荒川バス釣りのおすすめポイントは?人気の釣りスポットを徹底リサーチ!

釣りのスポットとして荒川は有名ですが、バス釣りの名所としても人気があります。関東圏内で釣りの楽しみに目覚めた人も多く集まっているでしょう。ただいくら釣り竿を振っても魚は寄ってきません。そこで今回は、荒川のバス釣りポイントやアクセスをまとめます。

荒川バス釣りのおすすめポイントは?人気の釣りスポットを徹底リサーチ!のイメージ

目次

  1. 荒川でバス釣り!
  2. 荒川はバス釣りの名所
  3. バス釣りできる荒川のポイント
  4. 荒川バス釣りは初心者にもおすすめ
  5. 荒川上流でバス釣り
  6. 荒川上流のバス釣りポイントは他にも!
  7. 荒川はバス釣りに適しているの?
  8. 荒川でのおすすめバス釣り方法
  9. バス釣りは餌を使っておびき寄せる
  10. バス釣りは荒川上流だけじゃない!
  11. 熊谷に行かずに荒川でバス釣り!
  12. 荒川バス釣りはここもおすすめ!
  13. 上級者は夜の荒川でバス釣りを
  14. 荒川以外のバス釣りポイント
  15. 荒川でバス釣りを楽しもう

荒川でバス釣り!

荒川は、埼玉県の熊谷市から東京都内へも流れている河川です。荒川水系とも呼ばれていて、首都圏内外の知名度も大きいことが伺えます。ここでは随時バス釣りが盛んです。釣りを楽しんでいる人たちを、多く見かけることでしょう。今回は荒川でバス釣りを楽しむおすすめのポイントや、釣果が期待できる上流までのアクセスなどをご紹介いたします。

Thumb勝浦で人気の釣りスポット特集!初心者におすすめの釣り場やポイントも紹介!

荒川はバス釣りの名所

荒川はバス釣りの名所で、関東圏内から多くのアングラーたちがアクセスします。特に埼玉県熊谷市を流れる荒川上流域では、バス釣りが盛んになっています。ちなみに中流域から下流に行くエリアだとシーバスの方が、魚影が濃くよく釣れるでしょう。荒川は広く大きな河川です。バス釣りの名所でもありますが、場所によって釣果に違いが見られます。

荒川でバス釣りをしているアングラーたちによると、魚影の薄いエリアにある隠されたバス釣りのポイントを見つけるのが楽しかったり、試行錯誤の末にどうやったら釣れるのか考えてみることも醍醐味という思いを抱いていることもあるようです。広く大きな荒川で考えて苦労した先に、やっとバス釣りの楽しさを感じられるということも事実でしょう。

バス釣りできる荒川のポイント

荒川でバス釣りできるポイントは色々あります。その中で特に期待できるのが、荒川上流域になっている秋ヶ瀬です。埼玉県熊谷市にある荒川の秋ヶ瀬は、まさにバス釣りのポイントで多くのアングラーたちがアクセスしているようです。なお荒川下流域に向かえば向かうほど、シーバス釣りのポイントが多くなってくることから魚を種類別に楽しめます。

荒川中流域のメジャーな釣りポイントになると、基本的には混雑していることが多いようです。特に人口が密集しているエリアが荒川中流域になっていて、バス釣り以外のアングラーたちもアクセスします。バスが釣れなかったり混雑しているところで釣りをするとストレスを感じたりする場合は、あまりおすすめできるようなポイントではないでしょう。

荒川バス釣りは初心者にもおすすめ

荒川の魅力のひとつとして一年中バス釣りが楽しめることが挙げられます。バスは季節によって釣り方が変わります。しかし荒川では、魚の動きが鈍くなる冬場でも温水が流れ込むポイントがあり、初心者でもバス釣りがしやすいです。なお魚によってシーズンを選びますが、荒川は寒さを我慢することで他の河川に比べてみるとバス釣りを堪能できます。

ちなみにバスは、動いているものを何でも口に咥えてしまうという特徴があります。そのためお腹が空いていない場合でも、反射的に口に咥えてしまうので釣り竿のルアーの振り方や反応で食い付き方が変わってきます。また隠れやすい岩陰やくいがある場所、障がい物などがある場所にいることが多く、好奇心が旺盛という一面もポイントのひとつです。

そんなバスの特徴を知っておくことで、初心者でも簡単に荒川でバス釣りを楽しめるでしょう。なお河口近くになると、潮が流れ込みシーバス釣りを楽しむこともできます。さらに、スズキやヒラメなどの人気がある高級な魚も釣れるでしょう。バスもそれ以外の魚も正しく下処理をすることで川の独特な匂いが減り、おいしく召し上がることができます。

荒川上流でバス釣り

荒川上流域のポイントでバス釣りをするなら、熊谷市内にある秋ヶ瀬がおすすめです。特に秋ヶ瀬取水堰は荒川バス釣りのメジャーなポイントになっていて、上堰下堰両方で釣果が期待できます。また荒川に海から川を遡ってくる魚の最終到達ポイントにもなっています。さらに秋にはバスだけでなく、シーバスの有名一級ポイントとして知られています。

なおシーバス釣りの場合は堰下がおすすめポイントです。熊谷市内から流れている大場所の秋ヶ瀬取水堰は、首都圏の中でもいい釣果をよく聞くポイントになっています。ここで使いたいおすすめの釣り具は、根がかりの回避性能が高いクランクベイトかスピナーベイトなどがいいでしょう。さらに堰の水の流れが反転しているような場所も見逃せません。

またブレイクやテトラ近くはライトリグを使ってバス釣りすることもおすすめでしょう。基本的に秋ヶ瀬の周辺はどこでもバス釣りできます。ただし荒川に続く河川敷がジャングルになっていたりゴルフ場になっていたりなど、とにかく水辺へアクセスする場所を探さなければいけません。すぐにバス釣りを楽しみたいアングラーにはおすすめできません。

荒川上流のバス釣りポイントは他にも!

荒川の調整池である彩湖から荒川に流れ出している水門も、バス釣りポイントとしてアクセスするアングラーたちが多いです。特に寒い冬場の荒川バス釣りにぴったりで、熊谷のメジャースポットといえます。水門からは温かい排水が流れ込んでいることから、冬場でもバス釣りできるというわけです。バス以外の魚も生息していて、バス同様に釣れます。

日本では主に琵琶湖がバス釣りで有名な名所になっています。バス釣りを好む人は日本全国にいるので、日本各地にバス釣りの名所があるでしょう。今回紹介している荒川も例に漏れず、バスが住む隠れ家のようになっています。荒川は上流から下流に向かえば向かうほどバスやシーバスをはじめ、海からの魚も釣れるポイントが増えていくとのことです。

荒川はバス釣りに適しているの?

たまに荒川はバスが釣れないというアングラーもいらっしゃいます。ポイントによってバス釣りに適しているかどうかが変わってくるので、釣果も変わってくるというわけです。特に河口の近くや熊谷近くの戸田や川口などのエリアは微妙です。さらに足立の荒川は最近バス釣りに来る人が多くなりイマイチ向いていないポイントになりつつあるようです。

しかしそこで諦めてしまったら荒川の奥深いバス釣りの楽しさや魅力に気付けません。時期やポイント次第でバス釣りの釣果は変わってきます。荒川でも流れが強い場所や水温が冷たいポイントだと、バスなどの魚が少なく釣れないポイントになるでしょう。そのため魚影を観察しながら、釣れそうな場所を選んでみるのが重要なポイントになってきます。

それでも上流よりもアクセスしやすい荒川下流域には、川口や戸田エリアでバス釣りにやってくるアングラーの姿が多く見られます。首都圏からもアクセスしやすい流域でもありますが、せっかくそこへ向かうなら熊谷を目指し上流を目標にした方がいいでしょう。ただし戸田橋など支流があるエリアでは、バス釣りしてみると釣果が期待できるようです。

荒川でのおすすめバス釣り方法

そんな荒川でおすすめなバス釣り方法は、穴撃ちやフォールです。穴撃ちはテトラのすき間にルアーを落とし沈ませて、そこに潜んでいるバスを釣っていく方法になっています。なお朝一番に釣り場に着いて最初にする釣りではありません。どうしても1匹釣っておきたいと思ったときに、太陽が昇りきってからバスがいるポイントに定めて打ちましょう。

一方バス釣りの方法であるフォールは、ラインテンションを全く掛けずに落としていきラインで当たりを取るやり方です。またラインを張りっぱなしでロッドを下げていき落とす方法もあります。そのあとは辛抱強くバスを待ちましょう。シンカーが先に着底したあとに、ワームの重みで沈んでいくイメージです。動きを止めるとおすすめ方法になります。

バス釣りは餌を使っておびき寄せる

荒川上流域にいるバスや荒川下流にいるシーバスには、エビ系のエサでおびき寄せましょう。バス釣りでは釣れやすい場所を転々と変える一面があります。荒川は上流でも川域が広いので、あちこちにポイントを変えながら釣りやすい場所を選びましょう。色んなポイントが荒川にあるので、もし釣れないときにはじっと待つよりも移動してみてください。

バス釣りは荒川上流だけじゃない!

熊谷方面に荒川上流はありますが、バス釣りはそれ以外の場所でもできます。特に東京都内で有名な釣りポイントである葛西臨海公園はおすすめです。シーバスを狙っているアングラーがほとんどですが、東京都内ではバス釣りができる貴重なポイントになります。その荒川から東京湾に流れていく水に乗り、バス以外の魚も流れ着くことも多いでしょう。

東京都内でアクセスしやすい葛西臨海公園は、初心者から上級者まで多くのアングラーに人気があるバス釣りポイントです。葛西臨海公園駅からは徒歩約10分で釣り場につきます。また自転車でも車でも来やすいでしょう。売店やトイレもそばにあり心配の必要はありません、安心してバス釣りに集中することができ、仕事の帰りなどにもおすすめです。

熊谷に行かずに荒川でバス釣り!

もし荒川上流域の熊谷に向かう時間がないのなら、荒川運動公園でバス釣りもおすすめです。荒川運動公園近くにある荒川のポイントは、何といってもコンクリートで整備されていることでしょう。コンクリート整備でとても足場がよくて、線路の下では突然の雨をしのげます。熊谷にある荒川上流域ではないので、シーバスが釣れることもあるようです。

荒川運動公園では夏場の暑い日差しを避けることもできるので、混雑することもありますがその分人気があるスポットであると伺えます。かつて荒川運動公園内には野球場が整備してありました。ですがその野球場は廃止となって、今では有料の駐車場が整備されたためにアクセスが格段に良くなりました。バス釣り以外でも散策などを楽しめるでしょう。

また荒川運動公園の奥に向かった場所には池があります。こちらもアングラーご用達のポイントで、ブルーギルやフナなどが釣れることで有名です。川口駅からは徒歩15分程とアクセスもよく、混雑することもあります。もしバスが釣れない時は、こちらで釣りをしてみるのもおすすめです。ただし様々な用事で使う人もいるので注意しておきましょう。

荒川バス釣りはここもおすすめ!

荒川中流域でとても有名な場所といえば三領水門です。ここはバス釣りの一級ポイントとして人気があります。水門前は特に人気があるため休日はよく混雑しています。岸からバスが泳いでいる様子が見えるほど、バスが潜む場所のようです。ただし潮の満ち引きに左右されることから、もし海水が多く流れ込んだ場合にはシーバスなどが見受けられます。

三領水門の前方が人気となっていますが、一方本流の方を好みバス釣りをするアングラーも多いです。混雑を避けている人も多いものの、杭が多いことからバスなどの魚が集まりやすいポイントが多くなっています。さらに足場もよく、昼間には1日中アングラーで繁盛しているでしょう。ただ川口駅から徒歩30分ほどと駅から遠いアクセスになります。

上級者は夜の荒川でバス釣りを

日が暮れるころの荒川でバス釣りすることも人気です。主に上級者のアングラーが多いですが、特に夏場は水の温度が上がることから、夜のバス釣りを好まれています。冬場には温水が流れ込むポイントを選んで釣りをすると、冬を越すために潜んでいるバスなどの魚が密集しています。特にバス釣り好きな人で有名なポイントは冬でも混雑するでしょう。

当然ですが夜の荒川は大変暗いことから、ライトがないと手元が全く見えません。また足場も見えないことから、夜のバス釣りをするときには事前に釣りをするポイントに行っておきましょう。あらかじめ荒川のどの場所でバス釣りをするか決めておくことで安全に釣りを楽しめます。また足場や川の水の深さなどを確認してから行くことがおすすめです。

荒川以外のバス釣りポイント

特別荒川にこだわらないなら、さらにバス釣りのポイントの幅が広がります。特に多摩川の立日橋辺りはバス釣りのホットポイントです。柴崎体育館前駅からは徒歩10分ほどで辿り着きます。電車を使ったアクセスもしやすいでしょう。バスの仲間のスモールマウスバスという魚がよく釣れるということで、有名な場所になってアングラーのご用達です。

またあきる野市にある睦橋がかかるくじら池は、休みの日に多くの人が押し寄せてくるほどバス釣りできるポイントです。しかし狭くて淀みやすい池でもあるので、動くものに狙いを定めて食い付く癖があるバスも寄りにくいです。なので釣れない場合もありバス釣り上級者もおすすめです。ここではなんと50センチほどの大物が釣れることもあります。

Thumb川越水上公園で釣り放題!人気スポットの料金・開催イベントを紹介!

荒川でバス釣りを楽しもう

荒川はとても広く、バス釣りのポイントもたくさんあります。上流に向かえば向かうほどアクセスは遠くなりますが、上質なバスを釣れるでしょう。その代わりに、どこのポイントが1番釣れるのか見極めておくことが大切です。もしお気に入りのバス釣りポイントが見つかったら、足場や怪我に気を付けて、ぜひ荒川を眺めながら楽しんでみてください。

関連記事

関連するキーワード

人気の記事

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ