アメリカのマクドナルドを調査!メニューやサイズは?値段や注文方法も紹介!

アメリカのマクドナルドと日本のそれには、どんな違いがあるのでしょうか。アメリカのマクドナルドを深く調べていくと、メニューやサイズ、値段など様々な興味深い点が見えてきます。分かりやすい英語の注文方法なども含めて、アメリカのマクドナルドについて徹底的に解説します。

アメリカのマクドナルドを調査!メニューやサイズは?値段や注文方法も紹介!のイメージ

目次

  1. アメリカのマクドナルドを知り尽くそう!
  2. アメリカと日本のマクドナルド第一号店
  3. アメリカでマクドナルドと言っても通じない
  4. ハンバーガーのサイズが大きいアメリカのマクドナルド
  5. アメリカのマクドナルドのメニューは日本と違う!
  6. 日本とドリンクサイズが違うアメリカのマクドナルド
  7. アメリカのマクドナルドには1ドルマックがある?
  8. アメリカのマクドナルドメニューの味とボリューム
  9. アメリカのマクドナルドのポテトがすごい
  10. アメリカのマクドナルドのアップルパイがヘルシー?
  11. アメリカのマクドナルドの豊富な季節限定メニュー
  12. アメリカのマクドナルドはメニューの値段が違う
  13. アメリカのマクドナルドはセルフオーダーパネルで注文?
  14. アメリカのマクドナルドで聞かれる「持ち帰り」
  15. アメリカのマクドナルドで注文を開始
  16. アメリカのマクドナルドでの注文はどんどん聞かれる
  17. アメリカのマクドナルドで最後に聞かれる決まり文句
  18. アメリカのマクドナルドで一番簡単な注文方法
  19. アメリカのマクドナルドでセットを頼みたいとき
  20. アメリカのマクドナルドで単品を注文
  21. アメリカで日本とは違うマクドナルドを堪能しよう!

アメリカのマクドナルドを知り尽くそう!

日本でも人気のマクドナルドの、本場はアメリカです。とてもボリューミーでサイズも全て日本より大きいというイメージの強いアメリカのマクドナルドですが、実際のところはどうなのでしょうか。今回は、そんなアメリカのマクドナルドを調査し、初めて旅行で行く人にも分かりやすく解説します。注文の英語表現もありますので、ぜひ参考にしてください。

アメリカと日本のマクドナルド第一号店

マクドナルドというとアメリカ発祥というのはよく知られた話ですが、その第一号店はいったいいつどこで始まったのでしょうか。実は、アメリカのマクドナルドは、70年以上も前にカリフォルニア州でマクドナルド兄弟が始めました。スピードサービスシステムというキャッチフレーズと共に始まり、まさに現在のファストフードの原点とも言えます。

そして1955年に、イリノイ州デスプレーンズで第一号店となるフランチャイズ店が開店し、大人気となっていったのです。日本では1971年5月、銀座三越に日本初の第一号店となるマクドナルドが開店しました。現在アメリカには13000店舗以上ある一方、日本では2900店舗以上あります。日本では、1350店舗以上あるモスバーガーが2位に続きます。

アメリカでマクドナルドと言っても通じない

さて、日本人観光客がアメリカに行き、マクドナルドの道を聞きたく「マクドナルド」とちょっと英語っぽく発音しても、ほとんどの場合通じません。マクドナルドの発音は、日本人にとって非常に難しいのです。ただポイントがあり、「マァクダァーナァ」という感じに発音し、「ダァ」のところにアクセントを置くと通じる確率がぐんと上がってきます。

ハンバーガーのサイズが大きいアメリカのマクドナルド

アメリカと言うと何でも大きいという印象がありますが、アメリカのマクドナルドのハンバーガーやドリンクのサイズも大きいと思う日本人が多いようです。しかし、実際は、マクドナルド公式ホームページにも記載があるように、ハンバーガーのレギュラーサイズは世界共通のサイズだそうです。ちょっとそれには驚きですね。

アメリカのハンバーガーやドリンクなどのサイズが大きいと感じるのは、実はレギュラーサイズのほか、もっと大きなサイズのメニューがそろっているからです。アンガスサードパウンダーは、アメリカのマクドナルドのなかで一番大きなサイズだと言われています。アンガス牛150gにチーズ2枚、ベーコン、玉ねぎ、ピクルス、そしてバーベキューソースという贅沢さです。

アンガスサードパウンダーのカロリーは、800kcal。それにポテトやドリンクなども加わるわけですから、セットなどで食べたら優に1000kcalを超えてしまいます。日本で言われている一般的な男性の1食分のカロリーは850kcal、女性は650kcalです。でもアメリカらしい巨大サイズのメニューのため、旅行に行った際には試したいですね。

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アメリカのマクドナルドのメニューは日本と違う!

アメリカのマクドナルドでは、日本にはないような大きなサイズがメニューにあるわけですが、サイズだけでなく、日本では取り扱っていないメニューもあります。例えば、アメリカの朝マックでは「ステーキバーガー」があり、エッグ&チーズベーグルやドリンクがセットというかなりボリューミーなメニューがあります。日本人にとって朝からこれは少々きついです。

日本でステーキバーガーなるものをメニューにしても、朝からそれを平らげる人はなかなかいないでしょう。また、朝からガッツリと肉料理を食べたいと思う人もいないでしょう。さらに、「マッシュルーム&スイス」はマッシュルームとスイスチーズがたっぷりのったハンバーガーです。日本で販売したら、人気の出るメニューとなるのか気になるところです。

日本とドリンクサイズが違うアメリカのマクドナルド

アメリカのマクドナルドのメニューは、日本のよりもサイズが大きい物が多いですが、アメリカのマクドナルドのドリンクサイズも大きいです。日本のマクドナルドでSサイズのドリンクは300mlである一方、アメリカのマクドナルドのSサイズドリンクは700mlもあります。また、日本のMサイズは500mlで、アメリカのMサイズは946mlです。

さらに、日本のマクドナルドのLサイズのドリンクが650mlありますが、アメリカのマクドナルドLサイズドリンクは1300mlもあります。つまり、アメリカのマクドナルドのSサイズドリンクの量と日本のマクドナルドのLサイズドリンクがほぼ同じ量ですが、若干日本の方が少ないのも驚きです。さらに、アメリカはお代わり自由でもあります。

アメリカのマクドナルドには1ドルマックがある?

日本のマクドナルドで大変リーズナブルな値段のメニューとして人気がある100円マックですが、なんとアメリカには1ドルマックというのが存在します。レートの違いはありますが、1ドルの値段は日本のほぼ100円の値段だと思って大丈夫です。つまり100円マックと1ドルマックは同じ感じです。格安な値段でほどよいボリューム感があるため、世代を問わず人気があります。

アメリカのマクドナルドの1ドルマックのメニューには、シンプルなチーズバーガーや、日本のマクドナルドのチキンクリスプに似たマックチキン、ソーセージブリトー、さらに好きなサイズのドリンクも注文可能です。ドリンクバーなので、飲み放題というところも嬉しいポイントです。そういったところが、アメリカンという印象が強いです。

アメリカのマクドナルドメニューの味とボリューム

日本の料理は味が繊細で美味しいと言われたり、観光で来る外国人が日本の食べ物にはまるという話も聞きますが、アメリカと日本のマクドナルドのハンバーガーは、同じ味なのでしょうか。よく言われていることの一つに、レギュラーメニューのマクドナルドハンバーガーは、世界共通の規定に沿って作られているため、ハンバーガーの味は同じなのだそうです。

アメリカに旅行に行った際は、ぜひアメリカのマクドナルドのハンバーガーの味と日本のマクドナルドのハンバーガーの味を食べ比べてみてください。恐らく同じ味です。また、ネット上では、日本を訪れる外国人観光客が日本のマクドナルドでハンバーガーを食べると、味は同じのようですがボリューム感がないと言うのもよく聞きます。日本人にはちょうど良いサイズです。

しかし、その一方で、日本のマクドナルドのハンバーガーの味は外国人観光客の母国よりも美味しいという意見もありますが、やはりボリューム感にはかけているようです。そして、アメリカのマクドナルドのハンバーガーは、味はまあまあではあるけれど、ボリュームに関しては群を抜いているとの声も聞こえています。どちらが良いかは、その人次第ということになります。

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アメリカのマクドナルドのポテトがすごい

マクドナルドのハンバーガーのサイドメニューとして人気なのが、とても美味しいポテトです。アメリカのマクドナルドと日本のマクドナルドのポテトには、実は違いがあります。アメリカのマクドナルドのポテトの方が量が多いのです。本当は、マクドナルドではポテトの量にも規定が定められていますが、アメリカでは規定より多めだそうです。

よって、アメリカのMサイズを注文すると、日本のLサイズ程度となります。ポテトの量に関しては、アメリカのマクドナルドの方が日本のマクドナルドよりも多いですが、ポテト1本の長さや太さ、また味に関しては、アメリカも日本も代わりがないとのことです。アメリカでは、ぜひハンバーガーと一緒にボリューミーなポテトを注文してみてください。

アメリカのマクドナルドのアップルパイがヘルシー?

マクドナルドでは、美味しいハンバーガーを食べた後に、デザート気分でアップルパイを注文する人も多いでしょう。日本で人気のアップルパイは、アメリカでも販売され多くの人が注文します。日本のアップルパイは油でサクっと揚げている一方、アメリカのマクドナルドのアップルパイは、ほとんど油を使用していません。※写真はイメージです。

ヘルシー度を上げるために、油は使用せずベイクドにして提供しています。ボリューミーなアメリカのハンバーガーやドリンクという印象がありますが、アップルパイは健康的で興味深いです。しかし、店舗によっては日本と同様に油で揚げているところもあるそうです。アメリカ旅行では、ハンバーガーと一緒にアップルパイも注文してみると面白いかもしれません。

アメリカのマクドナルドの豊富な季節限定メニュー

アメリカのマクドナルドには、日本では販売されていない季節限定メニューが豊富にあるのも特徴です。季節限定メニューは、日本でもアメリカでも店頭に大々的に宣伝の看板があります。ハンバーガーやシェイクなど、頼んでみたくなるような美味しそうなメニューの季節限定が多いです。限定物に弱い日本人には、アメリカのマクドナルドはぜひ試しておきたいです。

アメリカでは、スーパーなどに行くと、日本では見ないようなカラフル商品などが目に付きます。毒々しい色合いのケーキやクッキー、グミやドリンクなど驚いてしまいます。アメリカのマクドナルドのシェイクにも、子どもが飛びつきそうなとてもカラフルなものも季節限定で注文できます。アメリカならではといった感じなので、旅行の際にはぜひ注文してみるのも面白いです。

また、アメリカのマクドナルドには、クッキーやアイスクリームなどちょっと小腹が空いたときやカフェ気分を満喫したいときに嬉しいメニューも多いです。日本のマクドナルドでは注文できないような商品や、アメリカならではの季節のハンバーガーやシェイクなどを満喫してみてください。

アメリカのマクドナルドはメニューの値段が違う

日本のマクドナルドは、全国均一の値段でメニューが提供されているため、日本ではどこのマクドナルドに行っても同値段で注文可能です。しかし、アメリカでは州によってマクドナルドのメニューの値段が異なります。アメリカの都市部のマクドナルドの値段は比較的高く設定されており、地方のマクドナルドでは比較的安めに設定されています。

アメリカの州によってメニューの値段に差があるわけですが、その差は単品では最大40円ほど、セットメニューでは最大90円程度の差があります。同じアメリカ国内なのに、こんなにも値段が変わってくるなんて驚きです。よって、アメリカでは旅行先によってマクドナルドのメニューの値段が違ってきますので覚えておきましょう。

さらに、日本のマクドナルドのメニューの値段は、アメリカのマクドナルドの値段よりも安めという特徴があります。例えば、日本のマクドナルドの人気メニュー「ビッグマック」は日本では390円の値段ですが、アメリカでは、599円程度という驚きの値段です。もちろん円とドルの変動はあるため、多少の値段の違いはでてきます。

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アメリカのマクドナルドはセルフオーダーパネルで注文?

アメリカのマクドナルドでは、近年カウンターで注文するのではなく、入り口を入っていくとデジタルパネルのセルフオーダーの機械が設置されており、そこで注文できるような仕組みになっています。もちろん使い慣れていない人は、カウンターで店員さんに注文も可能です。大きなパネルが複数来客に向かって立っているので、驚く人もいるでしょう。

セルフオーダーパネルはタッチパネル式になっており、ハンバーガーのバンズの種類や肉の種類、チーズの種類、トッピングなどを自由自在に選んでいきます。オニオンスライスやワカモレ、グリルマッシュルームなどのトッピングが、ほとんど無料で注文できるとこも嬉しいポイントです。

アメリカのマクドナルドで聞かれる「持ち帰り」

アメリカのマクドナルドでは、ぜひ覚えておきたい英語表現があります。よく聞かれる表現や使える英語表現なども多くあります。例えば、カウンターで注文する際日本でも同じですが、「こちらでお召し上がりですか、それともお持ち帰りですか」と聞かれますが、アメリカでも同じです。

その場合店員さんは、「For here or to go?」などと聞いてくることが多いです。「here」とは「ここ」という意味ですので、「こちらでお召し上がりですか」のこと。一方、「to go」とは、「行く」という意味があるので、「持ち帰りですか」という意味があります。答え方は、店内で食べるときは「here」、持ち帰りでは「to go」とだけ言えば良いです。

アメリカのマクドナルドで注文を開始

アメリカのマクドナルドで店員さんと注文を開始する際には、さまざまな聞かれ方をしますが、多くの店員さんは、「What can I get for you?」というように「何にいたしましょうか」という表現を使うかと思います。「チーズバーガー1つとポテトのM1つください」という場合、「Can I have a cheeseburger and one medium French fries? 」のように聞きます。

日本語でもそうですが、もちろん英語での注文の仕方は他にもさまざまあります。「ポテトはどのサイズにいたしましょうか」などサイズに関してもよく聞かれます。「What size of fries would you like?」と丁寧に聞いてくる店員さんもいれば、ただ一言「What size?」とすかさず聞いてくる人もいるはずです。

アメリカのマクドナルドでの注文はどんどん聞かれる

注文が開始されると質問はどんどん投げかけられます。でも基本的に日本と同じなので、単語単語を拾いさえすれば答えられるはずです。「ポテトは何のサイズにしますか」と聞かれれば、主語、述語などと文法を考える必要はありません。ただ一言、Sが欲しければ「Small」とか丁寧に言うには「Small, please」などPleaseを付けると、店員さんも気持ちがいいでしょう。

さらに、「Would you like anything to drink?」と「飲み物はいかがいたしますか」とも聞かれます。drinkの単語を拾えば飲み物だなと分かるはずです。コーヒーが欲しければ「I’ll have coffee」とか、ただ単に「Coffee」でも大丈夫です。注文では、最後にpleaseを使うと丁寧です。「Coffee, please」だとなお良いです。

アメリカのマクドナルドで最後に聞かれる決まり文句

ひととおり注文が済むと、「他にご注文はございますか」という意味で「Would you like anything else?」などと聞かれます。店員さんは勝手に終わらせず、必ずと言っていいほど「Anything else?」という表現で質問してきます。まだあれば、注文を続ければ良いわけですし、これで終わりなら「No」など「もうないです」ということを伝えましょう。

ただ「No」というと少々ぶっきらぼうに聞こえるので、「No, that's all.」など「これだけです」などひと言付け加えるといいでしょう。もしくは、「No, I’m good.」(「これで大丈夫です」)も良く使われます。レストランなどでも、この「I'm good.」(「もういらないです)」は使えます。

アメリカのマクドナルドで一番簡単な注文方法

それでも英語に自信がなかったり、短時間で終わらせたいのであれば、とても簡単な注文方法もあります。それはセットで注文することです。パネルやメニュー表などに、番号が振ってあるセットがいくつも写真付きで表示されています。1番のセットが欲しいのであれば「Number 1, please.」で大丈夫です。

その際は、もちろんドリンクの種類なども聞かれますが、それは欲しいものを伝えればいいだけです。旅行の際にマクドナルドへ行く場合は、事前にネットなどでメニューを見ておくのも、安心かと思います。そして、それに沿って注文すれば、イメージがつかめていると思います。あとは、写真を指差したり単語を並べるだけでも、かなり通じてしまいます。

アメリカのマクドナルドでセットを頼みたいとき

日本のマクドナルドでは「セット」という言葉を使用しますが、アメリカのマクドナルドでは「セット」とは言いません。アメリカではセットのことを「Meal(ミール)」と言います。例えば、No.1のハンバーガーをセットで欲しい場合は、「Number 1 with meal」などと表現します。

また、アメリカではさまざまなお店でセットを意味する言葉として、「combo(コンボ)」という表現も使用します。アメリカ旅行の際は、どちらの言葉で使用されるかはお店によって違いますが、どちらでも通じますので覚えておきましょう。セットのメニューは、日本人にとっても注文しやすいものなので、現地で使ってみるとスムーズにできます。

アメリカのマクドナルドで単品を注文

さて、アメリカのマクドナルドで「セット」の言い方が分かったところで、次は「単品」という言葉も知っておくと便利です。マクドナルドでセットではなく単品でハンバーガーが欲しいと伝えるときは「Just sandwich, please」と言います。サンドイッチというと日本では違う物を思い浮かべますが、アメリカではサンドされているハンバーガーのことも指します。

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アメリカで日本とは違うマクドナルドを堪能しよう!

アメリカのマクドナルドと日本のマクドナルドは、似ているようで違っていて、違っているようで似ているところ、また同じところなどが多々あります。その違いや似たところ、同じところを探求しに行くのも楽しいですね。味の違いやボリューム、季節限定品やアメリカならではのメニューも食べてみてください。

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