷の値段や特徴を中心に紹介をしてきました。氷を使う量が多く、日常的にかちわり氷を使いたいという人のために、ここからはコンビニのかちわり氷のかわりになるものの作り方をご案内します。

実はコンビニのかちわり氷のような氷は、自宅でも簡単にかわりを作ることができます。コンビニのかちわり氷を自宅でも簡単に楽しみたい人は簡単にかわりになるものを作り、お得にコンビニ並みのクオリティのかちわり氷を楽しんでみてはいかがでしょうか。

自宅でも簡単にかちわり氷が作れる

コンビニのかちわり氷のかわりになるような氷づくりのポイントは、大きく分けて3つあります。

その3つのポイントとは「大きめのタッパーに水を入れて凍らすこと」、そして透明度が高い氷を作りたいのであれば「沸騰した水や浄水器の水を使用すること」、完成後は「アイスピックで好きな大きさにすること」です。

ここではコンビニのかちわり氷のかわりを作るうえでポイントとなる、3つの要素を詳しく紹介していきます。

大きめのタッパーに水を入れて凍らすだけ

コンビニのかちわり氷のかわりになるような氷を自宅で作るのは、とても簡単です。コンビニのかちわり氷と同様の大きさのかちわり氷を作りたいのであれば、まずは1リットルほどの大きさの容器を用意しましょう。

タッパーやプラスチック容器など、なるべく平らなものを使用するとよいかも知れません。そこに水を張っていきますが、ごく普通のかちわり氷を作りたいのであれば普段使用している水道水でも十分かわりになります。

ただし、コンビニのかちわり氷のかわりになるようなものを作りたい、クオリティにこだわりたいという人であれば、使用する水にこだわってみるのもよいかも知れません。

透明度が高い氷を作るなら沸騰した水や浄水器がおすすめ

コンビニのかちわり氷の代わりになる氷を作る場合、大きめのサイズのタッパーやプラスチック容器を用意してそこに水を張っていきます。

ただし、ご存じのようにコンビニのかちわり氷には透明感があり、水道水をそのまま使用してもコンビニのかちわり氷の純度はなかなか出すことができません。

コンビニのかちわり氷のかわりとなる氷を作るであれば、純度のと透明感の高い氷を作りたいところです。水道水は不純物が混入しているため、そのまま凍らせても透明度が低く、中心部分に近づくにつれ白い結晶部分が多い氷ができてしまいます。

氷は白い結晶部分から溶け出すと言われています。不純物の多い水で作った氷よりも、透明な部分の多い氷で作った氷が溶けやすいと言われるのはこのためです。

コンビニのかちわり氷のように、どの部分も透明度の高い透き通ったかちわり氷を作りたいのであれば、水の不純物を取り除いてあげる必要があります。もっとも手っ取り早い方法は、浄水器でろ過した水やミネラルウォーターを使用することです。

浄水器でろ過した水やミネラルウォーターには不純物がほとんど含まれていないため、コンビニのかちわり氷のかわりになるようなかちわり氷を簡単に作ることができます。ただし浄水器が蛇口に設置されていないご家庭もあることでしょう。

またミネラルウォーターが手元にないという時でも、コンビニのかちわり氷のかわりのものを十分に作ることができるため、諦める必要はありません。水道水を使いそのままかちわり氷を作るのであれば、一度水を沸騰させましょう。

沸騰させることで水道水の不純物が蒸発します。不純物がなくなった水で作った氷は、コンビニのかちわり氷のように白い結晶が少なく溶けにくいので、コンビニのかちわり氷のかわりを十分務めてくれることでしょう。

暑い時期にはできるだけ火を使いたくないという人であれば、火を使わずに水道水を沸騰できる電気ポッドなどを使用してももちろんかまいません。

蒸発させた水道水の荒熱を十分に取ったら、あとはタッパーやプラスチックなどの平らな容器に流し込み冷凍庫に入れて冷やしましょう。より完成度を高めたいのであれば、そのまま放置するのではなく時々水をかき回してあげましょう。

こうすることによってより透明度の高いかちわり氷が完成します。コンビニのかちわり氷のように、透明度が高く溶けにくい氷が完成することでしょう。

めったに氷を自宅で作らないという人であれば、ミネラルウォーターや浄水器を使って氷を作るよりも、沸騰した水で作る方がコストも安く、お得にコンビニのかちわり氷のかわりになるようなものを作ることができるかも知れません。

完成後はアイスピックで好きな大きさにしよう

完全に凍ったら、あとは好きな大きさにしていきましょう。もちろんそのまま砕くことはできませんので、固い棒状のもので氷を叩いていきます。おすすめはアイスピックですが、アイスピックがないご家庭であればドライバーなどでも十分かわりに利用できます。

アイスピックもしくはドライバーで氷を叩き、好きな大きさに割れればコンビニのかちわり氷のかわりになるような、クオリティの高いかちわり氷の完成です。

コンビニでお得なかちわり氷の活用法を知っておこう!

いざという時、とくにアウトドアなどの際に役に立つコンビニのかちわり氷ですが、コンビニによって種類も値段も異なることが分かりました。

コンビニのかちわり氷は、冷たいそうめんなどのめん類やかき氷を作ったり、冷たい飲み物を飲みたいことの多い夏に便利なアイテムです。

ご自宅でお得に作る方法もあり、作り方も意外にも簡単です。この夏はコンビニのかちわり氷を有効に活用してみてはいかがでしょうか。

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ピーナッツ

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