くまくま園(阿仁熊牧場)で小熊とふれあう旅!アクセスや入場料も紹介!

秋田県北秋田市にある「くまくま園」(阿仁熊牧場)は、園内で飼育されているツキノワグマやヒグマといったクマを間近にながめる事ができる人気の観光スポットです。くまくま園へのアクセスや入場料、園内の様子などをご紹介していきます。

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目次

  1. 1小熊とふれあう!阿仁「くまくま園」をご紹介
  2. 2「くまくま園」(阿仁熊牧)とは?
  3. 3北秋田市阿仁「くまくま園」1:アクセス
  4. 4北秋田市阿仁「くまくま園」2:開園期間
  5. 5北秋田市阿仁「くまくま園」3:入園料
  6. 6北秋田市阿仁「くまくま園」4:注意点
  7. 7北秋田市阿仁「くまくま園」5:ツキノワグマ
  8. 8北秋田市阿仁「くまくま園」6:ひぐま舎
  9. 9北秋田市阿仁「くまくま園」7:小熊とふれあうには?
  10. 10北秋田市阿仁「くまくま園」8:そのほかにもお楽しみが!
  11. 11小熊とふれあう旅へ!阿仁「くまくま園」に行こう

小熊とふれあう!阿仁「くまくま園」をご紹介

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「くまくま園」(阿仁熊牧場)は、秋田県北秋田市にあるクマを飼育している施設です。小規模な施設ながら、ツキノワグマやヒグマを間近にながめたりエサをあげたりして楽しめる事から人気のスポットとなっています。そんな「くまくま園」について、アクセス方法や入場料、小熊とふれあう方法などをご紹介しますので、参考にしてください。

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「くまくま園」(阿仁熊牧)とは?

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「くまくま園」は、1990年に「阿仁熊牧場」として開園した観光牧場です。開園当初から人気があり、多い時には100頭以上のクマが飼育されていました。その後、2012年に閉鎖した「秋田八幡平クマ牧場」のヒグマを受け入れるため新たにひぐま舎を建設し、2014年7月19日に「くまくま園」としてリニューアルオープンしました。

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リニューアルオープンに伴い園名を公募し、「くまくま園」という名称に決まりました。園内で飼育されているツキノワグマとヒグマをイメージさせるかわいらしい園名で、現在も親しまれています。狩猟を生業とする文化が根付く「マタギの里」と呼ばれる地にあり、緑豊かな自然の中でクマとのふれあいが楽しめる人気の施設となっています。

北秋田市阿仁「くまくま園」1:アクセス

電車でのアクセス

電車でのアクセスは、東北新幹線、または秋田新幹線のJR角館駅で下車します。秋田内陸線に乗り換え、角館駅から1時間ほどの阿仁マタギ駅で下車となります。阿仁マタギ駅からくまくま園からは3.5kmほどの距離があります。駅から徒歩の場合は、事前に予約をすれば送迎をしてもらえるサービスもあるので、施設に確認してみてください。

車でのアクセス

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車でのアクセスは、秋田自動車道・鷹巣I.C.から国道105号線を経由して1時間30分ほど、秋田自動車・五城目I.C.からはこくどう285号線と国道105号線を経由して1時間40分ほど、東北自動車道・盛岡I.C.からはこくどう46号線と国道105号線を経由して2時間20分ほどとなっています。

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無料の駐車場があり、車でのアクセスがおすすめです。くまくま園は緑豊かな山間にあるので、狭い道や見通しの悪い場所などもあります。特に、施設の周辺の道は狭いので運転にはお気を付けください。くまくま園の周辺にはマタギの里ならではの観光名所がそろっているので、あわせてお楽しみください。

住所:秋田県北秋田市阿仁打当陣場1-39
電話番号:0186-84-2626

北秋田市阿仁「くまくま園」2:開園期間

開園期間は、4月下旬から11月上旬で、期間中は無休で営業しています。開園時間は、午前9時から午後4時までで、最終入園時間は午後3時30分となっています。冬期の閉園期間中(12月から3月まで)には、『ツキノワグマ冬眠見学会』もおこなわれています。開催日や申し込み方法などは施設のフェイスブックでご確認ください。

北秋田市阿仁「くまくま園」3:入園料

入園料は、大人(高校生以上)700円、小人(小中学生)はクマにあげるエサ付きで200円、幼児(小学生未満)は無料です。15名以上の団体は大人料金のみ100円割引となります。開園期間中に有効の年間パスポートは、大人1500円、小人500円となっています。クマにあげるエサは、受付や園内でも購入できます。

北秋田市阿仁「くまくま園」4:注意点

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くまくま園のクマはかわいらしい姿をしていますが、実際には猛獣です。ファミリーでも楽しめる人気のスポットですが、お子様をお連れの場合は目を離さないようにしましょう。柵があるので安全に見学ができますが、柵に登ったりしないように、手を繋いだり声をかけたりして気を付けて、楽しく見学しましょう。

お子様(小中学生)は入園する際にクマのエサがもらえますが、それ以外は購入となります。園内でも販売しているので足りなくなっても購入できますが、エサやりを楽しみたい場合は入園する際に受付で購入しておくのがおすすめです。クマたちがエサをねだるかわいらしいポーズを満喫しましょう。

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くまくま園は大きな施設ではなく、歩道も整備されていて歩きやすいですが、入園してすぐ上り坂があるので履きなれたクツで訪問しましょう。ひぐま舎は屋内ですが、ツキノワグマは屋外にいるので、雨の日はカサをさしての見学となります。また、柵の中にものを落とすと取る事ができません。服装や持ち物などにもお気を付けください。

北秋田市阿仁「くまくま園」5:ツキノワグマ

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ツキノワグマは園内の屋外スペースにいます。入口から坂道をのぼって、最初に現れるのがメスのツキノワグマです。柵に近づくと、かわいらしいポーズをしながらエサをねだってくるので、受付で購入したエサを投げてあげましょう。うまくキャッチできたり、できなかった時のポーズも楽しめます。

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その先には、少し大きめのツキノワグマのオスがいます。もちろん、こちらでもエサをあげてクマたちとふれあう事ができます。もしエサが足りなくなってしまっても、通路で販売しているので追加で購入できます。クマにエサをあげる機会はなかなかないと思うので、クマたちのポーズとともに楽しみましょう。

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さらに奥には、小熊たちがいます。くまくま園のスタッフさんに飼育されている事もありとても人懐っこく、じゃれあったり、走り回ったりする姿もかわいらしくて、ずっとながめていても飽きないというくらい、人気の場所となっています。近くにスタッフさんがいて、小熊の調子が良ければふれあう事ができる場合もあります。

北秋田市阿仁「くまくま園」6:ひぐま舎

ひぐま舎は、「秋田八幡平クマ牧場」の閉鎖に伴い、飼育されていたヒグマたちを受け入れるために2014年に新設された施設です。2階建てになっていて、1階部分からはガラス越しに大きなヒグマたちを間近にながめる事ができます。ヒグマたちの名前や特徴などが書かれたパネルもあるので、実物のヒグマと見比べてみてください。

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2階部分は屋外の通路の様な造りになっていて、柵越しにヒグマをながめる事ができます。ヒグマにはエサをあげる事ができないので、ツキノワグマのようなかわいらしいポーズは見れませんが、その分、野生のクマのような迫力のある姿を間近にながめる事ができます。

北秋田市阿仁「くまくま園」7:小熊とふれあうには?

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くまくま園では、屋外にあるツキノワグマの小熊の飼育スペースで、小熊の体調が良ければふれあう事ができる場合があります。ふれあいたい場合は、近くにいるスタッフさんに声をかけて、ふれあう事ができるかどうか確認してみてください。かわいらしい小熊たちとふれあって、身も心も癒しましょう。

また、くまくま園では小熊とふれあうイベントもおこなっています。冬期の休園期間を終えてオープンする日(4月下旬)とゴールデンウィーク中には、『小熊とのふれあい』がおこなわれます。開催日や時間などは施設のフェイスブックなどで発表されるので、気になる方はチェックしてみてください。

北秋田市阿仁「くまくま園」8:そのほかにもお楽しみが!

「くまくま園」のイベント

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くまくま園では、さまざまなイベントもおこなわれています。さきほどご紹介した休園期間後の再オープンイベントの開催前には『開園前プレイベント』がおこなわれ、ひぐま舎での雪遊び体験ができます。休園期間中には『ツキノワグマ冬眠見学会』のイベントもあります。予約が必要なイベントもあるので、フェイスブックなどでご確認ください。

クマとふれあった後は温泉へ!「打当温泉マタギの湯」

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くまくま園の近くにある「打当温泉マタギの湯」では、塩化物泉の温泉を楽しむ事ができます。内湯、露天風呂、サウナがあり、くまくま園を見学した後に汗を流して、ゆったりとくつろぐ事ができます。立ち寄り入浴の場合、料金は大人600円、小人200円となっています。

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また、立ち寄り入浴だけではなく、宿泊も可能です。レストランのみの利用もでき、熊肉を使った珍しい料理をいただく事ができます。宿泊人数などによりレストランが休業したり、熊肉がない場合もあるので、レストランを利用する場合は事前に施設に確認をしてから訪問しましょう。

住所:秋田県北秋田市阿仁打当字仙北渡道上ミ67
電話番号:0186-84-2612

小熊とふれあう旅へ!阿仁「くまくま園」に行こう

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秋田県北秋田市にある「くまくま園」をご紹介してきましたが、魅力は伝わりましたか?大きな施設ではありませんが、ツキノワグマやヒグマたちを間近にながめたり、小熊とふれあったりする事ができ、見どころもたくさんある充実した施設となっています。かわいらしい姿を見て癒され、年代を問わず楽しめるくまくま園にぜひお出かけください。

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