全国のご当地ベアまとめ!人気のレア商品や販売場所・値段まで徹底調査!

北海道から沖縄まで、その土地の特徴を可愛いクマのぬいぐるみに凝縮した「ご当地ベア」はお土産として人気急上昇の品です。多くの種類があり、中にはコレクター魂をくすぐるレアなものも。今回は販売場所情報なども含め、各都道府県のおすすめ「ご当地ベア」をご紹介します。

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目次

  1. 1お土産に大人気!かわいい全国のご当地ベアをご紹介!
  2. 2お土産に大人気の「ご当地ベア」とは?
  3. 3ご当地ベアの販売場所や値段
  4. 4おすすめ・人気のご当地ベア【北海道・東北】
  5. 5おすすめ・人気のご当地ベア【関東】
  6. 6おすすめ・人気のご当地ベア【中部】
  7. 7おすすめ・人気のご当地ベア【関西】
  8. 8おすすめ・人気のご当地ベア【中国・四国】
  9. 9おすすめ・人気のご当地ベア【九州・沖縄】
  10. 10ご当地ベアでその土地に思いを馳せよう!

お土産に大人気!かわいい全国のご当地ベアをご紹介!

北海道から沖縄まで土産物店を訪問すると、ご当地グッズがたくさん販売されています。食品や雑貨などが手軽に購入できるお土産として人気ですが、近年注目されているものの1つに「ご当地ベア」があります。

若い世代の女子を中心に人気の「ご当地ベア」とは一体どのようなものなのでしょうか。そしてそのラインアップや販売場所、価格は?今回は北海道から沖縄まで、愛らしい姿でファンを増やしている「ご当地ベア」についてご紹介します。

お土産に大人気の「ご当地ベア」とは?

「ご当地ベア」とは、その地の特色を表しているクマのぬいぐるみです。その名の通り、ご当地の販売場所でしか出会えないものがほとんどで、産物や建築物、出身有名人など地域の名物をモチーフにしているため、その土地らしいお土産として人気です。

「ご当地ベア」の第1号は2012年に販売された「栃木ストロベア」です。栃木名物のイチゴをモチーフにしたもので、その後北海道から沖縄まで全国各地の「ご当地ベア」が誕生しました。マイナーチェンジをしたり、新しいものが登場したり、今でもその種類は増え続けています。

「ご当地ベア」の仲間には、ご当地には関係なく干支やクリスマス、ハロウィーンといった季節をモチーフにしたものもあります。販売個数や販売場所が限られているレアなものもあり、販売場所の情報交換をするサイトがあるほどです。

ご当地ベアの販売場所や値段

この項では「ご当地ベア」の販売場所や値段についてご紹介します。「ご当地ベア」の発売元は「株式会社 藤二誠(ふじせい)」という、観光地のお土産などを企画販売している会社です。

しかし「藤二誠」では通販での販売はしていませんし、販売場所となる直営の店舗もありません。したがって「ご当地ベア」を手に入れたい人は自分で販売場所を探さざるをえないのです。

販売場所

「ご当地ベア」に出会える確率が高い販売場所は観光スポットの土産物店、空港のショップや道の駅、高速道路のSAなどです。観光に行けばこれらの販売場所へ足を運ぶことはさほど困難ではないでしょう。

しかし、各販売場所にその地域のご当地ベアが全て揃っているということはなく、特定のご当地ベアを探すのは、特にレア度の高いものはかなり大変です。どうしても欲しいベアがある時は、販売場所の情報を提供しているブログなどで事前に購入スポットの目星を付けておくことが必要です。

通信販売で買えるご当地ベアもあります。ご当地の販売場所まで行かなくても購入できるメリットはありますが、レアなものをはじめ特定のベアがある確率はかなり低めです。ラインアップされているものの中から選ぶしかない、くらいの気持ちでいるのが無難です。

サイズと値段

ご当地ベアには3つのサイズがあります。1番小さい「マスコットサイズ」は高さ、幅ともに11センチで、カバンなどに付けるのにおすすめのサイズです。中くらいの「Sサイズ」は定番のサイズで、高さ26センチ、幅20センチになります。抱きかかえたり、棚などに飾るのにおすすめの大きさです。

1番大きい「Lサイズ」は高さ65センチ、幅40センチとかなりの大きさになります。ベッドの上や床に置くと存在感があります。「ご当地ベア」は種類によって製造されていないサイズもあり、特にLサイズはレアでなかなか見つけることができません。

値段はデザインによって異なります。1番小さな「マスコットサイズ」は1100円から1750円、レギュラーな「Sサイズ」は2200円から3100円ほどと、同じ大きさでも値段に幅があります。

おすすめ・人気のご当地ベア【北海道・東北】

ここから、北海道から沖縄まで各地のおすすめ「ご当地ベア」をご紹介していきます。はじめにご紹介するのは北海道・東北エリアでお土産に人気の「ご当地ベア」です。

「ご当地ベア」は新しいものが販売されたり、逆に販売停止になったりするものもあり、かなりの頻度で入れ替わりがあります。この記事の内容は、「ご当地ベア」販売元である「藤二誠」の2020年12月現在のHPを参考にしています。

北海道

北海道にはたくさんの「ご当地ベア」があります。紫色の「北海道ラベンダーベア」、オレンジと黄緑の「北海道メロンベア」、アイヌ柄のバンダナとウッドビーズのネックレスを付けた「北海道アイヌベア」などが人気です。

「五稜郭タワーベア」は右足裏に「函館」の文字、左足裏に五稜郭の星型とタワーがデザインされた青色のベアです。販売場所が五稜郭タワー限定というレアなベアで、首にも五稜郭タワーをかたどった飾りを付けています。

その他北海道には食べ物をモチーフにした「北海道とうきびベア」「ご当地ベア北海道鮭」、動物をモチーフにした「北海道あざらしベア」「北海道雪うさぎベア」などがあります。

宮城・福島

宮城県の「ご当地ベア」で人気なのは、「宮城伊達政宗ベア」です。言わずと知れた人気の戦国武将をモチーフにしたもので、独眼竜と言われた伊達政宗のように眼帯をし、黒いマントを羽織った青いベアです。

福島県で人気なのは「福島ピーチベア」です。真っ白のベアですが、足の裏や手のひら、頬っぺたや鼻の周りにピンクのアクセントが入ってとてもキュートです。首に付けているピンクのリボンと桃の飾りも、可愛いもの好き女子のハートを射止めています。

その他

その他、北海道・東北エリアの「ご当地ベア」としては、リンゴや金魚ねぶたをモチーフにした赤い「青森ベア」、秋田犬をモチーフにした黄色い「秋田犬ベア」、わんこそばや南部せんべいをモチーフにしたオレンジ色の「岩手ベア」、サクランボをモチーフにしたピンク色の「山形ベア」などがあります。

おすすめ・人気のご当地ベア【関東】

この項では、関東エリアでお土産に人気の「ご当地ベア」をご紹介します。「ご当地ベア」は都道府県によって種類の数にかなりの差があります。

関東エリアでは「ご当地ベア」第1号の販売された栃木をはじめ、東京、神奈川などで販売されているベアの種類が多くなっています。

栃木

栃木県で人気の「ご当地ベア」は「栃木ストロベア」です。1番最初に誕生した「ご当地ベア」として根強い人気を誇っています。首についているイチゴの飾りがチャームポイントです。「栃木ストロベア」は赤とピンク、2種類のラインアップがあることも、他のベアとは違う、第1号という特別待遇です。

その他、栃木県には公家の正装を身に付けた「ご当地ベア日光徳川家康」、宇都宮の餃子をモチーフにした「ご当地ベア栃木餃子」などがラインアップされ人気です。

東京

東京都にはたくさんの「ご当地ベア」があります。ベアがパンダの着ぐるみを着た「ご当地ベア上野パンダ」や、ボディが6色のステルカラーに包まれた「ご当地ベアお台場」、雅と粋をイメージした紫と水色の入った「東京スカイツリーベア」などが人気です。

東京タワー関連では赤い「ご当地ベア東京タワー」が定番ですが、白い「東京タワーベアGALAXY」もあります。こちらは東京タワーのオフィシャルショップ限定のレアなベアで、足の裏に東京タワーと星空が描かれています。

神奈川

神奈川県の「ご当地ベア」は横浜中華街をモチーフにしたものが数種類販売されています。「ご当地ベア横浜パンダ」はその名の通りベアというよりはパンダで、赤いチャイナ服に赤いリボンを付けています。

「横浜中華ベア」は中国の妖怪キョンシーがモチーフで、帽子にお札を付けた紫色のベアです。「ご当地ベア横浜金豚」はブタの鼻をもつユニークな「ご当地ベア」です。黄色と赤のボディーは金運や福を、豚は縁起の良さを表しています。

また、神奈川県の「ご当地ベア」としては古都・鎌倉をモチーフにしたブラウンの「ご当地ベア鎌倉 大仏」、アジサイの首飾りがキュートな「鎌倉あじさいベア」があります。伝統工芸の寄木細工をモチーフにした「箱根寄木ベア」もユニークでおすすめです。

その他

その他、関東エリアの「ご当地ベア」として茨城県の水戸黄門をモチーフにした「茨城黄門さまベア」があります。白髭をたくわえたユニークな茶色のベアで、足裏に葵の家紋を付けています。群馬県では着ぐるみで赤いダルマになっている「ご当地ベア群馬だるま」がキュートです。足裏と首にもダルマが付いていて縁起が良さそうです。

埼玉県は「ご当地ベア埼玉さつまいも」「ご当地ベア埼玉深谷ねぎ」と、農産物をモチーフにした「ご当地ベア」がラインアップされています。千葉県の「ご当地ベア千葉」は特産品のピーナッツを抱え、赤い舌をペロリと出した可愛い白いベアです。

おすすめ・人気のご当地ベア【中部】

この項では、中部エリアでお土産に人気の「ご当地ベア」を、山梨、長野、静岡の3県を中心にご紹介します。

中部エリアでは豊かな自然から得られる山海の幸や、地域で活躍した歴史上の人物をモチーフにした「ご当地ベア」が多く見られます。

山梨

富士山を有する山梨県の「ご当地ベア」には、水色のボディーに白い帽子をかぶった「傘雲富士山ベア」、真珠のような首飾りがチャームポイントの「ダイヤモンド富士山ベア」があります。

また、酔っぱらって耳をピンクに染めた白い「甲州ワインベア」、紫と黒のボディーで国蝶をモチーフにした「八ヶ岳オオムラサキベア」も特徴的です。

長野

長野県の「ご当地ベア」は緑と黄緑の「ご当地ベア野沢菜」、オレンジの「信州あんずベア」、黄色と白の「信州かりんベア」など、農産物をモチーフにしたものが多くあります。野沢菜をモチーフにしたベアは、長野のソウルフードともいうべき「おやき」を抱えていて思わず笑みがこぼれます。

長野の「ご当地ベア」の中には、場所をモチーフにしたものもあります。「八ヶ岳星ベア」は八ヶ岳から見える星空をモチーフにした濃い青色のベアで、首飾りやボディにも黄色い星があしらわれています。

「ご当地ベア上高地かっぱ」は人気観光スポット・上高地のシンボルである河童橋にかけたもので、ベアの頭の上にはかっぱのお皿、背中には甲羅が付いています。

静岡

静岡県は山梨県と同様に富士山を有する県なので「ダイヤモンド富士山ベア」「傘雲富士山ベア」など山梨県と共通の「ご当地ベア」に出会うことができます。

静岡独自のものとしては、茶摘み娘の衣装を着けた緑色の「静岡茶娘ベア」、キンメダイの帽子をかぶった赤い「ご当地ベア伊豆金目鯛」などがあります。

ユニークさでおすすめなのは「ご当地ベア静岡桜えび」です。ピンクのベアですが、長いヒゲのついた桜エビの帽子をかぶり、静岡県は全国で唯一桜エビが獲れる県であることをアピールしています。

その他

新潟県では歴史上の人物をモチーフにしたベアが人気です。頭に頭巾を巻き、手に「毘」と書かれた旗をもった白い「ご当地ベア新潟上杉謙信」、「愛」と書かれた兜をかぶった水色の「ご当地ベア新潟直江兼続」などです。

富山県の「富山チューリップベア」はピンク色と黄色の2バージョンが販売されています。石川県の黄色い「金沢兼六園ベア」は、首に兼六園のシンボルである琴柱(ことじ)灯篭を付けています。

福井県のご当地ベアはかなりレアです。発売元のHPにも載っている時とそうでない時があります。ラインアップも「福井きょうりゅうベア」くらいで、そのレア度からファンの心を熱くさせる一品です。「福井きょうりゅうベア」のボディーは黄緑で、首には恐竜の卵、背中には茶色の背びれが付いています。尻尾は他のベアより大きくなっています。

岐阜県の「ご当地ベア」には黒いボディーに赤いマントを羽織り、髭をはやした「ご当地ベア尾張織田信長」、白いボディーに水色の着物を着た「ご当地ベア美濃明智光秀」などがお土産に人気です。

愛知県は名古屋城をモチーフにしたベアが2種類あります。「ご当地ベア名古屋城」は名古屋城と同じ色の白と薄緑のベアで、フードの両耳がシャチホコになっています。

おすすめ・人気のご当地ベア【関西】

この項では、関西エリアでお土産に人気の「ご当地ベア」を京都、大阪の2府を中心にご紹介します。人口も多く、観光客も多く訪れる地はやはり「ご当地ベア」の種類も多く見られます。

関西エリアの「ご当地ベア」は、食べ物、建造物、生き物や特産品など幅広い分野のものをモチーフにしていて、バラエティーに富んでいます。

京都

京都の「ご当地ベア」は淡い色のものが多くなっています。「ご当地ベア京都おこしやす」は真っ白なボディーに赤やピンクの花飾りを付けています。足の裏もピンクで櫛やぽっくり、桜花など京都らしいモチーフが散りばめられています。

「ご当地ベア京都八つ橋」は京都のお土産として定番の八つ橋を手にしたピンクのベアで、首にはエレガントなパールのネックレスがあしらわれています。

大阪

大阪には建築物をモチーフにした「ご当地ベア」が数種類あります。紫色の「大阪城ベア」は足裏に刺繍された大阪城がカッコイイ精巧なものです。白と水色で爽やかさが感じられる「梅田スカイビルベア」は梅田スカイビル限定のレアなベアです。

建物以外では大阪らしい「ご当地ベア大阪ちんどん」がおすすめです。茶色のベアで、赤白縞模様の三角帽をかぶり、太鼓を抱えたユーモラスな姿をしています。

その他

三重県の「ご当地ベア三重パール」は淡いピンク色のベアで、ピアスやブレスレットの真珠でおめかしをしたおしゃれなベアです。滋賀県の「滋賀ビワコオオナマズベア」は、とぼけた顔をしたナマズのフードをかぶった水色のベアです。

兵庫の白い「神戸マリンベア」は、水兵さんのようにブルーのセーラー服姿です。足裏が縞模様になっているのがレアです。奈良の「ご当地ベア奈良柿の葉寿司」は白とオレンジのベアで、肩や頭に黄緑のカキの葉があしらわれ、押し寿司を持っています。

和歌山の「ご当地ベア」は「和歌山パンダベア」です。パンダにしか見えない白と黒のベアで、ベアファンにもパンダファンにも好評です。手には笹を持ち、黄緑の足裏にもパンダが刺繍されています。

おすすめ・人気のご当地ベア【中国・四国】

この項では、中国・四国エリアでお土産に人気の「ご当地ベア」を、広島を中心にご紹介します。

中国・四国エリアの「ご当地ベア」は、他のエリアと比べると種類が少なめで、特産の食べ物をモチーフにしたものが多くなっています。

広島

広島で人気のお土産と言えば「もみじ饅頭」が有名ですが、モミジの形をしたその「もみじ饅頭」を抱えた「ご当地ベア広島もみじまんじゅう」もお土産に人気です。ボディーは赤、足の裏は黄色と、紅葉を意識した色になっています。

「尾道猫ベア」は猫が多い町として知られる尾道をモチーフにしたクリーム色のベアで、猫のフードをかぶっています。「福山薔薇ベア」はバラの町として知られる福山をモチーフにした白とローズピンクのキュートなベアです。

その他

鳥取県のおすすめご当地ベアは黄色い「鳥取梨ベア」です。首にはネックレスと黄緑の梨を付けています。出雲大社のある島根県の「島根縁結びベア」はピンクのベアで、首と足裏に勾玉が付いています。首の赤白2つの勾玉は合わさってハート型になっています。

岡山県の代表はピンクの「岡山桃太郎ベア」で、「日本一」と書かれた鉢巻を締め、首には桃が付いています。山口県の「山口ふくベア」は水色のベアで、首にはネックレスと河豚が飾られています。

おすすめ・人気のご当地ベア【九州・沖縄】

この項では、九州・沖縄エリアでお土産に人気の「ご当地ベア」を、福岡、長崎、沖縄を中心にご紹介します。

九州・沖縄エリアの「ご当地ベア」の中には、他のエリアではあまり見られない2色展開のベアが何種類か見られます。可愛らしく、ついペアで買いたくなってしまいます。

福岡

福岡県の「ご当地ベア」は食べ物をモチーフにしたものが数種類あります。「福岡明太子ベア」はご当地ベアの中ではレアな真っ赤なボディーで、鼻の周りも同じ色でインパクトがあります。首には明太子が付き、黒い足裏には「博多明太子」の文字が入ります。

白とピンクの「ご当地ベア福岡あまおう」は赤いイチゴのフードをかぶっています。黄緑色の足裏はイチゴの葉を表しています。頭のてっぺんに乗っている王冠がチャームポイントです。

長崎

長崎では食べ物をモチーフにした「ご当地ベア」がユニークでおすすめです。「ご当地ベア長崎カステラ」は、カステラのように黄色と茶色のボディーをもつベアです。手にはフォークを持ち、頭にはカステラを乗せています。舌をぺろりと出していて、何ともいえず可愛い表情です。

「ご当地ベア長崎ちゃんぽん」は、赤いどんぶり型のパンツをはいた茶色のベアで、頭には赤と黒のチャイナ帽をかぶっています。頭に付けた、なるとの飾りがチャームポイントです。

沖縄

沖縄には、「ご当地ベア」全体から見るとレアな2色展開のバージョンがいくつかあります。「沖縄シーサーベア」は赤いベアと黒いベアの2種類があります。赤いベアは女の子で口を閉じています。黒い方は男の子で口を開いています。赤を左、黒を右に置くと魔除けになると言われています。

「沖縄ハイビスカスベア」も2色展開のベアで、赤と白があります。どちらも首には色とりどりのハイビスカスがレイのようにあしらわれ、水色の足裏のヤシノキの刺繍と共に南国の雰囲気を醸し出しています。

その他

佐賀県の「ご当地ベア有明海むつごろう」は、クリクリ目玉のムツゴロウの帽子をかぶった茶色のベアです。熊本県の「ご当地ベア黒川温泉」は着物を着ているレアなベアです。ボディーは白ですが、華やかな柄の着物が目立ちます。頭には手ぬぐい、首には入湯手形が付いています。

大分の「ご当地ベア大分かぼす」は全身が緑、黄緑、黄色の3色で覆われたベアで、頭には葉っぱがあしらわれています。宮崎県の赤い「宮崎マンゴーベア」は首にマンゴーが付いています。足裏はマンゴーをカットする時のひし形の筋目になっています。

鹿児島県のおすすめは「鹿児島白くまベア」です。かき氷やアイスでおなじみの白くまがモチーフで、ボディーは練乳の白、首にはオレンジや黄色のミカン、赤いサクランボがあしらわれています。

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ご当地ベアでその土地に思いを馳せよう!

以上、北海道から沖縄までの「ご当地ベア」をピックアップしてご紹介しました。こうして各都道府県のご当地ベアを見渡してみると、うまくその土地のトレードマークがピックアップされていることが分かります。ベアの色や飾り、刺繍などにエッセンスが凝縮され、お土産や記念に人気なのも納得できます。

「ご当地ベア」は、販売場所が少ないというわけではないので出会うのはさほど難しくありません。一方、特定のベアを探そうとするとなかなか大変なのですが、レアなご当地ベアを探すのもファンにとっては楽しいことです。

旅先でお土産ショップに行ったら「ご当地ベア」を探してみてください。きっと旅の思い出になるようなキュートなベアに出会えるはずです。

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MinminK

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