棒ノ折山のおすすめ登山ルート・日帰りプラン!アクセスや駐車場も紹介!

埼玉と東京の境にある棒ノ折山。標高1000m未満で日帰り登山ができる人気の山のひとつです。今回は気軽に登ってみたい登山ルートをはじめ、アクセスや駐車場などについてご紹介します。休日になったら深い緑と清々しい空に会いに棒ノ折山へぜひ!

棒ノ折山のおすすめ登山ルート・日帰りプラン!アクセスや駐車場も紹介!のイメージ

目次

  1. 1棒ノ折山への休日登山のススメ
  2. 2そもそも棒ノ折山って?
  3. 3棒ノ折山はどこにある?
  4. 4棒ノ折山への電車でのアクセス
  5. 5棒ノ折山の駐車場事情
  6. 6棒ノ折山の日帰り登山の見どころ
  7. 7棒ノ折山の日帰り登山の立ち寄りスポット
  8. 8埼玉側から行く棒ノ折山の日帰り登山ルート1「関東ふれあいの道」
  9. 9埼玉側から行く棒ノ折山の日帰り登山ルート2「滝ノ平尾根ルート」
  10. 10埼玉側から行く棒ノ折山の日帰り登山ルート3「湯基入林道」
  11. 11埼玉側から行く棒ノ折山の日帰り登山ルート4「有間ダムルート」
  12. 12東京側から行く棒ノ折山の日帰り登山ルート1「川井駅からのルート」
  13. 13東京側から行く棒ノ折山の日帰り登山ルート2「御嶽駅からのルート」
  14. 14さまざまなルートを組み合わせて棒ノ折山へ
  15. 15アナタの棒ノ折山ルートで休日登山

棒ノ折山への休日登山のススメ

yoshi0525さんの投稿
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都心から気軽に行け、日帰りのルートもいくつかあり、温泉に立ち寄ることもできるという、自然の醍醐味を一気に楽しめる埼玉にある棒ノ折山。気負うことなく休日を自然に囲まれながら登山することができます。今回は、公共交通機関でのアクセスをはじめ、マイカーで訪れた際の駐車場情報などもご紹介します。

そもそも棒ノ折山って?

読み方は「ぼうのおれやま」

takahiro_17cafeさんの投稿
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棒ノ折山は「ぼうのおれやま」と読みます。ほかにもさまざまな呼び名があり、棒ノ嶺(ぼうのれい)、棒ノ峰(ぼうのみね)とも呼ばれます。また、「棒」の代わりに「坊」の字を当てることもあるのだとか。いずれの場合も、東京都西多摩郡奥多摩町と埼玉県飯能市との境にあるこの山を指します。

名称の由来はいろいろ

yoshi0525さんの投稿
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「棒ノ折山」の名にはさまざまな由来があります。鎌倉時代の武将である畠山重忠がこの山で手にしていた棒が折れたという説、山頂付近にカヤトが広がり、坊主の尾根と言われたのが坊ノ尾根となり、棒ノ折山となったという説、近くにあるゴンジリ峠の沢に石棒が祀ってあるという説などがあります。

マンガ「ヤマノススメ」の舞台

banquet.of.merry.widow.y.sさんの投稿
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棒ノ折山は、マンガ「ヤマノススメ」の舞台としても知られています。登場人物が上った山なので、このマンガを見て登山に来る登山客やマンガファンの方たちもちらほら。西武鉄道池袋線の飯能駅からのバスには、ヤマノススメのラッピングバスもあり。運がよければ乗車できるかも。乗車したい方は国際興業バスに要確認。

棒ノ折山はどこにある?

埼玉県飯能市

metsavillageさんの投稿
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市の7割が山野であるという埼玉県飯能市。棒ノ折山は、この埼玉県飯能市と東京都との境にあります。埼玉県飯能市と言えば、トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園をはじめ、天覧山、名栗湖など、自然の景観が美しい観光スポットが多く点在。都心からのアクセスもよく、日帰りプランにもおすすめです。

東京の奥多摩町

m.s0527さんの投稿
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棒ノ折山は、東京は東京でも東京都西多摩郡奥多摩町と接しています。奥多摩町と言えば、東京都に属する自治体の中でも最大の面積を有し、その大部分が山林であるという自然の宝庫。ほとんどの観光客が登山目的で訪れる都心近くの登山のメッカでもあります。夏場は過ごしやすい反面、冬場は積雪量も多く孤立集落が出ることも。

標高969mの人気の山

mt.nikorusさんの投稿
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棒ノ折山は、東京からほど近くに位置し、標高969mとほどよく、初心者でも上りやすい山です。山頂が広く、まるで広場のように広がっています。登山ルートも埼玉側からや東京側からとさまざま。一度ならずとも何度でも登山を楽しめます。近くにキャンプ場も多いため、日帰りはもちろん宿泊も可能。

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棒ノ折山への電車でのアクセス

登山ルートはいろいろ

埼玉と東京の境目にあるという地理的特徴から、棒ノ折山へのアクセス方法はいろいろあります。どこから向かい、どのような景色を楽しみたいのかによって、何度でも登山することができます。都心から電車で1時間半程度という利便性も人気の秘訣。いろいろなアクセス方法で訪れてみてください。

埼玉からのアクセス

macaron147さんの投稿
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埼玉からのアクセスは、西武鉄道に乗って飯能駅へ向かいます。飯能駅からバスで名栗湖行きバスに乗り、河又名栗湖入口かさわらびの湯で下車し、そこから登山ルートに入っていくコースが一般的。有間ダムの湖畔を歩いていくと、白谷橋が見えてきます。この橋を渡ると登山口を見つけることができるはず。

東京からのアクセス

fukuchan188さんの投稿
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東京からのアクセスは、JR川井駅からバスで上日向か清東橋まで行くルート、JR青梅駅から都営バスで終点の上成木で下車して行くルート、JR御嶽駅から向かうルートなどさまざま。登山道の情報は、奥多摩ビジターセンターのHPにてチェック可能。登山ルートを確認し、状況をチェックしてから山へ向かうこと。

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棒ノ折山の駐車場事情

埼玉からのアクセスの場合

hiropapipapiさんの投稿
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埼玉から車でアクセスする場合、名栗湖周辺に駐車場が点在します。名栗湖入口には10台程度駐車できる駐車場があり、さわらびの湯バス停の先にも広い駐車場があります。白谷沢登山口手前にも10台程度駐車可能な駐車場があり。シーズン中、無料駐車場が埋まっている場合、有料駐車場も近くにあります。

東京からのアクセスの場合

northkitさんの投稿
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東京からのアクセスの場合、駅近くの駐車場を利用するか、キャンプ場を利用するのも手。キャンプ場の駐車場に車を駐車し、キャンプ場から棒ノ折山登山へと向かいます。たとえば上日向近くには、奥茶屋キャンプ場や百軒茶屋キャンプ場があり。駐車場を利用すれば心配なく登山できます。御嶽駅近くにも駐車場あり。

棒ノ折山の日帰り登山の見どころ

棒ノ折山は見どころも多様

mt.nikorusさんの投稿
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埼玉県と東京都の境にある棒ノ折山にはさまざまな登山ルートがあります。来た道を戻る登山ルートもあれば、埼玉県から入って東京都へ抜けることもできます。さまざまな登山ルートのバリエーションがあるため、今回はまず、日帰り登山でどのような見どころがあるのかをご紹介することからはじめます。

埼玉からの日帰り登山

y.johnny_87さんの投稿
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埼玉からアクセスすると、3本のハイキングコースがあります。ひとつは白谷沢登山口から向かうコース、瀧ノ平尾根をつたうコース、湯基入(とうぎり)林道から向かうコースです。いずれのコースも岩茸石に通じ、権次入峠を抜けて棒ノ折山へと上っていきます。およそ4km程度、およそ2~2時間半程度のコースです。
 

東京からの日帰り登山

trekkingbootsさんの投稿
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東京からアクセスすると登山コースはいろいろ。上日向から清東橋へ向かい、奥茶屋を通っていくコース、御嶽駅から惣岳山(そうがくさん)、岩茸石山を通って権次入峠を抜けて棒ノ折山へ向かうコースなどがあります。なお、惣岳山、岩茸石山は高水山と合わせて高水三山とも呼ばれる奥多摩のハイキングコースもあり。
 

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棒ノ折山の日帰り登山の立ち寄りスポット

さわらびの湯

hiropapipapiさんの投稿
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棒ノ折山登山で多くの方が利用するさわらびの湯。大自然の中でゆったりと過ごすことのできる男女別の露天風呂がある天然温泉です。登山の最後に汗を流してから帰るには持ってこい。館内は天井が高くて広々とし、地元の名産品などのお土産も販売。登山の思い出に記念品を購入するのもまた楽しいです。

さわらびの湯の基本データ

down_pickerさんの投稿
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さわらびの湯の営業時間は10時~18時。毎月第一水曜日が定休(祝祭日を除く)ですが、年末年始も休ます営業しています。臨時休業もあり。入館料金は大人800円、小・中学生400円など。無料駐車場もありますので、車でのアクセス時にも便利。着替えやバスタオルなどのほか、「ヤマノススメ」グッズなども販売。

名栗温泉大松閣

relux_jpさんの投稿
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創業明治末期の老舗旅館、大松閣。源泉は泉温155.4度の冷鉱泉で、筋肉痛や関節痛などに効能が見られるのだとか。露天風呂付展望大浴場をはじめ、檜風呂、貸し切りの信楽風呂や大岩風呂などもあります。日帰りプランがないのは残念。入浴のみのプランはなく、入浴+食事プランで利用できます。

名栗温泉の基本データ

yurima_mamaさんの投稿
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名栗温泉では入浴のみのプランはありません。入浴+食事プランでの利用をはじめ、宿泊はせずに夜までのんびりと過ごすことのできる日帰り夕食プランがあります。平日の利用で、月替わりの会席料理を楽しむことができます。税込み9180円~。日頃の自分に少しぜいたくなご褒美を上げるのもよし。

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埼玉側から行く棒ノ折山の日帰り登山ルート1「関東ふれあいの道」

棒ノ折山で最も人気の登山ルート

foomy101さんの投稿
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関東ふれあいの道は、有間ダムのわきを通り、白谷沢登山口から上って棒ノ折山へと向かう登山コースです。山道は一般的な登山道ですが、途中、沢沿いを歩くため見どころも多く、沢上り体験ができると同時に、自然が織りなす渓谷美に感動します。帰りにこのコースを利用すると、さわらびの湯で疲れも取れます。

見どころは迫力のある3つ滝

shirokuma310さんの投稿
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白谷沢登山口からしばらく上っていくと、地図にも載っている滝が見えてきます。最初の滝である藤懸の滝からは沢沿いを歩くことになります。さらに上ると天狗の滝。上りはキツくなりますが、両側にそびえる岩壁が大迫力。さらに白孔雀の滝はとりわけ美しく、羽を広げたように広がって流れ落ちていきます。

岩茸石からゴンジリ峠へ

yassie4649さんの投稿
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滝を過ぎ、林道を横切ると、丸太の階段となっている斜面を登っていきます。そびえたつ岩茸石は裏側から登ることも可。さらに進むとゴンジリ峠。最後の登りへと続きます。尾根道の名栗側は雑木林が、奥多摩川は杉やヒノキが広がり、不思議な印象を受けます。山頂からは、天気がいいと榛名山や赤城山、男体山も望めます。

埼玉側から行く棒ノ折山の日帰り登山ルート2「滝ノ平尾根ルート」

ヒノキや杉の根の露出がスゴイ

34_pandaさんの投稿
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滝ノ平尾根の登山ルートは、関東ふれあいの道に比べるとマイナーな登山ルートです。その分人も少なく、ストレスなく登れます。ヒノキや杉の根が地面に露出しているため、天気によっては足元が滑りますので要注意。しばらく上っていくと、尾根をはさんで針葉樹と落葉樹にはっきりと分かれているため、紅葉時期は見もの。

林道の後は棒ノ折山へと通じる

takahiro_17cafeさんの投稿
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林道を横切ると、岩茸岩、ゴンジリ峠、棒ノ折山頂上へとルートが合流します。ここまでくればひと安心。休日などにはあまり見かけなかった登山客の姿もちらほら見えてくるはず。この滝ノ平尾根ルートは、見渡すかぎり木または木の幻想的な風景を堪能できるコースです。関東ふれあいの道が通れないときなど使ってみて。

埼玉側から行く棒ノ折山の日帰り登山ルート3「湯基入林道」

天候の悪い日は舗装された林道で

natsu_356さんの投稿
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湯基入林道は舗装された林道の登山コース。天候が悪い日などの登山では、安全を考えてこの林道コースを選ぶのもひとつ。名栗川橋バス停から名栗川橋を渡っていきます。途中、楞厳寺(りょうごんじ)、名栗温泉・大松閣を通り過ぎ、湯基入の沢沿いを進みます。湯基の鎮守である熊野神社を過ぎ、他のルートと合流。

棒ノ折山への登山コースへ

hazu3ctionさんの投稿
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関東ふれあいの道や滝ノ平尾根と同じく、岩茸岩、ゴンジリ峠、棒ノ折山頂上へ続くコースに入っていきます。頂上までの登りはわりとキツイので、無理せずに上っていきましょう。広々とした山頂では存分に眺望を楽しめます。ベンチなどもあるので、お弁当を食べたり休憩したりとのんびりと過ごすこともできます。

埼玉側から行く棒ノ折山の日帰り登山ルート4「有間ダムルート」

有間ダムの奥から仙岳尾根を上る

chave_dさんの投稿
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さわらびの湯から有間ダムを目指します。しばらくすると、有間渓谷観光釣り場が出てきますので、そこから対岸へ行き登山口へ。切り立った仙岳尾根を上っていきます。仙岳尾根は槇ノ尾山(まきのおやま)からほぼ北に伸びています。急な登りもありますが、下りの方が注意が必要。足元に注意し、ケガなどをしないように。

槙ノ尾山から稜線沿いに棒ノ折山へ

r2nyさんの投稿
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道標はあるものの、少しわかりにくいところもあるという情報があります。迷いそうになったら道標を探し、進入禁止地区には入らないこと。槙ノ尾山山頂は、道標があるものの、見晴らしがまったくありません。でも、ここから棒ノ折山まで20~30分程度で到着します。槙ノ尾山から棒ノ折山までは迷わずに向かうことが可能。

東京側から行く棒ノ折山の日帰り登山ルート1「川井駅からのルート」

上日向または清東橋から

ekishagramさんの投稿
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JR川井駅からバスで上日向・清東橋へと向かっていく登山コース。途中にキレイなトイレも設備され、わりとよく利用されるルートです。山の神の祠まではゴンジリ沢に沿って狭い道を行きます。足元には注意し、踏み外しがないように。迷いそうな箇所にはい道標もあるため、わりとわかりやすいルートです。

山の神から棒ノ折山へ

hiro_kono1209さんの投稿
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山の神を過ぎると登りが急になり、木の根が地面に露出している姿が見えてきます。足場も悪いので、注意しながら登っていきましょう。天気がいいと木々の間から光が漏れ、わりと歩きやすいコースですが、マムシに注意の看板もちらほら。山頂への道標が見えてきたら、一気に登り切ると広い頂上に到着。

東京側から行く棒ノ折山の日帰り登山ルート2「御嶽駅からのルート」

御嶽駅から惣岳山や岩茸石山へ

custachanさんの投稿
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JR御嶽駅からスタートできるルート。いきなり急な登りからはじまるので、無理せずに。惣岳山頂上には古い神社があり。岩茸石山へのルートは、急な下りではじまり、再び登りとなっています。眼前が明るくなってくると、岩茸石山へ到着。なお、このあたりの高水三山は、初心者用の登山ルートとしても知られています。

岩茸石山や黒山やゴンジリ峠から棒ノ折山へ

takuya_gucciさんの投稿
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岩茸石山から黒山へ長い尾根が続きます。平坦な山道ではなく、バリエーションは豊。このあたりも木の根が地面に露出しています。途中、逆川ノ丸(さかさがわのまる)にはベンチなどもあり。黒山からゴンジリ峠を抜け、棒ノ折山へのルートも比較的穏やかな尾根が続きます。このルートは下りの登山客が多いとの情報あり。

さまざまなルートを組み合わせて棒ノ折山へ

ルートを組み合わせる楽しみ

ray_0908さんの投稿
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棒ノ折山を目指す登山ルートをいくつか組み合わせて、少し足を伸ばしたルートも十分に楽しめます。車で向かう場合、基本的には車を止めた場所に戻ってくることになりますが、公共交通機関で気軽に迎える棒ノ折山登山では、電車やバスを使って東京から埼玉へ、埼玉から東京へと抜けるのも楽しいです。

登山ルートはたくさんある

kazuackyさんの投稿
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今回ご紹介したルートはメジャーな登山ルートです。多くの登山客が使い、登山道も整備されています。ほかの山への登山を組み合わせて縦走するほか、キャンプ場を拠点にさまざまなルートを開拓したりと、楽しみ方は千差万別。いろいろなルートを組み合わせ、体力と相談して自然のエネルギーを全身に浴びたいです。

アナタの棒ノ折山ルートで休日登山

kantou_wangel_bu_exさんの投稿
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都心からアクセスもよく、日帰り登山を存分に楽しめる棒ノ折山。これからの季節、多くの登山客でにぎわいます。気軽に登れるコースがいくつもあるため、季節の表情に会いに来るのもよしお。新しいルートを開拓すれば、楽しみがさらに広がります。次の天気のいい休日、ぜひ日帰り登山を計画してみてください。

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水木まこ

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