東京メトロ24時間券完全ガイド!特典や有効期限・買い方・利用範囲まで解説!

皆さんは、東京メトロの24時間券というものをご存知でしょうか。もし、この東京メトロの24時間券をまだ使ったことがないという方は必見です。東京メトロの24時間券の料金や買い方・おすすめの特典、利用範囲などを人気の理由とともにご紹介します。

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目次

  1. 1東京メトロ24時間券とは?
  2. 2東京メトロ24時間券で利用できる範囲
  3. 3東京メトロ24時間券の種類
  4. 4東京メトロ24時間券の料金
  5. 5東京メトロ24時間券の買い方
  6. 6東京メトロ24時間券の有効期限
  7. 7東京メトロ24時間券の特典
  8. 8東京メトロ24時間券のおすすめの活用方法
  9. 9東京メトロ24時間券は公式サイトを要チェック!
  10. 10東京メトロ24時間券を上手に使おう

東京メトロ24時間券とは?

皆さんは、いつも通勤通学で利用することのある東京メトロをお得に利用する方法を知っていますか。ビジネスでも観光にも利用できるということで人気がある24時間券というチケットがあります。この東京メトロの24時間券をまだ使ったことのない方は、ぜひ、この機会に利用してみましょう。

この東京メトロの24時間券ですが、文字通り24時間利用することができるチケットで、24時間乗り放題のチケットになります。ですので、観光はもちろんのこと、ビジネスにも利用することもできます。出張で東京都内のあちこちに移動する際にはおすすめです。

観光で利用する際にも、東京のあちこちを移動する手段として東京メトロはおすすめです。東京メトロで東京の各方面に行くことができるので便利です。東京メトロ24時間券の買い方から料金・特典、使える範囲などをご紹介します。

日付けをまたいでも使える

この東京メトロの24時間券は、日付けをまたいでも利用することができます。これは、東京メトロの24時間券は、購入してから24時間ではなく、使用開始から24時間のためです。例えば、朝9時に改札を通ったら、翌日の9時まで利用することができます。

このような使い方ですと、24時間ではありますが、二日間利用できる形になってお得感があります。使い方によっては、非常にお得に利用することができるのでおすすめです。そのほかにも、おすすめポイントはいくつかありますが、この後に詳しくご紹介しましょう。

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東京メトロ24時間券で利用できる範囲

ここでは、東京メトロ24時間券で利用できる範囲についてご紹介しましょう。24時間で利用できる範囲ですが、24時間以内に下記の東京メトロの電車に乗車して、4回以上乗車する方は、東京の範囲を無尽に回ることができます。

それでは、東京に走る路線の路線の範囲についてみていきましょう。東京メトロの路線は全部で9路線あります。その路線とは、銀座線をはじめ、丸の内線、日比谷線、東西線、千代田線、有楽町線、半蔵門線、南北線、副都心線の9路線になります。

まずは、銀座線の路線範囲をみてみると、渋谷駅から浅草駅までです。丸の内線の範囲は、荻窪駅から池袋駅までになります。日比谷線の範囲は、中目黒駅から北千住駅まで、東西線は中野駅から西船橋駅、千代田線は代々木上原駅から北綾瀬駅までです。

有楽町線の範囲ですが、和光市駅から新木場駅まで、半蔵門線は渋谷駅から押上駅、南北線は目黒から赤羽岩淵駅、副都心線は和光市駅から渋谷駅までの範囲を網羅しています。こうしてみると、東京のどこにでも行ける範囲となっているので人気があります。

東京メトロ24時間券の種類

ここでは、東京メトロ24時間券の種類についてご紹介しましょう。東京メトロには、いろいろな種類の24時間券があります。まず、一つには、当日券と前売り券です。さらにはPASMOなどのICカードです。

PASMOは、通勤通学で日頃から使っているので、気軽にチャージすることで利用できるので人気があります。当日券も休日の朝に起きて、東京観光をしようと思いたったらすぐに購入できるので人気です。

前売り券は、発売日の6ヶ月以内の中で購入することが可能となっているので、あらかじめ、ビジネスや観光が決まっている方には人気です。

磁気カード

東京メトロ24時間券の当日券と前売り券は、それぞれ磁気カードとなっています。当日券は、大人も子供も薄い磁気カードになっています。磁気カードですので、折り曲げたりしないように注意しましょう。

前売り券は、大人が白のタイプで、子供がオレンジのタイプになります。同じく、磁気カードですので、子供などがいたずらで折り曲げたりしないように、親御さんがもっておくと良いでしょう。

PASMOに情報を書き込む

磁気カードの他には、PASMOに情報を書き込む方法があります。PASMOは、通勤通学で利用されている方にはお馴染みのもので、いつでも持ち歩いていることも多いでの、PASMOにこの24時間拳の情報を書き込むことができます。

いつも使っているPASMOということもあり、新たに24時間券を持つこともないのでおすすめになります。

定期券など情報がある場合は利用不可のため注意が必要

PASMOに情報を書き込む際には、いくつか注意点があります。一つ目の注意点は、定期券など情報がある場合は利用できないので注意が必要です。

また、クレジットカードと一体になったPASMOもまた、この24時間券の情報を書き込むことができないので利用できませんのでご注意ください。さらに、PASMO以外のICカードも不可です。

東京メトロ24時間券の料金

ここでは、東京メトロ24時間券の料金についてご紹介しましょう。東京メトロ24時間券は、ズバリ大人料金がが600円で、子供料金が300円となっています。有効区間は、先ほどもご紹介したように、東京を無尽にアクセスできる東京メトロ全9路線となります。

東京のこれだけの範囲を網羅できて、大人料金が600円で、子供料金が300円ということで人気があるのも頷けます。この料金ですが、前売り券でも当日券でもICでも共通の料金となっています。

この東京メトロ24時間券の払い戻しですが、有効期間内でかつ使用開始前であれば、料金が220円かかりますが、払い戻しが可能となっています。

東京メトロ24時間券の買い方

ここでは、東京メトロ24時間券の買い方についてご紹介しましょう。東京メトロ24時間券には、二箇所の買い方があります。一つは券売機で、もう一つは定期券売り場となっています。どちらの買い方も特に難しいということはありません。

ただし、当日券を購入するのか、前売り券を購入するのかで、買い方が少し違うので、その点の買い方についてご紹介しましょう。また、それぞれの場所でも買い方についても併せてご説明します。

券売機

最初にご紹介する東京メトロ24時間券の買い方は、「券売機」での買い方です。もし、みんさんが当日券を購入したいということでしたら、東京メトロ線各駅の券売機で購入してください。券売機の前に立ちましたら、「おトクな乗車券」というボタンを押してください。

当日券は、使用開始から24時間使用可能となっています。券売機で大人か子供かを選択して券売機で購入するようにしてください。もし、皆さんがICでの購入であっても、この券売機を利用することができます。

当日券ですが、購入した後に、その日の終電までに利用しないと無効となってしまうので、その点は

定期券売り場

もう一つの買い方は、「定期券売り場」です。定期券売り場では、当日券や前売り券を購入する際に利用します。なお、中野駅や西船橋駅、渋谷駅の定期券売り場では利用できないのでご注意ください。

当日券は、ですので券売機と定期券売り場の二箇所で購入可能となっています。当日券は、お好きな方で購入していただいて問題ありません。

前売り券も販売している

買い方で利用する予定が決まっている際の買い方としては、「前売り券」を利用する方法もあります。前売り券は、発売日の6ヶ月以内の1日で、使用開始から24時間利用できます。この前売り券は、大人のものが白っぽくて、子供がオレンジっぽい色をしています。

この前売り券を購入する際には、定期券売り場のみとなっていて、券売機での購入はできないのでごちゅいください。あらかじめ、利用する日程が決まっている時には、この前売り券を購入することもできます。

なお、ICでの購入の場合には、ここ定期券売り場でも券売機でも購入することができるので、ICを持っている人にはおすすめです。

東京メトロ24時間券の有効期限

ここでは、東京メトロ24時間券の有効期限についてご紹介しましょう。東京メトロの24時間券の有効期限は、さきほどからも何度か出ていますが、当日券は購入した日の使用開始から24時間となっています。

前売り券も同じで、予約をした日、当日の使用開始から24時間後までとなっています。ですので、上手に利用すると、二日にわたって使用できるので、ビジネスや観光での時間配分を考慮して使用開始時間を決めるといいかもしれません。

ICでの購入の際には、少し注意が必要となります。有効期間は、購入時刻から24時間に限り有効となっています。使用開始からではないので注意が必要になります。ですので、実際に東京メトロに乗り込む前に購入するようにしてください。

東京メトロ24時間券の特典

ここでは、東京メトロ24時間券の特典についてご紹介しましょう。東京メトロ24時間券の特典には、さまざまな特典が用意されています。東京メトロの全9路線が24時間乗り放題がリーズナブルなのに、さらに特典があるので人気があります。

この特典の利用の仕方はとても簡単で、その提携施設で、この東京メトロ24時間券を見せるだけです。ソプすることで、割引などになる特典を受けることができます。施設のカテゴリーも多く、レストランや居酒屋などのグルメもあります。

その他には、ショッピングや美容、アミューズメント施設、博物館などや公園などでも特典を受けることができます。子供と一緒に楽しめるような水族館などの割引特典もあるので人気です。特典の詳細については、公式サイトに詳しく掲載されていますが、ここでももう少しご説明しておきましょう。

観光スポットの入館料割引

まず、ひとつ目の特典は、「観光スポットの入館料割引」があるということです。観光スポットには、公園や水族館など、休日を子供とゆっくりと楽しめる施設や美術館や博物館などのミュージアム施設も特典があるのでおすすめです。

観光スポットでは、基本的には入場料や入館料の割引が適用されています。また、カップルで楽しめるレストランクルーズなどでも割引などの特典を受けられるので、この東京メトロ24時間券がどれほどお得かわかっていただけるかもしれません。

対象店舗での割引サービスや特典が受けられる

次の特典のとしては、「対象店舗での割引サービスや特典が受けられる」ということです。この東京メトロ24時間券では、グルメやショッピング、ビューティーのカテゴリーで割引などの特典を受けることができます。

グルメでは、人気のレストランや居酒屋、テイクアウト店などでも利用することができます。ショッピングでは、ファッション店や雑貨店、ドラッグストアでも割引されるお店が

ビューティーでは、美容室をはじめ、ネイルサロンやリラクゼーション店などでも利用可能となっています。公式サイトでは、エリアごとにもこの特典のあるお店を探すことができるので、一度チェックしておきましょう。

東京メトロ24時間券のおすすめの活用方法

ここでは、東京メトロ24時間券のおすすめの活用方法についてご紹介しましょう。東京メトロ24時間券は、さまざまなシチュエーションで利用することができるのでおすすめです。

ここでは、仕事での活用法や観光での活用法について、一つ一つ詳しくご紹介しましょう。それでは、まずは、ビジネスでの活用法についてお話しします。

仕事での活用法

まず最初に、東京メトロ24時間券のおすすめの活用方法としては、「仕事での活用法」があります。東京に仕事で出張に来られた時には、東京の各所に立ち寄りたいときに、この東京メトロ24時間券は非常に便利です。

電車ということもあり、渋滞の多い東京をあちこち移動するには、時間の読める電車はおすすめです。東京の各所を24時間、600円というのは魅力があります。

観光での活用法

さらに、観光での活用もおすすめです。この東京メトロ24時間券がもっとも威力を発揮するのが、東京観光ではないでしょうか。東京の名所を東京メトロで回り尽くすことができるのでおすすめです。

東京を無尽に走る東京メトロを使って、有名どころの観光スポットを回ることができます。また、電車ということで、効率よく観光スポットを回れます。

東京メトロ24時間券は公式サイトを要チェック!

東京メトロ24時間券は公式サイトが開設されています。公式サイトでは、東京メトロ24時間券の買い方や料金、おすすめの特典、利用範囲などが掲載されています。かなり、細かい点についても触れていますので参考になります。

なお、公式サイトにも記載がありますが、24時間以内に4回以上、東京メトロの電車に乗車するようなことがあれば、この東京メトロ24時間券は購入した方がお得になります。また、もちろん、乗り鉄の方にも人気があるのはいうまでもありません。

その他にも、ビジネスのシーンや観光でおすすめの活用術も掲載されていて、東京メトロ24時間券を利用するイメージができるのでチェックしてみてください。人気の特典範囲についても詳しく掲載されています。

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東京メトロ24時間券を上手に使おう

東京メトロの24時間券についてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。ビジネスでも観光でも利用価値のある東京メトロ24時間券はおすすめです。

東京観光をされる方には、特典なども豊富に用意されていますので、ぜひ、この東京メトロ24時間券を上手に使って東京観光を楽しんではいかがですか。

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この記事のライター
phoophiang

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