アメリカ自然史博物館で学ぶ!プラネタリウムに恐竜など展示物の見所紹介!

アッパーウエストサイドに位置しマンハッタン・スクエアの大部分を占める科学博物館、アメリカ自然史博物館。メトロポリタン美術館やMOMAとも肩を並べる大規模博物館です。知識や想像力の泉であるこの場所は大人をも圧倒、そんなアメリカ自然史博物館の詳細をご紹介します。

アメリカ自然史博物館で学ぶ!プラネタリウムに恐竜など展示物の見所紹介!のイメージ

目次

  1. 1壮大なスケールのアメリカ自然史博物館
  2. 2アメリカ自然史博物館の正面入り口
  3. 3アメリカ自然史博物館への行き方
  4. 4アメリカ自然史博物館へ入場する際の注意
  5. 5アメリカ自然史博物館の入場料金
  6. 6アメリカ自然史博物館へシティパスで入館する場合
  7. 7アメリカ自然史博物館内の展示物のあるエリア
  8. 8アメリカ自然史博物館展示物と見所ルート1:ティラノサウルス
  9. 9アメリカ自然史博物館展示物と見所ルート2:アフリカゾウ
  10. 10アメリカ自然史博物館展示物と見所ルート3:インディアン
  11. 11アメリカ自然史博物館展示物と見所ルート4:モアイ像
  12. 12アメリカ自然史博物館展示物と見所ルート5:クロマニヨン人
  13. 13アメリカ自然史博物館展示物と見所ルート6:宝石や隕石
  14. 14アメリカ自然史博物館展示物と見所ルート7:クジラのレプリカ
  15. 15アメリカ自然史博物館展示物と見所ルート8:プラネタリウム
  16. 16アメリカ自然史博物館展示物と見所ルート9:カフェ
  17. 17アメリカ自然史博物館のお土産屋1:ミュージアムストア
  18. 18アメリカ自然史博物館のお土産屋2:地球宇宙ショップ
  19. 19アメリカ自然史博物館のお土産屋3:コズミックショップ
  20. 20アメリカ自然史博物館のお土産屋4:恐竜ストア
  21. 21アメリカ自然史博物館の見所ルートとお土産を把握

壮大なスケールのアメリカ自然史博物館

1869年に開館しAmerican museum of natural historyの英語名を持つこの博物館は動物の標本を始め、本物の恐竜の化石、隕石、鉱物などの自然科学に関する資料を所蔵する科学博物館。子供の探求心を刺激し大人も魅了される過去の産物である展示物の見所やアメリカ自然史博物館のお土産情報などもここでお伝えしていきます。

アメリカ自然史博物館の正面入り口

アメリカ自然史博物館入り口に立つ銅像

1869年当時セントラルパーク内に開館したアメリカ自然史博物館。1874年にはセントラルパーク公園西側へと移される工事が行われました。外観はネオゴシックとロマネスク、2つの様式が融合した建築が特徴です。正面入り口は階段を登るため実際には2階になっていて階段手前にはルーズベルトとネイティブアメリカン2体の銅像が立っています。

ベンステイラー主演の映画「ナイトミュージアム」では、ロビン・ウィリアムス扮する探検家スタイルのルーズベルト役には、この銅像がモデルになっています。正面入り口右手には、プラネタリウムであるローズセンターの入り口があり、正面入り口が混雑している場合チケット売り場のあるこちら側の方が空いているようです。

ミュージアムの正面入り口に一歩足を踏み入れると、目の前に世界最大の大きさを誇るバロサウルスがその巨大な姿を表します。ここが設立されてからというもの次々に新しい建物が建てられ場所も拡大、世界最大の恐竜も収まる大きな博物館です。ルーズベルトの父親が創設者で、大統領本人もコレクションに貢献するべく世界中を周ったそうです。

住所:Central Park West & 79th St New York NY 10024
電話番号:0212-769-5100

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アメリカ自然史博物館への行き方

アメリカ自然史博物館駅でも見れる恐竜や動物の絵

地下鉄の最寄駅は「81st St-museum of natural History 駅」B線もしくはC線の各駅停車に乗り、タイル張りの駅に動物達が描かれている駅で下車します。博物館名が描かれた文字も見えますし右側と左側どちらの出口からも出る事が出来ます。アメリカ自然史博物館へ向かうバスの種類には正面に留まるバスと西側に行くバスの2種類があります。

M79クロスタウンのバスは、メトロポリタン美術館のある東側よりセントラルパークの中を通り西側に行くバス。M10の番号のバスはコロンパスサークルと呼ばれるセントラルパークの西側辺りから乗る事が出来、博物館の正面口、目の前で降りる事が可能です。バスの表示にある頭文字Mは行き先のマンハッタンを表しています。

土日や祝日はバス、電車共に平日よりも本数が少なめになっていたり、工事や清掃、その他メンテナンス等によってイレギュラーな動きをする場合もあるので事前にサイトやマップで確認しておくか少し時間に余裕を持って行動すると良いでしょう。電車がない場合は黄色いタクシーを街で拾って博物館へ向かう事も出来ます。

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アメリカ自然史博物館へ入場する際の注意

アメリカ自然史博物館にはバリアフリーの入場口も

アメリカ自然史博物館の正面入り口とプラネタリウムのローズセンター側の入り口の他に、コロンバスアヴェニュー入り口と呼ばれる正面入り口とは逆側に位置する入り口が存在し、Columbus Avenue から直接入ってくる事が出来るようになっています。行列や混雑を避けたい方やバリヤフリーが適している方にはここからの入場もおすすめです。

コートやバッグ、傘などの持ち物を預けて展示物や見所を観覧したい場合はスペースが余っていれば、1人2ドルでコートチェックに預ける事がで可能です。しかし貴重品や大きいサイズのスーツケース、壊れやすいものなどはここに預ける事は出来ません。個人的な目的の写真撮影は可能、刃物や飲食物、キャリーバックは持込み不可です。

英語General admissionとよばれる一般入場料は日本円に換算すると約2150円。館内45箇所ある全ての展示ホールとローズ地球・宇宙センター両方を見る事が出来る共通チケットです。入場料の値段表記には20ドルと記載されていますが直接入場料を現地で支払う方には絶対の金額ではなく寄付のため入場料が決まっているわけではありません。

アメリカ自然史博物館の入場料金

アメリカ自然史博物館の一般入場料と特別展

アメリカ自然史博物館の館内ガイドブックには日本語版が用意されていますが、アメリカ自然史博物館館内、無料ガイドツアーは英語のみと対応になっています。10時15分から3時15分の回まであり、毎時15分おきにスタートしています。アメリカ自然史博物館のチケット入場料金に含まれるものはスペースシャトルパビリオン、潜水艦、企画展です。

アメリカ自然史博物館での一般大人の入場料金は23ドル、学生と60歳以上の入場料金は18ドル、2歳から12歳の子供の入場料金は13ドルです。この入場料にプラス1つの特別展を付けたい方は、特別展示もしくは巨大スクリーンのフィルム、スペースショーの中から1つを選び大人であれば入場料28ドル、子供であれば入場料16.50ドルを支払います。

一般の入場料プラス、3つ全ての特別展示を見たい方は入場料金が大人33ドル、学生と60歳以上の入場料金は27ドル、2歳から12歳までの子供の入場料金には20ドルを支払います。学生やシニアの方でアメリカ自然史博物館の入場料の割引を希望する方は自身の年齢を証明するIDやパスポートなどをアメリカ自然史博物館まで忘れずにお持ちください。

アメリカ自然史博物館へシティパスで入館する場合

入場料支払いの手間を省く方法とチケット入手方法

アメリカ自然史博物館は、シティパスでの入館が可能な施設。シティパスを使用すると正規料金よりも値段が安く便利です。このパスは当日チケット売り場で購入する方法と、公式サイトから購入する方法があり、料金は122ドルしますが長期滞在者やリピーターにとっては1枚で博物館からニューヨークの様々な施設に入館出来るお得なチケットです。

シティパスに限らず、一般の入場チケットもアメリカ自然史博物館全ての入り口で購入する事が可能。土日祝や時間帯によりツアーや家族ずれでどの施設も混雑が予想されるため事前にオンラインでチケットを購入しておくか他の入り口へ周り工夫すると良いでしょう。アメリカ自然史博物館の公式サイトを開けば3種類のチケットを見る事ができます。

アメリカ自然史博物館内の展示物のあるエリア

アメリカ自然史博物館の展示物マップを手に入れよう

アメリカ自然史博物館現地で配られる館内マップには、地下1階がカルマン宇宙ホール、フードコート、地下鉄直結入り口、駐車場と書かれているのがわかります。1階は動物エリア、人類と民族エリア、環境エリア、地球と宇宙エリア、スペースショウ入り口があり、カフェも2箇所この場所にあるので休憩が必要な方は1階へどうぞ。

2階は動物エリア、民族エリア、ヘイデンビッグバンシアター、特別展示ギャラリーが存在し3階には動物エリアや民族エリア、特別展示エリアがあります。4階には恐竜と化石エリア、特別展示ホール、カフェがあるので4階のカフェも気になる方はここへどうぞ。それではアメリカ自然史博物館にはどのような展示物があるのか見所を見ていきましょう!

アメリカ自然史博物館展示物と見所ルート1:ティラノサウルス

肉食恐竜や草食恐竜の頭骨が人気

膨大な展示物やコレクション、見所や他では手に入れる事が出来ないお土産のあるミュージアムショップがアメリカ自然史博物館の魅力でもありますが順路の選び方は人や目的により様々、特に見たい箇所がある方はご自分の見たい箇所から訪れてみるのも良いでしょう。まず4階の化石エリアでは、突然現れる3種類の恐竜が人気のようです。

一番の見所は大勢の人だかりができているティラノサウルスのコーナー、この肉食恐竜は白亜紀に君臨していた恐竜の中の王。この恐竜の化石は世界でも稀にしか出土していないため大変貴重、恐竜の体の部分的なものしか残っておらず世界に3体しかないそうです。1908年に発掘されたアメリカ自然史博物館にある頭骨は、正真正銘の恐竜の骨です。

アメリカ自然史博物館展示物と見所ルート2:アフリカゾウ

人類の起源や動物の生態を知る

3階から1階にかけて見学できるのが、巨大な動物ジオラマ、映画ジュマンジのインスピレーション源になったのではないかと思わせるほど。1つ1つのブースに動物達が何匹も飾られています。3階には鳥類から哺乳類、霊長類、爬虫類、両生類までが飾られ、2階のホールも見下ろす事ができるため迫力があります。

高い記憶力や知能を持ち、人間の言葉を聞き分けたり攻撃をしてくる人を見分ける能力に長けている繊細で感覚鋭敏なゾウは象牙の乱獲がもとでその数は減少し、ワシントン条約で取引が禁止されているにも関わらず密猟者が後を絶ちません。アメリカ自然史博物館では動物の生態に限らず危機に瀕している動物達について展示物から学ぶ事ができます。

アメリカ自然史博物館展示物と見所ルート3:インディアン

今も健在の展示物から彼らの文化を知る

3階から1階に広がっているエリアは民族のためのエリア。3階には平原のインディアン、太平洋民族ホール、2階ではアフリカ民族とアジア民族、メキシコや南アメリカについての展示物が見られます。1階は北西沿岸インディアン、スピッツァー人類起源となっています。インディアン達の知られざる文化や部族内の深いルーツがわかります。

インディアンの部族の長は、強制力や統治力で部族の人々を抑制する事はなく、部族内の争いを収める役割を果たしていたそうです。また、個人主義を貫く文化があり、白人が植民地支配に入って来た際も戦いへの参加は個人の自由に任せていたそうです。髪を神聖なものとして大切にし動物との共存を重視する賢い自然崇拝者です。

アメリカ自然史博物館展示物と見所ルート4:モアイ像

超古代文明の不思議に迫る展示物

世界の七不思議に必ずといって良いほど登場する古代のモアイ像は、イースター島もしくはアメリカ自然史博物館でしか見る事はできません。アメリカ自然史博物館の見所インディアンエリアを抜けると太平洋に浮かぶ島々に関する民芸品が置いてありますがそのエリアの1番端にはチリのイースター島にあるモアイ像のレプリカがあります。

実際のモアイ像の石造彫刻は大きさが3.5メートル、重量は20キロほどのものが多く、最大級のものでは90トンに達するそうです。火山から噴出された火山灰を含む凝灰岩で儀式や祭り、先祖の供物に関係するものなど様々な説がありますが、科学でも想像出来ない超古代文明が存在しこの重い彫刻を運搬したのではないかという説もあります。

アメリカ自然史博物館展示物と見所ルート5:クロマニヨン人

アメリカ自然史博物館で出会う人類の祖先

1Fにあるスピッツァー人類起源ホールでは南アフリカで最初に発見されたアウストラロピテクス、そして南フランスの洞窟で発見されたクロマニヨン人の骨が展示されています。クロマニヨン人は身長が180cm程もあり頭が大きめ、石器などの道具を駆使し、人類初の記録であるラスコーの壁画や彫刻を製作するなど芸術面にも優れていました。

また、死者を埋葬するだけではなく呪術を行ったりするなど、その時代では考えられないほど文化的にもかなり進んでいました。その骨格や歯はとても頑丈、ヨーロッパや西アジア、北アフリカやインドを居住地としていた人種、コーカソイドの直接の祖先である可能性が高いとされている人類です。

アメリカ自然史博物館展示物と見所ルート6:宝石や隕石

大人も釘付けになるアメリカ自然史博物館の展示

アメリカ自然史博物館の人類起源ホールを抜けると、巨大な隕石達の待つロス隕石ホールが目の前に広がります。1万年前の34トンもある隕石をどのようにアメリカ自然史博物館まで運んだかというと1人の探検家が捕鯨船で大変な苦労をしながら運んできたそうです。地球上のものではない隕石や数々の天然石は美しく独特の雰囲気に包まれています。

隕石、鉱物、宝石エリアでは、アズライトと呼ばれる藍銅鉱とマラカイトという孔雀石が時代と共に風化し混ざった不思議な質感の天然石やダイヤモンド、サファイヤ、キャッツアイなどの展示が見られアンモナイトや巨大なアメジスト、強い輝きを放つキャッツアイやスターサファイアが人気があるようです。

アメリカ自然史博物館展示物と見所ルート7:クジラのレプリカ

恐竜に負けない!アメリカ自然史博物館の迫力あるレプリカ

環境エリアに位置する、ミルスタイン海洋生物ファミリーホールの見所はクジラの巨大レプリカ。このホールはアメリカ自然史博物館に宿泊できるツアーやイベント、夜会などにも使用されます。宿泊した方はこの巨大クジラの下で各自寝袋を持ってきて眠り、イベントが開催される時はテーブルや椅子が用意されます。

見学の途中でも寝転がったり寝そべったりしている人達を見かけます。階段の下には海の生物に関する映像や説明が流れるのを聞く事ができる場所があり森林ホールへ足を運べば年輪を見る事ができる断面などがあります。多目的ホールへ移動すると様々な動植物がぶら下がりホルマリン漬けなども置かれています。

アメリカ自然史博物館展示物と見所ルート8:プラネタリウム

IMAX最新映像で見る!アメリカ自然史博物館のプラネタリウム

物理学や天文学などに興味のある方には超必見のプラネタリウム、1階にあるローズ地球宇宙センター内のプラネタリウムに入って行きましょう。アメリカ自然史博物館内にあるこのプラネタリウム付近では、プラネタリウム体験だけでなく米国で発見された巨大隕石であるウィラメット隕石や気候変動が分かる南極大陸の氷の層も見る事ができます。

宇宙に浮かぶ丸い天体のような形をした建物が実際のプラネタリウム。チケットを買う際にこのプラネタリウムの予約時間を尋ねられます。時間よりも早めにプラネタリウムに到着するようにしチケットを見せ、プラネタリウムの中へと進みます。プラネタリウムの中は写真撮影が禁止ですが、プラネタリウムの席は自由席になっています。

ここは世界で一番有名なアメリカ自然史博物館内のプラネタリウム、ヘンデンプラネタリウムとも呼ばれます。このプラネタリウムで見る事のできるショーは一般のプラネタリウムのように正座の関係性を見るものではなく暗黒エネルギーや宇宙の起源であるビックバンに関する、25分間にわたって繰り広げられる貴重なショーです。

アメリカ自然史博物館展示物と見所ルート9:カフェ

アメリカ自然史博物館内で恐竜や動物を堪能した後は

アメリカ自然史博物館内には1階に大人向けカフェであるカフェ・オン・ワン、4階に軽食とスナックが頂けるカフェ・オンフォー、と軽食が食べられるスター・ライト・カフェがが用意されています。ハロウィン直前やクリスマス、イースターなどは行事に特化した様々な可愛らしいクッキーもアメリカ自然史博物館のお土産として置かれています。

アメリカ自然史博物館の地下1階にはミュージアム・フード・コートがあり、トレイをとって食べ物や飲み物など自分の好きなものを載せレジまで運んでいくスタイルになっています。お肉を煮込んだものや温野菜、チキンナゲットなどの暖かいフードからサラダやジェラート、スープまで並んでいるので恐竜や展示見学後は休憩する事も可能です。

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アメリカ自然史博物館のお土産屋1:ミュージアムストア

アメリカ自然史博物館の思い出に残るお土産選び

カフェでもお土産購入は可能ですが、アメリカ自然史博物館のミュージアムショップには全部で4箇所お土産が選べるショップが存在します。各エリアやセクションに特化したお土産が豊富で自分の好きな分野や学問が好きな人にもぴったりのお土産選びが可能です。宇宙服デザインやアメリカ自然史博物館のTシャツ、天体キャンディやDVDです。

アメリカ自然史博物館館内でも1階から2階のミュージアムストアが一番広いお土産売り場。ルーズベルト円形広間やルーズベルト記念ホールから入る事も可能なお土産ショップで書籍やマグカップ、サイエンスフィクションの世界観広がる、探究心や好奇心を揺さぶるお土産が多く、お土産と言うよりも直接課題で使えるものも多いです。

アメリカ自然史博物館のお土産屋2:地球宇宙ショップ

惑星好きにはたまらないお土産も

アメリカ自然史博物館のローズセンター地下1階に位置している地球宇宙ショップでは、定番のお土産の他、宇宙食なども売られています。アメリカ自然史博物館内のローズセンターで開催されているスペースショーを終えたらプラネタリムウム内にある、実際に月に行った時に自分の体重計を計測できる体重計などもおすすめの見所です。

アメリカ自然史博物館のこのショップ内でも宇宙に関する文房具や宇宙服、ヘルメットや隕石を形取ったお菓子、それに惑星製作キットなどが手に入ります。アメリカ自然史博物館のプラネタリウムは日本にあるものよりも規模が大きく体験型の空間になっているのでショーを楽しんだあとは余韻に浸りながらお土産選びが楽しく出来るでしょう。

アメリカ自然史博物館のお土産屋3:コズミックショップ

ローズセンター2階にあるコズミックショップでは、絵葉書やショットグラスなどのインテリア雑貨や文房具、書籍などが手に入ります。もう1つ思い出に残るお土産としては、館内のいたるところに設置されているコインプレス機で各セクションに関係あるイラストを1箇所づつ刻んでいき記念として持っている事です。

館内はかなり広く、インフォメーションセンターでマップを入手してから効率良く周ると良いとされているので、短期滞在中の方はあえてお土産選びにかける時間を残すよりも展示を見ながらそのセクションでお土産ショップを発見したらすぐ立ち寄るのがおすすめです。オリジナルグッズも多く品揃えも充実していますが後で戻るのは少し大変です。

アメリカ自然史博物館のお土産屋4:恐竜ストア

この恐竜ストアでは恐竜や動植物に関するゲームやパズル、文房具、恐竜の化石のモデルやお菓子が揃います。珍しいオリジナルグッズや博物館ならではの思い出グッズも充実している4箇所のミュージアムショップですが、期間限定の展示物のアイテムはお土産ショップに並んでいる期間も短いため、レアな商品になっています。

雑貨や書籍などの定番のお土産も素敵で充実していますが、期間限定の展示物のお土産は貴重なためきっとここへ足を運んだ甲斐がある事でしょう。恐竜ストアでは子供達が喜ぶ珍しいものやこだわりのある方が喜ぶ面白いお土産や見てるだけでも楽しくなるお土産がきっと見つかるでしょう。

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アメリカ自然史博物館の見所ルートとお土産を把握

世界の中心であるニューヨークマンハッタンに位置するアメリカ自然史博物館の見所をお届けしてきましたがいかがでしたか?映画ナイトミュージアムや自然史、歴史などで予習をしていくとより楽しめる場所になるかと思います。館内はwifiが使用できたりナレーションも大物ハリウッドスターが行っていたり見所のぎっしり詰まった場所です。

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