コストコのポップコーンはコスパ最高!作り方のコツやカロリーを紹介!

さまざまな商品が豊富にそろう「コストコ」で、子どもから大人まで人気のポップコーンにスポットを当ててご紹介します。「コストコ」のポップコーンの種類や作り方、値段やカロリーなどをご紹介していきますので、美味しくいただきましょう。

コストコのポップコーンはコスパ最高!作り方のコツやカロリーを紹介!のイメージ

目次

  1. 1コストコで人気のポップコーンとは?
  2. 2コストコのポップコーンが人気の理由
  3. 3コストコのポップコーンの種類
  4. 4コストコのポップコーンの値段
  5. 5コストコのポップコーンの作り方
  6. 6コストコのポップコーンのカロリー
  7. 7コストコのポップコーンの口コミ
  8. 8コストコのポップコーンのアレンジもおすすめ
  9. 9人気のコストコのポップコーンをチェックしてみよう!

コストコで人気のポップコーンとは?

コストコといえば大型の店舗にさまざまな種類の商品が豊富にそろう人気のお店です。そんなコストコで、ポップコーンにスポットを当ててご紹介します。

コストコには、自分で作って食べるタイプと袋入りですぐに食べられるタイプのポップコーンがそろっていて、美味しいと人気になっています。コストコで販売しているポップコーンの種類や作り方、カロリーや値段などをご紹介しますので、美味しいポップコーンを堪能しましょう。

コストコのポップコーンが人気の理由

ポップコーンは軽い食感で食べやすく、作り方も簡単なため、子どもから大人まで人気のお菓子です。コストコに限らず、コンビニやスーパーなど、どのお店でも購入する事ができますが、そんな中でもコストコのポップコーンが人気なのには理由があります。

ここでは、コストコのポップコーンの人気の理由をご紹介していきます。まずはコストコのポップコーンの魅力に触れてみてください。

ボリューム

コストコといえば、どの商品も内容量が多いのが魅力のひとつとなっていますが、ポップコーンもボリュームのある商品となっています。

コストコのポップコーンは、自分で作って食べるタイプも、すぐに食べられる袋入りのタイプも、どちらも内容量が多く、家族やファミリーでシェアして食べたり、食べたい時に食べたい量だけ食べたりと、いつでも美味しいポップコーンが楽しめるのが人気です。

手軽に楽しめる

コストコで販売している自分で作って食べるタイプのポップコーンは、電子レンジやフライパンで温めるだけで、短時間で簡単に出来たてでアツアツの美味しい味を楽しむ事ができます。作り方が簡単で、内容量も多いので、1度購入しておけばいつでも好きな時に作る事ができ、出来たての味を手軽に楽しめます。

また、コストコのすぐに食べられる袋入りのタイプなら、さらに手軽に美味しいポップコーンが堪能できます。こちらも内容量が多いので、ファミリーやグループなど大勢でポップコーンを食べたいという時にもおすすめです。

この後、コストコのポップコーンを詳しくご紹介していきますので、気になる商品があったらぜひ購入してみてください。

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コストコのポップコーンの種類

コストコには、自分で作って出来たてを楽しめるポップコーンと、すぐに食べられる袋入りのポップコーンがそろっています。

自分で作るスタイルのコストコのポップコーンは「カークランドシグネチャー マイクロウェーブポップコーン」と「オービル ポップコーン用コーン」の2種類、袋入りですぐに食べられるコストコのポップコーンは「G.H. クレターズ シカゴ・クラシック・ミックス ポップコーン」の1種類があります。

ここでは、コストコで購入できる3種類のポップコーンについて、特徴をご紹介していきます。シーンや好みなどにあわせて商品を選んでみてください。

カークランドシグネチャー マイクロウェーブポップコーン

コストコの「カークランドシグネチャー マイクロウェーブポップコーン 44袋 4.1kg」は、電子レンジで温めるだけで簡単に出来たてのポップコーンが堪能できる商品です。

小分けにされたコーンが1箱に44袋(1袋93.5g)も入っているので、1箱購入しておけば、いつでも食べたい時に気軽に楽しむ事ができます。保存がしやすく、少人数にも、ファミリーにもおすすめです。

コストコの「カークランドシグネチャー マイクロウェーブポップコーン」は、子どものおやつにしたり、人数にあわせて複数のポップコーンを温めたり、味を変えてアレンジしたりと、さまざまな楽しみ方ができ、コストコで販売しているポップコーンの中でも一番の人気商品です。

オービル ポップコーン用コーン

コストコの「オービル ポップコーン用コーン オリジナル 3.63kg」は、未調理のポップコーン用のコーンです。

フライパンや鍋に油とコーンを入れて自分で作るスタイルとなるため、先ほどご紹介したコストコの「カークランドシグネチャー マイクロウェーブポップコーン」と比べると手間と時間がかかりますが、コーンがボトルに入っているので、食べたい分だけ作ったり、好みの味付けをしたりと、量の調整やアレンジがしやすくなっています。

G.H. クレターズ シカゴ・クラシック・ミックス ポップコーン

コストコの「G.H. クレターズ シカゴ・クラシック・ミックス ポップコーン 737g」は、袋入りですぐに食べられるスタイルのポップコーンです。

1袋の中に、甘さと食感が楽しめるキャラメルポップコーンと、塩味が効いたチェダーチーズポップコーンの2種類が入っているので、交互に食べたり、一緒に食べたりして楽しめます。

コストコの「G.H. クレターズ シカゴ・クラシック・ミックス ポップコーン 737g」は、子どもから大人まで人気の商品です。内容量が737gと多いので、ファミリーやグループでシェアして食べるのもおすすめとなっています。

コストコのポップコーンの値段

コストコの3種類のポップコーンの値段をご紹介します。それぞれの値段は2020年10月時点での情報となっています。今後、値段が変更になったり、店舗によって値段が異なる場合もあるので、ご了承ください。

コストコで人気のポップコーンの「カークランドシグネチャー マイクロウェーブポップコーン 44袋 4.1kg」の値段は税込1680円です。フライパンなどで自分で作るスタイルのコストコの「オービル ポップコーン用コーン オリジナル 3.63kg」の値段は税込1998円となっています。

袋入りですぐに食べられるスタイルのコストコの「G.H. クレターズ シカゴ・クラシック・ミックス ポップコーン 737g」の値段は税込1298円です。好みやシーンなどにあわせて購入してみてください。

コストコのポップコーンの作り方

ここまでご紹介してきたとおり、コストコで販売している自分で作るスタイルのポップコーンは2種類がそろっています。

ここでは、コストコの「カークランドシグネチャー マイクロウェーブポップコーン」と「オービル ポップコーン用コーン」の作り方をご紹介していきます。どちらもコストコの人気商品となっているので、作り方の特徴を知って、シーンにあわせて購入してみてください。

時間も短く簡単に作れる

コストコの「カークランドシグネチャー マイクロウェーブポップコーン」は、電子レンジを使って短時間で簡単に作れるのが特徴です。作り方は、ビニール袋の中に入っている紙袋を取り出し、『THIS SIDE UP』と書かれている方を上にして、電子レンジにセットします。

温める時間は、パッケージには『500Wの電子レンジで2分30秒』と書いてありますが、口コミによると『500Wの電子レンジで3分30秒』がちょうど良く出来あがるようです。

とはいえ、加熱時間はそれぞれの家庭の電子レンジによって異なるので、袋がポップコーンでパンパンに膨らむまで時間を調整しながら温めましょう。

紙袋の赤い矢印の所から開封し、お皿に盛りつけたら完成です。電子レンジで温めるだけで簡単に調理ができますが、開封する際にはとても熱くなっているので注意してください。

作る量を調整できる

コストコの「オービル ポップコーン用コーン」は、作る量を調整できるのが特徴です。初めて作る際には失敗しないように、厚手のフライパンと透明のフタを使うのがおすすめです。

作り方は、フライパンにコーン90ccと食用油を小さじ3杯(油少なめで調理したい場合には小さじ1杯)を入れて、中火で加熱します。コーンがはじけ出したらフタを押さえながらフライパンを振り、はじけ方が遅くなってきたら完成です。

アツアツのうちに塩などで好みの味付けをすると味がなじみやすく、アレンジをしたい時にもおすすめです。自分での調理となるため、慣れないうちは時間をかけ過ぎて焦げてしまうなどの失敗をしてしまう場合もありますが、作り方を工夫しながら美味しいポップコーンを完成させましょう。

コストコのポップコーンのカロリー

ここでは、コストコで販売している3種類のポップコーンのカロリーをご紹介します。コストコの「カークランドシグネチャー マイクロウェーブポップコーン 44袋 4.1kg」の100g当たりのカロリーは、518キロカロリーです。

コストコの「オービル ポップコーン用コーン オリジナル 3.63kg」のカロリーは、40gあたり120キロカロリーとなっています。

コストコの「G.H. クレターズ シカゴ・クラシック・ミックス ポップコーン 737g」は28gで130キロカロリーです。アレンジして味付けなどをした場合には、これよりもカロリーの数値があがるので気をつけましょう。

コストコのポップコーンの口コミ

コストコの「カークランドシグネチャー マイクロウェーブポップコーン」は電子レンジで温めるだけで短時間で簡単にアツアツのポップコーンが楽しめる人気の商品で、『作り方が簡単』『すぐに作れて味も美味しい』といった高評価の口コミが多くみられました。

電子レンジのワット数などにより温める時間が異なるため、初めて作る時には様子を見ながら温めるなど工夫が必要ですが、短時間で簡単にアツアツのポップコーンを作る事ができます。

完成したポップコーンはそのまま食べても、アレンジしても楽しめるので、全体的には『また購入したい』といった口コミが多くみられ、人気の理由がうかがえました。

コストコの「オービル ポップコーン用コーン オリジナル 3.63kg」は、フライパンなどを使うため作る際には時間と手間がかかりますが、『食べたい分だけ作れるので量の調整がしやすい』『アレンジしていろいろな味が楽しめる』といった高評価の口コミが多くみられました。

ただし、フライパンを使った調理が必要となるため、火加減の調整など、慣れないうちはポップコーンを焦がしてしまったり、途中でフタをあけてしまってポップコーンがはねたりと、『失敗した』といった口コミもみられました。

「オービル ポップコーン用コーン オリジナル 3.63kg」でポップコーンを作る際には、透明なフタを使うとポップコーンの状態が見えるのでおすすめです。工夫して調理をして、美味しくいただきましょう。

コストコの「G.H. クレターズ シカゴ・クラシック・ミックス ポップコーン 737g」は袋入りですぐに食べる事ができ、2種類の味のポップコーンが入っているので甘さと塩分を交互に楽しめる人気の商品です。そのため、味に関しては『美味しい』『また購入したい』といった高評価の口コミが多くみられました。

ただし、内容量が737gと多いため、残ってしまった時には保存方法に注意が必要となります。少人数で食べる際には開封後、すぐに小分けにして保存したり、大人数で一気に食べきってしまうなどして、美味しくいただきましょう。

コストコのポップコーンのアレンジもおすすめ

コストコの「カークランドシグネチャー マイクロウェーブポップコーン」は塩で味付けしてあるのでそのままでも美味しくいただけますが、1箱に44袋も入っているので、アレンジして食べるのもおすすめです。

電子レンジで温めた後、袋をあけてブラックペッパーや粉チーズ、ガーリックパウダーなど好みの粉末を振りかければ、簡単にアレンジが楽しめます。

また、チョコレートソースやキャラメルソースなどを作ってポップコーンに味付けをする方法もありますが、鍋を使うため、洗い物が面倒という人もいるでしょう。そんな時には、コストコの「オービル ポップコーン用コーン」がおすすめです。

フライパンに「オービル ポップコーン用コーン」と食用油を入れてポップコーンを作ってお皿に移し、同じフライパンでチョコレートソースやキャラメルソースなど好みのソースを作って、先ほどのポップコーンをフライパンに戻せば、簡単に味付けができます。

コストコの「G.H. クレターズ シカゴ・クラシック・ミックス ポップコーン 737g」はそのまま食べるスタイルの商品ですが、アイスに添えたりしてアレンジを楽しむのもおすすめです。

コストコのポップコーンは作り方が簡単で、子どもと一緒に楽しむ事もできるので、好みにあわせてアレンジをして美味しくいただきましょう。

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人気のコストコのポップコーンをチェックしてみよう!

コストコで人気の3種類のポップコーンについてご紹介してきましたが、魅力は伝わりましたか?コストコには、自分で作って食べるタイプとすぐに食べられる袋入りのタイプのポップコーンがそろっているので、シーンなどにあわせて美味しくいただいてみてください。

今回ご紹介したコストコのポップコーンの値段やカロリーなどの情報は、2020年10月時点でのものとなっています。今後、変更になる場合もあるのでお気を付けください。

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この記事のライター
mayuge

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