ピッツバーグ観光まとめ!時差や気候・治安情報あり!おすすめスポットも紹介!

アメリカ合衆国の中でも長く重要な歴史を持つペンシルベニア州の南西に位置する「ピッツバーグ」は、鉄鋼業で繁栄した大都市として有名で数多くのおすすめ観光スポットがあります。そんな「ピッツバーグ」についての詳しい情報を時差や気候・治安情報等と一緒に紹介していきます。

ピッツバーグ観光まとめ!時差や気候・治安情報あり!おすすめスポットも紹介!のイメージ

目次

  1. 1製鉄業で栄えた街ピッツバーグへ行こう!
  2. 2ペンシルバニア州のピッツバーグの気候・治安・時差
  3. 3ペンシルバニア州のピッツバーグの歴史
  4. 4ピッツバーグ観光1:カーネギーメロン大学とピッツバーグ大学
  5. 5ピッツバーグ観光2:カーネギー自然史博物館
  6. 6ピッツバーグ観光3:カーネギー美術館
  7. 7ピッツバーグ観光4:カーネギー科学センター
  8. 8ピッツバーグ観光5:アンディー・ウォーホル美術館
  9. 9ピッツバーグ観光6:ジョン・ハインズ・ヒストリー・センター
  10. 10ピッツバーグ観光7:ピッツバーグ動物園とPPG水族館
  11. 11ピッツバーグ観光8:ピッツバーグ・パイレーツのPNCパーク
  12. 12ピッツバーグ観光9:フィップス温室と植物園
  13. 13ピッツバーグ観光10:デュケイン・インクライン
  14. 14ピッツバーグ観光11:フランク・ロイド・ライトの落水荘
  15. 15ピッツバーグで美術館や博物館めぐりを楽しもう!

製鉄業で栄えた街ピッツバーグへ行こう!

アメリカ合衆国ペンシルベニア州の2番目に大きな都市である「ピッツバーグ」は、幾つもの川に挟まれた鉄鋼業で繁栄した大都市として有名です。この教育等の学業にも力を入れている「ピッツバーグ」には数多くのおすすめ観光スポットがあります。そんな「ピッツバーグ」についてここで学び、今年は「ピッツバーグ」観光へ行ってみませんか?

ペンシルバニア州のピッツバーグの気候・治安・時差

アメリカ合衆国のペンシルベニア州の南西に位置し、アレゲニー郡など7つの郡で構成されている「ピッツバーグ・Pittsburgh」は、アレゲニー川とモノンガヒラ川、そしてオハイオ川が交わったゴールデン・トライアングルと呼ばれる場所にある鉄鋼産業で発展した都市です。ここでは「ピッツバーグ」の気候や治安、時差について説明していきます。

ピッツバーグの気候

「ピッツバーグ」のあるペンシルベニア州の気候は、ペンシルベニア州の横長の大きな面積よりその地域により少しずつ異なってきますが、ほぼ一年を通して日本の東北地方と同じ様な気候です。春から夏にかけて降水量が増え冬の間は沢山の雪が降ります。雪国なので冬は気温が度々零下になったりしますが、夏は暑く四季がハッキリした気候です。

ほぼ全域に渡るペンシルベニア州の気候は「湿潤大陸性気候」で、ペンシルベニア州の南東部に位置する大都市「フィラデルフィア」のみは「温暖湿潤気候」です。「ピッツバーグ」の気候は「ピッツバーグ」がペンシルベニア州の首都「ハリスバーグ」や「フィラデルフィア」より北の方に位置するので気温はこれらの都市より低い傾向にあります。

「ピッツバーグ」の夏の気候は23℃から30℃位で冬の気候は氷点下2℃迄下がる事もしばしば、夜は氷点下15℃以下になる事もあります。春は沢山の美しい花が咲き新芽が芽吹き、秋は豊富な自然を誇るペンシルベニア州らしく見事な木々の紅葉が人々の目を楽しませてくれます。「ピッツバーグ」では美しい四季折々の姿を楽しむ事が出来ます。

ピッツバーグの治安

ペンシルベニア州の治安はニューヨーク州やニュージャージー州等の治安と比べると良いですが、アメリカ合衆国50州の中で6番目に多い人口、9番目に人口密度が高いペンシルベニア州で1番大きな都市「フィラデルフィア」や2番目に大きな都市「ピッツバーグ」では、他のペンシルベニア州にある地域より治安が悪いという統計が出ています。

多種多様な人々が住む「ピッツバーグ」等の都市では治安が悪い場所があり人々が集まる都心部のダウンタウンより土地や家の価値が下がる郊外の方が貧困層も多い為、治安が悪い地域があるので注意が必要です。治安の良い日本では無く、治安が悪いと言われるアメリカにいるという自覚を持ち治安が悪い場所には近づかないを徹底する事が必要です。

アメリカでは田舎でも保身用や狩りの為に自分の銃を持っている人が多く銃による事件も多いのが現実です。アメリカでは何処にいても事件や事故が起こり得るので「ピッツバーグ」でも1人では出歩かない!夜は人通りの無い所はうろつかない等の点を気を付ければ普通に行動する分には問題なく安心して「ピッツバーグ」旅行を楽しむ事が出来ます。

ピッツバーグと日本との時差

広い面積を持つアメリカでは左からニューヨーク州等の「東部時間・Eastern Standard Time」、テキサス州等の「中部時間・Central Standard Time」、アリゾナ州等の「山岳部時間・Mountain Standard Time」、カリフォルニア州等の「太平洋時間・Pacific Standard Time」の4つのタイムゾーンに分かれておりアメリカ国内で時差があります。

ペンシルベニア州はニューヨーク州等と同じ「東部時間」で日本の方がアメリカより1日早く進んでいます。広い国土のアメリカでは冬時間と夏時間もあり夏時間の間は時間を1時間早め、冬時間の間は1時間時間を戻す「デイライト・セービング・タイム(Daylight Saving Time)」があります。冬時間は1時間余計に寝れて得をした気分になります。

反対に夏時間は1時間早く起きるので寝不足の人が出たり、目覚ましのタイマーをリセットするのを忘れて時間に遅れていく人も結構います。日本との時差も冬時間の間の時差はマイナス14時間ですが、夏時間の時の時差はマイナス13時間となり変わるので注意が必要です。アメリカ国内でも時差があるので地域により日本との時差も変わってきます。

2018年の「デイライト・セービング・タイム」は3月11日の日曜日から夏時間が始まっており、11月4日の日曜日に冬時間に戻るので、現在はピッツバーグと日本との時差はマイナス13時間です。アメリカでは、このシステムのおかげで夏期間は夜の9時頃まで外が明るく長い1日を楽しむ事ができ、冬期間も暗い内から出かけなくて良いので便利です。

ペンシルバニア州のピッツバーグの歴史

「ピッツバーグ」のNFLチーム「スティーラーズ」の名前から分かる通り「ピッツバーグ」は昔、鉄鋼業により繁栄しました。しかし鉄鋼業は1970年代のオイルショックや1980年代のより安い他国からの輸入鉄鋼による影響を受けた為、メロン財閥とロックフェラー家は鉄鋼業からハイテク産業・教育・金融等に投資先を変えたのでありました。

ピッツバーグ観光1:カーネギーメロン大学とピッツバーグ大学

「ピッツバーグ」は教育を重んじる学術都市としても有名であり「カーネギーメロン大学」や「ピッツバーグ大学」、「デュケイン大学」など数多くの大学がピッツバーグのダウンタウンやダウンタウン郊外にキャンパスを展開しています。特に「カーネギーメロン大学」があるオークランド地区には多くの高等教育・研究機関・文化施設があります。

カーネギーメロン大学

「ピッツバーグ」にある、1913年にアンドリュー・メロンにより設立されたメロン工学研究所に力を入れる「カーネギーメロン大学・Carnegie Mellon University」は、それ以前にアンドリュー・カーネギーにより設立された「カーネギー技術学校」と並んで世界的に有名で全米の大学トップランキングで25位以内に入る優秀な成績となっています。

学部生約6000人、大学院生約5000人が通う「カーネギーメロン大学」は、オークランド地区に約580000m²の広さのキャンパスを展開し、カーネギー技術学校から受け継いだ工学やコンピュータ科学・経済学・芸術等の分野に力を入れています。兵庫県神戸市中央区に日本校も持つ「カーネギーメロン大学」の美しい校舎は人気観光スポットです。

住所:5000 Forbes Avenue, Pittsburgh, PA 15213
電話番号:1-412-268-2000

ピッツバーグ大学

「カーネギーメロン大学」の西にある約530000m²のキャンパスを持つ「ピッツバーグ大学・University Of Pittsburgh」は、1787年にピッツバーグ・アカデミーという私立の高等教育機関としてスタートしました。現在、学部生約27000人、大学院生約17000人が通う「ピッツバーグ大学」は、大学ランキングで全米の州立大学20位以内です。

「ピッツバーグ大学」は医学・歯学・薬学・看護学等の分野が特に強く、同じオークランド地区内に建つ「ピッツバーグ大学」の系列の病院「ピッツバーグ大学医療センター・UPMC」は全米の中でも上位に入る病院の1つです。有名大学の「カーネギーメロン大学」と「ピッツバーグ大学」の立派で美しい校舎を見学に行ってみませんか?

住所:4200 Fifth Avenue, Pittsburgh, PA 15260
電話番号:1-412-624-4141

ピッツバーグ観光2:カーネギー自然史博物館

1896年にオープンした「カーネギー自然史博物館・Carnegie Museum of Natural History」には動物の骨格やはく製、恐竜の化石や古代エジプト文化、アメリカンインディアンやイヌイットの歴史等について展示がしてあり幅広く学ぶ事ができます。実際に化石などの発掘体験も出来て、子供から大人まで楽しむ事が出来る人気観光スポットです。

鉄鋼王アンドリュー・カーネギー氏が造ったか、関わった「カーネギー自然史博物館」「カーネギー科学センター」「カーネギー美術館」「アンディーウォーホル美術館」の4つの施設は「カーネギー・ミュージアム・オブ・ピッツバーグ」と呼ばれています。「カーネギー自然史博物館」の展示物の量は、全米で3番目に多いと言われています。

「カーネギー自然史博物館」には、豊富な種類のお土産品を揃えているお土産屋さんもあります。恐竜関係のお土産や楽しく遊びながら学べるゲーム類、子供達が興味を持つような科学に関する物、その他にも子供から大人まで喜ぶようなお土産が沢山置いてあります。「カーネギー自然史博物館」は子供から大人迄一日中いても飽きない楽しさです。

住所:4400 Forbes Ave, Pittsburgh, PA 15213
電話番号:1-412-622-3131

ピッツバーグ観光3:カーネギー美術館

「カーネギー・ミュージアム・オブ・ピッツバーグ」の1つの「カーネギー美術館・Carnegie Museum of Art」は鉄鋼王アンドリュー・カーネギー氏が集めた古代ヨーロッパからアフリカのアート、近代アート等、沢山の有名な画家の美術品が展示されており写真撮影の際はフラッシュ撮影が可能だったりして有名な観光スポットとなっています。

「カーネギー自然史博物館」の入場料で「カーネギー美術館」も楽しめます。毎月の第3日曜日の入場料は無料となり、平日の3時以降の入場料は半額となります。「カーネギー美術館」の営業時間は日によって違うのでホームページをご覧ください。「カーネギー美術館」の入場料も年齢によって変わってくるのでホームページを参照にして下さい。

住所:4400 Forbes Ave, Pittsburgh, PA 15213
電話番号:1-412-622-3131

ピッツバーグ観光4:カーネギー科学センター

「カーネギー科学センター・Carnegie Science Center」も、「カーネギー・ミュージアム・オブ・ピッツバーグ」の1つで子供から大人まで楽しめる本格的な科学博物館となっています。外には米海軍の潜水艦も展示されており別途料金で中に入れます。館内では色々な科学的な体験ができます。特に2階のロボットワールドは人気となっています。

宇宙に関しての展示も人気のコーナーとなっており、2階にあるミニチュアの機関車がミニチュアの街を走るコーナーや、3階にある子供達がカッパを着て水遊びができるコーナー等も人気のスポットです。地下には「リバービューカフェ」や「エクスプロアーストアー・XPLOR Store」というお土産屋さんもあるので、家族で1日中楽しめます。

住所:1 Allegheny Ave, Pittsburgh, PA 15212
電話番号:1-412-237-3400

ピッツバーグ観光5:アンディー・ウォーホル美術館

「アンディー・ウォーホル美術館(Andy Warhol Museum)」はアンディー・ウォーホルが亡くなってから2年半後の1994年に個人の美術館としてオープンしました。「カーネギー・ミュージアム・オブ・ピッツバーグ」の1つである7階建ての建物には、独特なポップアートの世界観を持つ多数のアンディー・ウォーホルの作品が展示されています。

部屋に子供達が喜びそうな沢山のバルーンが浮いていて実際に触れる事が出来る作品があったり、地下には子供達が遊べるスペースやクラフトを楽しむ事が出来るスペースもあります。また、地下にはカフェもあるので沢山見て歩いた後の一休みにピッタリです。お土産屋さんもあるので覗いてみるのも楽しそうです。館内は写真撮影は禁止です。

住所:117 Sandusky St, Pittsburgh, PA 15212
電話番号:1-412-237-8300

ピッツバーグ観光6:ジョン・ハインズ・ヒストリー・センター

「上院議員ジョンハインズヒストリーセンター・Senator John Heinz History Center」はケチャップ等の大手メーカーハインズの展示がある観光スポットです。ピッツバーグに住んでいたインディアン達の生活、ピッツバーグが本拠地のフットボールのスティーラーズ、メジャーリーグのパイレーツ、アイスホッケーのペンギンズ等の展示もあります。

ペンシルベニア州で1番大きな歴史博物館であるこの建物は、6階建でエレベーターが設置されています。入り口の近くには小さな子供達が遊べるくねくね滑り台や、偽物の牛の乳しぼり体験等ができる子供のキッズスペースがあり、実際に以前使用されていた消防車等の車両や、中に入る事が出来るトロリーバス等も入り口の近くに展示されています。

「ジョン・ハインズ・ヒストリー・センター」はお土産に最適なスポットでもあります。お土産屋さんには歴史博物館に展示してあるハインズやピッツバーグに関するグッズのTシャツやマグカップ、子供用アクティビティキット等がありお土産に喜ばれます。以前、子供番組のホストだったミスターロジャースのグッズも揃っていてお土産に喜ばれます。

住所:1212 Smallman St. Pittsburgh, PA 15222
電話番号:1-412-454-6000
 

ピッツバーグ観光7:ピッツバーグ動物園とPPG水族館

「ピッツバーグ」のダウンタウンから少し離れた場所にある「ピッツバーグ動物園とPPG水族館・Pittsburgh Zoo & PPG Aquarium」は、動物園と水族館が一緒になった家族で楽しめる観光スポットとなっています。広々とした動物園ではライオンやトラ、ゾウやキリン等、日本でもお馴染みの動物達が広いエリアでゆったりと暮らしています。
 

水族館ではシロクマやペンギン、沢山の魚やアザラシ達がおり、陸ガメや海亀、鳥類や爬虫類もいます。「ピッツバーグ動物園とPPG水族館」には5つのお土産屋さんがあり、動物園と水族館にいる動物達に関する子供達の玩具やTシャツ、マグカップや帽子等のお土産、また雨が降った時に便利なポンチョや日差しが強い日用の日焼け止めもあります。

住所:1 Wild Pl, Pittsburgh, PA 15206
電話番号:1-412-665-3640

ピッツバーグ観光8:ピッツバーグ・パイレーツのPNCパーク

「PNCパーク」は野球のメジャーリーグ「ピッツバーグ・パイレーツ」の本拠地の野球スタジアムがあるパークです。野球スタジアムの上の方の席からは「ロベルト・クレメント橋」や「ピッツバーグ」のダウンタウンを眺める事ができ、夜はイルミネーションがとても綺麗です。野球スタジアムの周りには数多くの歴代の選手の銅像が建っています。

「ピッツバーグ」のダウンタウンからの交通アクセスは地下鉄のNorthside駅の近くなので便利です。野球観戦のチケットは良心的な値段となっておりおすすめです。野球に興味のある人もない人も、アメリカのメジャーリーグの雰囲気を楽しむ事が出来ます。飲食代は少々高めですがハンバーガーやホットドッグを食べながらの観戦もおすすめです。

住所:115 Federal Street, Pittsburgh, PA 15212
電話番号:1-412-323-5000

ピッツバーグ観光9:フィップス温室と植物園

「フィップス温室と植物園・Phipps Conservatory And Botanical Gardens」は「ピッツバーグ」で1893年より緑のオアシスとして人気観光スポットとなっています。1年を通してフラワーショーやイベント等の展示会が開催されているので何時行っても楽しむ事が出来ます。クリスマスの時期はデコレーションやイルミネーションが綺麗です。

しかし「ピッツバーグ」のクリスマスの時期は零下になり、とても寒くなるので防寒着が必要です。このダウンタウンからも近い「フィップス温室と植物園」では、美しいアウトドアガーデンや見事な胡蝶蘭、温室でしか見られないトロピカルな植物達を楽しむ事が出来ます。都会の中で自然が創り出す美しい芸術を楽しむ事が出来ておすすめです。

「フィップス温室と植物園」では展示してある美しい花や植物のデザインが入ったオリジナルのTシャツや手提げバッグ、マグカップに飲み物用コースター等が揃っているお土産屋さんもあります。また、色々な種類の日記帳や手帳、クリスマスのオーナメントやガラス製の皿なども販売しており自分のお土産や、家族や友達へのお土産にもピッタリです。

住所:1 Schenley Drive, Pittsburgh, PA 15213
電話番号:1-412-622-6914

ピッツバーグ観光10:デュケイン・インクライン

「デュケイン・インクライン(Duquesne Incline)」は「ワシントン山」に登るケーブルカーで「ピッツバーグ」の一帯と辺りを流れる川の絶景を眺められる観光スポットの1つです。「デュケイン・インクライン」は1877年5月20日にオープン、1963年に修理され現在でも昔と変わらぬエレガントな木製のケーブルカーの姿を見る事ができます。

10人以上からの団体ツアーも行っており実際に使用されている機械室や1877年からの展示物を見る事ができ、展望台からの「ピッツバーグ」のダウンタウンや川などの景色を眺める事もできます。0時半まで営業しているので夜の美しい「ピッツバーグ」も楽しめます。お土産屋さんにはショットグラスや写真、マップ等多くのお土産があります。

住所:1197 W Carson St, Pittsburgh, PA 15219
電話番号:1-412-381-1665

ピッツバーグ観光11:フランク・ロイド・ライトの落水荘

観光で「ピッツバーグ」に来た時には是非「ピッツバーグ」から車で南東に約2時間走らせた場所にある近代建築の三大巨匠の1人フランク・ロイド・ライト氏の晩年の作品「落水荘・Fallingwater」にも足を運んで下さい。自然と共に生きるがテーマであり、家の持ち主カウフマン氏の「滝を眺めながら暮らしたい」という願いが現実となった建造物です。

フランク・ロイド・ライト氏が造った「滝と共に暮らす家」は世界的に有名な観光スポットとなっています。大きなリビングの窓と、水辺にそのまま降りて行けるリビングからの階段は自然と共に生きるテーマを見事に表現しています。また、1階・2階・屋上と全てのフロアに大きなテラスが付いていて、どのフロアからも滝を眺める事が出来ます。

「落水荘」ではツアーも行っており、ホームページにてチケットを購入する事が出来ます。また、「落水荘」ビジターセンターのカフェでは、ランチからデザート迄楽しむ事もできます。お土産屋さんもあり、Tシャツや帽子、マグカップやクリスマスオーナメント等揃っています。「落水荘」に関するDVDもお土産として販売されています。

住所:1491 Mill Run Rd, Mill Run, PA 15464
電話番号:1-724-329-8501

ピッツバーグで美術館や博物館めぐりを楽しもう!

アメリカ合衆国のペンシルベニア州にある鉄鋼業で繁栄した大都市「ピッツバーグ」はいかがでしたか?数多くの高等教育・研究機関・文化施設のある「ピッツバーグ」には、今回紹介した観光スポット以外にも数多くのおすすめ観光スポットが存在します。今年は「ピッツバーグ」旅行へ行って沢山ある美術館や博物館巡りをしてみませんか?

Thumbペンシルベニア州を観光!気候や治安は?おすすめスポットの見どころも紹介!
アメリカ合衆国の中で「ペンシルベニア州」は北東部に位置し、独立宣言の著名を行った場所があり、...

関連記事

関連するキーワード

Noimage
この記事のライター
ビジネスキー紀子

人気の記事

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ