北関東のおすすめ観光スポット21選!絶景の名所から絶品グルメまで一挙紹介!

群馬、栃木、茨城の3県は北関東と称されています。北関東3県は首都圏から日帰りで観光が楽しめますし、車があればドライブデートにもうってつけのエリアです。今回は北関東のおすすめ観光スポット21か所を絶景、歴史文化、デート、グルメの4分野に分けてご紹介します。

北関東のおすすめ観光スポット21選!絶景の名所から絶品グルメまで一挙紹介!のイメージ

目次

  1. 1北関東3県のおすすめ観光スポットをご紹介!
  2. 2北関東観光の魅力とは?
  3. 3北関東のおすすすめ観光スポット:絶景6選
  4. 4北関東のおすすめ観光スポット:歴史文化6選
  5. 5北関東のおすすめ観光スポット:デート3選
  6. 6北関東のおすすめ観光スポット:グルメ6選
  7. 7北関東観光では温泉もおすすめ!
  8. 8魅力いっぱいの北関東観光でエンジョイしよう!

北関東3県のおすすめ観光スポットをご紹介!

関東地方は1都6県で構成されています。そのうち、群馬、栃木、茨城の3県を北関東と呼んでいます。都心から日帰り可能な北関東の3県には豊かな自然や産物、歴史遺産やグルメなど、魅力的な観光要素がたくさんあります。

今回は、北関東でおすすめの観光スポットを、絶景、歴史文化、デートスポット、グルメの4つのカテゴリー別に合計21か所ご紹介します。日帰り観光やドライブ、宿泊旅行の参考にしていただければと思います。

北関東観光の魅力とは?

群馬、栃木、茨城という北関東3県の観光は、魅力的な点がたくさんあります。まず、交通網が比較的発達していて都心からのアクセスの便が良いということです。

もちろん、北関東のエリア内をあちらこちら移動するならドライブが便利ですが、主だった観光スポットへは都内から電車でアクセスできます。

短時間で移動できる急行列車も各種運行されていますし、宇都宮など新幹線を使えるエリアもあります。ですから、距離があるようでも日帰りデートなどで訪問することができるのです。

ドライブの場合でも、北関東3県へは関越自動車道、東北自動車道、常磐自動車道など都心から高速道路が通っていてスムーズにドライブすることができます。また、北関東自動車道を使えば北関東3県を東西に移動することも容易です。

首都圏から多くの人が観光に訪れる北関東3県ですから、観光施設も充実しています。有名なスポットは観光しやすく整備されていますし、幅広い好みやニーズに対応した施設が豊富です。川遊びやアスレチックなど豊かな自然の中で楽しめるアクティビティは、デートを楽しむ若い世代にも人気です。

そして、北関東には豊かな温泉資源があることも大きな魅力です。温泉が湧出すれば宿泊施設やそこで提供される食事などのサービスも発達しますので、宿泊やグルメもクオリティが高いのです。

北関東のおすすすめ観光スポット:絶景6選

ここから、群馬、栃木、茨城の北関東3県のおすすめ観光スポット21選をご紹介していきます。まずは人気の絶景スポット6か所です。

6か所のうち4か所は自然が造り出したスケールの大きな絶景ですが、残りの2つは人間の手を加えて作り出された花の絶景です。

鬼押し出し園(群馬)

北関東でおすすめの絶景観光スポットの1番目は群馬県の「鬼押し出し園」です。嬬恋村にある「鬼押し出し園」は、1783年の浅間山噴火で流れ出た溶岩流でできた奇岩群です。火山の火口で鬼が暴れ、岩を押し出したという伝説からこの名が付けられました。

「鬼押し出し園」では溶岩の間を散策できる遊歩道が設けられています。ゴツゴツで荒々しい岩を眺めると、多くの犠牲者や被害を出した浅間山噴火の激しさを実感することができます。

「鬼押し出し園」へは鬼押ハイウェイが通っていて、ドライブもおすすめです。同じく観光道路の万座ハイウェイともつながっていて、四季の景色を楽しみながらドライブすることができます。

吹割の滝(群馬)

北関東でおすすめの絶景観光スポットの2番目は群馬県の「吹割の滝」です。沼田市にある「吹割の滝」は「東洋のナイアガラ」と称され、岩の割れ目に高さ7メートル、幅30メートルで水が流れ落ちています。

「吹割の滝」が他の滝と趣を異にするのは、滝を見下ろす位置から眺めるからです。滝の周りには遊歩道が整備されていて、滝のすぐそばまで近づくことができます。そこは滝の落ち口と同じ高さで、V字に切り込んだ岩に落ちる水を見ていると吸い込まれそうな迫力を感じます。

足利フラワーパーク(栃木)

北関東でおすすめの絶景観光スポットの3番目は栃木県の「足利フラワーパーク」です。近くに新駅が造られるほど人気の「足利フラワーパーク」は、季節の花や冬のイルミネーションで知られています。

中でも有名なのが藤です。「足利フラワーパーク」には350本を超える藤の木がありますが、4本の大藤と長さ80メートルの白藤のトンネルが圧巻です。600畳分もの広さをもつ大藤棚などは世界一美しい藤を賞され、その光景はまさに絶景です。

また、10月末から始まるイルミネーションは、日本3大イルミネーションにも挙げられています。「足利フラワーパーク」では花の開花状況によって入場料が変動するシステムを取っていますので、入場料が高い日は確実に素晴らしい景色が見られるということになります。

華厳の滝(栃木)

北関東でおすすめの絶景観光スポットの4番目は栃木県の「華厳の滝」です。この滝は日光市にある高さ97メートルの直瀑で、毎秒3トンもの水が落ちるというその豪快さから日本3大瀑布の1つに数えられています。

「華厳の滝」の観瀑台へはエレベーター下りて行きます。滝壺近くから間近に滝を見上げることになり、その絶景は轟音や水しぶきと共に大変な迫力です。新緑や紅葉の季節もおすすめですが、寒い冬にも周囲の小さな滝が凍り、他の季節には見られないブルーアイスの絶景が見られます。

車があれば、「華厳の滝」周辺では変化に富んだドライブが楽しめます。滝まではつづら折りのいろは坂を慎重にドライブ、滝から戦場ヶ原へは中禅寺湖の景色を楽しみながらドライブ、その先の湯ノ湖まではまっすぐな道で快適にドライブ、といった具合です。

ひたちなか海浜公園(茨城)

北関東でおすすめの絶景観光スポットの5番目は茨城県の「ひたちなか海浜公園」です。ひたちなか市にあるこの公園は、東京ドーム41個分という広い敷地をもち、中では四季折々の花や、アトラクションが楽しめます。夏にはロック・イン・ジャパン・フェスティバルの会場になることでも知られています。

「ひたちなか海浜公園」の絶景は何といっても花です。広い敷地を生かして菜の花やチューリップ、バラ、ヒマワリなどの大花畑が作られていますが、中でも圧巻は春のネモフィラと秋のコキアです。

淡いブルーのネモフィラは丘を覆いつくし、空や海とコラボした青一面の絶景が出現します。コキアはモコモコとした丸い形がキュートな植物ですが、秋には真っ赤に紅葉してやはり丘一面を染め上げます。

霞ヶ浦(茨城)

北関東でおすすめの絶景観光スポットの6番目は茨城県の「霞ヶ浦」です。「霞ヶ浦」は琵琶湖に次いで大きな湖で、見る場所によってさまざまな景色が見られます。湖の向こうに筑波山が見られる東岸からの眺めがおすすめです。

「霞ヶ浦」では7月終わりから12月はじめにかけて、帆引き船が操業されます。帆引き船とは風力で網を引く漁船で、明治から昭和の中頃まで使われていたものです。今は観光操業のみですが、白く大きな帆が風をはらむ様子は大変趣があります。

青空に白い帆が映える帆引き船の様子も絶景ですが、おすすめは日暮れ時です。霞ヶ浦がオレンジに染まり、筑波の山々や帆引き船がシルエットに変わる時刻はまるで絵のような景色です。

北関東のおすすめ観光スポット:歴史文化6選

この項では、群馬、栃木、茨城の北関東3県のおすすめ観光スポットのうち、歴史文化的な価値がある6か所をご紹介します。

ピックアップした6か所は古墳時代から近代まで時代もさまざまですが、1人の豪族のためのものから国の発展のためなど、造られた目的や対象人も幅広いものがあります。

富岡製糸場(群馬)

北関東の観光で人気の歴史文化スポットの1番目は群馬県の「富岡製糸場」です。富岡市にあるこの施設は、明治時代の「殖産興業」の象徴として世界遺産にも登録されています。

「富岡製糸場」の主だった建物は創業当初のままの姿で残っていて、レンガ造りの和洋折衷の外観に当時をしのぶことができます。また、工場や繭倉庫の大きさにも驚かされます。

「富岡製糸場」では敷地内の建物の多くが国宝や重要文化財になっています。ガイドツアーや音声ガイド機を利用するとより理解が深まりおすすめです。

保渡田古墳群(群馬)

北関東の観光で人気の歴史文化スポットの2番目は群馬県の「保渡田古墳群」です。高崎市にあるこの古墳群には、1500年前の豪族が葬られているという3つの前方後円墳があります。

「保渡田古墳群」の内、八幡塚古墳は昔の姿に復元されていて、ずらりと埴輪が並び、古墳の側面を石で葺いている全長102メートルという雄大さは圧巻です。古墳の上に上ったり石室を覗いたりすることもでき、古代の様子をリアルに体感することができます。

「保渡田古墳群」には資料館もあり、古墳から出土したものを中心に興味深い展示が見られます。また、周囲は夏はヒマワリ、秋はコスモスの名所になります。

大谷資料館(栃木)

北関東の観光で人気の歴史文化スポットの3番目は栃木県の「大谷(おおや)資料館」です。宇都宮市にあるこの施設は大谷石を切り出した採石場で、地下神殿のような絶景で注目を浴びています。

地下30メートルに位置する「大谷資料館」は夏でもひんやりとしていて、上着が必要なほどです。中は東京ドームがすっぽり入ってしまうほど巨大な空間で、場所によっては機械や手で石を切った跡をはっきりと見てとることができます。

「大谷資料館」の近くには10体の石仏が見られる「大谷寺」、大谷石に彫られた高さ27メートルの「平和観音」などの見どころもあるので、一緒に観光するのがおすすめです。

日光東照宮(栃木)

北関東の観光で人気の歴史文化スポットの4番目は栃木県の「日光東照宮」です。言わずと知れた、徳川家康を祀る廟所で、当時の建築工芸技術の粋を集めた豪華絢爛な建築で知られています。

陽明門や左甚五郎の彫刻、薬師堂の鳴龍などは修学旅行で見た人も多いでしょうが、大人になって再訪すれば、日本最大級の石鳥居や家康の眠る奥社など、子供の頃とはまた違った魅力が発見できるはずです。

「日光東照宮」の近くには3代将軍徳川家光の墓所である「輪王寺大猷院」、東照宮建立以前に日光信仰の中心だった「二荒山神社」という見どころもあるので、じっくりとパワースポット巡りをするのもおすすめです。

偕楽園(茨城)

北関東の観光で人気の歴史文化スポットの5番目は茨城県の「偕楽園」です。水戸市にある「偕楽園」は日本三名園の1つに数えられ、梅の名所として有名なスポットです。

「偕楽園」は1842年、水戸藩主である徳川斉昭によって造園されました。100品種、3000本という梅の木だけでなく、サクラやツツジの名所でもあり、四季折々の花々が隣接する千波湖とコラボするさまも絶景です。

「偕楽園」の見どころは植物だけではありません。徳川斉昭自身が設計したという好文亭や、風雅な門の数々など、建築物も注目に値します。また、拡張されたエリアには芝生広場や池などがあり、鳥たちの姿を見ながらのんびりと散策ができます。

真岡鉄道(茨城・栃木)

北関東の観光で人気の歴史文化スポットの6番目は茨城県の「真岡(もうか)鉄道」です。「真岡鉄道」は、茨城県の下館駅と栃木県の茂木駅を結ぶ全長42キロの鉄道で、一時は廃線の危機に直面しましたが、週末や祝日に運行される蒸気機関車のおかげで人気が高まりました。

事前予約が必要にはなりますが、蒸気機関車に乗車し、約1時間半のレトロ列車旅を楽しんでみてはいかがでしょうか。ガタゴトと揺れる車体や、鳴り響く警笛の音にノルタルジーを感じます。

真岡鉄道は電化されていないので、沿線に電線や電柱がありません。乗車しないならSLが走る姿を写真にだけでも収めたいものです。

北関東のおすすめ観光スポット:デート3選

この項では、北関東のおすすめ観光スポットのうち、デートにふさわしい3か所を3県から1つずつご紹介します。

自然を楽しむ観光スポットが多い北関東エリアですが、天気が良くなくても楽しめそうな施設をピックアップしました。

ロックハート城(群馬)

北関東でデートにおすすめの観光スポットの1番目は群馬県の「ロックハート城」です。吾妻郡高山村にあるこの施設は、ヨーロッパの古城がモチーフで、広い敷地内には中世の町並みが造られていて頻繁にドラマや映画のロケ地になっています。

「ロックハート城」ではハートの絵馬を奉納したり、謎解きに挑戦したり、デートにおすすめの体験がたくさんあります。プリンセスドレス体験は、優雅で豪華な衣装で変身でき、プロカメラマンに写真を撮ってもらうこともできます。カップルだと割引になるので、デートなら2人でトライするのもおすすめです。

「ロックハート城」では宝石、香水、テディベアやサンタクロースといったテーマの展示もたくさんあり、別世界に踏み込んだような時間を過ごすことができます。近くには「日本ロマンチック街道」が通っているので、ドライブデートもおすすめです。

那須どうぶつ王国(栃木)

北関東でデートにおすすめの観光スポットの2番目は栃木県の「那須どうぶつ王国」です。那須郡那須町にあるこの施設はテーマパーク的な要素が強い動物園です。飼育されている動物の種類が特に多いというわけではありませんが、工夫されたショーや体験などで飽きずに楽しく過ごすことができます。

「那須どうぶつ王国」は屋根付きの施設も多いので、デートなら天気をあまり気にせずに計画が立てられます。他では滅多に見られない猫のショーや、カピバラやアルパカとのふれあい体験などがおすすめです。食事処やショップが充実しているのもデート向きです。

「那須どうぶつ王国」はドライブにもおすすめのスポットです。那須高原は信号が少なく、見晴らしも良いので快適なドライブデートができます。おしゃれなカフェや土産物店も多いので休憩スポットにも事欠きません。

アクアワールド(茨城)

北関東でデートにおすすめの観光スポットの3番目は茨城県の「アクアワールド」です。海水浴やアニメの聖地としても人気の東茨城郡大洗町にあるこの施設は、約600種、7万点近い海の生き物を飼育している水族館です。

「アクアワールド」は25メートルプール3杯分という大水槽や、飼育しているサメの種類が日本一多いことで知られていますが、6つのゾーンに分かれている館内は他にも見どころが満載です。もちろん楽しく盛り上がれるショーも開催されます。

「アクアワールド」には海が見えるフードエリアもあり、サメ肉のカレーやナゲットなどが食べられます。可愛いマンボウの形をしたさつま揚げなどもデートの思い出になること請け合いです。ドライブデートなら、水族館の周辺は海岸線を見ながら走ることができます。

Thumb群馬のロックハート城でプリンセス体験!アクセスや周辺宿泊施設も紹介!
群馬の人気観光スポット「ロックハート城」。群馬にいながらヨーロッパを旅している気分になれると...

北関東のおすすめ観光スポット:グルメ6選

この項では、群馬、栃木、茨城の北関東3県のグルメスポットを各県から2か所ずつ、計6か所ご紹介します。

3県にはそれぞれに特徴的なグルメ食品があります。今回はリーズナブルで気軽に食べることができるB級グルメ的なものをピックアップしました。

元祖 田丸屋(群馬・水沢うどん)

北関東で人気のグルメスポットの1番目は群馬県の「元祖 田丸屋」です。渋沢氏にある「元祖 田丸屋」は、香川の讃岐うどん、秋田の稲庭うどんと共に三大うどんに数えられる水沢うどんの老舗です。

「元祖 田丸屋」では、シコシコの水沢うどんを昆布と鰹の出汁の効いた醤油味のつゆと、ショウガの風味がアクセントになっているゴマつゆの2種類が楽しめる「2色つゆ」のメニューがおすすめです。

また、みたらしを絡めた「しんこ餅」も人気商品なので、お腹に余裕があったらこちらもどうぞ。

地ビールレストラン 武尊(ギンヒカリ・群馬)

北関東で人気のグルメスポットの2番目は群馬県の「地ビールレストラン 武尊」です。利根郡川場村にあるこのレストランは、人気の道の駅「田園プラザかわば 」の一角にあります。

「地ビールレストラン 武尊」では、もち豚を使ったメニューも売りですが、群馬県産の最高級ニジマスである「ギンヒカリ」のメニューが食べられるのが特徴です。刺身やフライで低脂肪、高タンパクというギンヒカリを味わってください。群馬県内でもギンヒカリ料理が食べられるスポットは多くないので、とても貴重です。

さんフィールド(栃木・ゆば)

北関東で人気のグルメスポットの3番目は栃木県の「さんフィールド」です。日光市にある「さんフィールド」は喫茶店ですが、日光名物である湯波(ゆば)料理をリーズナブルな価格で頂くことができるため、食事目当てで訪れる人も多い人気店です。

おすすめは「ゆば御膳」。煮物や酢の物などゆば尽くしで、デザートには刻みゆばが入ったオリジナリティあふれるコーヒーゼリーが供されます。

こだわりの店から仕入れている「さんフィールド」のゆばは風味豊かで、ゆば本来の美味しさが凝縮されています。

正嗣(栃木・ぎょうざ)

北関東で人気のグルメスポットの4番目は栃木県の「正嗣(まさし)」です。栃木県の県庁所在地である宇都宮は餃子の町として知られ人気店も多いのですが、創業50年という「正嗣」は今でも行列ができる名店です。

今では支店もいくつかある「正嗣」ですが、どこもメニューは焼き餃子と水餃子、そして水だけです。ご飯類も水以外のドリンクも置いていないという餃子一本勝負の店なのです。薄い皮に中の具がぎっしり入った餃子は6個で250円というとてもリーズナブルな値段です。

てんまさ(茨城・納豆)

北関東で人気のグルメスポットの5番目は茨城県の「てんまさ」です。水戸市にある「てんまさ」は郷土料理の店で、新鮮な魚介や茨城名物のあんこう鍋が人気です。また、水戸名物の納豆料理が食べられる店でもあります。

「てんまさ」のメニューに並ぶ納豆料理は、納豆汁、納豆ピラフ、納豆磯辺揚げ、納豆大葉揚げ、ピーマン納豆揚げ、納豆唐揚げ、納豆入りオムレツなど実に多彩です。

納豆料理は単品でもオーダーすることができますが、納豆好きなら数種類の納豆料理が定食になった「納豆御前」がおすすめです。優れた健康食品である納豆の奥深さを堪能してください。

行方市観光物産館こいこい(茨城・なまず)

北関東で人気のグルメスポットの6番目は茨城県の「行方市(なめかたし)観光物産館こいこい」です。霞ヶ浦ではナマズの養殖が行われていて、淡白でクセのないナマズ料理はグルメの間でも人気です。

「行方市観光物産館こいこい」では「なめパックン」という、ナマズを使ったバーガーを販売しています。フライにしたナマズの、白身魚のような美味しさに驚くはずです。

「行方市観光物産館こいこい」では他にも地元特産の鯉や鴨を使ったバーガーも販売されていますので、トライしてみてはいかがでしょうか。

Thumb宇都宮餃子のおすすめNO1のお店はどこ?駅前や市内の有名店をランキングで!
宇都宮は餃子で有名な町です。駅前から駅周辺までいろんなタイプの餃子屋さんが軒を連ねています。...

北関東観光では温泉もおすすめ!

北関東3県では温泉も観光の目的としておすすめです。群馬県は日本でも指折りの温泉県で、草津、伊香保、水上、四万(しま)など、歴史ある温泉地をはじめ1件宿の秘湯などバラエティー豊かなお湯が楽しめます。

栃木県には鬼怒川、那須塩原、川治、日光、湯西川などをはじめ、個性豊かな温泉地がたくさんあります。茨城県は他の2県ほど大規模で有名な温泉地は多くありませんが、それでも大子(だいご)、筑波山、大洗、横川など、山や海の景色を見ながら入浴できる居心地の良い温泉地が点在しています。

日帰り入浴を受け入れている施設も多いので、北関東3県への観光に温泉というコンテンツを組み込んでみてはいかがでしょうか。

魅力いっぱいの北関東観光でエンジョイしよう!

以上、群馬、栃木、茨城の北関東3県のおすすめ観光スポットを21か所を、絶景、歴史文化、デート、グルメの4つの分野に分けてご紹介しました。

首都圏から近く、ドライブはもちろん、交通の便も良い北関東は日帰りでも楽しめ、爽快な自然や観光施設も整っていてデートにもおすすめのエリアです。思い立ったらすぐに行かれる北関東に注目してみてください。

関連記事

関連するキーワード

Noimage
この記事のライター
MinminK

人気の記事

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ